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2008年9月

クリスタルセミナーのお知らせ

先回も好評だった、クリスタルセミナーをまた、開きます。

参加費もお手ごろなので、この機会にぜひ参加してくださいね。

クリスタルヒーリングのお試しセッションも募集中です。

クリスタルヒーリング&クリスタルセミナー

~オリジナルブレスレットを作りましょう~
              
天然石を使って楽しくブレスレットを制作するワークショップです。
シリコンゴムにビーズを通していくだけなので、誰にでも簡単に作ることができます。
今回はクォーツファミリーの石8種類を用意いたします。
自分だけの特別なお守りとして、オリジナル・ブレスレットを作ってみましょう!
お作りいただいたブレスレットは浄化した後お持ち帰りいただきます。

<講習内容>
・クリスタルについて
・クォーツファミリー8種のプロフィール
・ブレスレットの作り方
・クリアリングについて

日  時  11月29日(土) 10時30分~12時30分
場 所    あなはた栄ルーム
定  員  6名
持 ち 物  ハンドタオル・洗濯バサミ1個
受 講 費  一  般   2,000円
        ATS会員  1,500円
(材料費別途2、000円)

11月18日までにメールでご予約の上、受講費をお振込みください。
キャンセルの場合、前日(50%)、当日(100%)キャンセル料がかかります。
E-mail
クリスタルセミナーお申し込み


米国クリスタルアカデミー認定ファシリテーター 河瀬啓子
http://chiruchiru.chu.jp/

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お墓参り

先週、母にちょっとした用事で電話をすると、母が「日曜に、お父さんのお墓参りに行くけど、あなたも来る~?」って、ついでのようにぽろっと、言った。

その時はあいまいな返事をしたけど、電話を切ってから、そういえば、2,3日前に父が夢に出てきたなあ、と、気になった。(まあ、父はしょっちゅう出てくるんだけど)

毎度、毎度、墓参りは、仕事にかこつけて行っていない。法事すら、スクールと重なることが多くて、行っていない。

まあ、『千の風になって』じゃないけれど、どうせ墓なんかにいないだろうから、と、この歌が流行る以前から、思っていたので、「ま、いいか」だったんだけどね。

いつもなら、母は弟の家族と一緒に出かけるので、最近は甥も姪も大きくなったし、弟の車も小さいのに買い換えたので、私が行くとなると定員オーバーのはず。だけど、「あなたも行く~?」と聞くところをみると、電車で行くのかな?と、勝手に想像した。

仕事も入ってないし、最近、話しをしていないし、たまには母と電車の旅もいいかな、(お墓は三重県の津にあります)と、思い、昨日電話したところ・・・・。

「あなたが来きても、車に乗れないわ~。私があなたの分まで、お墓参りして来るから、今回は(も?)留守番でいいわよ~」だって。

なんじゃい、いつもどおり、車か・・・でも、母よ、じゃあ、何故、誘ったんだよ~。

と、心で思いつつ、その後しばらく母と話をしたけど、これがまた、よくしゃべること、しゃべること、お前は、女子高生か!と言うぐらい。(今時は、メールか・・・・)

それこそ、父が生きていて、そばにいたら「そんなに、しゃべることがあったら、行って話してこい!!!」と、脇から怒鳴られそう。

その後、いい加減しゃべってから「あら、長電話ね。」と言って、母のほうから切ってしまったけどね。

電話を切ってから、今回は、私にとって、墓参りはどうでもいいことだったんだな、と、思った。

2,30分、母の話を聞いてあげることが必要だったんだな、と。(まあ、もともと、お墓参りにいこうかと思った理由が、母と最近話しをしていないし、だったんだけど)

先日のお葬式のときも思ったけど、お葬式も、法事も、お墓参りも、死んだ人のためって、いうより今生きている人のためだな、って、思う。

普段ならめったに顔を合わせることのない親戚や、家族に会う時間を作ってくれる。

亡くなった人たちからのギフトはたくさんあるけれど、こういうのも、そのひとつなんだよね、きっと。

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スペイン風にんじんサラダ、私風

先日のバレエの生徒さんとのご飯会のときに、作った料理のレシピを尋ねられ、ブログに書くことに。

『スペイン風のにんじんサラダ』

これは、かれこれ25年ほど前に、あるスペイン料理屋さんで食べたにんじんサラダがおいしくて、レシピを尋ねたら「ひ・み・つ」と、断られてしまったので、仕方なく試行錯誤して作り上げた私流のレシピです。
箸休めや付けあわせにもいいので、パーティーの時には必ずといっていいほど、作ります。

材料

・ニンジン・・・・好きなだけ
・ヴァージン・オリーブオイル(シンプルな料理なので、オイルはケチらず、薫り高いものにしてくださいね)・・・お好みの量で
・アップルビネガー・・・お好みの量で
・塩・・・お好みの量で
・胡椒・・・お好みの量で

作り方

ニンジンの皮をむき、今現在可能な限りのテクニックをもって、細切りにする。(髪の毛のようにかな?板前さんが切った刺身のつまぐらいが理想。スーパーのでは太過ぎる。)
包丁では、無理!と思う方は、スライサーを使ってくださいね。(歯ざわりが落ちますが)

ニンジンが、(指を切らずに)無事に切れたら、ボウルなどに入れて、軽く塩をする。(水洗いしないので、入れすぎないように。)軽く混ぜて、放置プレイ。その後、ニンジンをもみもみする。

クッタリとなったら、親の敵のように、握力の限界に挑戦するつもりで、ニンジンを絞り上げる。
(かなりのニンジンジュースができます。飲んだことないけど・・・)

他のボウルに、ヴァージンオリーブオイル(できれば、●JINOMOTOではないほうがいいかな)と、アップルビネガーと塩、胡椒で、ドレッシングを作り(配合は、お好みでね。量は、出てきたニンジンジュースぐらいかな)、絞り上げた、ニンジンを投入。

かき混ぜて、出来上がり!

ニンジンがドレッシングをすっかり吸ってしまうぐらいが丁度いいので、ドレッシングが残ったら、量が多かったと思ってください。

冷蔵庫で、3,4日は持ちます。

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教えることと施術と

先日、アロマが専門の方と話しをした。

彼女は、教えることもしているし、トリートメントもしているのだけど、どちらに重点をおいていこうか、悩む自分に、悩んでた。

私も同じように悩んだ経験があるけれど、教える場合、やっぱり施術の現場は必要なのだ。

施術だけなら、一輪車のようなものだけど、教えることだけだと、片輪の荷車のように、前に進むことが難しく、同じところをぐるぐる回ってしまう。

アロマのエビデンスは、弱いかもしれないけれど、それよりももっと、弱いのがリフレクソロジー。臨床の経験ははずせない。

現場での経験が教えることきには、必要不可欠。

なので、教える人ほど、現場の経験をおろそかにせず、日々行っていくことがとても、需要だと思うのだ。

まだまだ、出会っていない症例(人)なんて、山ほどある(いる)のだから。

また、教えることによって学ぶこともたくさんあるけれど、それを現場(お客様)にフィードバックしていくことによって、お客様の利益にも繋がるし、自分のリフレクソロジストとしての厚みにもなっていく。そして、教えるときに、またそれらをフィードバックしていく。

最近は教えることのほうが多くなってきたけれど、やはり現場で得るものは、大きいのだ。

結果が出たときの、喜びなんかは、特に捨てがたい。

やっぱり、私は職人なのよね~。

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やったほうがいいけれど・・・

やらなくてもいいことは、やらないようにしている今日のこのごろ。

例えば、今日はお休み。だけど、やってしまったほうがいいと思う仕事はあるのだけれど、実はやりたくない。だからやらない。(笑)

ちょっと前の私なら、やったほうがいいけれど、やらなかったことに対して、ちょっぴり罪悪感を感じてた。

でも、その罪悪感なんて、ほんとに自己完結。

勝手に、思って、勝手に自分を非難しているだけ・・・。

自分の心しだい。

そんなものとはオサラバするに限る。

それと、今までの経験で、やったほうがいいけれど、やりたくない、というときは、保留にするほうが、結果うまくいく、ということが、多かった。

例えば、今日は宛名書きをしたほうがいいと思うのだけれど、こういうときに、やる気がなく、ほっておくと、どういうわけか、同封したほうがいいものが、その後出てきて、『あわてて出さなくてよかった~』なんて事が、起こることがある。

まあ、なんだかんだと、やる気のない言い訳を(必死で)しているようなものだけれど。(爆)

昨日の雨がすっきりと上がって、気持ちよく晴れた秋晴れの今日。

せっかくのお休みをのんびり過ごそう。

それに、罪悪感だって、突き詰めてみれば、お休みの日に、がんばっているわ~(と、人から思われたい)、私がいるから、なんだからね。

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感謝

この間、この仕事に出合っていなければ、なかったであろう様々な人ととの関わりはこれからの私の人生にとって、とても必要なことなんだと思う、というようなことを人と話していたんだけど、そしたら、今日のマハボテ

Gratitude ― 感謝

ここで立ち止まって、今まで受けてきた数々の出会いに改めて感謝することが必要です。
あなたの他人に対する意識や態度が変わると、あなたの人生が変わります。
人とのかかわり方を良くすることは、人生に多くの喜びの奇跡をもたらします。
どんな小さな偶然にも、常に感謝の心を忘れずに生活をしていきましょう。

感謝です~。

これからも皆様、よろしくお願いしますね。

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ベーシックコースのカリキュラムと、受講料の変更

少し前から、悩んでいたのだけれど、思い切って、ベーシックコースのカリキュラム変更をしました。全3回から、全4回へ。それに伴って、受講料も変更しました。(ちょっぴりですけど・・・)それと、ハンドも変更しました。全2回から、全3回+ケーススタディ

受講生の皆様のおかげで、教える私もいろいろと成長しまして(?)教えているうちに、ベーシックでもここまでお伝えしたほうがいいのではないか?という事柄が増えまして、3回のコースでは、時間的に無理が出てきています。(9月コースも受講生の方の了解を得まして、すでに4回コースとなっております。)

今まさに、10月コースにご参加を考慮されている方には申し訳ないのですが、これもよりよいスクールを目指すが故と、ご理解を頂きたいと思います。

今までの修了生の方の中には、?という思われる方もいらっしゃるとは思いますが、その時その時の全力で教えてきたつもりでございます。

そして、今あるのは、今まで小さなスクールを選んでくださった方達のおかげだと思っております。(まさに、教えることで学ばさせていただきました。それはこれからも続くわけですが)

アシスタント制度は相変わらず行っております。

もちろん以前のカリキュラムの修了生の方も大歓迎ですので、これから希望される方はご連絡ください。

変更は、以下のとおりです。ご参照ください。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

ベーシックコース

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インディパパを久しぶりに見て

ベーシックコースが明日もあるというのに、土曜日の夜、ニコニコで、インディ・ジョーンズの3作目(パパの出てくるやつです)を見つけてしまい(ショーン・コネリーが好きなのです)見てしまった。

本当に久しぶりで、じっくり見たのは、もう10年ぶりぐらいかしら?

今回見て、気になった(というか、気がついたのは)、インディパパの危機に陥ったときの落ち着きぶり。

ひょうひょうとしていて、ジュニアのあわてぶりとは大違い。(少々あわてているところもあったけど)

それで、ふと思ったのが、人って、それなりに歳をとっていくと、漠然とではあるけれど、「どうにかなるさ、ならなかったらそれまで」っていう気持ちになるんではないだろうか、ということ。

若いときは、遭遇する問題は、何もかも初めてで、私の人生これまで!なんて、思いに駆られることもしばしば。

しかし、この私でさえ、今までの数少ない経験からでも、「なんとかなるさ、だって、今までもそうだったもんね。その証拠に、取り合えず、この歳まで生きてきているのだから」なあーーんて、思うのだから。

今日は敬老の日で、テレビでも特集番組をやっていたけれど、長生きの秘訣は?と聞かれて、決まって出てくる答えが

「くよくよしないこと」

これって、くよくよしない性格だから、長生きできた、というよりも、くよくよしても始まらない、ということを経験の中で知ってきた人の言葉なのではないのかな、と思う。

インディパパと最近のうちの母の姿がダブったのには、笑えたけど、母もいろいろ山あり谷ありの人生だったから、70を越えた今、飄々と毎日を送ってくれるのもいいもんだ。

それを見ているだけでも、くよくよしない人生を歩めそう。

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旅の思い出

沖縄旅行が決まってから、おばあちゃんや甥達の楽しそうな顔を見ていると、とっても幸せ気分になれる。(人の喜ぶ顔って、いいね。)

丁度、NHKでも、石垣島の番組を2本立て続けにやっていたものだから、おばあちゃんのテンション、上がっております。

ふと、考えると、飛行機に乗る旅行は、なんと7年ぶり。思い立って、ニューヨークに行ったのは確か、2002年2月。歳をとると、月日がたつのの速いこと、速いこと。

そんなことなんぞを思っているうちに、それこそ、とおーーーい昔のロンドンへの卒業旅行のことを思い出した。

(今でも変わらないけれど)お金があんまりなかった頃、泊まったホテルは、場所はいいけど(ケンジントンガーデンの前。昔ダイアナさんが住んでいたところね)かなりこじんまりとしたところ。

ロビーも、ちっちゃくて、観光目的の宿泊客は、出かける時間が大体同じになるので毎朝顔を合わすことになる。

初めての朝、同室の友達と他の友達を待っていると、ひとり変なおじさんがいた。

河内のおっさんの歌~♪が、とっても似合う。間違っても、サビル・ロウは、似合わない、おじさん。

独り言のようにそれこそ、河内弁(?)で、誰かれともなく、話しかけている。

だけど、びみょーに、行動に不審な感じがするためか、返答をする人もほとんどいない。

すると、今度は明らかに、私達に向かって、

「姉ちゃん達、あんたら、ここら辺に詳しいんけ?」

「いいえ、昨日着いたばかりですから。」

と、友達がすかさず答える。

見かけと違って、おじさんは

「ああ、そうけ。」

と、納得。どこかに行ってしまった。

それからも、毎朝のように見かけるのだが、行動も相変わらずで、友達とも、暗黙の了解のようにおじさんを避けていた。

が、3日後の朝、ロビーの椅子に座っているところへ、おじさん登場。

逃げ出すわけにもいかず、そ知らぬ顔をしていると、またまたおじさんから

「あんたら、日本人け?」

と聞かれ、躊躇する私をよそに

「いいえ、違います。」

顔色変えずに、きっぱりと、日本語で答える友

すると、おじさん

「ああ、そうけ。」

(驚いたことに)と、あっさりと納得して、次の人に声をかけに行ってしまった。

おじさんがいなくなったのを見計らって、

「おじさんが戻ってきて、『日本語しゃべれるやんけ!』って、怒ったらどうするの?」

と言うと、彼女は

「日本語しゃべれるけど、日本人じゃないって言えばいいじゃん。」

と、涼しい顔。(見かけはこじんまりとしたかわいい女の子なのに、肝がすわっとると言うか、なんと言うか・・・)

そりゃ、二人でロンドンを歩いていても、ひとりは、フィリピンの人に、もう一人は、イギリスの人に

「Are you Pilipino?」

と、聞かれたけどさ。

(私と友達ともに、外国人に間違われたこと多数。彼女はあるとき、日本語しゃべっているのに「日本語うまいね~、お姉さん」と言われたこともあるらしい。その経験が今回生かされたのかしら?)

日本語できっぱりと答えた友達もすごいけど、おじさんのあっさり具合も、ある意味すごい。

もう、17年も前のことだけど、あのときを思い出すと、笑える。でも、あのおじさんのロンドンでの目的と行動はなんだったんだろう?

一人旅みたいだったけど。(旅かどうかも怪しいが)

旅の思い出といっても、いろいろとあるのよね。

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お葬式

土日の臨時休業は、実は、伯父が亡くなったため。
もう82歳ではあったけれど、人が亡くなるのは、やはり、悲しい。

そして、毎回思うのだけれど、人の死は(もちろん自分を含めて)いつやってくるかわからない。
伯父や伯母にも、1年ほど前に、電話を入れたぐらいで、何年も会っていなかった。
その時の電話で、近いうちに会いに行くからと、約束したのに、そのまま、ずるずると、時間が経ってしまって。
時間ができたら・・・なんて思わないで、時間を作ればよかった、と、ちょっと後悔している。

久しぶりに会う伯母は、私の中の記憶とぜんぜん違って、背中も曲がり、とっても歳をとっていた。
伯母が、自宅でずっと介護をしていたらしいので、今回は、残された伯母のことが心配になった。
昭和27年に結婚したらしいのだが、それまで、ずっと一緒にいた人に会えなくなるというのは、どういう気持ちだろう。結婚をしたこともなく、ましてや、長年連れ添うという経験(あたりまえだけど)のない私には、想像もつかないけれど。

お骨を拾うときに、(四日市の火葬場だった)これはどこどこの骨です、と係りの人が、教えてくれたのだけど、目の骨のとき、伯母が
「毎日、目薬さしてたわ。」
と言い、
耳の骨のときは
「耳も遠かったからねえ。」
と、いつもと変わらぬ声で、独り言のようにつぶやいていたのが、心に残った。

魂は永遠であり、また、どこかで形を変えて出逢えるのだろうけど、その人の顔を見たり、触れたり、声を聞けなくなるのは、やはり、寂しいからね。

人の死は、今を生きるということを教えてくれる。

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臨時休業のおしらせ

誠に勝手ながら、本日、明日(6日、7日)と、お休みします。

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金銭感覚

時々暇があると、栄の仕事場近所の丸善さんに出かける。(ほとんどお買い物をしないのだけどね・・・丸善さん、ごめんね。)

最近はアマゾンなんかで購入する人が多いらしいけど(私も時々する)本との出会いは、人との出合いに似たもので、新しい本との出会いを求めて、本屋さんをふらふらするのが好きなのだ。

この間も、ちょっと時間があったので、丸善の医学書コーナーで、ふらふら。

前から欲しいと思っている本は、18、000円!

どうしても必要なわけではないので、時々眺めに行っては、仕事への意欲の原動力にしているのだけど、その日は、「おお!これは、講義するときにとっても役に立ちそう」という本に出逢ってしまった。

値段を見ると、5、000円ほど。

「お、安い♪」

と、思った私って・・・・。

(スーパーのお野菜は、100円でも安くと思って、あちこち出かけるのにね~)

欲しいなあ、と思ってドキドキ、ワクワクしてしまって、衝動買いしそうだったけれど、候補の本が2冊あったので、(内容も値段も、同じぐらい)もう一度出かけて、よく考えて購入する予定。

医学書だけには、金銭感覚が狂っております。

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楽しくって、しょうがない

最近本当に更新が遅れがちです・・・・。(ふるさとに帰った友達が、私の近状を知ろうと読んでくれているらしいのに、ねえ。)

先日のクリスタルセミナーの後、講師の河瀬さんと協会役員の川上さんとお昼ご飯を食べながら話をしていたとき、

「今クリスタルに関する事をするのが、楽しくってしょうがない。」(内容うろ覚え・・毎度)

と(いうようなことを)、河瀬さんが言っていた。

また、ヒプノの長野さんも、

「セッションをすると、自分が元気になるから、本当にやりたくなるのよね。」

と、言っていた。

セラピストとして、大事なことなんだろうな、と思う、こういう気持ち。

最近は、仕事に追われて(というほどでもないけれど、笑。)時々「休みたーーーい」なんて、思うこともあるけれど、始めた頃はもう、「したくって、しょうがない。」(くれぐれも変な意味に取らないように。爆)だったもんね。

そういえば、リフレクソロジーというものを勉強してから、すでに10年目。

1週間以上、トリートメントをしなかった日はなかったなあ、と。(とーーーい目)

大人の足が借りれなければ、当時4歳の甥の足を借り、せっせとトリートメントしてた。(これが、子供も大好きなんだ!と気がつくきっかけだったんだけどね。)

ま、今じゃ、28センチの靴を履くようになってしまったので、頼まれても、躊躇するけど・・・。

協会なんぞを創ったおかげで、セラピストの初心を思い出させてくれるような環境にいられて、ほんとによかった。

まだまだ、会員数はほんのわずかだけれど、協会を通じていろいろといい刺激を受けられるのもこじんまりとしているから。

私って、幸せ者だーーーー。

ということで、今日一日、『楽しくって、しょうがない』仕事をしますね。

(あ、明日も、あさっても、その次の日も、また、その次の日も・・・・)

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