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2008年7月

復縁?

復縁と言っても、再婚とかじゃなくて(まだ、結婚したことないし・・・)誰かとよりを戻すわけでもなく・・・・。

筋肉との復縁。

ここ一年ぐらい、忙しい、ということを言い訳に(それほど忙しくもないのだが、だから、言い訳)自主トレをほとんどしていなかった。

結果は、筋肉との別れ・・・そして、脂肪との友情の深まり。(ほとんど腐れ縁状態)

本格的ではないとはいえ、バレエという名のものを教える身。

すっかり、体の脂肪は許容範囲を超えている。

それに、久しぶりに、スタジオで自主トレをしたら、以前できていたパが、じぇんじぇん出来ない・・・・。

これでは、いかんと、you tubeやら、にこにこ動画で、バレエ熱を再燃させて、筋肉との復縁を目指すこのごろ。

先週、今週と、がんばってほぼ毎日のように自主トレしたおかげで、まだ、脂肪は居座っているものの、筋肉と復縁進んでいます。

日を追うごとに少しずつ、楽になっていく自主トレだけど、なんといっても、やっぱり、気持ちいい。

30分ほどの(これが実は地獄の30分なのだが)自主トレで汗をかき、シャワーを浴びて、至福のビール。(これが脂肪の元凶なんだけど・・・・)

身体がすっきるすると、心もすっきり。

バレエをしていたときほど、筋肉と密接な関係を結べないかもしれないけれど、これからも友情は、保っていたい。

ビールのおかげで、脂肪との別れは遠いかもしれないけれど、がんばる分、何かしらご褒美がなければ、ね。

ああ、ビールがうまい!

(本日自主トレ終了してます。念のため。笑。)

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国際電話

今朝の新聞に、オペレーターを通した国際電話のサービスが間もなく終了、という記事が載っていた。

その昔は、国際電話って、ワクワク、ドキドキするものだったけれど、今では携帯で済んでしまう時代、そんなワクワクドキドキは、過去のものなのだね~(とおーーい目)

初めて国際電話をかけたのは、確か13歳の時。(ぎょっ、30年も前?になるのか!ホノルル経由サンフランシスコ行きの飛行機だったけど、今時ないよね、そんなの。でも、そのおかげで、旅情というものもあったんだけどなぁ、旅、って感じがしてね。旅のよさって、目的地に着くまでの過程を味わうっていうことでもあると思うんだね。ああ、懐かしいアンカレッジ。行った事ないけど。笑。と、話が本題からずれまくり・・・・)

父親と出かけたアメリカから、日本にいる母のところにかけたのだ。

外国人のオペレーターの方を通すので、ちょっぴりドキドキ。(かける前も何度も英語で、電話番号を繰り返したりしてね。笑。)そして、相手の声が聞こえたときの嬉しさ。

あの頃は、国際電話もいろいろと種類があって、

「パーソナル・トウ・パーソン」(電話に出る人を指定できるもの。その人が出るまで、料金はかからない。)とか、「コレクトコール」(説明するまでもないか・・・)、あとは、名前は忘れたけれど、単にオペレーターを通すだけのもの(これが一番安かった)があったと思う。しばらくして、ダイレクト・ダイヤルが、できたんだったけ?

受け取るほうも、受け取るほうで、いきなり英語のオペレーターさんから電話があると、ワクワクしたもんだ。

弟が、以前外国航路に乗っていたので、時々電話が絶対といっていいほどコレクトコールでかかってきた。

ある日のオペレーターさんは、すごーーーーくなまった日本語で

「ハワァ~イのかどぉ~のさんから、コレクトコールが、かかっていまぁ~す。」

と言ったので、もうちょっとで、いたずら電話かと、間違えるところだった。(オペレーターさん、ごめんなさい。)

便利になった今の時代にはない、国際電話にまつわる楽しい思い出。

たかが国際電話、されど国際電話・・・。

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知らぬが仏、というけれど。笑。

今朝のニュースで、思わず笑ってしまった。

女子中学生が、ヒグマをキックで退治。

ヒグマが、外からテントを押すのを妹の仕業だと思い込み、押し返していたけれど、あまりのしつこさに、頭にきて、最後はキック(というか蹴り、を入れたらしい)したら、逃げていったらしい。(普段の姉妹の生活が垣間見れた?)

映画のような漫画のような本当の話。

ヒグマも驚いたろうね。キック。

ニュースもこんな内容ばかりだったいいのにね。

「ボーリング・フォー・コロンバイン」(アメリカの銃社会を作った要因のひとつには、報道機関が、こんなに世間は怖いところなんですよ~、と、市民の恐怖をあおりすぎたことにもあるという話)じゃないけれど、ニュースって、悲惨な話、無情な話が多いから、世の中が、ものすごーーく悪く思えてくることがある。

でも、当たり前の話でないからこそ、ニュースになるのだから。

どこかのテレビ局で、「ちょっといい話ニュース」って、いう番組作ってくれてもいいのにね。

朝から、ホンワカした気分になれるような。ね。

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自動って、便利で、不便で、恐ろしい

暑い~~~。

本日、栄3丁目は、エジプト(行った事ないけど)?バンコク?というほどです。

歩きながらにして、岩盤浴(行った事ないけど)・・・。

今日は、ヒプノの長野さんと、打ち合わせ(おしゃべり?)を兼ねて、ランチを取ったのだけど、そこのトイレがなんと、全自動。

勝手に、『音姫』はスイッチオン。立ち上がると、勝手に水が流れる。

便利かもしれないけれど、これに慣れてしまったら・・・・

海外で、タクシーを降りたあと、よく運転手さんに、「おーーーい」(もちろん現地語)と、呼び止められた人は多いはず。

そう、ドアを閉めてくれと、叫けばれます。

タクシーのドアなら「ごめんなさい~」と閉めれば済むけど、これが、トイレの水ならば・・・・

・・・・想像するも、恐ろしい。

(尾篭な話でごめんさない!)

誰が考えたんだろう?

自動トイレ・・・・。

(必要なのかしらん?)

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久しぶりに

更新しました。

リフレクソロジーあれこれ

おんなじ様なことをグルグル書いておりますが・・・。

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ソウルボトルから、見えてくるもの

(オーラ・ソーマだから、やっぱり、スピリチュアル?)

先日、お客様との会話で、オーラ・ソーマの話題になった。

バースボトルはなんですか?と、聞かれたのだが、私のティーチャーは、バースボトルにはあまりこだわらなかった人だったので、(それに勉強したのはもう10年ほど前だしね・・・)最初は?だった。

後でネットで調べたら、誕生数の一桁になる前の二桁の数字にあたるボトルのことだった。(ああ、まったく記憶にない!テキスト見ても、そこには書き込みもない!)

誕生数なら1なので、フィジカルレスキューのボトル(ブルー/ディープマジェンタ)なのだけど、バースボトルは、10番で、行って木を抱きしめなさい、のボトル(グリーン/グリーン)

ちなみにソウルボトル(何があってもこれだけは、離せない、これが一番好き!という自分で選ぶボトル)は、3番ハートチャクラ(アトランティス)(ブルー/グリーン)

(ちゃんと、ソウルボトルと色がリンクしているわ。)

バースボトルに関しては、解説できないけれど、ソウルボトルというのは、上層が、両親を表していて、下層が、自分の魂の色(ソールレーン)を表している。

私の場合このソウルボトルからは、たくさんのことを教えてもらった。

まずはしっくりとこない両親との関係(といっても、このとき父はすでに死んでいたけど)を見直すのに、両親が抱えている問題をボトルを通して見てみること。(これだいぶ前にも書いたな、そういえば)

自分が持って生まれてきた課題というのは、両親から引き継いでいるもの(というか、そういう両親を選んできているというか)が多い。

ブルーのネガティブな側面は、簡単に言えば「執着」「不信」

信じられないから、手放せないというか。

必要なものが入ってくると思えば今、手に硬く握っているものを手放せる、ということ。

お金も然り(うちの両親は、お金だけは手放すの上手だったけど。爆。)脂肪も然り、荷物も、考え方も。

ボトルを通して両親を見直すと、それまでの両親の行いやらが、なんとなーくだけど、理解できるようになった。そして、自分の中にあるネガティブな部分を客観的に見ることができたので、逆に両親に対しても自分の親、というより、一人ひとりの人として、いろいろな問題を抱えているだけなんだと、思えるようになった。

そういう両親に対して、上手に対処できるようになったかというと、また別の問題なんだけど、(その当時は)そう思えるようになったことが私の心を楽にしてくれた。(最近はお蔭様で、うまくいっておりますが。)

オーラソーマも最近では、知っている人も多くなってきたし、いろいろとまた、幅も広がっていると思う。

ネットでも解説されているサイトが多い。(本来は、実際にボトルを見て、選ばなくてはいけない。ボトルはエネルギーを持っているからね。本当に色もぜんぜん違う。特にネット診断用の写真は)

ボトルの解説も複雑だったりするけれど、シンプルに色の意味から、見てみるのがいいのかもしれない。(最初は、まずボトルが生まれて、その後に解釈がなされてきたのだから)

最近は自分にとってのソールレーンの意味合いもわかってきて、いろんな意味で生きやすくなってきた今日この頃。

シンプルなんだけれど、奥が深い。

ソウルボトルも、まるでリフレクソロジーね。(笑)

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覚王山で、セルフリフレクソロジー講座(ハンド)

昨日の夜は、涼しい風があって、今朝はさわやかな目覚めとなりましたが、皆様はいかがでしたか?(手紙かよ~)

早速本題。

今、講座を担当しているリビングさんの覚王山教室が9月から開校します。

それに先立って、8月はいろいろな体験講座を開くのですが、そこで私も8月1日(金)、22日(金)(両日とも、13:00~15:00)に、セルフリフレクソロジーのハンド講座を開きます。

スクールの講座より、定員数が多いため(といっても6名)少しお安くなっております。

リビング覚王山教室体験講座

平日の午後からですが、お時間の都合が合う方は、ぜひ参加してくださいね。

お待ちしております。

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クリスタルヒーリング受けてみた

クリスタルヒーリングといえば、やっぱり、スピリチュアルでしょう、ということで、このカテゴリー。

昨日、クリスタルヒーラー(?)河瀬さんのヒーリングのモニターになりました。(よくしゃべるクライアントといわれた・・・・)

以前にも、まだ勉強途中のとき受けたことはあったのだけど、河瀬さんのパワーが増したのか、クリスタルの数が増したのか(笑)、今回のほうが、深い。

今回は、石からのヒーリングを受けたというより(先回は肉体的なヒーリングを受けた、という感じのほうが強かった)今の状況を再確認するためのワークを受けたという感じ。(細かい内容をここに書いてもしょうがないので、書かないけど。)

ヒーリングにしろ、セラピーにしろ、自分が『今』何にフォーカスするべきかを教えてくれることが多いので、受けるたび、それは、肉体のことであったり、心のことであったり、過去の自分へのジャーニー(今日はこの言葉が使いたい気分)だったり。

(センチメンタル・ジャーニー♪)

だから、何度受けても面白いんだけどね。

そして、何度もいろいろなものを受けてみて思うことは

どのようなセラピーでも、ヒーリングでも、主体は自分であるということ。

セラピストやヒーラーの方たちは、自分の中にあるものを引き出す手伝いをしてくれるにしか、過ぎない。

だから、(よくしゃべるクライアントだといわれたけれど。笑。)セラピー中にしゃべっていることは、気付きの一部。

私の場合、言葉にしない部分(できない部分?)で、納得してることが多い。

感じるまま、が一番、ということなんだろうね。(言葉にするって、ある意味、理論的な作業だもんね。)

今回クリスタルヒーリングを受けたことは、私にとっては、とっても必要だったんだろうなあ。

今朝、身体も心も軽く感じるし。

モニターをお願いしてもらえて、感謝です。

もし、興味のある方があれば、ご連絡くださいね。

まだ、モニター受け付けていると思うので。

8月には、河瀬さんのクリスタルセミナーもあります。

クリスタルセミナー

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朝からしみじみ

最近のブログは、セラピストというよりも、ただ単におばちゃんの日記と化していますが・・・。

借家といっても、曲がりなりにも一軒家なので、『組』というものがある。

なので、3ヶ月に一回ほど、ゴミ当番が回ってくるのだ。(資源ごみをちゃんと仕分けられているか確認する)

今朝はそのゴミ当番の日だった。

(でも、夏のゴミ当番は辛い・・・・。皆さん、きちんとゴミは分けましょう!)

その後、おばあちゃんのところで朝ごはん。

最近の暑さでおばあちゃんも辛かろうと、朝からお風呂。(自分も入ったけどね。笑。)

サウナ?おばあちゃん一人お風呂に入れれば、誰が、お金払ってまで!という心境になります。はい。

毎日たいしたことはしていないんだけど、最近しみじみ幸せだなあ、と思うことが多くなった。

朝から、ゴミ当番ができること。(お!私って、お・と・なって、気がする。笑。)

おばあちゃんの世話ができること。(させてもらっている?)

掃除が苦手な私が、今は朝からトイレと玄関と、掃除する。

40過ぎても、まだまだ私の可能性は、未知数。(やっぱり、おおげさねぇ)

私の知らない私がまだまだいそうで、面白い。

何のことはない日常だけれど、その中にある幸せがありがたいんだよね。

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必要なときに必要なものが

せみ、鳴き出しましたね。

もう、すっかり夏・・・・。ということで、金魚に変えてみました。

ところで、本題。

「必要なときに必要なものが、たっぷりと入ってくる。」

というのが、この仕事を始めたときからの私のおまじない。

(先のわからない仕事ですからね、自営業。)

最近ちょっと、忘れていたらしくて、この間久しぶりに声に出してみて、そのことに気がついた。

このおまじない、効果のほどは保障できないけれど、私には意外と、効果的。

まずは、心がちょっぴり、安らぐ。

それと、振り返ってみると、ほんとに些細なことだけど、必要なものが入ってくる。

先日も、掃除をしていると、掃除機から、スパークが!

ついに買い替え?と、思ったところだったのだが、その後用事があり、母のところに行って、何気なく

「掃除機壊れた」というと、

「あーら、使ってないまだ新しい掃除機あるわよ~、もらい物だけど」

なんて、言うではないか。

そう言って、なんと母は、その日のうちに、歩きなのにカートに掃除機を入れもってきてくれた。(おおお!母よ、感謝じゃーーー。)

掃除機も手に入れて、母の思いまで、頂いて、掃除機よ、壊れてくれて、ありがとう!なのだ。

(それに、中古といえども、今までのより格段に性能がよい掃除機。ふふ♪)

夏なので、ペパーミントの精油を使って(ティッシュに、精油をたらして、掃除機で吸う。)掃除機をかけたら、お部屋が夏の香りになりました。

おまじない効果で、なんだかんだとこれからもやっていけそうです。

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恐るべし(?)名古屋飯

(果たしてこれがグルメのカテゴリにー入るのだろうか・・・・・)

小さなスクールなのだが、ありがたいことに他県からの参加者が多い。

そして、メディアの影響か、他県からの受講生の方は、意外と名古屋飯に、詳しい。

昨日も埼玉から参加された方がいるのだが、今晩は、『矢場とん』で、ご飯を食べる予定だと言う。

そして、何故か、『つけて味噌 かけて味噌』はどこで買えるのかと、質問まで頂いた。

もう、こうなると、恐るべし!名古屋飯。なのだ。

(あ、でも、『ヨコイのスパゲッティソース』がレトルトで売っていることは、知らなかったみたい・・・)

そのほかにも、長野からの参加の方は、「あんかけスパゲッティ♪食べてきました♪」と言っていたし、大阪から参加された方は、『山本屋』の味噌煮込みを食べてきました♪だったし。

意外と人気なのね、名古屋飯。

でも、名古屋飯って、独特ですよね、とも言っていたけれど・・・。

今では、銀座あたりなんかにもお店を出している矢場とんだけど、ちょっと前は小さくて、小汚い(ごめんなさい!)店だったのにね。

でも、韓国で、真似されるぐらいだから、やっぱりその知名度は、高いのか。

まあ、以前に比べたら名古屋の食べ物もメジャーになった。

その昔、山本屋の味噌見込みを一口食べて

「これ、煮えてませんよ~」

と言った方がいるというのは、ほんとの話だか、うその話だかわからないけれど、うなずけるのも事実。

物珍しいからかもしれないけれど、名古屋の○○食べたい、と、言ってもらえるのは、まあ、いいことなんだけどね。

そういえば、この間のベビーマッサージの講習のとき、大須の天むす屋さんは朝早くからやっているので、横浜からいらっしゃる先生にお土産として買ったけど、先生、朝から、はぐはぐ、食べちゃった。(朝ごはんがまだだったらしい)

天むすは、最近ではあまり全国区じゃないかもしれないけれど、意外とお勧めです。

大須の千寿と言うお店が、一番の老舗。(一口サイズです)

名古屋駅の松坂屋でも買えるようなので、名古屋にお越しの折に、一度お試しくださいね。

(でも本当は、三重の津が天むす発祥らしいけど。津のは、サイズが普通です。)

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朝から、庭仕事♪

(自宅パソコンが、そろそろ寿命のようで、最近またまた更新が遅れております・・・)

今朝は、朝からちょっぴり曇り空。

最近の雨で、庭の雑草は、野放し状態で、ぼうぼう、ぼう。

チャーーーンス、とばかりに、11時までのご予約まで、庭仕事。

チャーンス!はいいのだが、この庭仕事が曲者で、草引きの用意がこれまた、おおげさ。

長袖(首もとまできっちりとボタンをかけて)、長ズボン、頭には、大判のハンカチをほっかむりし、帽子、長めのゴム手袋。

そして、手には、アロマの虫除けスプレー、で完全防備。

たいした庭ではないのだが、蚊だけはすごい。

以前顔をノーマークにしていたら、顔中ぶつぶつになってしまって、発狂しそうだった。なので、今では、ハンカチにスプレーを吹き付けて、頭からかぶり、首もとで結んでいる。(そのまま銀行は無理です~)

ぶどう棚(とはいえない代物だけど)の下から攻めてみたけれど、草抜きと言うよりも、秘境のジャングルに、分け入って入るがごとくの状態になっている。(小さな庭なんだけど・・・)

戦闘開始とばかり、しゃがんでがむしゃらに、わしわしと手を動かして、草をそれこそ親の敵のように、引っこ抜いていく。

本当は、こまめに草引きしたほうがいいのだろうけれど、ぼうぼうになってから、こういう風に草引きするのは、意外とストレス解消。

一心不乱に、わしわしを続け、ほぼ1時間後、あらかた終わり、抜いた草は、これからの暑い日に備えて、野菜たちの根元にマスキングしておいた。

やはり黒い土が見えるのは、いいもんだ。

(草引きをしただけなのに、なんだかとんでもない偉業を成し遂げた気分になるのはどういうわけなんだろう?どういうわけか終わった後、庭を眺めているとそういう気分になる。)

トマトも葡萄もちょっとずつ色づいてきている。

街中にいながら、ストレス解消、と言えるほどの規模の草引きで終わる庭があるのは、とっても幸せなこと。

この家に住んで、早11年目。

となりの駐車場に高級車が入ると、家中エンジン音に共鳴するように響くけど、引越しを考えないのは、このためなのだ。

引越しした当時、この家は神様からの贈り物、だと、思ったれど、この庭のおかげでどれだけ心が救われたことか。(あ、お口も、ね。)

日々の生活の中にある喜びは、些細だけれど心を豊かにしてくれる。

葡萄が色づくのは、来月お盆ごろ。

お好きな方にはお分けしますので遠慮なく。(ただし、放任主義ですので、見た目はそれなりだけど、香りは最高!です。)

クリスタルセミナー詳細UPしました。

クリスタルセミナー

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最近ミーハーばっかり・・・。

ここのところの暑さと、仕事の忙しさで、少々へろへろ気味です。

最近のブログの内容といえば、ミーハーなことばかり。

と言いつつ、今日も好きな映画の話

或る夜の出来事

これが、大好きな映画で、最初に見たのが、13歳のとき。

1933年(確か)の映画で、フランク・キャプラ監督の出世作で、クラーク・ゲイブルがアカデミーの主演男優賞を取った映画。(クローデット・コルベールも取ったのだったかな?)

簡単に言うと、ロマンティックコメディで、名シーン満載の映画。

その名シーンの中でも、好きなのは(いっぱいあるけど)人参の皮をナイフで、けそぎながら、ぽりぽりと、食べるシーン。

とってもおいしそうなので、何度まねをしたことか。(映画の中では、食べるのがなくなって仕方なく、なのだが。)

でも、市販の人参は、かなり太い。何度まねても、ぽりぽりできず、ガブリ、むしゃむしゃになってしまった。

他にも「ジェリコの壁」とか、ワイシャツの下に下着を着ない、とか、いろいろある。

実はこの映画のせいで、下着メーカーの売上が落ちたそうなのだ。その後メーカーから(組合?)抗議を受けて、その後の映画では、ちゃんとシャツを着ていたそうなのだが。

(このことが、映画やドラマがメーカーの宣伝広告とタイアップするきっかけになったらしい。)

ネタバレするので、あんまり書けないけれど、もうひとつ好きなシーン。

朝ごはんのとき、コルベールがドーナッツをコーヒーに浸して食べるのだが、それを見ていたゲイブルが、信じられない!という顔をするのだ。(コルベールは一応お嬢様だから)

その後ゲイブルが、正しいドーナッツのコーヒーへの浸し方を実演をしながら講義する。(さっと、浸して、さっと食べる。)

長く浸してから食べていたのが、信じられなかっただけなのだ。

古い映画だけれど、その後の映画はこの映画からパックッタのね、というシーンもたくさんある。(あれも、これも、って感じ)

それに、なんといってもフランク・キャプラ。

登場人物がそれぞれに、いい味を出している。

名作とっても過言ではない。

今のハリウッドが、バカらしく見えてくる。(ありゃ、言いすぎかしら)

映像は古いけど、とっても楽しい映画。

そして、ほろりとする。

お時間があれば、見てみてくださいね。レンタルもしていますから。(私がじゃないですよ~)

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クリスタルのワークショップ

スリルとサスペンスの毎日と言いながら、スクールを開いて、はや5年目。

セミナールーム、セラピールームとも、修了生の皆さんや、協会会員の方には、お貸しすることがあるのだが、企画が上がるたびに、嬉しいな、と思う。

自分が勉強したことを形にしていく喜び。そして、そのことでお金を頂くことができるというのは、本当に嬉しいもの。

私もかつては、そうだったから。

せっかく勉強したのに、それを生かす場所がない、というのも、多くの方が抱えている悩みだと思う。

少しでもその助けができるのは、私にとってはありがたいことなのだ。(今まで、いろいろな方にお世話になって私も一人前になったのだから、その恩返し。)

ということで、8月には、協会の会員である河瀬さんが、クリスタルヒーリングのワークショップを開いてくれることになりました。

shineクリスタルセミナー
~オリジナルブレスレットを作りましょう~
              
天然石を使って楽しくブレスレットを制作するワークショップです。
シリコンゴムにビーズを通していくだけなので、誰にでも簡単に作ることができます。
今回はクォーツファミリーの石8種類を用意いたします。
自分だけの特別なお守りとして、オリジナル・ブレスレットを作ってみましょう!
お作りいただいたブレスレットは浄化した後お持ち帰りいただきます。

<講習内容>
・クリスタルについて
・クォーツファミリー8種のプロフィール
・ブレスレットの作り方
・クリアリングについて

講師 

河瀬(米国クリスタルアカデミー認定ファシリテーター ATS一般会員)

日  時  8月23日(土) 10時~12時
場 所    あなはた栄ルーム
定  員  6名
持 ち 物  ハンドタオル・洗濯バサミ1個  筆記用具
受 講 費  一  般   4,000円(材料費込み)
       ATS会員(正会員、一般とも)  3,500円(材料費込み)

クリスタルセミナーの申し込み先は
riofrio0202kk@yahoo.co.jp
タイトルを『クリスタルセミナー』として
氏名・住所・電話番号を明記のうえメールでお申し込みください。
受講料の振込先をご連絡いたしますので、
8月15日までにお振込みをお願いします
*キャンセルの場合、前日(50%)、当日(100%)キャンセル料がかかります

まずは、お知らせまで。

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魔女修行

西の魔女が死んだ

映画をまだ見ていないのに書くとは何事!と思われるか方もいるかも知れませんが・・・。

この映画で、魔女(と言っても、おばあちゃんのことなのだけど)を演じているのが、サチ・パーカーという方で、シャーリー・マクレーンの娘さん。(自分で書いておいて言うのもなんだけど、きっと今まで、言われ続けているんだろうね。)

私がこの方のお顔を拝見(といっても写真だが)したのは、かなり若い頃の写真で、映画のHPで、見たときは「いや~ずいぶん歳をとったのね。」と思ったのだけれど、先日、NHKに出演されていたときは、映画とはぜんぜん違ってお若かった。

このNHKの番組の中で、

「魔女になるには、どうしたら?」という、アナウンサー(NHKだけかな、こんな呼び方するのも。笑。)さんの質問に

「早寝早起きをして、規則正しい生活をして、よく運動をして、ちゃんとご飯を食べて、云々」(ほとんどうろ覚え)

と、お返事されていたのが印象的だった。(HPを見に行ったら、そこにも、そう、書いてあった。)

生活を大事に、ということなんだろうね。

スピリチュアルになるにも、魔女になるにも、まずは地に足をつけて、生活の質をしっかりとさせること。(そういえば、以前、タバコもだめ、人込みもだめ、いろんなエネルギーを受けるから、と言っていた人に、晩御飯は、ロイヤルホストでいい?と聞かれて、面食らったことがある。そして彼女は、ハンバーグ定食を食べていた。なんだかなあ~。)

最近夜更かしモードが多い私がいうのもなんだけど、普段の生活は、11時までぐらいに眠る。

そのほうが、身体がとてもすっきりとするのだ。

身体がすっきりだと、、心もすっきり。

へんな話だけれど、私の場合、ストレスがたまってくると夜更かしになる傾向がある。

なので、早寝しているということは、ストレス度が低くて、生活が充実しているということ。

(ということは、最近はストレス大ね。書いてて、気がついた。ブログよ、感謝!)

さて、今日は、夜の仕事もないし、おばあちゃんのところで、料理をして、早寝して、本格的に魔女修行でもしようかしらん。

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