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沖縄でちょっと思ったこと

今回の沖縄旅行では思いも寄らなかった事を感じた。

一緒に行った中学生のほうの甥。

びっくらたまげたことにビーチに一度も出なかった。

*小学生のほうの甥は、水族館から帰ってきてからでもビーチで泳ぎ(叔母さんはペダルボートにつき合わされ、必死の思いで漕いだ、漕いだ、強風とスコールの中・・・)翌朝も青の洞窟が高波で中止になると、「ビーチに行く!」と、朝の8時半からこれまた叔母さんはつき合わされ(と言っても、お蔭様で私も20年ぶりぐらいに海で泳ぎました。)出発まで、ビーチにいました。

ドライブ中も「見て!見て!綺麗な海!」と私が叫んでも

「もう何回も見たよ・・・」と、気のない返事。

叔母さんは心の中で「おーい、若者、感動しろよ~。」と、何度呟いたことか・・・。

んんん、自分の中学のときってどうだっただろう?と、ふと考えた。

かなーり昔の話なので(あたりまえ)はっきりとした感覚はよみがえらなかったけど、ちょっと、大人がうっとおしい年頃か?(じゃあどうしてついてきたんだ?と叔母さんの心は乱れるのだが)

学校休めたからかしら?

初めての飛行機だから?

と、いろいろ考えたのだが、甥とはいえ、所詮は私とは違う。彼は彼なりの楽しみ方があるのだろう。と、勝手に納得。(と、書きつつも、ゲーセンに2回も行ったときは、ここは、沖縄だ~、海を見ろ!!!と、心の中で叫んだ・・・。)

それに、誰しも後々になって、あのときの思い出は・・・とか、あの時見たものは・・・なんて、感じるものだしね。(10年後ぐらいに友達と沖縄に行って、中学の頃、云々なんて、いうかもしれないし。)

あと、ホテルが高級ではなかったので季節柄修学旅行の高校生がいっぱいいたのだが、これまた、高校生の特権のようにうるさい。

バルコニーで、話をしていていても声がでかい。(下層階なので、高層階にいる私の部屋には丸聞こえ。)

あげく、11時過ぎにバルコニーで波の音を聞いていると、ビーチで花火をやりだす始末。ついでにキャーキャーの声付き。

おばさんは、「おら、フロントに電話するどーー。」と、一旦は息巻いたけど、自分の若き時の事を思い出し「ふふ、青春ね。」と、思い直した。(おばさんから、大人に変身した瞬間。笑。)

はあ~、今回の旅行では、すっかり、おばさん化している自分に気がついた。そして、自分の価値観だけで、ものを見ていることも。(沖縄に来たら、海だろうが!なんてね。)

自分には子供はいないけど、今回子供達を連れて行くことができたおかげで、しばし心のタイムスリップをした気分になった。

若者を見たら寛大な心で、自分もそういう時期があったのだからね。

☆おまけ

沖縄のおいしいもの

・沖縄そばきしもと食堂

かつお出汁がきいていて、スープは最高。上に乗った豚の三枚肉が厚みに関わらずさっぱりとしていて、おばあちゃんもぺろりと食べてしましました。(また食べたい)

・きしもと食堂のそばにある新垣ぜんざい屋

さっぱりとした金時豆の黒砂糖煮がこれでもか!とあるカキ氷をさらさらとお口に運びます。これで、「250円!名古屋なら700円は取れるよ!」と、甥。

・古宇利島で飲んだマンゴージュース

濃厚で、でっかいグラスに入ってたったの350円!あの濃さは、まんま、カキ氷にもいけます。これこそ、名古屋なら980円!

(買って帰ったものの中で)

・ドラゴンフルーツ入りサーターアンダギー

レッドドラゴン入りなので、ほんのりピンクで甘くて、種の粒粒もおいしかった。

・ホワイトドラゴン ドラゴンフルーツ

でかいのが3つも入って、なんと300円(700円から値引きされていた)こちらで食べるより、甘くておいしかった。(ドラゴンフルーツは、追熟しないらしく、熟してから収穫しないと甘みが少ないらしい。)

シュリ

沖縄空港限定の紅芋チーズケーキ。とにかくクリーミーでおいしかった。

アテモヤ

砂糖蜜のような甘さで、びっくり仰天!ビビル甘さです。南国のフルーツ系。

・・・B級グルメが一番ね。

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