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2007年6月

おばあちゃんが教えてくれたこと

うちのおばあちゃんは、去年の夏、腰部脊柱管狭窄症からくる坐骨神経痛で、歩けなくなって入院した。

一日おきのリフレクソロジーとリハビリ、2週間の点滴で、そろりそろりと歩けるようになった。

手術を断り、退院してからは、痛くない日はできるだけ自分のことは自分でして、リフレクソロジーも続けた。

人の付き添いがいるけれど、お買い物に歩いて出かけるようになったし、お風呂も何とか湯船に入れるようになり、気晴らしにデイサービスにも行けるようになった。

杖だけで歩いて、病院の先生をびっくりさせる。

ほとんど、足は痛くないらしく、時々一人で勝手に買い物に出かけるようになり、周りをはらはらさせる。

冬の間も痛みが強くなることはほとんどなく、無事に春を向かえ、周りもほっとする。

でも、春から、また、痛みが強くなり、周りはおろおろ。デイサービスも断り、病院には車椅子で。

それでも、通院とリフレクソロジーだけでなんとか乗り切り、車椅子も要らなくなった。

デイサービスにも復活し、ケアマネージャーさんに褒められる。

NHKの体操は座ったままだけど、一人でやっている。

お洗濯も料理も時々する。

最近また、勝手に一人でお買い物に出かけたことが判明。周りはびっくり。

今月でリハビリも終わり、来月からはデイサービスも週2日になる。

そして最近一言

「いつになったら、一人で好きなところに出かけられるようになるかしら?」

7月24日で満90歳。

可能性は、無限大。

心ひとつだね。

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お試しなのか、開放なのか。

先日、アロマの石田さんに自分の中で、恐れていることがあると話していたのだけど、(というか、話しながら気がついたと言う感じ)その恐れをもう手放します、と自分の中でクリアにしたら、なんと、その感じていた恐れそのものが、やってきた。(といっても、なんのこっちゃ、な話だろうけれど)

きっと、その恐れに自分が気がついて、手放した(つもり)ので、そのことを試すためにやってきたのか、手放したから、自然にやってきたと言うか、そんな感じなのだ。

まだ、詳細はここに書けないけれど、近いうちにまた書きますね。

そういえば、私の甥がテレビに出ます。

ローカルだけど、知っている人は知っている、「中学生日記」(東海地区限定です。)

古くは、竹下景子、最近では、加藤晴彦が、このドラマ出身です。

俳優志望らしいけどどうなることやら、叔母さんは、ちょっとドキドキします。

30日(土曜)NHK教育夜9:30~10:00まで、です。

暇な人で、東海地区の方は見てあげてくださいね。

よろしく~♪

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えっ?火星?

(科学的根拠のないものは信じないという方には、受け入れられない話かもしれませんが。)

土曜日久しぶりに長野さんの個人セッションを受けた。(うーーん、最近は1日遅れの日記だなあ。あ、2日だ・・・。)

先日の落ち込みの原因を知りたくて受けたのだが、思わぬ展開になったのだ。

ふだん、長野さんのセッションは、相手も連れて行く(何か問題のある関係の人なんかね。もちろん、頭の中だけですが。)というスタイルが多いのだけれど、今回初めて漠然と過去に戻ったのだ。

そしたらなんと!宇宙~♪にいる私。

地球が目的のようなんだけれど、その当時の私は、どういうわけか火星に興味を持ったらしく、ちょっと寄り道。

そして、長野さんに「そこに来る前に、戻ってください。」の誘導にもうちょっと戻ってみることに。

そうすると、どうやら私は、まだ子供のようで、家族に囲まれて過ごしていて、安心感と幸福感に包まれていた。

そして、そこから地球に修行(?)の旅に出てきたようなのだ。(受け入れられる方いますか~?)卒業旅行気分でね。

その後は地球での(?)前世を思い出し、いつもどおり、終了。

先日の落ち込みの原因も自分の中では納得できて、一安心。

目覚めすっきり、という感じで、とてもよかったのだが。

それにしても、宇宙人?だったのかしら?もちろんそういうことを本で読んだことはあるけれど。

誰にもそれが本当のことかどうかはわからないけれど、ただ言えるのは、今回のセッションで一番私に必要だったんじゃないかな、ということ。

家族に囲まれている安心感と心の穏やかさ、そして、旅に出ることに対するワクワク感を感じたことは、言いようもなくいい気分だった。

頭の中のでっち上げであっても、いい気分を感じること、本当は私は安心感に包まれている、ということを感じることは、自分の中に心の安定をもたらす。

それに、この地球での私は、修行を兼ねた卒業旅行中なのだ。世界放浪の旅に出ている若者のようなもの。

なんだか、そう思うとこれからの人生をもっと楽しめるような気がしてきたのだ。

何かを信じる、信じないを決めるとき、どう思えば自分の心が楽チンになるかが、私の基準。

ということで、もうすっかり、私=宇宙人。おめでたいことに。

ああ、でも、決して侵略目的ではございませんから、安心してください。

家族にお土産話を面白おかしくするために、いろいろなことを経験したいだけですから。

(笑)

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バレエの懇親会

金曜はバレエの懇親会、普段はレッスンのとき顔を合わせるだけなので友好を深めるにはいい機会。

平均年齢かなり高めの集団にきっと周りからは「えっ?今バレエって言った?」なんて声が聞こえそうだったけど。(笑)

36になる歳に始めたバレエがこのような形になるとは思いもしなかったけれど、年齢を超えて楽しそうにレッスンに励む生徒さんたちを見ているとほんとにこのクラスを始めてよかったなと、思う。

バレエのレッスンをしていた頃、どうして、こんなにハードにレッスンをしているのだろう、と疑問に思うほど、バレエ優先の日々。

夜8時から、帰るのはひどいと12時を回っていたこともある。

まあ、そんなときがあったからこそ、今があるのだけどね。

仕事につなげようなんてことは(もちろんおこがましすぎる)思わなかったし、つながるとも思わなかった。

好きで好きで続けていただけなのだ。(といっても、足掛け3年だけど。)

私にバレリーナを育てるような事はできないけれど(当たり前)、バレエの楽しさを気軽に感じてもらえるクラスならできる。

今はそのことがとても嬉しい。

いろいろなご縁に感謝です。

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メルマガ「あなはた通信」

「あなはた通信」http://www.mag2.com/m/0000238511.html

が、メルマガになりました。(石田さん感謝です!)

今のところ過去のものを配信予定です。

これからは、印刷の「あなはた通信」と、メルマガの「あなはた通信」2本立てで行きたいと思います。

これからもご愛読くださいね。

ご意見、ご感想もお寄せください。

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大人になるということ

先日1年ぶりぐらいに大学の同級だった友人と会ったときの話。

「入学から言うと、もう20年だね。お互い歳はとったけれど、中身は変わらないね、それほど。(笑)」

お互い独身なので、環境も変わらないし、ほんとに、20年?って、感じがした。

20年の間に、それなりに成長した部分もあるけれど(きっと・・・)昔自分が思っていた40代のお・と・な・には、程遠い自分がいる。

あの頃は、40にもなれば、些細なことでは動揺せず、何事にもすばらしく対処できるようになっているだろう、なあーーーんて、思っていたけれど、相も変わらず、些細なことで、落ち込んだみたり、おろおろしたり、舞い上がったりしている自分がいる。

確実に変わっていくのは、顔のしわとおなかのたるみ、記憶力。

「あいやー。」なんて思いながら、それでもひとつぐらいは、お・と・な・の部分があるだろうと、考えながら掃除をしていたとき、ふと思った。

人間としての成熟には、ほど遠いけれど(とほほ)、そういえば、最近は汚れ仕事が平気になったなぁ、と。(もちろん掃除中だったので、きっと、思いついたんだろうね。)

布ナプキンを使い始めた頃は、手洗いするとき最初、「おりゃっ。」が必要だった。(ちょっとした勇気が必要だったってことね。)

人からトイレ掃除を素手でやるといいよ、と言われたときも、最初は、「おりゃーーーー!!!!!」が必要だったし。

でも今では、当たり前にできるし、慣れてきた頃には、逆に自分の汚れ物の責任を取っているようで、少し大人になった気分がしたもんだ。

お蔭様で、おばあちゃんをお風呂に入れるようになったときも、退院してからしばらくはオムツが必要だったときも、「おりゃ」は必要なかった。

そういえば、その時本当に自分は、大人になったなあ、と、感じたのだ。

きっと、20年前の私にはできなかったと思うしね。(やろうともしなかった。)

些細なことだけど、自分の中で確実に成長したと言える部分はこれだけかもしれない。

そんなことを思いながら、ちょっと自分って、大人じゃん。と、褒めてみる。

(世間の皆様はきっと、もっと若い頃から子育てやら何やらで、もっと大変なことをされてきたに違いないと思います。)

あほな40女なのだが・・・。(正確には、40代おんな。40というとさば読んだことになる歳ね。)

そういえば、私のお気に入りフルガムさんの「気がついた時には、火のついたベッドに寝ていた」と言うエッセイの中に「汚れ仕事」というのがあって、そんなことが書いてあったのを思い出し、読み返してみた。

この本に、こうある

『大人の仲間入りをしたかったら、みんなを愛しているからこそ、生ごみを片付ける。

大人であることは、汚れ仕事をすることだ。』

どうやら、フルガムさんによると、とりあえず、私は、大人の仲間入りをしているようで・・・。

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落ち込みの効用

芯がしっかりしているようで(そんなことないか・・・)ふにゃふにゃなところがあるので、他のリフレクソロジストさんが、いろいろな場で活躍をされている記事などを読むと、すごいなあ、と思うと同時に、私は、これでいいのか?と、ちょっぴり落ち込む。

まあ、落ち込みも時には必要で、その落ち込みついでに、今回は私はこれからどのようにリフレクソロジーと関わっていきたいのか?という疑問を自分にぶつけてみた。

ありがたいことに、こうしてブログを書いていると過去の自分に出会える。

過去のブログを読んでみたり、自分はどうしてスクールを開いたのか?などと、自問自答しながら行き着いた先は、そう、やっぱり少しでも多くの方にリフレクソロジーのよさを知ってもらって、生活に活用してもらいたい!だったのだ。

スクールのワンデイでもリフレクソロジーの理論や歴史、反射区のことなどをしっかりとお伝えしているのも、そのためじゃないか、と、改めて思い出した。

ベーシックに力を入れているのもそのためだし。(養成講座にも力は入れていますよ。念のため。)

リフレクソロジーのエッセンスをそのままに、伝えていく。そう、プロを目指す人ばかりにじゃなくてね。

初心に戻れとよく言うけれど、そのとおり、自分のスタンスはしっかり持っていなきゃ。

そういえば、初めてワンデイを受けてくれた方が、今でも家族の方にトリートメントをしている、と言う話をこの間聞いたばかり。

うれしい、ありがたい話。

そういう思いをたくさんしていきたい。これからも。

そうだ、ベーシックの方からも、「リフレクソロジーを習ってよかった。家族が喜んでいます。」なんて、こともいってもらえたっけ。

感謝を忘れて、落ち込んでいる場合じゃないのだ。

反省。

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応援団長は自分

昨日から久しぶりに、ちょっぴり凹み気味。

たまにはよかろうと思って、そのまま凹んでいたのだけど、こういうときこそ、自分を励ましてあげようと、これまた、久しぶりに思いついた。

人に励ましてもらうものとっても元気が出るけれど、やっぱり自分が自分を応援してあげないとね。

ということで、中年おばさんは一人、自分をいいこ、いいこ、してあげたのだ。

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リフレクソロジーのすすめ

今週は、朝から仕事が入っていたり、おばあちゃんも病院に行ったりと、で、おばあちゃんにリフレクソロジーをしていなかった。

そのせいか、昨日姉が「おばあちゃん、今日は足がむくんでいるね。」と言うと、「最近(私に)足を触ってくれないもん。」と言ったそうな。

本当に腰が悪くなる前は、「やろうか?」と、聞くと、「なん、いいよ。」と、遠慮だったのか、たんに、めんどくさかっただけか、断ってくることも多かったけれど、最近はこれである。

まあ、リフレクソロジストとしては、ありがたいことなのだけどね。

退院後、痛みが取れて元気になったとき、「愛のリフレクソロジーがよかったのね。」と、冗談交じりに言ったときは、「そうかもしれないねぇ。」なんて、実はそうは、思っていない様子で答えていたけれど、押し付けがましい私の言葉に辟易したのか、それとも本当にそう思っているのか「足をやってもらったのがよかったんだねぇ。」と、最近では言ってくれる。

きっと、おばあちゃんの根性(座ったままだけれど、NHKのみんなの体操をやってるしね)とリフレクソロジーが合わさって効果があったと思うのだけれど、腎臓のほうも弱っていたので、そのためにも、トリートメントは欠かさなかったからね。(医者に行くといっても、もっぱら整形外科だったのでね。)

おばあちゃんが元気になってくれて、よかったのだが、(前にも書いたと思うけど)家族の誰かが病気になったとき具体的に何かをしてあげられる、というのは、とてもありがたいことだなと、本当に思う。なにより、自分自身の心が楽になる。

リフレクソロジーは何かを処方するというものではないので、病院の治療や投薬に対してそれほど影響を与えないし、(もちろん影響のある場合もあるけど、それだって、薬の飲み合わせなんかに比べたら、ほとんどないと言っていいぐらい。)補完療法としては、大変すぐれたものだと思う。

そして、その方法はとてもシンプル。

もうひとつのブログにも書いたけれど、リフレクソロジーを習った方には、ぜひ、リフレクソロジーをお勧めしたい。

ご家族や自分の身体と心の管理に。

習ったはいいけれど、自信がない、とか、まだまだ経験が、と言う方ほど。

ご家族の身体がどんどんよい方向に向かっていくのを目の当たりにすると、それこそ本当に自信につながっていくし、よい経験を積める。

1週間に1度から2度、ぜひ、復習をかねて行ってください。

それに、自分の身体と心の管理にもぜひ、リフレクソロジーを活かしていってください。

これこそ、身体で感じるリフレクソロジーの効果だから。

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感情よ、こんにちは。

「悲しみよ、こんにちは」は、確かサガンだったと思うけど(ふるっ!)私の場合、怒りやら、悲しみやらが、自分の本来の気持ちを教えてくれることが多い。

誰かに対して怒っているときは、たいてい自分の中に不満があったり、心に無理をして何かをしていたりする。

悲しいときも、何かに反応して泣いたりするのだけれど、これまた、自分の中にまだ、解決できていない思いがあったりする。

感情の中でも、怒りや悲しみは感じないほうがいいと言う人もいるけれど、私の場合、怒りや悲しみを感じることによって、自分の本当の気持ちに気付くので、感じない、ということのほうが厄介なのだ。

先日書いた、批判にしても、批判している自分がいるからこそ、本当の自分の中の恐れなんかに気がつくのであって、これまた、批判している自分は、必要なのだ。

こう書いていると、いつも怒ってばかりいて、悲しみながら、人を批判しているように感じる人がいるかもしれないけれど、時々そうなので、気付かされるのだけどね。(怒りんぼう、は、パスタにかぎる。)

感情は、いつも私を気付きの世界に運んでくれるのだ。

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前世の記憶

初めて前世療法を受けてから、10年ぐらい経つけれど、栄のセミナールームで行ったグループワークのときに、9年前に受けたセッションの続きというか、そのとき思い出した人生の前半の記憶を思い出した。

それで、面白いなっと、思ったのが、この間思い出したことは、9年前に思い出していても、正直言って、?な、内容だったのだ。でも、今の私には、とっても納得の行くものだった。

3,4年前から、「こういう時私って、どうしてこんなにうろたえるのだろう?」と、不思議な自分の心の動きがあって、どうも気になっていたのだけど、その思い出した過去に、原因があったのだ。

そのときの記憶を思い出したことによって、子供のころから不思議だった自分の思いや興味の沸くもの、不安な気持ち、なんかの理由がわかった。

子どものころ、(小学生ぐらい)赤ちゃんを抱くと「どうして私の子どもじゃないのかしら?」と、思ったことが何度かある。(あまりにも変わった気持ちなので、誰にも言わずにいたけれど)

それと、これまた、小学生ぐらいのときから、テーブルマナーを覚えなくては・・・という、強い強迫観念に駆られていたこともある。

それに、小学生なのに、1930年代ぐらいから、1950年代ぐらいまでのアメリカ映画が好きで、よくNHKの名画特集なんかを見ていた。(今でも好きだけどね。)

この最初と最後の疑問は、9年前のセッションで、納得いったけれど、この2番目の気持ちがよくわからなかった。(というより、この間のグループワークで、このこと思い出したのだけど)

私のこの前の人生(アメリカ人のソフィアという女性で、お金持ちの人と結婚していて、3人の子どもあり。その後、離婚され子どもも引き離された。)は、勝手にアメリカ人と思っていたけれど、今回なんと、実はフランス人だったことが判明。それも、街角に警察の目を盗んで立っている仕事をしていたようで、かなり、惨めなフランス時代だった。

結婚してアメリカに行ったのか、アメリカに渡ってから結婚したのか、までは思い出さなかったけれど、これで、テーブルマナーにこだわっていた自分の子どものころの記憶と、2,3年前、成金ではない、いわゆるお金持ちの人と話をしていたときに、私の知らない話題(といっても知らなくてもいいような内容なんだけど)が出たとき、冷や汗をかくほど動揺してしまったことの理由がとてもよくわかったのだ。(病気と一緒で原因がわかればほっとするのだ。)

それと、これぞ、グループワーク!と言う感じで面白かったのが、アロマ担当の石田さんが、(もちろんセッション中)「ソフィー」と言う名前が聞こえたらいしこと。

私もそのとき思い出していたのは、アメリカ人の「ソフィア」ではなくて、フランス人の「ソフィー」だったのだから。

それにどうやら別の人性では私と同じ時代に生きていたらしいようなことも言っていた。(石田さん、違っていたら、文句言ってくれ~たまえ。)

グループワークは、個人セッションに比べると細かな誘導はしてもらえないけれど、比較的気軽に受けられるし(思い出さなくては!という緊張感があまりない。)一緒に受けた人と関連する人生を思い出したりするので、これまた、面白いのだ。それに、心と身体は緩むしね~♪

今月の24日にまた、行うので、興味のある方はどうぞご参加くださいね。

6月24日(日)10:00~12:00

あなはた栄ルーム 定員5名

参加費4,000円

詳しくはHPよりお問い合わせくださいね。

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Oh! My God!

というぐらい、身体がぶよんぶよんになりまして、バレエクラスを持っている身としては、かなり恥ずかしい体型になっております。(ダー)

それもこれも、自分が、だらんとした生活を送ってきた付けなのですが・・・。

体重が増えて、筋肉量が減ると、とたんに腰が重くなる。(腰痛とかじゃないですよ)

しなければいけないことを先延ばしにしたり、自分に言い訳をして、「ま、いっか」が、多くなる。(こう思うことも人生大事だけどね。)

これはいかん!ということで、今日から自主トレ再開。

先週は、プリエだけ、とかだったから、反省です。

久しぶりに汗が流れるほどして、シャワーを浴び、身体も心も軽い。(身体のほうは気分だけ。きっと、体重変わらず。当たり前か~。)

心と身体は2人3脚だね、やっぱり。

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幸せ気分♪

この間書いたようにやはり黄色の花を(マリーゴールドだけど)植えたくなって、お買い物へ。

自転車を止めて、花屋さんのマリーゴールドが置いてあるところに行こうとしていた時、その前を通りかかった老夫婦の方がそのマリーゴールドを見ながら

「玄関に黄色の花は、金運上がるらしいわよ~。」

なんて、話しながら行くものだから、なぜだか気合が入り

「おお!やっぱり黄色じゃ。」

と、購入。一株120円、3株で、360円なり。

初夏の日差しに明るく輝くようなマリーゴールドの黄色。

まだ、小さな株なので、遠めで見るとちょっと、しょぼいけど、立派に私の心を幸せ気分にしてくれる。

幸せ気分で、金運UP!

幸せ気分が、肝心なのね~。

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