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2008年10月

沖縄でちょっと思ったこと

今回の沖縄旅行では思いも寄らなかった事を感じた。

一緒に行った中学生のほうの甥。

びっくらたまげたことにビーチに一度も出なかった。

*小学生のほうの甥は、水族館から帰ってきてからでもビーチで泳ぎ(叔母さんはペダルボートにつき合わされ、必死の思いで漕いだ、漕いだ、強風とスコールの中・・・)翌朝も青の洞窟が高波で中止になると、「ビーチに行く!」と、朝の8時半からこれまた叔母さんはつき合わされ(と言っても、お蔭様で私も20年ぶりぐらいに海で泳ぎました。)出発まで、ビーチにいました。

ドライブ中も「見て!見て!綺麗な海!」と私が叫んでも

「もう何回も見たよ・・・」と、気のない返事。

叔母さんは心の中で「おーい、若者、感動しろよ~。」と、何度呟いたことか・・・。

んんん、自分の中学のときってどうだっただろう?と、ふと考えた。

かなーり昔の話なので(あたりまえ)はっきりとした感覚はよみがえらなかったけど、ちょっと、大人がうっとおしい年頃か?(じゃあどうしてついてきたんだ?と叔母さんの心は乱れるのだが)

学校休めたからかしら?

初めての飛行機だから?

と、いろいろ考えたのだが、甥とはいえ、所詮は私とは違う。彼は彼なりの楽しみ方があるのだろう。と、勝手に納得。(と、書きつつも、ゲーセンに2回も行ったときは、ここは、沖縄だ~、海を見ろ!!!と、心の中で叫んだ・・・。)

それに、誰しも後々になって、あのときの思い出は・・・とか、あの時見たものは・・・なんて、感じるものだしね。(10年後ぐらいに友達と沖縄に行って、中学の頃、云々なんて、いうかもしれないし。)

あと、ホテルが高級ではなかったので季節柄修学旅行の高校生がいっぱいいたのだが、これまた、高校生の特権のようにうるさい。

バルコニーで、話をしていていても声がでかい。(下層階なので、高層階にいる私の部屋には丸聞こえ。)

あげく、11時過ぎにバルコニーで波の音を聞いていると、ビーチで花火をやりだす始末。ついでにキャーキャーの声付き。

おばさんは、「おら、フロントに電話するどーー。」と、一旦は息巻いたけど、自分の若き時の事を思い出し「ふふ、青春ね。」と、思い直した。(おばさんから、大人に変身した瞬間。笑。)

はあ~、今回の旅行では、すっかり、おばさん化している自分に気がついた。そして、自分の価値観だけで、ものを見ていることも。(沖縄に来たら、海だろうが!なんてね。)

自分には子供はいないけど、今回子供達を連れて行くことができたおかげで、しばし心のタイムスリップをした気分になった。

若者を見たら寛大な心で、自分もそういう時期があったのだからね。

☆おまけ

沖縄のおいしいもの

・沖縄そばきしもと食堂

かつお出汁がきいていて、スープは最高。上に乗った豚の三枚肉が厚みに関わらずさっぱりとしていて、おばあちゃんもぺろりと食べてしましました。(また食べたい)

・きしもと食堂のそばにある新垣ぜんざい屋

さっぱりとした金時豆の黒砂糖煮がこれでもか!とあるカキ氷をさらさらとお口に運びます。これで、「250円!名古屋なら700円は取れるよ!」と、甥。

・古宇利島で飲んだマンゴージュース

濃厚で、でっかいグラスに入ってたったの350円!あの濃さは、まんま、カキ氷にもいけます。これこそ、名古屋なら980円!

(買って帰ったものの中で)

・ドラゴンフルーツ入りサーターアンダギー

レッドドラゴン入りなので、ほんのりピンクで甘くて、種の粒粒もおいしかった。

・ホワイトドラゴン ドラゴンフルーツ

でかいのが3つも入って、なんと300円(700円から値引きされていた)こちらで食べるより、甘くておいしかった。(ドラゴンフルーツは、追熟しないらしく、熟してから収穫しないと甘みが少ないらしい。)

シュリ

沖縄空港限定の紅芋チーズケーキ。とにかくクリーミーでおいしかった。

アテモヤ

砂糖蜜のような甘さで、びっくり仰天!ビビル甘さです。南国のフルーツ系。

・・・B級グルメが一番ね。

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無事が何より

昨日沖縄から帰ってきたんだけれど、今回の旅の終了に伴って感じたことは、「無事に帰ってこられて何より」

中学生、小学生、半分車椅子のおばあちゃんを連れての旅。

無事に終わって何よりなのだ。

行きがけの飛行機では、初めて飛行機に乗る小学生の甥が、前夜お父さんに散々飛行機は、怖いよ~、なんて脅されたせいか、なんと、発熱。

幸い一眠りしたら、うそのように熱は下がったけど、どうやら飛行機酔いを起こしたようで、気持ち悪いの連発。その後のホテルまでの道のりを案じて、飛行機備え付けのゲ○袋を人数分すべて頂戴して降りたのはいうまでもない・・・。

レンタカーを借りたのだけど(これが安い!2日間で1300ccクラスだと、ネット予約で保険込みの6300円。ガソリン代も1600円弱)運転するのは久しぶり(えっと、5年ぶりぐらいですか・・・)、もちろんカーナビなんて使った事がなかったのだけど、中学生の甥は、お父さんの車で慣れているらしく、助かった。

だけど、レンタカーのお兄さんに聞いた高速の入り口までの道とカーナビの示す方向が、違う・・・。

「この道で、大丈夫~?」

「カーナビを信じようよ、みずほちゃん。」

と、甥。まだまだアナログな叔母さんの脳内は、カーナビを信じることに一抹の不安が・・・。でも、地図を見てもらえる雰囲気ではないし(というか、今時の子は、見ないのか)腹をくくって(大げさだが)カーナビを信じることに。

カーナビは、うそをつかず(当たり前)無事に高速に乗り、(まあ、人生と一緒で、道は一つだけではないのだ)丁度夕暮れだったので、夕日を背後に一路ホテルへ。(バックミラー越しに見えた夕日は、南国~♪)

(カーナビは確かにとっても役に立ちました。でも、やっぱり、地図を頭に入れて運転するのとはわけが違う。今自分がどこにいるのか、頭の中で理解していないのは、ちょっと、怖い。カーナビは、冷たく、「目的地に着きました。案内を終了します」なんて、まだ見えていないのに平気で言うし・・・。おかげで首里城の入り口がさっぱりわからなくて、一周した。それにしても、沖縄の道路って運転しにくい。坂、カーブ、え?これが対面通行?って、道がほとんど、事故も起こさずに帰ってこられたのは奇跡?)

恩納村のサンマリーナというホテルに泊まったのだけど、ここはいわゆるリゾートホテル。サンマリーナここです。

こじんまりしていておばあちゃんの移動も楽、それとお値段も手ごろで、口コミもよかったので決めたのだけど、ここが意外とよかった。(高級リゾートって言うには、ちょっと無理はあるけどね。)

希望通りビーチ側のお部屋にしてもらって(一応全室オーシャンビュー、バルコニーつき。)HPの写真と違わないお部屋からの眺めには、満足。

夜は予約をしておいた「しまぶた屋」という、アグー(沖縄のブランド豚)の蒸篭蒸しを食べに行った。(思っていたほどの感動はなかったなあ、残念だけど、歳のせいか、子供達のへろへろぶりのせいか。でも、おばあちゃんはたくさん食べていたから、O.K.!)

夜は子供達はすぐに寝たので、ひとりバルコニーで星を眺め、スパークリングワインをちびりちびりと。(何故だかウェルカムドリンクで、スパークリングワインが届いていた。でも、子供二人、92歳のばあ様と、私なのにグラスが四つって?笑。)

そういえば、南の島なんて、20年ぶり(おお!生きてきた年月の長きことよ!)。たくさんの星空を見るのも久しぶり。三日月の夜だったので月が昇るのが遅く、本当に星が綺麗だった。あの夜は神様にいっぱい、いっぱい感謝した。

そして今は、無事に帰ってこられたことにもね。

(ああ、今の心境はやっぱりこれだわ。)

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お時間があれば・・・

甥が出ております。

先週本放送だったんですが、今週再放送します。25日(土)14:00~

中学生日記

『ラッキー7 フォトグラフ』のほうです。(一応主役なのかな?)

(実は私は用事と重なってまだ、見ていない。今週も見られません。DVDで見ます。トホホな叔母さんです。)

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臨時休業

明日23日から25日まで、お休みします。

メール等のお返事もできなくなりますので、ご了承くださいね。

何十年かぶりに、南の海を見てきます。

帰ってきたら、また、仕事がんばるぞー!

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個性

今回のベーシックは、なんと身長が182センチもある方。

当然、手も大きい。(今までも男の人を教えたことは何度もあったけど、こんなに大きい手の人は初めて。)

そして、もちろん、親指も大きい。。(私の人差し指がこの方の小指です・・・・)

モデルのアシスタントさんの足は、小柄な方なので小さい。各指のトリートメントは、本当にやり辛そう。

そして、手の使い方を指導しても、私の手とのあまりにも違う大きさのために思うように行かず、というところもしばしば。

でもね、教えながらその方のトリートメントを横で見ていると、とっても気持ちよさそうなんですよね。(うう、私がモデルになりたかった←本音)

時々「ベイリー式は、経験したことがありますから・・」という方がいらっしゃるが、やっぱり手が違うと同じメソッドでもかなり変わる。

それに、経験を積めば積むほど、その人の個性が出てくるので、一概に、何々式なら同じ、と言えないところもあるのだ。(もちろん手技自体は、同じだけどね)

逆に言えば、だから、個性があって面白いのだけどね。

同じように私が教えても、受けるトリートメントの感じは人それぞれ皆違う。

その人のもつ手、その人の肌の感じ、その人の呼吸。

同じトリートメントを他の人から受けることはできない。

その人だけのリフレクソロジー。

手で行うからこそ、だね。

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沖縄そばが、100円

今日は、カルチャースクールの日。

リビングさんの上前津教室は、万松寺ビルの中にある。

今日は帰りにぶらりと、来週の下見(?)を兼ねて同じビルの中にある沖縄のお店に寄ってみた。

ここは、いわゆる沖縄土産から、日用の食材(ミミガーとか、島ラッキョウとかね)まで売っている。そして、隣には、カフェも併設していて、沖縄そばとかタコライス、ブルーシールアイスまで、食べられる。

本当にたくさんの物を売っていて、沖縄土産にいいかも?と思っていたものまで、置いてある。今までにも、ここには来たことはあったけれど、意識して物を見ていなかったので、今回はちょっと、ショック。

だってね、紅芋タルトも、雪塩ちんすこうも、ちんすこうショコラもあるんだもん。何も重い思いまでして、買ってくることはないじゃないか!という気にさえなる。海ぶどうもあるし、なんていうのか忘れたけど、豚の顔の皮(お面みたいなやつ)まで、あるのだ。(サンシンだって、売ってたよ~。)

沖縄に行って、ここにないものを探すのが大変そうだ。

きっと、おばあちゃんは、いろいろと買いたがるだろうけれど、私は控えめにしておこうと、心に誓った。

その後、ふとカフェを見てみると、『今日は沖縄そばの日』と書いてある。

そんな日があるんだなあ、と、思いながら、張り紙を見ると沖縄そばの日「100円そば」と書いてある。

「100円って、どんなそばじゃ?」

という興味と、沖縄そばって食べたことなかったので、頼んでみることに。(100円そばください、って言うの、結構勇気が要りました。)

出てきたのは、普通のおそばの半分よりちょっと少なめの量のおそば。

最近麺類やらが一人前食べられないので(脂肪と戦うために、小食にしているため)私には丁度いい量。

済んだスープは(出汁か?)かつおの風味が生きていて、しっかりとした味になっているし、麺は、ちょっとひらべったくて、少々ちじれた感じで歯ごたえがあった。

ビバ!100円そば!(来週の旅行に期待度UP!)

こんなにおいしいなら、カルチャースクールの講座は金曜は午前中で終わるので、今度はちゃんとランチを食べてみようと思う。

それにしても、あの100円そばは、一年に一回しか食べられないのだろうか?あの量に、スパムおにぎりかなんかをつけて食べると女の人なんかには丁度いい量になると思うので、レギュラーにしてくれるといいのにね。お金はもう少し払ってもいいから。(と、100円そば食べただけの一見が、よく言うよ~って、感じなんだけどね。)

沖縄宝島にらい

↑ここです。

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一応、誕生日

43歳になりました。

誕生日はいつも、今までの人生を振り返ったり、これからの人生を妄想(?)したりするのが習慣のようになっている。

この仕事を始めて、早10年。

老後の心配ばかりしていた私が、「宵越しの金はもたねぇんだ。」(変な江戸っ子?)なんて、冗談で言えるようになったのは、素晴らしい成長。(持てないだけなんだけど・・・。)

最近は時々宵越しの金も持てるときがあるけれど、「老後の心配より、今日のメシ」状態は変わってないなあ、あんまり。(笑)

意外だと思われる方もいるかもしれないけれど、私も人の子、人様の目が気になる性質だった。

なので、仕事が思うように行かず、借金をしなければいけないときには、「ああ、仕事がうまくいってないなんて、恥ずかしい。周りにどう思われるか・・・」だったのだ。

そんな時、こそっとだけど、先輩に「借金が増えてしまって・・・」と、メッセージをしたことがある。その時その先輩は、開運、金運のための秘策を教えてくれた。

具体的なビジネスの方法を教えてくれる代わりに、開運、金運の秘策を教えてくれた先輩も、ある意味すごいが、この秘策がその時の私に思わぬパワーを授けてくれたのだ。

その秘策もさることながら、あんなに借金が増えたことを人に知られるのが怖かったのに、先輩にメッセージ出来たことは、私の中では大きな成長だったよう。

もちろん、先輩の秘策も効果は抜群だったけど、この自分の枠をはずす(恐れを手放す)ということがその時必要だったんだなと思う。

そのことがあってからは、逆境は自分の中の枠をはずすチャンスだと思えるようになった。(といっても、渦中にいるときは、やっぱり、しんどいですけどね。)

そう思って、一年を振り返っても、その通りなんだな、やっぱり。

今では「借金も財産のうち」と、言えるようになったけど(だって、貸してくれる人がいるということは、実はすごいこと。あ、借りる根性もすごいか。)

相変わらず、自転車操業の日々だけど、何とか自分のしたいことを続けて来れられて、そして、歳をとるたびに自分の枠を少しずつ外していっている。

人様に自慢できるほどではないけれど、自分の中では、それなりにいい歳の取り方をしてきているな、と、思えるのが、とっても嬉しい。

これが一番の誕生日プレゼントみたい。

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すっころんだ・・・・

昨日、コースのお昼休みに丸栄の食料品売り場に出かけてその帰り道、自転車ごと、すっころんだ・・・。

私の乗っている自転車はタイヤが細いので、些細な障害物によく引っかかるから注意していたのに。

飲食店の看板のコードが目に入ったとき「気をつけなきゃ」と思ったとたん、転んでた。アスファルトにたたきつけられるように転んだので、しばらく動けずに43になろうとしているオバちゃんが「痛いよう~、痛くて動けないよう~」と泣きそうな声をだしてしばらくそのまま座ってた。(人通りは少なかったのがせめてもの救い。巻き添えにした人もいなかったしね。)

ショックから立ち直って、その辺にぶち撒かれた食料品を拾い集め(といっても、レタスと唐辛子だけ・・・はまっております。)自転車のハンドルにかけたランチボックスが無事なのを確認すると、なんだか嬉しくなった。(お弁当助かってよかったよ~と、ほんとに思った、アホな私。)

セミナールームに帰ってから、確認すると右ひじ、右ひざ、に大きな擦り傷。表面だけだからたいした出血はなかったけれど、洋服があたってヒリヒリする。

ズボンは、ひざのところが破けてしまっていたし、仕事用に置いてあるスウェットに着替え、右腕、右足は、着ているものを捲り上げ、午後の講義を行った。(ちょっぴり、間抜けな先生。)

受講生さんの一言

「今日のお風呂が辛そうですね。」

きゃーーーーーーーーーぁ!!!

(一番怖かった・・・)

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唐辛子シチュー(くどい?)

唐辛子シチュー、やっぱり挑戦したくなって作ってみた。

出来上がりの写真は、ビジュアル的にびみょーなので、自粛。

唐辛子は、韓国産の青唐辛子で代用。(キムチ用という辛いやつ。)

しょうが、にんにくをみじん切りにして、油で炒め、みじん切り(適当に切ったから、大きめ)のたまねぎをさらに炒めて、ジャガイモも入れてみた。

牛肉もあったので、入れて(ああ、どんどん、私流)赤ピーマン(色が綺麗かと思って)入れて念のために、種とわたを取り除いた(だって、やっぱり根性なしだから)青唐辛子を一口大に切り、さらに炒め、少量の水を入れ、しばし煮込む。

その後、プロセスチーズ(QQBの)のベビーチーズを八個入れて、水分が少なくなるまで、煮込んで、できあがり。

(でも、赤ピーマンを入れたので、白くなくて少しブラウン・・・)

ちょっぴり味見してみると、これがまた、おいしい。

チーズの濃厚さと、青唐辛子(これが意外と辛くない。種とわたが辛さの元なのね)が、以外にマッチして、寒い日には体が温まりいいかも?

チーズが濃厚な分、青唐辛子がさわやかに感じるし、ジャガイモはやっぱりチーズと相性抜群。

後を引くおいしさで、ついつい食べすぎ。(唐辛子!チーズにまけるな!燃焼しろ!と、叫びたい。)

今回、普通のプロセスチーズで、こんなにおいしいチーズシチューができる事を知ったのは、意外な収穫。

普通にジャガイモとかニンジンとかいろいろとお野菜を入れて作ってみてもいいですよ、きっと。

(出来上がりは、ブータンから飛行機で8時間ぐらいのところに行っちゃうけどね。)

作るときは、テフロン加工のあるお鍋で作ることをお勧め。

しっかりとこげができますから。

・・・唐辛子シチューネタは、これで最後です~。お付き合い下さりありがとうございます。

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11月のセルフ講座ハンド

11月11日(火)14日(金)リビングカルチャー倶楽部大曽根教室で、ハンドのセルフ講座を開きます。両日とも13:00~15:00

詳しくは、リビングカルチャー倶楽部大曽根教室

平日、お昼まですが、ちょっとお得になっています。

リフレクソロジーって、どんなものかしら?と、思っている方などには最適の講座です。あ、もちろん、セルフトリートメントを行いたい方も。

ぜひ参加してくださいね。

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本当の唐辛子シチュー(ブータン)

別に、ブータンが特に好きなわけではないけれど、唐辛子シチューがきっかけで、いろいろと調べてみた。(そう、こうやって、また、新しい世界と出会えるのよね~)

ブータン(シャーリーが食べたと思われる)の唐辛子シチューの代表的なものは「エマ・ダッツィ」と言われるものだそうだ。(エマ・・・唐辛子 ダッツィ・・・チーズ)

青唐辛子を少量の水で煮込んで、くたっとしたら、チーズたっぷりとバター、塩を入れて、出来上がりだそう。
(白いシチューなのに、激辛だそうです。うう、羊の皮をかぶった狼のようなシチューだ。おそろしい。)

ほかには、ジャガイモと唐辛子のシチューとか、豚肉と唐辛子のシチューとか、とにかく、ブータンでは、唐辛子は香辛料ではなくて、お野菜らしいのだ。(だから、唐辛子のシチュー)

食べてみたいとは思うのだけど、調べてみると、日本では東京に一軒だけブータン料理を食べさしてくれるお店があるらしい。

東京は、遠いもの・・・・

今度、私流で、作ってみようかと、密かにたくらんでいるのだけど。
チーズ・・・おデブになりそうで、こ、怖い。(あ!唐辛子で、相殺?)

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唐辛子シチューその後

辛くないシチュー、なんて書いたけど、あれからもう少ししてから食べたら、意外と辛い。

最初は辛くないけど、後からじんわり。きっと、じわりじわりと激辛成分がシチューに染み出してきたのでしょう。

わた、種入れなくて正解だった・・・。

もし入れていたら、お口が活火山になっていたことでしょう。(それとも、ゴジラか)

今日食べたらもっと、辛いかな?

それと、訂正

唐辛子シチューが出てきたのは、『アウト・オン・ア・リム』ではなくて、『風を追いかけて』だった。シャーリーがブータンで食べたもの。ヒマラヤなので、そのシチューも、この唐辛子のシチューだったかもしれない。(ああ、記憶のびみょーなずれ。最近時々スクランブル)

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ヒマラヤ原産唐辛子

この間から、ちょと身体が疲れ気味。
久しぶりに、記憶の欠けた部分を補おうと、解剖生理のテキストを広げても、気力が出ない・・・。

これではいかんと、栄の仕事場の帰りに、丸栄の食料品売り場で買い物をして、おいしいものを作ろうと思った。
ううう、だけど、何故か食欲をそそるのもがない。(それになんだか熱っぽい)

そう思いながらも、ブラブラしていると、唐辛子コーナーを発見。

その時ひらめいた。そうだ!ちょと、唐辛子の利いたシチューにしよう。きっと身体も暖まって元気が出るに違いない。(頭の中では、いつか読んだ『アウト・オン・ア・リム』の唐辛子のシチューを妄想)

ということで、シチュー向きという果肉は甘いが、種とその周りのわたは激辛という、ヒマラヤ原産唐辛子「ネパレーセ・ベル」という変わった形(お花みたいというか、つば広帽の変形というか)のものを購入。
ネパレーセ・ベル
(買ったのは、もっと、濃いオレンジ色)

妄想の中では、唐辛子のシチューなんだけど、参考にしたのは、何故か、トルコ料理屋さんで食べた牛肉と野菜の煮込み。(だって、名前しか出てこないお料理は再現できませんから)

たまねぎやピーマン、ジャガイモ、牛肉をさいの目に切り、にんにく、しょうがをオリーブオイルで炒めて、そのヒマラヤ原産唐辛子もみじん切りで、入れた。

(みじん切りにする前に果肉を恐る恐る口にすると、ほとんどパプリカ、辛くない。じゃ、やっぱりわたと種は激辛なのね、と、わたはほんの少ししか入れなった。自分で買ったくせに、怖かったので、わたは、なめてません・・・根性なしです、とほほ。)

その後、トマトのざく切りを投入。適当にストックしてあるスパイスをいれ、塩胡椒で味を調えて、しばらく煮込んでいると、まだ食べてもいないのに、元気が出てきた。

そういえば、最近自分のためだけに、手間かけてお料理作ったことなかったからね~。そういう時間も大事だね。

そう思いながら、なべのふたを取ると、猛烈に空腹感を感じたのだけど(エスニックスパイスの隠し味がよい香り~)空腹感に負け、一気に口に入れてとんでもないことになっては困るので、慎重に味見してみると、ほとんど辛くなかった・・・唐辛子シチューだけど、辛くない・・・・わたと種はすでに生ゴミの中・・・。(味はいいのだけど)

でも、やはり、身体が欲しているものは身体に必要なものなのか、シチュー皿で、2杯も食べてしまった。
お蔭様で、汗も出て、今日一日のだるい感じや、熱っぽさがなくなった。
(ヒマラヤ原産の唐辛子に感謝じゃ、ひらめきとおいしさを与えてくれて。)

でも、今回は、ほとんど辛さはなかったので、今度作るときは、もうちょっと、わたの所も入れてみようかな?と、無謀なことを考えているのだが、どうなるんだろうか・・・。こう!ご期待!

おまけ・・・

丁度レジに並んでいると、なんと、2年ぶりぐらいのお友達と遭遇。
レジに並びながら(彼もお買い物していた)
「元気~?あれ、ちょっと、痩せた?」
なんて、言っていたら、
「そうなんですよ。それに、最近、筋肉も付けてるんです。いい男をゲットしなくちゃいけませんから!!!」
と、にっこり。

思わずレジのお姉さんの顔を見てしまった。(レジのお姉さんには聞こえていなかったようで、ホッ。)

カミング・アウトしている芸能人も多くなった今日この頃とはいえ、生活の中でそういう場面に遭遇するのは、あんまりないからね。やっぱり。

屈託のない笑顔が彼の魅力なんだけど。

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レンズ豆のサラダ

また、また、バレエの生徒さんのリクエストにお答えして

「レンズ豆のサラダ」です。

・乾燥レンズ豆・・・・好きなだけ(茹でると倍ぐらいになるかな?)
・たまねぎ・・・・レンズ豆の量にあわせて
・生ハム・・・・・これもレンズ豆の量にあわせて
・オリーブオイル・・・・お好みの量で
・ビネガー・・・・・・・・・これも、また、お好みの量で
・塩、胡椒・・・これまた、お好みの量で

*生ハムはなければ、入れなくてもいいですよ~。豆とオリーブオイル、ビネガーだけでもいけますから。たまねぎもなかったら、なかったで、O.K.!)

まずはなべにたっぷりの湯を沸かす。(でも、あんまり一杯一杯に湯を沸かすと、豆を入れたときに、吹きこぼれるから、大きめのなべでね。)

その間に、オリーブオイルとビネガーをあわせて、ドレッシングを作り(ニンジンサラダと違って、ちょっと多めに作るといいです)、その中に、みじん切りにしたたまねぎ(茹で上がりのレンズ豆カップ1に対して、大匙1~2ぐらい。(あくまでもたまねぎは脇役なので。みじん切りが面倒くさい人は、スライスしてもいいけど、薄くね、だって、やっぱり脇役だから。)
そこに、テキトウにみじん切り、または、細切りにした生ハムを投入。(これまた、脇役扱い。あんまり入れると、主役を喰ってしまいます。)

その後、ぐりぐりしてから味を見て(生ハムには塩っけがあるので)塩、胡椒します。

すると、あら、不思議?丁度お湯が沸いた頃。

ここで、主役のレンズ豆を、沸騰したお湯の中に、放り込む。(面倒な下ごしらえはいらず、さっと、水洗いするだけで十分。これが、この豆のサラダのよいところheart
(たぶん)10分ほどで、食べられるやわらかさになるので、その後は、お好みのやわらかさになるまで、しょっちゅう硬さを確かめながら茹でる。(あっという間に、やわらかくなって、溶けてなくなりますので、ご注意!)

お好みのやわらかさになったら、ざるに上げて、湯を切り、熱い内にドレッシングの中に、いれて、かき回す。(万が一、豆を茹ですぎた場合、または、柔らか目が好きな人は、ゆっくりとやさしく、まぜてね。ぐちゃぐちゃになります。)

すぐにでも食べられるけど、1~2時間ほど、放置プレイすると、味がなじみます。(私は一晩ぐらい経ったほうが好き。)

乾燥レンズ豆は、スープの具材にもなるし、グダグダに茹でると、シチューなどのとろみ付けにもなります。クリームで煮てもおいしいですよ。
成城石井なんかに、500円ぐらいで売っているので(一度には使い切れません)買っておくと便利です。

ただし、フランス産の小粒のは、ちょっと高いかも?
色も、オレンジ色(これはあまり見かけないけど)のとブラウン(というか緑の暗い感じだけど)のがあります。

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