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探偵とリフレクソロジスト意外な共通点

きっと、高倉健さんや菅原文太さんなどの映画を見た後は、肩で風を切ってしまうタイプのなので(見たこと無いけど)映画や小説などには感化されやすい私。

イギリスを舞台にした小説などを読んだ後は、自分の家にも、執事がいるような気分になり、アメリカなら自宅庭にプールがあったりする。(妄想ね、まるきり)

ここのところ熱やら胃腸風邪を引いていたとはいえ、重症ではなかったので眠っている間間に本を読んでいた。

買いに行くことはもちろんできないので、乏しい書庫(実は単なる本棚。すでに妄想の域)から、以前読んだ本を埃を払いながら読んでいたのだ。

記憶力がめっぽう悪いのか、それとも人としての記憶力の限界なのかはわからないけれど、20年ほど前に読んだ本は、初めて読む気がするぐらい覚えてなかった。(それにしても文庫本なのに、よくとってあったわい。)

と、前書きが長くなったけれど、それをきっかけにその作家のシリーズ物をまた、読み始めている。(読まなくなったその後もそれは続いていたみたい)

どういうきっかけで読み始めたのかは忘れたけれど、女性の探偵物。

シカゴが舞台。知っている人もいる?サラ・パレツキーの「V.I.ウォーシャースキー」シリーズ。第一弾がこれサマータイムブルース(でも、これは我が家にはすでになかった)

(ネーミングがイマイチなのは否めないのだが・・・。)

20年前に読んだときは、「いいな、好きな時間に仕事して(でもとってもハード)、メリハリのある生活で~、まあ、それにしてもあっちは探偵・・・」なぁーんて、たんに人事、小説の中、と、思っていたのだけれど、20年後はなんと、驚いたことに自分も同じような境遇にいる。

考え方も今の自分とは結構ダブる。

主人公ヴィクが吐き出す台詞に20年後の今は共感することが多いし、励まされる(それもリアルに)ことが多い。

特に独り言なんかはね。(わかるわ~なんて。)

なので、最近の私はプラス思考のシカゴの探偵になっている時がある。(あ、もちろん、心の中だけね)

レイモンド・チャンドラーは、フィリップ・マーロウに

「男はタフでなくては生きていけない。やさしくなくては生きていく資格が無い。」

と言わせたけれど、

アメリカであろうが日本であろうが、探偵もリフレクソロジストも

「(個人事業主は)めげていては生きていけない。暇な時間を楽しめなくては、やっていけない。」

のである。(私作)

1991年にキャサリン・ターナーがヴィク役で映画にもなってます。

お暇ならごらんあれ。

あ、でも原作がいいかも。

元気が出ます。

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