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2007年3月

「ねばならぬは・・・

やぼ、でっせ。」

(た、確か、こうだったと思うけど・・・・)

もうすぐ最終回を迎えるNHKの朝の連ドラ「芋、たこ、なんきん」のなかの台詞。

なかなか面白くて、おばあちゃんとの朝の食卓の定番になっている。

面白いだけじゃなくて、何かに気付かせてくれる台詞やエピソードも多くて、結構楽しみにしているのだ。

この台詞も、そのひとつ。

主人公のご主人が、よく言う台詞なんだけれど・・・・。

なかなかよくならないアレルギーが何を意味するのかと考えていて、そういえば、去年の秋ぐらいから、紫や赤が気になると書いていたことを思い出した。

変容だ、なんだかんだと、書いていたけれど、今回のアレルギーもどちらかというと、脱皮のような症状。まさに変容。

古くなった考えや、思い込みを脱ぎ捨てて、新しい自分と出会うときかしら?なんて、考えていたときに、思い出した、この台詞。

「ねばならぬは、やぼ、でっせ。」

変容のための大きなヒントが隠されているようです。

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春~♪

お天気がよいので、朝から洗濯三昧。

物干し場から、ふと、裏の公園を見ると、

おお!桜が咲いている!

もうすっかり春ですね。

お蔭様で、花粉症も一日で終わり、嗅覚も戻ってきました。

でも、実は、日曜の朝から、38,6の熱。先日の熱とは比べ物にならない高熱。

だけど、一日寝ていたら、すっかり下がってしまいました。(どうして、お休みだーーーと思うと、調子が悪くなるのか?プロ根性?かしら・・・)

熱とともに、身体の悪いものを出して、朝からすっきり。

また、元気よく、仕事に励みます!

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今度は、花粉症かいっ!

確かに、男でいえば、厄年だけれど、アトピーに始まり、風邪かと思ったら、今度は、どうやら花粉症のよう。

風邪の名残だと思ったら、ミズッパナ?というのでしょうか、それと、くしゃみの連発。

15年ほど鳴りを潜めていた花粉症の再来のようです。

でも、不思議なことに、くしゃみって、するときは気持ちいい。

なんだか、悪いものが思いっきり出て行くようで、ね。

(仕事中は困るのだが・・・)

キリスト教圏では、くしゃみをした人には、『神のご加護を』と言うけれど、確か(いつもうろ覚えだけど)イスラム圏では、くしゃみは、悪魔が出て行った、ということらしい。

(だから、みんな、くしゃみが出そうで出ないと時は、すっきり感がなくて、人によっては、こよりなんぞを作ったりするのだろうか?)

今の私には、イスラム圏の考えのほうがぴったりするなぁ。

ということで、今日は、悪魔をたくさん追い払いたいと思います。(もうすでに、どれだけ追い払ったことか・・・・)

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鬼の霍乱?

おばあちゃんが叔母さんのところにお泊りに行くというので、何ヶ月かぶりに朝は目覚ましなしだわ~、なんて、はしゃいでいたら・・・。

朝起きると、のどが痛い、それとともに嫌な予感。

どうやら気が抜けて、風邪を引いたらしい。

お蔭様で、予約も入っていなかったので、しばらくぶりに、いい感じの療養生活。(一日だけなのに大げさですが)

ティートリーのおかげもあって、熱はしばらくして下がったのだけれど、今も少しふらふらしてます。

今日も一日、療養します。

。。。でも、今までのことを考えると、浄化の熱かも?

春に向けて、すっきりしなくちゃね。

というところで、今日のマハボテカードこんなんでました。

Nurturing ― 養育

このカードは、あなたが心のケアにもっと時間と情熱を注ぐように警告しています。
今すぐ自分の心が求めている場所と休息を提供して、心に栄養をあげてください。
これからは心身のバランスを取りながら生きられるように、心の養育を心がけましょう。
あなたのアイディアとインスピレーションを大いに実生活で活かすときです。

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嬉しいなぁ

お蔭様で、スクールには、遠方からの参加者も多い。

ありがたいことに、昨日も、長野から参加された方が、わざわざトリートメントを受けに来てくださった。

お土産にと、どらやきをいただいたのだけれど、そのどらやきが、おいしいぃ!

餡がたっぷりで、甘さ控えめ。

そのどらやきも、とってもおいしくて嬉しかったけど、何が嬉しかったって、

「先生の顔を見たら、ホッとしました。」

と、まさに天使の一言。

ありがたいです。

こんな顔でよかったいつでもどうぞ、なのだ。

どうやら、少しずつでも、螺旋を登っているようです。

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螺旋階段

魂の学びは螺旋階段を登るようなもの、と、この仕事をする、ずいぶん前に聞いた。

一生懸命登っているつもりでも、いつまでたっても同じところをぐるぐる回っているよう。

『今、何階ある中の何階です。』

なんて標識もないからね。

でも、横から見れば、ちょっとづつだけど、登っている。

がんばろう、時々休みながらでも。

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マハボテカード

今日のマハボテカード。こんなん、出ました。
http://www.iii.ne.jp/cgi-bin5/uranai/card.asp

Hope ― 希望

このカードは、どんな嵐のときにも必ず安全な港があると思ってよいと伝えています。
あなたは、何があっても必要な体験しかしていないことを信頼してください。
希望に満ちたあなたの発想に、"疑い"を忍び込ませないようにする必要があります。
今は、自分に対する自信をより一層強く持って行動するときです。

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イカロスの翼

調子に乗っているとき、(ちょーし乗りってかんじ、あんまりいい意味ではなくて)いつも、神様が、小突いてくれた様な出来事が起こる。

このまま、突っ走ると、崖っぷちから、落ちるよ~、と、教えてくれるようなことが起こる。

自分は、このまま行くんだーーーーと、思っていると、イカロスの翼のように、溶けてしまわないように、神様が仕組んでくれたこと。

転ばせて、その勢いにストップをかけるように、石ころなんぞを置いてくれる。

そして、その石につまずいて、転ぶのだ。

当然、痛い。

でも、その時気付くのだ、その先は、崖っぷちだと。

痛い、痛いと思っているうちに、足元を見、いく先を見つめ、自分の今行く道は、違う方向に向かっているんだということに、気がつく。

痛みも治まってくると、いろいろなことに、気がつくけれど、痛いには変わりない。

でも、その痛みこそ、今は必要だったことにも気がつく。

起こることはすべて、よい方向に向かうため。

そのためには、時には痛みも必要なんだよね。

石のせいにしているだけでは、前には進まない。

すべてに、感謝です。

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パンの味

お蔭様で、去年の秋あたりから仕事が忙しく、体調も崩したりして、セラピストなのにね・・・と、ちょっぴり、落ち込みぎみだった。

先延ばしにできることは、先延ばしにして、仕事もセーブし、いろいろ自分を振り返る時間も作ってみたところ、心の余裕のなさに、気がついた。(これまた、セラピストなのにね・・・)

2,3日前も、ボーっとしていると、去年から、料理は楽しんでない、庭は、ほかりっぱなし、(やたら、部屋の掃除だけはするのだけれど)お月様も、なかなか見上げない。

だ、だめじゃん・・・・。

そう思ったら、急に、http://www.epan.jp/tenpo/nagoya.htmlここのパンが食べたくなってしまった。

ここは、お客様でもあり、スクールの受講生でもある方が、歯ごたえのあるパンが好きな私のために、よくお土産に持ってきてくれたパン屋さん。

そういえば、以前は、少し遠出しても、好きなものを食べたいものを買いにいく、心と身体の余裕があったな、と、感じたのだ。

そう思ったら、いても立ってもいられなくなって(大げさ?)昨日買出し(これまた、大げさ?)行ってきた。

でも実は自分で買いに行くのは、初めて。

お店に入ると、豊富な品揃えだし、どれもこれもおいしそう。

お昼をおばあちゃんと食べたことなんかは、すっかり忘れて、あれもこれも、と買ってしまった。

それから、栄の仕事に行き、スチューデントサロンの長さんと掃除をしてから、おいしいコーヒーをいれて、試食会。

昨日は、食欲がないと言っていた彼女も食べる、食べる。

おいしいものは、心と身体にいいのだ。

「いいエネルギーが詰まっているっていう感じのするパンですね。」

と、長さん。

本当にそういう感じ。

心を満たすものは、毎日の些細なことなんだ、と、改めて感じたパンの味。

でも、本当に心に余裕がなくなると、そういうことすら思いつかなくなる。

この間のおでんやさんでもそうだけれど、おいしいものと、それを分かち合う友は、心を満たしてくれる。

怒りっぽくなったり、笑顔がなくなってこないように、(もちろん体調を崩さないように)時々、ここのパンを食べよう。

心の余裕を思い出すために。

そういえば、「桜桃の味」という、映画が、あった・・・・。

・・・自殺しようと、木に登って紐をかけようとしたら、それが、さくらんぼの木で、夢中で食べて、奥さんにも食べさせたいと思い、気がついたら朝になっていて、死ぬのを止めた、という話をこれから自殺しようとしている人に話し、「あの桜桃の味をもう一度味わいたくはないか?」と、聞く映画。それで、その人は死ぬのを止めた、という内容。(説明べたですいません。)

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ちょっと、愚痴・・・

スクールなんぞを開いていると、よく質問やら、お問い合わせ、を頂く。

気軽に質問をしていただくのは、いいのだけれど、驚くことに、お答えしても、その後、何の連絡もない、という方が多いのだ。(すべての方ではないですよ~。)

私の人柄か(?)、スクールを開いている私に、「どのスクールを選んだらよいか?」というのまである。

リフレクソロジーに関しての質問でも、受講生の方はお金を払って、私の講義を聞いているのだから、他の人に簡単に教えるわけにもいかないのだけれど、リフレクソロジーを正しく知っていただきたいので、つい、お答えしてしまう場合も多い。(聞かれるとねぇ。)

別に感謝してもらいたくて、答えているわけではないけれど、一応は、言葉を選び、時間をかけてメールにお答えしているのだから、その後、ありがとう、ぐらいはあってもいいんじゃないかと、思うのだ。

それに、その答えでよかったのか、とか、資料を送った場合でも、ちゃんと届いているのか、とか、それも気になる。

この仕事は、人と人との仕事である。

人の身体と心の健やかさをサポートする仕事。

まごころが大事だと思うのだ。

人を思いやり、相手の立場に立ってみる。

テクニックや知識なんかは、それでカバーできるのだ。

それに、思いやりがあれば、少しでもよいものをお客様に提供するために、自然に技術や知識の鍛錬に励むと思う。

ましてや、挨拶や、お礼を忘れない、と言うのは、最低限のことだと思うのだが、違うだろうか。

ちょっと話はそれるけど、

以前働いていた重度身障者の施設のお祭りに、私の友達が数人来ることになってのだが、その中の一人が「食欲なくなると嫌だから、行く前にご飯を食べたい。」と言ったらしい。

それを聞いたとたんに、悲しい人だな、と思った。(もちろん、怒りもしたけれど)

いつ、自分が障害を持つかもしれないのに・・・。

結局その人は来なかったのだが、それきりその人とは、付き合いがなくなった。

自分がいい人間だとは、思わないけれど、いつも、思いやりとやさしさを忘れないようにして生きたいな、と思う。

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久しぶりに

グルメ・クッキング?に、なるのだろうか?

今、スチューデントサロンで、がんばってくれている長さんと、お友達で、お客様で、あなはたのアドバイザー?でもある、Rioさんと、3人で、長さんお勧めのおでんやさんに、土曜日に行ってきました。http://yaplog.jp/ak-padma/archive/11 (トラックバックすればいいんだけれど・・・)

昔ながらのおでんやさんという佇まいで、いい感じ。

おでんやさんといっても、いろいろな料理がカウンターに並んでいて、どれも、おいしかった。(と言うぐらい、端から食べた。)

なんだかんだと話も盛り上がり、料理をつまみに、お酒も進む。

(きっと、お店の人は、飲むわ、食うわ、しゃべるわ、凄まじい、と思ったに違いない。)

最後に〆のおでん。(まだ、食うか!ってな感じ。)

お出汁が効いていて、淡い味わいの中に、コクがあるとでも言うか、〆にせずに、おなかに余裕のあるうちに食べればよかったと、ちょっぴり後悔。

また行けばいいといっても、残念なことに今月で、お店をたたむらしい。

ここ一年ぐらいで、私の好きなおいしいお店が、次々に店じまいをしている。

(中には、お店を大きくして味が落ちたところもある。)

贅沢なものではないけれど、安価な値段にも関わらす、しっかりと仕事をしてある料理を出してくれるお店がなくなるのは、辛い。(本来はそれが贅沢というものなのだろうけれど)

おいしいものを食べる幸せは、何物にも変えがたい。(私の場合。)

「お店がまだあるうちにもう一度行こう!」

と、言いながら、家路に向かったのだ。

・・・・久しぶりに、楽しい時間が過ごせて、また、お休みの前の日ということもあって、飲みすぎました。

ああぁ、きっと、私は、おでんやさんで、酔っ払いオヤジのようだったにちがいない・・・・。(ああ、だって、立ち上がって、お店に来ていたご夫婦に、リフレクソロジーの講習始めちゃったぐらいだから。)

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予防医学としてのリフレクソロジー

昨日、ここ一年ぐらい、定期的にいらっしゃっているお客様から嬉しい言葉をいただいた。

「リフレクソロジーを受けてるから、毎年この時期に悩まされていた腰痛が出ないわ。それに、立ち仕事をしても、前みたいに足がだるくてしょうがないってことがなくなったしね。」

この方は、他の理由でいらしている方なのだけれど、リフレクソロジーのよさはまさにこれ。

身体全体のバランスを取って、身体本来の働きを高めるから、身体全体の調子がよくなる。まさに、一石何十鳥。

それと、予防としての効果。

身体のリセット機能をUPして、疲れがたまりにくい、回復が早い、という効果があるので、何らかの症状が出るまでに至らない。(完璧ではないですが)また、何らかの症状が出た場合でも、その回復が、早い。

慢性の疾患で、お薬を長く飲んでいる方でも、身体の基礎体力がつくせいか、副作用があまり出ない、という声もよく耳にする。

身体に何らかの症状が出る前に、身体のメンテナンスするのは、お金がかかるような気がするけれど、痛くなったり、病気になったりするのは、辛い。

何らかの症状がない場合でも、思い出したように受けるより、定期的に受けられたほうが、身体と心の健やかさは、保てるはず。

これからは、リフレクソロジーが、特別なものでも、ご褒美でもなく、毎日の日常の中に根付いていってほしいのだ。

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