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チリビーンズ

ゴールデンウィーク中、なんとなくチリビーンズが食べたくなって、作って食べた。(それがどーしたですが)

うーーーん、久し振りの味。(といっても、自分で作ったのは初めてだけど)

これからの暑い日には、チリビーンズと冷えたビールもいいかも。

なんて、ことを思いながら食べたわけなんだけど、先日買った本メキシコじんは、なぜハゲないし、死なないのかと、おもしろいシンクロがあった。

内容としては、冒険ファンタジーというか、ある意味哲学本というか、なんと言うか(興味のある人は読んでみてくださいね)なんだけど、主人公が料理人なので、食べ物の話がたくさん出てくる。

自殺率のこととかも、食べ物と関連させてあったり。

ネタばれになるかもしれないけれど、実際の統計から著者が推測したことを下敷きにして、物語の中で、メキシコ人は、トマト、チリ、インゲン豆を食べているから、鬱になりにくくて、自殺率が低いということが書いてある。(自殺率が低いという統計は本物です。細かいところは、読んでみてください。)

それを読んでいて、「おお!チリビーンズは、全てが入ってるじゃないか!」と、感心(?)してしまったのだ。

で、単純な私は、気分が落ち込んだらチリビーンズね!なんて、思い込んでしまうのだけど。(また、食べたくなって作ってしまった。笑。)

この本の話が本当かどうかは別として(あくまでも、物語なのだから)やっぱり、食べ物って、心と身体の栄養なのね。と思った。

最近、母もおばあちゃんのところで一緒にご飯を食べるようになってから、楽しそうだし、次の日はおなかの調子もいいらしい。

ひとりで作って、食べるとどうしても、偏りがちになるし、第一つまらない。

それに、私が作るのできっと、とっても親孝行されている気分になるんだろうね。(推測)

楽しく食べて、身体の調子もいいなんて、素晴らしい!親孝行?(自画自賛)

(・・・あ、話がまたずれた。)

毎日は無理でも、時々はおいしいものを作って食べるのはやっぱりいいね。

食べ過ぎると、やばいことになるけれど。

チリビーンズ・レシピ(MIZUHO流)

豆の水煮一缶500gで作る場合

たまねぎ(1から2個)にんにく(1から2片)は、みじん切りにして、適量のオリーブオイルで炒める。

ひき肉(合びきか、牛) 200gぐらいを加えてさらに炒め、ホールトマトを一缶ざく切りにして、煮込む。

トマトが崩れてきたら、豆の水煮(白インゲン、またはレッドキドニー)を加え、煮込む。

塩、こしょう、チリペッパーを好みだけ入れ、味を調えて、出来上がり。

*チリペッパー・・・ブレンドしてあるものも売っています。

カイエンヌペッパー(なければ、一味でも)、カルダモン、クミン、オレガノ、など、ご自分でお好みで加えても。

*カイエンヌペッパーは、舌を刺すような辛さなので、気をつけてくださいね。

*パプリカ(辛くない赤い色をした香辛料)をいれると、甘味ときれいな赤になります。(いかにも辛そうな)

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