スリランカ
日曜日に、お友達に誘われてスリランカからの研修生の方とお茶をしにいってきた。
この方は、名古屋の病院で研修を受けていて、お友達のところに一晩だけホームステイ。
特に理由もなく誘われたんだけれど、実はスリランカはどういうわけかご縁のあるところ。
20年以上前にモルディブに行くときに、トランジットで、寄ったところだし、モルディブでお世話になった日本人向けガイドの方はスリランカの方。
この方が日本に来たときも、東京で会ったし、しばらくは文通(懐かしい!)していた。
名古屋でも、リフレクソロジストとして働いていた施設でもスリランカに縁の深いところで、スリランカの天日干し塩なんかも販売していたし、ときどきスリランカのお坊さんもいらしていた。
(誘ってくれたお友達はそんなことはぜんぜん知らなかったのに、不思議なご縁です。)
スリランカの方は、キャンディ(紅茶で有名なところ、高地です。)で、お茶を摘む人たちの健康相談や子育て指導なんかをされているNGOの方。
目がとてもチャーミングで、笑顔が素敵な方でした。
私と同い年。
でも、彼女からすれば(スリランカの常識?)この歳になって、ひとりものというのは、不思議な存在らしい。まして、一人暮らしなんて、スリランカでは考えられないそう。(ゴシップねたになるそうです。)
あとからも、「どうして、彼女は(私のことね)ひとりなの?」と、たずねていたらしい。
まぁ、「あんなに素敵な人なのに」と言う言葉を勝手にくっつけておこう。(笑)
ほとんどルー語に近い英語で、(もちろんしゃべれる方も同席していましたが)それなりにコミュニケーションでき、楽しい時間を過ごさせていただいた。
お話をさせてもらって思ったのは、キャンデイのようなところでこそ、リフレクソロジーのよさを発揮できるかもしれないな、と。
お医者様も日本のようにおらず、収入も低い。
それこそ、病気になったら家族が頼りなのだそうだ。
リフレクソロジーなら、手があればいいもんね。
キャンディにリフレクソロジー教えに行ってみるか!?
なんて、思ったのでした。(笑)
あ、その前に英語、英語。
ワンクリックが、私を救う?よろしくお願いしますね。
ありがとうございます。
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コメント
不思議な縁ですね。
実は私が希望したのは他の国の方だったんですけど、1日差で、
他のホストファミリーに決まり、この方になったんですよ。
こちらへ来ていただいて有難うございました。
投稿: たかのこ | 2007年9月19日 (水) 18時04分
こちらこそ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございます。
投稿: mizu | 2007年9月20日 (木) 06時42分