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国際電話

今朝の新聞に、オペレーターを通した国際電話のサービスが間もなく終了、という記事が載っていた。

その昔は、国際電話って、ワクワク、ドキドキするものだったけれど、今では携帯で済んでしまう時代、そんなワクワクドキドキは、過去のものなのだね~(とおーーい目)

初めて国際電話をかけたのは、確か13歳の時。(ぎょっ、30年も前?になるのか!ホノルル経由サンフランシスコ行きの飛行機だったけど、今時ないよね、そんなの。でも、そのおかげで、旅情というものもあったんだけどなぁ、旅、って感じがしてね。旅のよさって、目的地に着くまでの過程を味わうっていうことでもあると思うんだね。ああ、懐かしいアンカレッジ。行った事ないけど。笑。と、話が本題からずれまくり・・・・)

父親と出かけたアメリカから、日本にいる母のところにかけたのだ。

外国人のオペレーターの方を通すので、ちょっぴりドキドキ。(かける前も何度も英語で、電話番号を繰り返したりしてね。笑。)そして、相手の声が聞こえたときの嬉しさ。

あの頃は、国際電話もいろいろと種類があって、

「パーソナル・トウ・パーソン」(電話に出る人を指定できるもの。その人が出るまで、料金はかからない。)とか、「コレクトコール」(説明するまでもないか・・・)、あとは、名前は忘れたけれど、単にオペレーターを通すだけのもの(これが一番安かった)があったと思う。しばらくして、ダイレクト・ダイヤルが、できたんだったけ?

受け取るほうも、受け取るほうで、いきなり英語のオペレーターさんから電話があると、ワクワクしたもんだ。

弟が、以前外国航路に乗っていたので、時々電話が絶対といっていいほどコレクトコールでかかってきた。

ある日のオペレーターさんは、すごーーーーくなまった日本語で

「ハワァ~イのかどぉ~のさんから、コレクトコールが、かかっていまぁ~す。」

と言ったので、もうちょっとで、いたずら電話かと、間違えるところだった。(オペレーターさん、ごめんなさい。)

便利になった今の時代にはない、国際電話にまつわる楽しい思い出。

たかが国際電話、されど国際電話・・・。

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