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2007年5月

また、オーラ・ソーマ、ネタ

昨日に引き続きオーラ・ソーマから。

シャワーを浴びているときになんとなく、ふと、思いだした。(浴びているところは想像しないでね。笑。)

よく自分の身体の体質を知りたければ、親、そのまた親の傾向を知るといいというけれど、心の問題もそういえるんじゃないかな。と、思ったことを。(少なくとも私の場合は。)

オーラ・ソーマのソウルボトル(何度選んでも、一番心惹かれるボトル)は、下層は、自分のソウルレーンを表していて、上層は、両親の色なのだ。

私の場合は、ブルー/グリーン(偶然にも、ハートチャクラのボトルです)したがって、ブルーが両親の色。

この仕事を始めてから、自分の課題は、「自分を信じること」(漠然としすぎていて申し訳ないけれど)

ブルーは、信じるというクオリティを持っているからね。

ネガティブな面では、しがみつく、手放すことへの恐れ、など、など。

精神世界の事柄に触れる前や、こういう仕事をする前は、自分の親のことが理解できなかったけれど(あんまりよい親子関係ではなかったので)よくよく考えてみると、私の親も、いろんなことを信頼できないからそうだったんだ、ということがわかった。(つもり?)

親というものは良くも悪くも縁が切れることがない。

その存在を否定したら自分をも否定することになる。(もちろん、親を選んで生まれてくるというからね。)

親のネガティブな面はどうしても、目に付いてしまう、し、辛いことが多い。

でも、自分の最大の課題を忘れないためにも(教えてくれるため?)一番よい親を選んでくるんだとその時思ったのだ。(と、思い出した。)

そういうことで、未だになんだかんだとうまくいったり、いかなかったりの母子の関係だけれど、「生まれてきてよかった!」(ほんとは、死なないでよかった、と思ったのだけれど。)と、ありがたいことに、何回も思ったことがあるので、とりあえず、自分の中だけでも(まだ、母に面と向かっていえるほど、修行が追いついていない・・・。)「生んでくれてありがとう。」と、言ってみた。

そうしたら、昨日の話ではないけれど、過去に家族で行った旅行の夢を見た。

楽しい記憶として。

きっと、死んだ父が少しだけ褒めてくれたかもしれないな、なんて、思って、今朝は目が覚めたのだ。

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黄色が気になると思ったら

昨日の夢は、なんだか苦しい夢で、お買い物に出かけたのだけれど、ポケットに9千円しかない!と、あせっている夢。

でも、大丈夫、これからお金が入ってくるから、と自分に言い聞かせながら、お買い物を続けている夢。

朝起きてからも、なんだか気分がすぐれずに、夢にとらわれていた。

(まぁ、実際にもいつもお金に追われているような気がするのも事実なのだけど。笑。)

お昼過ぎに、よく考えてみたら何も心配することがないのに、いつも心配する癖がついている自分に気がついた。

心配事って、よく考えてみるとそれほど心配することでもないことなんだよね。

勝手に自分が、心配していることがほとんど。まだ、起こっていないことに関して、ああ、かもしれない、こう、かもしれない、と。

それで、ばかばかしくなって、夕方の空を眺めたら、満月に近いお月様が出ていて、ちょっぴり幸せ気分。

そういえば、この間からと違って、最近黄色が気になって、玄関先にも黄色の花を植えようかと思ったぐらい。

オーラ・ソーマでの、黄色のクオリティは、パニックは自分で作っていることに気がつくこと。

一生懸命穴(墓穴?)を掘っているのは、自分だと気がつくことだった。

今夜は、穏やかな夢が見られそうです。

楽しみだーー。

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歳をとったからか。。。

以前は(わ、若いとき?)嫌なことがあると、その思いにとらわれて、結構な時間を過ごしたものだけれど、最近は、嫌な思いを感じて過ごしている時間がもったいなくて、すぐに忘れるようになった。(とはいっても、時折の脳裏をかすめたりはするけれどね。笑。)

たいてい嫌な思いは、自分の思い通りにならないときに感じるもので、そのほとんどには、相手がある。

相手を変えようとかは無理な話なので、自分の時間を楽しく過ごしたほうが、心にも身体にもいいと思うこのごろなのだ。

歳をとったせいで、生きている残り時間が減ってきているために、じくじく考えるのをケチっているだけかもしれないけど。(意味不明?)

ま、それも、じくじく悩んだことがあるから言える事かも。

しなくていい経験はしないというからね。

青年よ、大いに悩め!

おばさんは、昼寝でもして、何でも忘れるから。(もっと、意味不明)

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panialeaf ぱにあ的日常

リンク: panialeaf ぱにあ的日常.

矢野先生が、昨日のベビーマッサージについて書いてくれています。

GO!

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新しいブログ

リフレクソロジーに関してのことは(主にリフレクソロジーについてのこと)、新しいブログのほうに書いていこうと思っています。

過去のブログからも転記しようと思っています。

こちらもこれからご贔屓に。

http://anahata-reflexology.cocolog-nifty.com/

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本日ベビーマッサージ講習終了!

今日は、ベビーマッサージ講習の日。

今回は、なんと!赤ちゃん連れでのご参加が2名も。

もちろん月齢が低いので、なんとか、子守素人のアシスタント2名で、楽しい時間をいただきました。(かわいい赤ちゃんを思い切り抱っこできるなんて、役得!とは言いつつも、寄る年波が・・・・。笑。)

ベビーマッサージの講習が終わるといつも感じること。

それは、ボディワークの原点なんだと言うこと。

相手をいとおしく思う思いが大事。

それと、施術側も、幸せをもらっているということ。

人に触れるということを仕事にしている人には、経験してもらいたいな、と思う。

毎回、講習終了後に、受講生の方から、「内容の濃い講義をありがとうございます。」という言葉が聞けるのも主催者の私としては、とても嬉しい。

もちろん、その言葉は、講師の矢野先生に送られた言葉だけれど。

毎回横浜から来てもらっている甲斐があるもんだ。(笑)

技術だけではない何か、現場の経験をたくさん踏んでいるからこその講義。

われながら、いいコースだと思う。矢野先生、ありがとう♪

今度の開講は、秋の予定。

今度はどんな出会いがあることやら。

矢野先生に会えるのもまた、楽し。(ほんとは、それが目的だったりして・・・)

それにしても、本日の受講生の方、親子教室にご参加のお父様、お母様、お疲れ様でした。(大阪からいらした方もいたしね。ありがたいですーー。)

ベビーマッサージ、これからも、楽しんでくださいね。

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森茉莉

どうして、森茉莉を読むようになったかは忘れた。

エッセイの、その文体が好きで時々読みたくなる。

旧かな使いで、書いてあるのが、結構好き。

それと、独特の句読点の使い方も。

でも一番惹かれるのは、人からどう見られようが、自分の世界を持っていること。(きっと、賛否両論だと思うけれど。)

(森茉莉、興味があったら、読んでみてください。ちなみに森鷗外の娘さんです。)

ここのところ、陽気につられて、読書虫が騒ぐので、(本来なら、アウトドア?)本屋さんによく出没するのだが、何気に目を上げるとそこに森茉莉の文庫本があったので、久しぶりに買った。

この人のエッセイの文庫は、内容がよく重複しているので、新しい文庫を買ってもよく知った文章に出会うことが多いのだが、今回買った文庫に今まで読んだ事のないのがあった。

「楽しむ人」

(引用してもいいのかな?)

『私が若い女の人に言いたいことは楽しむ人になってもらいたいことだ。

中略

~苦しさも、暗さも後になって振り返ってみれば切ない歓びだ。美味いものには、辛さもある、苦味もある。生きている歓びや空気の香い、歓びの味、それがわからなくて何の享楽だ。

中略

~では、枚数がもう一行で尽きるからこれでさよならしよう。生を、空気を楽しむことである。』

【貧乏サヴァラン】ちくま文庫

普段はこの手のエッセイはどちらかと言うと、いいたい放題のばあさんが怒って書いている(本人もいつも怒っていると書いている。)感じがするのだが(といっても、森茉莉だからね、そこいらへんのばあ様とは違って、怒れば怒るほどにおかしみと、かわいげがある。)この一文は、少し違った感じを受けた。

だから、なんとなく書いてみたのだけど。

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人の批判

最近思ったことなんだけれど(おとといも石田さんとその話をした)人のことを批判している自分がいるとき、それは実は自分のことを批判しているということなんだ、って。

自分の中の自分が思う嫌なところがあって、それを相手の中に見るからなんだろう。

自分とあまりにもかけ離れている人の場合だと、批判と言うことはあまりしない。

批判すると言うことは、その人とそれなりの関係か、自分に関わっている問題のほうが多いから。

自分の中の見たくない面を見せられるから、批判することによって、「私は、この人と違うわ」、と思いたいのだろうね、きっと。

少なくとも私の場合、そうみたい。

じゃあ、これからは、人のことを批判するとき、自分の中の問題をその人が教えてくれている、と思えばいいんだよね。感謝。

と、勝手に納得。(おお、久しぶり!)

そういえば、シャーリーの本の中に、「人を指差すとき、他の3本は自分を指差しているのよ。」というのが、あった。

今、久しぶりにシャーリーの本を読み返し終えたのも、何か理由があるのかしらん?

(ちなみに、オール・イン・ザ・プレイング)

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動機が肝心

前ーーーーにも、書いたことがある様な気がするけれど、何かを始めるときや何かを選ぶとき、その動機が肝心だと思う。

私の場合動機が不純(?)だと、いい結果がでない。

お金が稼げるかな?とか、気は乗らないけれど、このお誘い乗れば、仕事に結びつくかしら?とか、思ったことは、ほとんどだめ。

それよりも、単純に「それしたい!」とか、「面白そう!」と思ってあんまり考えずに起こした行動や選んだほうが、何かに結びついていく。

それと、だれだれのためだから、とか、そういうのもあんまりよろしくない。

こういうのは、愚痴につながっていく場合が多い。

どこまでいっても、自分のため。どこまでいっても、自分が楽しいか。それに尽きると思う。

その場合は、思ってもみない方向にことが運んでも驚かないし、逆にその思ってもみなかった方向が最初よりもっといい方向だったりする。

頭で考えて、自分を無理やり納得させてすることは、楽しくないし、辛いことを伴うことが多い。

そして、それをできない自分に落ち込んだりするし、身体と心によろしくない。

今までも、よい結果が出なかったときのことを振り返ると、たいていこういう場合か、恐れがその根底にあるのだ。

最近はお蔭様で、そのことにうっすらと、気がつき始めたので、何かを選んだり、行動を起こすときは、自分の心に動機を尋ねてみるのだ。

お金?それともワクワク?って。

・・・でも、お金は大好きです!ワクワクとセットなら、ね。

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だ、だめじゃん・・・

身体の調子が悪くなると、決まって、心はどうじゃ?と、問いかけるようにしているのだけど・・・。

今回の皮膚炎も最初、首、胸、手と、見えるところばかりに出ていたので、きっと、お疲れモードをアピールしているに違いない、と、思った。

「私はこんなに疲れているのよーーー!」って、ね。

確かに本当に疲れていたから(仕事はお蔭様で忙しく、おばあちゃんの世話を朝晩していたからね)他の理由もあるのだろうけれど、とりあえず休養をとるように心がけて、おばあちゃんのことも姉に少し負担してもらった。

そこまではよかった。

カモミールのおかげで、薬を使わずとも、ずいぶんとよくなったし。

なんて、思って、気にしないようにしていたんだけれど、昨日この手のことを言い訳にしてぐうたらしている自分に気がついた。

言い訳を用意しないと、ぐうたらできない自分・・・。

だ、だめじゃん。

(と言いつつ、そういう自分を受け入れてみる)

自分の中にどうしても、忙しく働くのがいい、と言う思い込みが強いようで、知らず知らずのうちに、言い訳を創り出していたんだろうね。

これからは、言い訳なんてしなくてもいいから、自分のしたいように、幸せを感じられるように。

ふぅー、まだまだ、ケツの青い私です。

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ヒプノセラピーのグループワークの日程が

間違っておりました。

HPも、なんと、先日刷り上った「あなはた通信」まで!

正しい日程は、6月24日(日)です。10:00~12:00

どうやら5月と6月が、ごっちゃになっていたようです、私の中で・・・。

ご迷惑をおかけしました。

ご指摘を下さってありがとうございます。RIO様。

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タンポポの綿毛がふわふわと

最近、何人かのスクールの修了生の方が仕事としてリフレクソロジーを始めてくれた。

なんだかとても嬉しいのだ。

スクールを始めたきっかけが、「できるだけたくさんの人に、リフレクソロジーのよさを知ってもらいたい」だったので(今でもそうですが)教えた方たちがそれをまた広めてくれるのはとても嬉しい。

でも、なぜか、名古屋ではなくて他県の方ばかり。

ちょっぴり残念なのは、自分が受けに行くには遠いということ。

といっても、自分の思いがタンポポの綿毛のようにふわふわと風に乗って遠い土地に根を張って花を咲かせたようで、やっぱり嬉しいのだ。

長野で仕事を始めた中島さんは来月の名古屋大学の学園祭で、リフレクソロジーの体験コーナーを開くらしいので、お時間のある方は、足を運んでみてくださいね。6月9日(土)10日(日)です。

http://www.meidaisai.com/

ああ、もちろん、我がサロンにもです。(笑)

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アロマテラピー講座

来月からIFA認定アロマテラピスト石田さんによる「アロマテラピー入門講座」が始まる。

この講座はアロマには興味があるけれど、本格的な勉強はまだ、ちょっと。という方やお家でアロマ。という方、介護職や看護職の方がそのお仕事に生かすため。という方たちを対象にしている。

これだけアロマテラピーという言葉を聞くようになっても、意外とよく知らない方も多いみたい。

アロマの基本を知るにはいいクラスだと思います。クリームを作ったり、というのもカリキュラムにあるので、ぜひ参加してくださいね。

通いやすいように隔週平日の夜になっています。

詳しくは

http://homepage3.nifty.com/anahata-mk/menu-anahata.html

と、最近、宣伝ばかりですいません・・・・。

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ベビーマッサージ

指導者講習にキャンセルが出て、定員に空きが出ました。

どなたかご希望の方いませんか~。(笑)

5月27日(日)でーす。

http://homepage3.nifty.com/anahata-mk/anahatakaranoosirase.html

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最近のマイブーム

アロマの勉強をしたわけではないけれど、自分の使うオイルのことは、調べたり、聞いたり(いつもただで質問して申し訳ないです。)してから、使うようにしている。

今回のアトピーの件で、以前よりアロマ関連商品の購入が格段に増えた。

最初は、前にも書いたとおり、蜜蝋クリームを作っていたけれど、蜜蝋にアレルギーを起こしたことが判明してから、シアバターに、切り替えた。

調べてみると、未精製のシアバターがあるようで、何件か試しに少しずつ取り寄せてみて値段と使った感じで今取り寄せているところに決めたのだ。

そしてこれまた、前にも書いたけれど、カモミールがアレルギーやかゆみに効果があるという話を聞いて試したところ、よい感じ~。

まだ、腕にアトピーがあるけれど、かゆみはほとんどないし、薬を止めてからも、ひどくなるどころかよくなってきている。(あくまでも個人の意見です。)

もちろん、効果があったこともクリーム作りに拍車をかけたのも事実だけれど、このクリームつくりが楽しいのなんのって。

最近はハーバルウォーターも購入したりなんかして、すっかり手作りコスメにはまっている。それに、これから暑くなったら、シアバターより、アロエベラジェル?なんて、ね。

カモミールジャーマンなんかだと、高価な精油なので、値段を見るとぎょっとするけれど、最近の化粧品(行った事ないけど。。。)の高価さに比べたら、ね。

それに、自分に合うようにクリームを作っていると、自分を大事にする、自分をケアする、と言う実感を感じられる。

先日の砂金風呂といい、自分では自分のことを大事にしてきたつもりだったけど、どうも、大事にはしてなかったから、こんな風になったんだと思う。

なんでも、自分に教えてくれるために起こるんだね。

ということで、最近は、魔女のごとくに、日々せっせとクリームをぐりぐりかき回しているのだ。

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呼吸法クラス

昨日は、養成講座のカリキュラム「呼吸法クラス」の日だった。

このクラスは、仕事としてリフレクソロジーを行っていくうえで、大事なクラス。

呼吸がどれだけ、心と身体の健やかさに関わっているかを学ぶクラス。

トリートメントを行ううえでも呼吸はとても大事だから。

それに、心の動揺も呼吸を整えることで、収まるからね。

ということで、毎回先生も(私です)参加させてもらっているのだけれど、いつも私にも、とてもいいクラスなのだ。

自分ひとりでやるよりも他の人に誘導してもらったり、他の人と一緒にすると、いつもよりも呼吸をはっきりと感じることができる。

グループによって、少し内容が変わるのだが、今回は、チャクラの呼吸法も行った。

普段も一人でしているのだけれど、今回は、面白いことに、ハートチャクラ(アナハタチャクラです~)のときに、なんと、洞窟にある砂金のお風呂がビジョンに浮かんだ。

場所もどうやらアメリカ西部。ゴールドラッシュが起こる前かしら?

あまりにも気持ちよさそうなので、呼吸法そっちのけで、そのお風呂に入ることに。

金の柔らかい肌触りが最高。

不思議なことに肌の感覚まではっきりと感じる。

そのお風呂は、どうやらヒーリングのためにあるもののよう。

きっと、今の私にはヒーリングが必要だったんだろうね。

もっと~、と言う気分だったけれど、次のチャクラもこれまた大事。

何事もバランスですから。

それにしても、死ぬまでに本当に砂金風呂に入ってみたいわ~。

目指せ!億万長者?!

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ご飯

おばあちゃんは、歳の割には何でも食べる。

さすがに量は少ないけれど、それでも、何でも食べる。

朝のソーセージだって、お気に入りのブランドがあるぐらい。

でも、最近は、歳のせいで、飲み込むことがうまくいかずに、(嚥下障害ということでもないのだけれど)食べたものが食道に引っかかる感じがして、気分が悪くなることが多くなった。(特におなかが空いているとき。いわゆる急いで食べたときね。そうですおばあちゃんは食いしん坊。笑。)

今年に入ってからは、夕ご飯は姉が面倒を見てくれることが多くなったので、私と食べるときは週に2回ぐらい。

姉の場合は、家族がいるのでどうしても、作った料理を持っていくだけになってしまう。

だからか、私とご飯を食べるのを最近では楽しみにしてくれているよう。

孫としては、嬉しいこと。

でも、最近ご飯を食べるときにそうなってしまうことが多くなると、一緒に食べるご飯が毎回毎回特別のような気がしてくるのだ。

満で89歳。7月で、90歳。

後どれぐらいおばあちゃんとご飯を食べることができるのか。

最近はそう思うことが多くなって、ご飯を作るたびに「おいしいよ~。」と言ってくれるのも、前より一層嬉しい。

また、坐骨神経の痛みが出たりして、足も弱ってきたのでどこかに連れて行く、ということも前よりは、難しくなってきている。

そういうこともあって、普通に食べているご飯がとても大切な行事のような気がしてならない。

人との出会いも食との出会いも一期一会とは言うけれど、最近は、日々そういう気持ちになっている。

できれば、南の島に連れて行ってあげたいと思ったけれど、今は、毎日のご飯をおばあちゃんと食べられることが何よりかな、と、思う。

今朝も、仕事の前に、ご近所の人にいただいたソラマメを茹でてきたけれど、とっても嬉しそうだったからね、おばあちゃん。

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業務連絡2

アシスタント決まりました。ありがとうございました。

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業務連絡です

5月27日(日)9:00~16:00まで、ベビーマッサージのアシスタントをお願いしたいのです。

ただし、ベビーマッサージ指導者講習修了生に限ります。

お昼代、交通費として、ささやかなお礼をさせていただきます。

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久々にバレエが教えてくれたこと

魂の修行は、どれだけ、どうなったのか?自分は果たして、成長しているのか?が、よくわからないので、私のような凡人は、自分のいたらなさに気がつくたびに、落ち込む。(きっと、少しは、よい方向に向かっているとは思うのだけど)

後ばかり見てくよくよする。

気がつくと、くよくよしている。

りっぱな、くよくよ星人の誕生である。

バレエのレッスンをしているときは、できないことがあったり、自分の欠点を見つけても、くよくよ落ち込んでいるよりレッスンをもっとしよう、やりたい!と言う前向きの気持ちの方が強かったし、それに何より、落ち込んでいてもうまくはならないから。(やるしかない)

とか何とか、つらつらと思っていたら、「そうなんだよね~」と、ふと、思った。

できないから、足らないから、やるんであって、落ち込んでいても、魂は成長しないのだ。

後悔したことがあるなら、今後に生かせばいいのだからね。

バレエを教えていても、

「できないからと言って、やらなければできるようにならないし、できないから、レッスンするんですからね。」

なんて言っているじゃん、私。

と、当たり前のことに気がついたわけなんだけれど、ちょっと、心が軽くなる。

それに、バレエも、できるようになったからと言って、今後もずっと、できるわけではない。レッスンを続けていないとあっという間にできなくなる。

魂の成長も同じようなもの。

ちょっと、成長したかしら?なんて、いい気になっていると、凡人は、知らない間に階段を上がったり、下がったり。(悟っちゃった人は違うのだろうけれど)

日々日々、自分を見返ること。

反省するのはいいけれど、落ち込んでくよくよする暇があったら、明日に生かせ、だね。

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久しぶりに、バレエネタ

「大人のバレエストレッチ」クラスが、最近好評。

一気に生徒さんが、増えました。

もともと、どんな年代の人でも、楽しく身体を動かして、なおかつ、美しくなろう!と言うクラスなので、年配の方がほとんどだったのに、平均年齢が下がった。(といっても、20代ではないけれど・・・笑。)

真剣にバレエをするのとは違い、バレエの要素を取り入れたストレッチと簡単なパを行うだけのクラス、飛んだり、回ったりはしない。

間違っても、壁にぶち当たり、スランプに陥る、なんてことは起こらないクラス。(爆)

あくまでも、「楽しく、美しく。」なのだ。

でも、このクラスのいいところは、年齢を重ねると弱ってくる、筋肉、関節をバレエによって、柔軟にして、鍛えることができる。

普段の生活では意識しない筋肉や関節を意識する、ということだけでも、違ってくる。

一番ポジションで立つことだけでも、ぜんぜん違う。

5番ルルベ、アン・オーで、バランス、なんて、それだけで、起立筋が鍛えられる。お尻が締まる。(笑)

綺麗に立つ、ということが、身体の大事な筋肉を鍛えることになるのだ。

週に一度とはいえ、続けている人は明らかに違ってくるから、面白い。

始めたとき、いいクラスだと思ったけれど、やっぱり、「うーーーん、いいクラス♪」

先生のほうも(あ、私ね)のんびりしたもので、楽しんでやらせてもらっている。

気もすっかり緩んでいるので、「アダージョ」のことを「アデージョ」と言い間違えたり(仕事場の近くにこの名前のシュラスコ屋さんがあるのだ)して、生徒さんに笑われたり。

そして、なんだかんだと、2年半以上も続いている。

たった2年ほどだったけれど、あれだけストイックにバレエを何でやっていたのかと思ったけれど、このためだったのかしら?と、思う今日この頃なのだ。

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お久しぶりです。

ここのところ、さっぱりブログを書いておりませんでした。

GW中のんびりさせてもらったお陰で、(おお、何年振りじゃ?だけど)心に思うことがいっぱいあって、心も身体もずいぶんと軽くなりました。

日記に書こうとも思ったのだけれど、どうも言葉に表せない。

きっと、人とシェアする必要のないものなんだろうね。

ということで、自分の中で、気付き、そして、私の心と身体の中に流れていけばいいこと、だったんだと勝手に納得。(笑)

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5月の風が・・・

太陽が、仕事を忘れて、今を感じなさい、というので、この2日間、ほとんどPCも開かず、心はリゾート気分で、本を読みふけっていました。

5月の風を感じ、太陽を浴び、久しぶりに仕事を忘れ、至福のとき。

こういう時間を忘れていました。

この二日間に感謝です。

自分を大事にすると言うことはこういうことなのね。

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