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教えることと施術と

先日、アロマが専門の方と話しをした。

彼女は、教えることもしているし、トリートメントもしているのだけど、どちらに重点をおいていこうか、悩む自分に、悩んでた。

私も同じように悩んだ経験があるけれど、教える場合、やっぱり施術の現場は必要なのだ。

施術だけなら、一輪車のようなものだけど、教えることだけだと、片輪の荷車のように、前に進むことが難しく、同じところをぐるぐる回ってしまう。

アロマのエビデンスは、弱いかもしれないけれど、それよりももっと、弱いのがリフレクソロジー。臨床の経験ははずせない。

現場での経験が教えることきには、必要不可欠。

なので、教える人ほど、現場の経験をおろそかにせず、日々行っていくことがとても、需要だと思うのだ。

まだまだ、出会っていない症例(人)なんて、山ほどある(いる)のだから。

また、教えることによって学ぶこともたくさんあるけれど、それを現場(お客様)にフィードバックしていくことによって、お客様の利益にも繋がるし、自分のリフレクソロジストとしての厚みにもなっていく。そして、教えるときに、またそれらをフィードバックしていく。

最近は教えることのほうが多くなってきたけれど、やはり現場で得るものは、大きいのだ。

結果が出たときの、喜びなんかは、特に捨てがたい。

やっぱり、私は職人なのよね~。

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コメント

mizuさんのご意見とっても参考になりました。なるほど、現場の経験も必要ですよね。講師を目指してこれから頑張ろうと思っていますけれど、mizuさんのご意見を忘れずに邁進いたします~。

投稿: たかのこ | 2008年9月25日 (木) 19時54分

自分が先生に期待していたことは、現場ではどうなのかっていうことだったんです。
テキストに書いてある症例ではなくて、先生の持っている症例なんかを聞くことが、とっても興味深かったです。(最初に習った先生のことですが。ベイリーではなくて)

それに、セラピストって、職人ですもの、やっぱり、現場は離れられません。

投稿: mizu | 2008年9月26日 (金) 10時13分

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