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人体実験

土曜日に、母が模様替えをしたいというので、お昼ご飯をエサに、釣られた。(だって、おなかぺこぺこだったから。)

ベッドの位置を変えたいというのだけれど、このベッドがまた、ダブルスプリングのセミベッド。

それをダイニングをつっきった部屋に移動させたいというのだから、さあ、大変。

とりあえず、二人がかりで、と思ったが、思ったよりは軽いし、母が行くところ行くところ邪魔な位置。

「だーーー、ひとりでやるからいい!」

と、宣言し、おっちら、こっちらと移動。

ベッドを動かすということは、他のものもずいぶんと動かすことになる。

動かすと、ついでに掃除ということにもなる。

なんだかんだと、終わったのが2時間後。

ずいぶんとすっきりとして、落ち着いた部屋になったから、よかったんだけどね。

それにしても、掃除苦手な私が、母に向かって(母は掃除好き)、玄関もきれいにしなさい、とか、洗面所もきれいにね、なんて、以前なら考えられなかったことを言っている。

母ももう70歳

喫茶店の仕事をして、自分の身の回りのことをするとかなりの重労働。

掃除にまわるエネルギーは残っていないよね。前のようには。

最近おばあちゃんのところで一緒にご飯を食べる回数も増えているけれど、これからは家のほうにも時々行ってやらなければ。

と、殊勝気なことを言いながら、帰りにちゃっかりと、カシミヤ100%の毛布を頂いてくる、親不孝なのか親孝行なのか、わからない娘なのであった。

(お昼ご飯はとっくに消化)

あ、タイトルからかなり離れた!

次回に書きます。

突き指のお話でーす。

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