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ソウルボトルから、見えてくるもの

(オーラ・ソーマだから、やっぱり、スピリチュアル?)

先日、お客様との会話で、オーラ・ソーマの話題になった。

バースボトルはなんですか?と、聞かれたのだが、私のティーチャーは、バースボトルにはあまりこだわらなかった人だったので、(それに勉強したのはもう10年ほど前だしね・・・)最初は?だった。

後でネットで調べたら、誕生数の一桁になる前の二桁の数字にあたるボトルのことだった。(ああ、まったく記憶にない!テキスト見ても、そこには書き込みもない!)

誕生数なら1なので、フィジカルレスキューのボトル(ブルー/ディープマジェンタ)なのだけど、バースボトルは、10番で、行って木を抱きしめなさい、のボトル(グリーン/グリーン)

ちなみにソウルボトル(何があってもこれだけは、離せない、これが一番好き!という自分で選ぶボトル)は、3番ハートチャクラ(アトランティス)(ブルー/グリーン)

(ちゃんと、ソウルボトルと色がリンクしているわ。)

バースボトルに関しては、解説できないけれど、ソウルボトルというのは、上層が、両親を表していて、下層が、自分の魂の色(ソールレーン)を表している。

私の場合このソウルボトルからは、たくさんのことを教えてもらった。

まずはしっくりとこない両親との関係(といっても、このとき父はすでに死んでいたけど)を見直すのに、両親が抱えている問題をボトルを通して見てみること。(これだいぶ前にも書いたな、そういえば)

自分が持って生まれてきた課題というのは、両親から引き継いでいるもの(というか、そういう両親を選んできているというか)が多い。

ブルーのネガティブな側面は、簡単に言えば「執着」「不信」

信じられないから、手放せないというか。

必要なものが入ってくると思えば今、手に硬く握っているものを手放せる、ということ。

お金も然り(うちの両親は、お金だけは手放すの上手だったけど。爆。)脂肪も然り、荷物も、考え方も。

ボトルを通して両親を見直すと、それまでの両親の行いやらが、なんとなーくだけど、理解できるようになった。そして、自分の中にあるネガティブな部分を客観的に見ることができたので、逆に両親に対しても自分の親、というより、一人ひとりの人として、いろいろな問題を抱えているだけなんだと、思えるようになった。

そういう両親に対して、上手に対処できるようになったかというと、また別の問題なんだけど、(その当時は)そう思えるようになったことが私の心を楽にしてくれた。(最近はお蔭様で、うまくいっておりますが。)

オーラソーマも最近では、知っている人も多くなってきたし、いろいろとまた、幅も広がっていると思う。

ネットでも解説されているサイトが多い。(本来は、実際にボトルを見て、選ばなくてはいけない。ボトルはエネルギーを持っているからね。本当に色もぜんぜん違う。特にネット診断用の写真は)

ボトルの解説も複雑だったりするけれど、シンプルに色の意味から、見てみるのがいいのかもしれない。(最初は、まずボトルが生まれて、その後に解釈がなされてきたのだから)

最近は自分にとってのソールレーンの意味合いもわかってきて、いろんな意味で生きやすくなってきた今日この頃。

シンプルなんだけれど、奥が深い。

ソウルボトルも、まるでリフレクソロジーね。(笑)

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