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感情よ、こんにちは。

「悲しみよ、こんにちは」は、確かサガンだったと思うけど(ふるっ!)私の場合、怒りやら、悲しみやらが、自分の本来の気持ちを教えてくれることが多い。

誰かに対して怒っているときは、たいてい自分の中に不満があったり、心に無理をして何かをしていたりする。

悲しいときも、何かに反応して泣いたりするのだけれど、これまた、自分の中にまだ、解決できていない思いがあったりする。

感情の中でも、怒りや悲しみは感じないほうがいいと言う人もいるけれど、私の場合、怒りや悲しみを感じることによって、自分の本当の気持ちに気付くので、感じない、ということのほうが厄介なのだ。

先日書いた、批判にしても、批判している自分がいるからこそ、本当の自分の中の恐れなんかに気がつくのであって、これまた、批判している自分は、必要なのだ。

こう書いていると、いつも怒ってばかりいて、悲しみながら、人を批判しているように感じる人がいるかもしれないけれど、時々そうなので、気付かされるのだけどね。(怒りんぼう、は、パスタにかぎる。)

感情は、いつも私を気付きの世界に運んでくれるのだ。

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