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2008年4月

ゴールデンウィーク

あっという間に今年もゴールデンウィーク。

今年も「あなはた」は、定休日を除いて(5月1日5日)営業しております。

お電話お待ちしております。

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正しい休日の過ごし方

日曜の仕事がキャンセルになったのをよいことに、土曜の夜は久し振りに夜更かしでもしてやろうかと、アマゾンで、1円で買った、前から読みたかった本を読んで過ごすことにしたのはよいのだが・・・。(それにしても1円って。おっかなびっくり買ったけど、ちゃんとした本でした。)

歳なのかどうかはわからないけれど、ワインをちびり、ちびり、とやりながら至福のとき~、何ぞと思っていたところ気が付くと夜中の1時半。

読んで夢中になっていたのではない、意識がなくなっていたのだ。(まあ、寝ちゃったということね。)

記憶にあるのは、8時半まで。(何が夜更かしじゃーーー)

意地になって(これも歳のせいか?)それから本を読むことに。

今度こそ気が付くと、朝の5時。

おばあちゃんのところに行くまで2時間半。

「私には睡眠をとる時間がたっぷりとあります。」

と自己暗示にかけ、就寝。

そうはいっても、おばあちゃんのところに朝ご飯を作りに行った後は、さすがにグロッキー。

それから、また就寝。

起きると今度はなんと昼過ぎ!

おお、正しい休日の過ごし方!なんて喜んでいる場合ではない。

頭はボーッとするし、身体はだるい。

このままソファと友達になれたら・・・なんて思っていたら日が暮れる。

思い切って出かけることにした。

母がユニクロに行きたいといっていたのを思い出し、待ち合わせしてユニクロに。

夕ご飯の買い物も一緒に済ませ、ショッピングセンターのテラスで風を感じながらしばらく夕昏を楽しんだ。

その後はおばあちゃんのところで、焼肉。

やわらかいお肉を買ったからおばあちゃんも意外と食べた。焼き野菜もおいしかった。

そして、毎度の事、あーでもない、こーでもない、と女三人の夜はふけて行った・・・。

ささやかだけれど、大事な幸せのとき。

久し振りに過ごす、正しい休日はこういうことかもしれない。(夜更かしじゃなくてね)

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シンクロ?

おととい、本を読みながら、ふと、自分の世界に突入。(本の内容と関係ないことが頭に浮かんだということね)

まあ、簡単にいうと、今の自分の事なんだけど。

「少なくとも間違った方向には進んでいない。」

と、思い、再び本の世界に戻ると、次の行に

『少なくとも間違った方向には進んでないわね。』

とあった。

ということは、やはり、間違った方向に進んでいないということなのね~。

一瞬のシンクロに、ちょっと驚きましたが。

ま、天使のメッセージということで。

ありがたや~。

と話は変わって

リフレクソロジストのためのリフレクソロジー情報サイト

という、主に海外のリフレクソロジーに関する研究などがたくさん載っているサイトがあります。HPのほうからもリンクしてあります。

補完療法としてのリフレクソロジーを知りたい方にはとても役立つサイトだと思います。

お時間のあるときにでも、どうぞ。

私のインタビュー(?)も載っています。

私のは参考になるかどうかわかりませんが・・・。

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亀の甲より?

養成講座の準備やら(今までほっといたツケ)なにやらで、更新ができず、なんだか宣伝用ブログのような状態・・・。

日曜日に久しぶりにトリートメントを受けたせいか、練習台とはいっても、とっても心地よい疲労感と眠気で次の月曜日も夜のバレエクラスに備えてゆっくりしておりました。

お蔭様で今日は快調で、朝から洗濯、お掃除、ついでに雑用、そのまたついでに、なんと、サロンの模様替えまでしてしまった。(うう、嵐が来るかも)

でも、人間って陽気がよくなると、気が大きくなるのか、楽天的になるのかわからないけれど、ほんとに今日はよい気分で、なんだか、うきうき。

さっきも、なにやらぼーっとしていて、先のことをちょっぴりと心配していたのだけれど、この陽気のせいか「転んだら、また起きるだけ。」なんて、とっても前向きな思考をしている自分にびっくり。

そういえば、この間、母がきちんと靴をはかずに歩き出そうとしていたので、

「ちゃんと履かないと。転んだらどうするの?」(そんなことを母親に向かっていう歳になったのだ)

という私に、ひとこと

「起き上がるだけ。ふっふっ。」

それを聞いたときは、また、お馬鹿なことを、なんて思っていたけれど、今思えば、ふかーい意味があったのかも。さすが、亀の甲より、年の功?

一度も転ばぬ人生なんてない。

転ぶ心配をするよりも、転んだら、起き上がるだけ。

それでいいんだ、と、この陽気と母が教えてくれた。

ああ、だけど、やっぱり母の場合は、転ばぬ心配をしたほうがいいな。心は起き上がれても、か、身体のほうがね・・・・あなた、なんといっても、もう71ですから。

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カルチャースクール夜の部

カルチャースクールのホームケア講座の夜の部が決まりました。

リビングカルチャー倶楽部

7月の第3火曜の19:00~21:00上前津にて。

第1火曜、第3火曜の全6回です。

10人定員なのでお手ごろ価格となっています。

ぜひ、これを機会にリフレクソロジーを学んでくださいね。

お待ちしております。

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ちょっと息抜き

今またまた、テキストの更新をしているところなので、PCがお友達。

そして、肩こりも。眼精疲労も、あ、もれなく頭痛もです。

にぎやかではあるのだけれど、ちょっと息抜き。(『生き抜き』と変換されてしまいました・・・はーい、毎日を生き抜いております!)

・・・そういえば誤変換の記事が今朝の新聞に載っていたな・・・

「うまくいかない画像サイズになった」→「馬食い家内が象になった」

「今日居ないけど、ごめんね。」→「胸囲ないけど、ごめんね。」

ちょっと、笑わせていただきました。

誤変換コンテスト

お暇なら、どうぞ。

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別にカエルが特に好きというわけではないけれど、いつも姉が「お友達が居たよ~♪」と買ってくるカエルグッズ。

今回は、5本指ソックスでした。

あ~~~、息抜き。息抜き。

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カルチャースクール講座

来月から、リビングカルチャー倶楽部さんの上前津教室で、講座を開くことになりました。

リフレクソロジーホームケア講座リビングカルチャー倶楽部上前津教室

定員が10名なので、スクールの講座よりお手軽価格となっています。

第1、第3、金曜の午前10:00~12:00(私の勘違いで、5月と8月は第2と第4になっています。)

全6回です。

お勤めの方には無理な時間帯ですが、7月からは夜の講座も始まる予定です。

ふるってご応募ください。

あ、リビングさんにです。↑

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塞ぎ虫の特効薬

毎度、毎度の受け売りですが、

気分がふさぎ込んだりすると決まって読み返す本がある。

ロバート・フルガム氏の人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだだ。

短いエッセイで出来ている本なのだが、そのエピソードを読むと人生も人もないもかも、それほど捨てたもんじゃないと思える。

最近この本の中の話をふと思い出した。

『スーフィー教の説話に、神からただひとつの願いをかなえられた善人の話がある。その男は人に知られずに喜ばれることをして歩きたいと願った。神はその願いをかなえたが、考えてみるとこれはなかなか悪くない。そこで、その男の願いを全ての人間にかなえることにした。以来、人類はそのまま今日に至っているという。』

自分なんて、たいした人間じゃないなあ、なんて、ちょっぴり、へなちょこモードに入っているときなんかにこれを読むと、元気が出る。

きっと、私も自分の気がつかないうちに誰かを喜ばしているのだろう。(その反対も多いかもしれない。いや、きっと多いに違いない。そして、また落ち込む、そして、立ち直る。そう人生なんてそんなことの繰り返し。笑。)

そういえば、私だって感謝している全ての人に「ありがとう」を直接言ったわけではない。心の中で感謝していることのほうが多いかもしれない。それにささやかな思いやりが私を助けてくれたことのほうがどれだけ多いか。

この本の他のエピソードに、ニュースを見ていると、世の中悪いことばかりが起こっているような気がするけれど、めったに起こらないからニュースになるのだ。ということが書いてある。

自分の人生でもそれが言えると思う。

悪いことなんて、めったにおきないから悪いことばかりだと思い込む。それよりも、たくさんのいい事のほうが毎日あると思う。

当たり前すぎて見えてこないかもしれないけれど。

ロバートさんの塞ぎ虫の特効薬はベートーヴェンの第9を聞くことらしいけれど(これ私も一緒)私には、すぐに手にとって、どこでも読めるロバートさんの本が塞ぎ虫の特効薬なのだ。

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スイスチャード

久々のグルメ・クッキング・カテゴリー。

何の事はない、目新しい野菜を買って食べただけのことである。

スイスチャードという野菜。

丸栄の地下食料品売り場にはよく行くのだけれど(お野菜が豊富で安いから)昨日初めて見た、こんな野菜。(クリックすると写真のあるサイトにいけます)

カラフルなのである、とにかく。

でも、目新しい割にはどのように食べるといいか、とか、どのような味がするのとかも、どこにも書いていない。

168円だったので、値段につられて(?)買ってみることにしたのだけれど・・・。

意外としっかりとした茎と葉で、ゆでてからちょっと食べみて、オリーブオイルと塩で炒めて食べてみた。

あくは少なく、しかし、味はしっかりとしている。

ほうれん草とブロッコリというかプチヴェールを足して2で割ったような味。

火を通しても色はそのままなので、とってもきれい。

おばあちゃんもおいしいといって、食べていた。

クリーム煮にもいいかもしれない。

バター煮もいいかも。

茎は色がきれいだから、葉と分けて料理してもいいかも。

とか思いながら、昨日食べて、今日いろいろと調べたのである。

どうやら、日本名は「不断草」フダンソウというらしい。

どんどんと収穫できるのでその名がついたとか。

んー、庭で作ってみるか、と思ったれど、我が家の庭だと葉はすぐにレースになってしまう。

でも葉脈がきれいだからそのほうがいいかもしれない、とか、思ったり。

若芽のほうがおいしいらしいし・・・。

野菜は自分で作って食べると癖になる。

あーーーどうしよう。

どうでもいいことで悩めるうちは幸せだ。

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第一チャクラ

第一チャクラというと、生きるか死ぬかとか、経済的なこととか、自立することとかをつかさどっているというけれど、突き詰めていけば、今私はここにいてもいい、と強く感じることなんじゃないかと思う、最近。

そして、そう思うことには、家族との関係が大きいのではないか、ということ。

だってね、この世に生を受ける根本となった人たちなのだから。

私の場合も常に親との関係に悩んでいたけど、精神世界(最近は死語?)を知るようになってから、親子の関係が少しづつ改善されるたびに、自分が楽になってきたと思う。

そういえば、最初に前世療法を受けたときも母とのとのことだったなぁ~と、遠ーい目。

最近はおかげさまで、母との関係も良好で、以前にも書いたとおり週に2回ほどおばあちゃんのところでご飯を食べるのも楽しみになっている。

以前なら、けんか腰になるからと、たたけなかった軽口もたたけるようになった。

どうしてそうなったかというと私の場合に限っていえば、相手を母親と見る前に自分と同じように欠点だらけでもがんばって生きているひとりの人だと思うことが、よかったのかも。

それと同時に、(これは難しいかもしれないけれど)今までの反応から相手を決めてかからないことかもしれない。(どうせ、こうだろう、とかね)

簡単に出来たわけじゃないけれど、どうしても母にすがらないといけない、甘えなくてはいけない状況だったとき、今までの意地やら何やらを捨てて、自分なりの素直さでお願いしたときの母の態度が今までとはぜんぜん違ったのだ。

それからは、母から何かもらう、とか、何か買ってもらう、とか、にも抵抗がなくなって、ありがたく頂戴している。(笑)

前なら、そんなことでは、買収されないぞーー!ぐらいの気持ちだったのに。(あきれた親子関係でしたわ、ほんま。)

ベースチャクラがしっかりすると(いわゆる地に足がついているという状態)自分のことを受け入れ安くなるのは事実。

第一チャクラがしっくりこない、という方は今一度親子関係を見直してみるといいかもしれない。

オーラ.ソーマのソウルボトルも上層は親の色で、下層が自分のソウルレーンというから。

見たくないかもしれないけれど、親の抱える問題は、自分も引き継いでいるのだね。やっぱり。

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語るのが大事?

この間バレエクラスの後、生徒さんの一人と話しをしていた。

どのような経緯でその話になったのかは忘れたけれど、今住んでいる借家を買い取って、そこに家を建て、アロマなどの商品を売る店舗とセラピールームを2部屋か、3部屋、2階をスクール兼スタジオにして、3階に住む、つもり。と話した。

ありがたいことに私の周りの方はすでに私が1千万ぐらい持っていると思うのか、誰も馬鹿にせず、「いい話ね~。」と言ってくださる。そして、「いつ買うの?」と、嬉しいことにその話を現実感のあるものにしてくれる。

リフレクソロジーに関してもそうだけれど、自分の夢や希望を語るのは(または、語らせてもらえるのは)ありがたいことである。

口に出していうと、その話に現実味が帯びて、達成可能だと感じること(今の貯金残高がたとえ5桁ほどだとしてもっ!)が、できる。

これからの自分の可能性を信じるときに過去の出来事を引き合いに出してもしょうがないかもしれないけれど、過去から考えれば今の私はまさに、奇跡。

10年前を振り返って、今の私を誰が想像できたであろうか。(どんな人生や?と突込みが入りそうだけれど)

10年ほど前から会っていない人に久しぶりに会うと、「感じが変わったね。」と、よく言われる。(きっと、いい意味に違いない、と踏んでいるのだが。)

自分の以前よりいろいろな意味で生きていくのが楽になった。(ただ歳をとっただけなのかもしれないけれど)

あ、話がそれた・・・・。

熱く夢を語るのは、青二才のすることだ、なんて思わずに、これからも語っていこうと思う。

それが私のガソリンとなるのだから。

バレエの話しついでに、ちょっと宣伝

大人のバレエストレッチただ今募集中です。

詳しいことは、こちらから。

OPSバレエサークル

場所は鶴舞です。

毎週月曜日開いています。

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アロマトリートメントのおさらい会

協会からのお知らせです。

ATSではアロマセラピートリートメントのおさらい会に参加する方を募集しています。
スクールで学んだけれど技術を忘れてしまった、もう一度復習したい。また、モデルになってくれる人を探しているという方達を対象に、おさらい会を開催します。
せっかく習得した技術をおさらいしてみませんか。
(講習会ではないのでご了承ください。) 
こうしたらよいのではないかなど、皆さんでアドバイスをしあいながら、技術の確認をしていきましょう。
     

●日時 4月27日 10~12時
●場所 あなはた栄ルーム
●住所 名古屋市中区栄2-5-11 エシール白川602号室
●対象者 ATS会員・一般の方でトリートメント経験者
●参加料金 会員1000円 会員外 3000円
●参加人数 4名
●持参する物 シーツ1枚 バスタオル1枚 フェイスタオル1枚 各自資料 筆記具 オイル

●申し込み方法 応募フォーム

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笑いの効能

今朝新聞を読んでいたときに、急に一日笑って過ごしたいな、と思った。

もちろん、自分が楽しく過ごすため。

昨日不安はお友達なんて書いたけれど、やっぱり仲良くするには気難しいところもあるし、何せ気まぐれ、時々私の心を悩ませる。(当たり前か・・・)

そういうときには笑いは天の助けとなる。

自虐的に自分を笑い飛ばすもよし。(これって意外と才能がいるのだ)

笑える本を読んだり。

(そういえば、「いいまつがい」という本をちらりと立ち読みしたけど、慌てて閉じてしまった。ああいった本は公の場所で読むのは避けたほうがいい。『木の芽時だからね~.』なんていう声がそばから聞こえてくること間違いなしだから。)

思い出し笑いをしたり。(楽しかった思い出話にふけるということ。誤解のないように、念のため。)

素晴らしい自分の未来に思いを馳せ、ほくそえむのも、いいかも。(これも人前ではお薦めしないが)

不安は時に厄介な(毎度?)友達になるけれど、笑いはいつも私の味方。

一緒にいれば必ずいい気分をくれる。

そろそろ不安という友達との腐れ縁と手を切って、笑いだけを親友にする時期なのかもしれない。

手切れ金が要るわけでもないし、私の心ひとつで決められるしね~。

あ、でも、時々ストーカーかも。(笑)

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