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自分を縛るのは

どの本で読んだかは、いつものことながら忘れたけれど(笑)「あなたの言葉(批判)が縛るのは、相手ではなくて、自分である。」って言うのを最近思い出した。

昔からいつも自分に言い訳ばかりしていたのだけれど、何故かな?って、考えていた。(自分にって言うところがミソ)

自分に厳しすぎる?

何かトラウマが?

とか、いろいろ考えたいたけれど、イマイチぴったりとこなかった。

それで、先日書いたことに繋がるんだけれど、自分に言い訳しているってことは、同じようなことを人がしていたら、私は、「それでいいの?」と、ちょっと批判的に思うことなんだな、っと。

だから、自分に言い訳をして正当化しないと、落ち着かない、ってことになる。(もちろんすべてではないかもしれないけれど)

それで、思い出した言葉だったのだ。

最近は、言い訳もずいぶんとしなくなって、楽になったけど、時々無意識に言い訳をしている、自分がいる。

人を批判的に見てしまうとき、自分に言い訳をしてしまうとき、そんなときは、「お互い様」って、思うと気分が楽になることに気がついた。

なぜなのかは、言葉ではうまくいえないけれどね。

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