« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

チョウ・ユンファに学ぶ?

お蔭様で先週、今週も忙しく、週の初めは講座の中で受けたトリートメントで、身体がリセットモードになっておりまして、睡魔に襲われながら仕事しております。(といって、ちゃかり昼寝しているんですけど。笑。)

久々に、ハンドのモデルに何回かなったので、改めてハンド、恐るべし(?)という気分。

侮れないのです、ハンドリフレクソロジーは。(ベイリーの先輩もいつも言っております。)

ということで、昨日のお休みは、のんべんだらりと過ごそうと思っていたのに、朝おばあちゃんにトリートメントをしてから、なぜだか掃除機をかけまして、ついでに(?)おばあちゃんをお風呂に入れて、煮物やらなにやらまで、作り、家に帰ってきたのはお昼過ぎ。

丁度お昼ご飯を食べて少しおねむの私。(おお、いい感じで昼寝ができそうだ)

と思いつつ、最近復活したチョウ・ユンファ熱(というか香港映画熱?)が、私をyou tubuに誘う。

広東語を子守唄代わりに眠ろうかと思ったのだけれど、映画に(何度も見ているのに)熱中してしまった。

チョウ・ユンファって、アクション俳優のイメージがあるけれど、実は演技派。(だと思う)

殺し屋もやれば、30過ぎまで恋もした事のないようなうだつの上がらぬ男の役まで、幅広い。(ちなみに『ゴッド・ギャンブラー』の賭神としてのコウ・ユンファと記憶喪失になってからのチョウ・ユンファの演技分けはすごい。同じ人とは思えない。)

でも、どれにも共通しているのは、あの笑顔。

なんと言うか、顔の筋肉全体を使って笑っている。

かなり前ダヴィンチ・コードがは話題になったときに書いた黄金比率が顔に生まれるからなのか、見るものを幸せにする笑顔。(少なくとも私を)

そして、最近そんな笑顔を誰かに見せたことがあるのか?私?という気分になった。

しばらく鏡に向かって、チョウ・ユンファをまねての笑顔作り。(顔は似ませんが)

おお!自分で見てもいい笑顔だぞ!それに、顔の筋肉も一杯使うから、引き締め効果もあり?

誰に向かってもこの笑顔を向けられるように、顔の筋肉を鍛えよう。(?)

というか、その前にその笑顔でいつもいられる自分でありたい。と、思う。

でも、チョウ・ユンファの笑顔を真似ているだけで、意外と幸せになるんだけどね。

形からも、大事なようで。

2006122519229634

Hk_01

こんな感じ。チョウ・ユンファの、え。が。お。

参考にしてね。

(単なるバカファンのひとりになっております・・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何のためにするのか。

最近仕事が忙しくて(ありがたいです)なかなか更新できておりませんが・・。

(講座の開講が増えると、いかんせん、PCとの交友関係も深めることになり、つい、つい、ブログが後回しになり・・・。)

と、いうことで、本題。

以前にも書いたけれど、何かをするときは、動機が肝心。

私の場合、気乗りはしないけど、お金のために~(経営者は辛いのだ)なんて、思って、事を始めると、ほとんどうまくいかないか、嫌な思いをすることになる。

と、以前に書きながら、なんでまた?と思う方もいるかもしれないけれど、今朝、おばあちゃんの家のトイレ掃除をしていて、ふと思ったのだ。

実は、2年ほど前から、毎日のトイレ掃除を素手で行っているのだが(金運UP,いい事と出逢うことがUPするらしいので)自分の家、おばあちゃんの家、仕事場、バレエのある日はスタジオも、と、もう、今日はどこを掃除して、どこをまだしていなかったのかが、わからないぐらいしているのだけれど、何故か最近、苦になってしまった。以前は金運のためにーーーー、と、のりのりで、燃えていたのに。(あ、今では金運大爆発!何てことではないです、念のため。)

で、今朝ふと思ったのが、「なぜするかと言うと、おばあちゃんが気持ちよく使えるためなんだから」と、いたって単純明快なもの。

だから、素手でなくても、ブラシでも、時間のないときは、トイレットペーパーで、汚れているところをさっさ、と、でもいいんじゃん。と。

と、思ったら、気分がすとん、と、楽になった。

(本来、金運UPのためなんて、本末転倒なのだ。)

でも、それでも、毎日するようになって汚れが気になるようになったのも事実なんだけどね。

自分の始末は、最後まで自分でしろ、ということでもあるんだろうけどね、トイレ掃除って。

布ナプキンを使い始めたときも、自分のことを自分で始末する、と言う意識が一番強く感じた。

自分から出たものを汚いものとして、なるだけ見ないようにするんじゃなくて、自分で面倒を見る。(すべてを見ているわけじゃないけれど)

素手でできるようになって、何かを乗り越えた感もあったのだけどね。(大げさか・・・)

また、明日からもトイレ掃除続けられそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

修了生のべビ-マッサージ教室のお知らせ

「修了生によるベビーマッサージ教室のお知らせ」

heartベビーマッサージ教室「マリーナ」

インストラクター

寺本美恵(ATS認定ベビーマッサージインストラクター)

日時:7月15日(火)、7月23日(水)

各日10:30~12:00

定員:5組

対象月齢:3ヶ月ぐらいから、ハイハイぐらいまで

場所:徳重コミュニティーセンター(アピタ緑店近く)

参加費:2000円(お持ち帰りようのオイル代含む)

持ち物:ピクニックシート(貸し出しもできます)、バスタオル1枚、フェイスタオル1枚、かえのオムツ、ミルクや赤ちゃんの好きな飲み物、お気に入りのおもちゃがあればご持参ください。

お申し込み:090-2189-2545まで。

緑区にお住まいの方、参加お待ちしております。

(あ、緑区以外の方もです。笑。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教える喜び、再び

気がついたら、1週間ほど、放置状態でした。

日曜日に、足モデルとなり、月曜日のだるいことといったら、それはもう。

久しぶりにトリートメント後の気だるさを感じておりました。

なので月曜は、夜のバレエクラスまで、昼寝やらで、回復をはかり、それでも、3クラス目は、かなり辛かった・・・・。

終わった後も倒れこむようにしてベッドへ。

でも、火曜日の身体の軽いこと、軽いこと。

最近(今更?)気がついたんだけれど、意外と繊細なようで、コースの前は眠りが浅いよう。

なので、コース続きだと、意外とこたえているみたいです。(コース自体は元気のもとなんですが)

火曜からは、協会の通信作りやその他パソコン関係の仕事がわんさとあり、ブログを書いている余裕が「目」になかった。

今日は午前中はカルチャースクールの講座で、その後ホッと一息しております。

最近つくづく思うことは、教えているときに「リフレクソロジーは、こういうものなんですよ~」と、話をしているとき、生徒さんの顔がきらりと光るときが、最高の瞬間だなあ、と。

本来リフレクソロジーはこういうものなんです、ということが伝わった後の納得の表情に続くパッとした明るさ。

ああ、私が一番充実していると感じるときはこういう瞬間なのだなあ、と、思う。

自分が素晴らしいと思っているものがうまく伝えられる喜び。

お客様がからだの変化を感じ、リフレクソロジーの効果を身体で実感していただけたときもそうだけれど。

やっぱり、私はリフレクソロジーを本来の姿で知っていただくことがミッションなのだなあ。

しみじみ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがたい

今回のベーシックはなんと、埼玉からの参加。

ありがたいことです。

小さなスクールですが、いろいろな県から参加される方が多いです。

感謝です~♪

がんばるぞーーー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しょうもない話

最近バレエの動画をyou tubeで、よく見ているのだけど。(ありがたいことにお宝映像満載なので)

それで、今日、ふと思い出したんだけど・・・・。

バレエの先生(ちょっぴり習ったけど、あまりのなまぬるレッスンで、すぐに受けなくなったけど)で、バットマン・タンデュ(または、タンジュ。何せフランス語ですから)のことを「タンジュー」と伸ばす人がいて、どう聞いても「たんじゅう」(胆汁)に聞こえてしまい、心の中で「ビリルビン酸か!」と突っ込みを入れてしまっていた。

それを思い出し、ひとりで笑ってしまった夏日の今日。

ああ、暑い日が続くとね・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嬉しい贈り物

(カテゴリー違いかも?ですが・・・)

日曜日に養成講座を修了された長野の生徒さんから、大きな宅配便が届いた。

中身はなんと、ワラビに山うど。(とアスパラ)

それも、お母様が山で採ってきた自然のもで、両手で抱えきれないほどの量。

丁寧にワラビは下処理がしてある。

中には、すでに昆布で味をつけられているものまである。(これがおいしかった!)

山うどは、お店で売っている山うどとは違って、香りが断然いい。

ゆでたお湯まで、いい香り。

ワラビもよい香りがして、山菜をスーパーで買う生活は邪道だと思い知る。(と言っても、自分ではなかなか採りにいけないけれどね。)

おまけと言って、一緒に送ってくれたアスパラもとってもおいしくて、アスパラ好きなおばあちゃんは、ご飯を残してまで、アスパラを食べていた。

ワラビはもちろん、ワラビ丼のように食べていたけれど。

こういう頂きものをすると、豊かな生活とはなんぞや?と、改めて考えてしまう。

季節の地の物、それも野生のもの味の豊かさに感謝です。

ああ、最も感謝するのは、山で採ってきてくれたお母様と送ってくれた生徒さん。

豊かな滋味をありがとうございます。

遠いところから通ってくださったことにも感謝です。

(今日お礼状を出しておきました。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

協会の懇親会

土曜日は、養成講座が終わってから、協会の懇親会。

今回は参加人数が前回よりは少なかったけど、やっぱり、人と会うことはいい事。

何かテーマがあるわけでもないし、特別、仕事の話をするというわけでもないけれど、普段はどうしてもひとりで仕事することがほとんどのセラピストにとっては、同じような仕事をする仲間と会うと、特に励まされるとかというわけでもないんだけれど、元気が出てくる。

顔を見て話をすることが目的の懇親会なので、当たり前と言えば、当たり前なのだが、今回も話題に上ったのは、顔を見て話ということ。

それと、大事なことはメールでは伝わらない、ね、ということ。

会って会話すると情報量が違う。

目からも、声からも、情報が入ってくる。

それに余分な会話(これが意外と貴重なのだが)が生まれるのも会って、会話するからこそ、だからね。

人と触れ合うことを生業としているセラピスト。

これからも、お互いが顔を見て話す機会を作って行きたいと思う。

まあ、それが協会を作った目的のひとつでもあるんだけどね。

まだまだ小さな協会だけど、だからこそ、密な会話もできるというメリットもある。

なんとなく行き詰まりを感じているセラピストさんがいたら、どうぞ、協会に参加してください。

なんとなく(?)、気が晴れること、請け合いですよ。

ATS

| | コメント (0) | トラックバック (0)

呼吸法クラス

昨日は、養成講座の呼吸法クラスの日。

リフレクソロジーに限らず、セラピーを行うものにとっては呼吸は大事。(もちろん、普段もです)

普段の実技のときも呼吸の事は、教えるようにしているけれど、やはり、呼吸法だけのクラスは、呼吸というものに意識を向けてもらうには必要なもの。

プロとして施術を行うということは、平常心で望まなければいけないけれど、セラピストだって生活があるので、いろいろな感情の中、仕事をしなければいけないときもある。

そういう時、呼吸法を知っていると、短時間で心を静めることが出来るのだ。

腹式呼吸で深い呼吸を行うと、血液の循環もよくなるし、身体も温まる。

瞑想なんて、と思っている方でも、まずは呼吸に意識を向けることから初めると、それほど難しくないはず。

眠る前に行うと、よい眠りの導入になる。(腹式呼吸が苦手な方でも横になって行うと意外と出来ます。)

HPの「健やかな毎日のために」にも書いてあるように、何かの待ち時間にでも、呼吸に意識を向けていると、いらいらした気分を感じずに、時間が過ぎる。

呼吸はどこにいてもしなくてはいけないもの。

どうせしなくてはいけない呼吸なら、時々意識を向けて、質のよい呼吸を心がければ人生を豊かにしてくれるはず。

お金も要らない、どこかに行く必要も無い。誰の協力も要らない。

まずは深く息を吐くことから、始めてみるといい。

お試しあれ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とっても嬉しい

初めて私がリフレクソロジーを教えた方から、トリートメントを受けていて、そのご縁で、ベビーマッサージの親子教室にも参加してくださった方がいる。(今ではATSの協会会員にもなっていただいておりますが)

その後、その方自身もホームケア講座をうちで受けていただいて、だんな様やそのお子様に、トリートメントを日常的にされているとのこと。

それだけでも、嬉しい話なのに、今では三歳になるベビーマッサージに参加してくれた娘さんが、「足やって」とおねだりし、足の後は、ベビーマッサージも!(もうベビーではないけれどね)と言うらしいのだ。

丁度、二人目のお子さんが生まれるときなので、特に最近は多いとのこと。

お父さんがお母さんにリフレクソロジーのトリートメントをしているのを見よう見まねで、お父さんの足にしていることもあるらしい。(写真を見たけれど、一番やりにくい脊椎の反射区なのに素晴らしく様になっていた)

お姉さんになったら、お母さんと一緒にベビーマッサージをしてあげるのだろうね、きっと。

自然な形で、人に触れられることの喜びと、人に触れる喜びを知ることができる。

そのお手伝いができるなんて、とっても嬉しいこと。

小さなスクールを維持していくスリルとサスペンスの毎日だけれど、人生の喜びはそこここにある。

だから、続けていられるんだけど、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

顔を見て話す

金曜日は、バレエの生徒さんと、「ル・パルク」の興奮(?)覚めやらず、帰りにちょっと寄り道。(余韻はみんなで共有がよろしいね。)

終わってからだから9時過ぎなのに、いろいろな話で(スタジオではそれほど話をしないので)盛り上がりまくり・・・。

気が付くと11時過ぎ。

ひとりは県外から、もうひとりは、人妻(既婚のほうがいい?)

私も久し振りのお出かけなので、歩くための靴じゃなく(サテンのつま先トギトギのね)足が痛い。

飲んでいるのは、栄の仕事場の近く、徒歩2分のところ。

県外の生徒さんを泊めることにして(人妻の生徒さんは、だんな様がお迎えに・・・ちょっと、うらやましい、ひとり身のおばさん・・・)栄の仕事場に帰り、県外の生徒さんとは、その後もおしゃべり。

バレエを実際に見て、感じたこと、旅行の話、仕事の話、今までの人生の話、それはもう、たくさんお話をした。(寝たのは、なんと!4時!)

その話の中でも、印象に残ったのは、

「人の顔を見て話を聞く」ということ。

仕事場では外国の方が多い生徒さんなのだけれど、言葉があまりわからないので、話をするときはわからないぶん、相手の顔を見て話を聞く。

それから、海外に旅行したり(この方はスペインに少し滞在経験がある方)知らない言語の人と話をしたとき、言葉がわからなくても、片言、身ぶり手振り、で、通じたときは、言葉の情報量よりも、心が通じあった!と、感じることが出来た、ということを話した。

そういう話をしていて、自分は実際にどれだけ人の顔を見て話をしているか?と、思ってしまった。

最近は、メールでやり取りしていることの多いこと・・・

メールはとても便利だと思う。でも、やっぱり、メールは、言葉の幅が広がらない。

「仕事は言葉のキャッチボール」(うろおぼえ、毎度のことだけど)

ということも彼女から聞いた話。(誰かの言葉らしい)

会って、話して、顔を見るのとは、やっぱり違う。

会話ののりしろとでも言うか、次から次へと連想のように広がるのは、会って話している会話。

そして、やはり、相手の顔をしっかり見て聞き、話すことは心に残る。

顔を見て話すことの大事さを改めて感じた「ル・パルク」の夜・・・・。

あああ、ルグリの表情が忘れられない・・・・

オペラグラスで、見たとき目が合ったと思うのは、勝手なファンの心理ね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »