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リフレクソロジーのすすめ

今週は、朝から仕事が入っていたり、おばあちゃんも病院に行ったりと、で、おばあちゃんにリフレクソロジーをしていなかった。

そのせいか、昨日姉が「おばあちゃん、今日は足がむくんでいるね。」と言うと、「最近(私に)足を触ってくれないもん。」と言ったそうな。

本当に腰が悪くなる前は、「やろうか?」と、聞くと、「なん、いいよ。」と、遠慮だったのか、たんに、めんどくさかっただけか、断ってくることも多かったけれど、最近はこれである。

まあ、リフレクソロジストとしては、ありがたいことなのだけどね。

退院後、痛みが取れて元気になったとき、「愛のリフレクソロジーがよかったのね。」と、冗談交じりに言ったときは、「そうかもしれないねぇ。」なんて、実はそうは、思っていない様子で答えていたけれど、押し付けがましい私の言葉に辟易したのか、それとも本当にそう思っているのか「足をやってもらったのがよかったんだねぇ。」と、最近では言ってくれる。

きっと、おばあちゃんの根性(座ったままだけれど、NHKのみんなの体操をやってるしね)とリフレクソロジーが合わさって効果があったと思うのだけれど、腎臓のほうも弱っていたので、そのためにも、トリートメントは欠かさなかったからね。(医者に行くといっても、もっぱら整形外科だったのでね。)

おばあちゃんが元気になってくれて、よかったのだが、(前にも書いたと思うけど)家族の誰かが病気になったとき具体的に何かをしてあげられる、というのは、とてもありがたいことだなと、本当に思う。なにより、自分自身の心が楽になる。

リフレクソロジーは何かを処方するというものではないので、病院の治療や投薬に対してそれほど影響を与えないし、(もちろん影響のある場合もあるけど、それだって、薬の飲み合わせなんかに比べたら、ほとんどないと言っていいぐらい。)補完療法としては、大変すぐれたものだと思う。

そして、その方法はとてもシンプル。

もうひとつのブログにも書いたけれど、リフレクソロジーを習った方には、ぜひ、リフレクソロジーをお勧めしたい。

ご家族や自分の身体と心の管理に。

習ったはいいけれど、自信がない、とか、まだまだ経験が、と言う方ほど。

ご家族の身体がどんどんよい方向に向かっていくのを目の当たりにすると、それこそ本当に自信につながっていくし、よい経験を積める。

1週間に1度から2度、ぜひ、復習をかねて行ってください。

それに、自分の身体と心の管理にもぜひ、リフレクソロジーを活かしていってください。

これこそ、身体で感じるリフレクソロジーの効果だから。

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