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2007年1月

スーパーバレエレッスン

一月ほど前から、NHKの教育で『スーパーバレエレッスン』を、やっている。

火曜日の夜7時半(?)から、放送されていて、再放送が日曜朝の7時半(?)から。

開始時刻がうろ覚えで、いつもチャンネルを合わすと、すでに始まっているというときが多いのだけれど、割と見落とさずに見ている。

パリオペラ座のエトワール、マニュエル・ルグリが、若手のダンサーにレッスンをしているところを放送している。

もちろん私なんかは、まねはできないのだけれど、人の(それも、プロの)レッスン風景は、とても勉強になるので、見るのが好きなのだ。(意外とこういう人多いんだよね)

「ジゼル」「くるみ割り人形」そして、今は、「ロミオとジュリエット」のバルコニーのシーン。

今日はその再放送。

何を隠そう(隠すこともないのだが)このバルコニーのシーンの曲が大好き。

ニューヨークに行ったときも、プログラムで見つけて、当日券で見てきたぐらい。

レッスンなので、ピアノ演奏なのだけれど、そんなことはかまわない。

やっぱり好き。

それと、舞台だと(DVDでしか見たことないけれど)簡単そうに踊っているけれど、オペラ座のロミ・ジュリは、ヌレエフの振り付けなので、かなり男性ダンサーが、ハードになっている。(マクミランでも、簡単ではないだろうけれど)

それが、レッスン風景だとなおさら、その振り付けの過酷さが伝わってくる。

と、まぁ、えらそうに書いているのだけれど、この番組があるから、最近日曜の朝、おばあちゃんと朝ごはんを食べながら再放送を見ている。

おばあちゃんも、きれいなものを見るのが好きなので、結構楽しんで見ているのだ。

「なんなに足が上がるなんてすごいねぇ~。」

とかいいながら。それに、

「きれいだね~。」

とか。

ところが先週

「ピルエットは、いい感じだね。」

なんて、言葉が、台所にいる私の耳に届いたではないか!

「ひゃー!おばあちゃん、とうとうバレエ用語まで覚えたか!」

と思って、びっくりしたのだけれど、実は、放送がフランス語なので、字幕をそのまま読んでいただけだったのだ。

日曜の朝から、バレエを見ながら、ご飯を食べるという、優雅なのか、単にお行儀が悪いのか、わからない習慣になっているけれど、一人で見るより、おばあちゃんと見るほうが、なんだか楽しい。

そのうち

「あのカトルは、いただけないねぇ。」

なんて、言葉がおばあちゃんの口から出て来る日もあるかもしれない。

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何もしなくても大丈夫

今週は、先日書いたとおり、どうも調子がいまいちだった。

現金なやつだから、月曜に元気になったと書いたけれど、なじぇか、火曜日は、アトピーがまた出てきて、ブルー。

もう自分に問いかけるだけ、

「なじぇ?」

心に何かわだかまっていることでもあるのかしら?とか、本当は仕事をするのがいやで、このまま南の島に行きたいと思っているのかしら?とか(これはいつものことだけれど。南の島に行きたいのがね、仕事は、好きです。)ただ単に、最近ばか笑いしてないからかしら?とか(リンパ球狂っている?)おばあちゃんの世話がいやなのか?とか、いろいろ考えても、ピンとこない。

ああ、こういうときには、ぼーっとするに限るのだが、かゆみがあって、ボーっとしてられない。(ボーっとするって、簡単なことじゃないのね・・・)

しょうがなく、もんもんと、久しぶりにソファと、親交を暖めていると、ふと、心に浮かんだ。

「ああ、何かをしていない私なんて、存在価値がないと、心のどこかで思っているんだわ。」

仕事をしてなんぼ、とか、おばあちゃんの世話をしてなんぼ、とか。

どうも、そうらしいので、思い切って、火曜、水曜は、引きこもり。

何もしない自分を認めて大事にしてあげる。

マハボテカードにも、「自分を愛しなさい、そしてカップからあふれた愛が人に与えられるのです。」(いつものようにうろ覚えだけど)

今自分がいるだけで素晴らしいのだ。

自分のことをそう思うことができれば、人のことだってもちろん、そう思える。

存在だけで素晴らしいのだから、その上、仕事までして、おばあちゃんの世話までして、私は、素晴らしい。(ちょっと、本気。笑。)

やらねばならぬ。やらなければ。は、ちょっとお休みしたら、今日は、すがすがしい朝が、やってきた。

そういえば、最近は、あんまり自分を褒めてあげてなかったわ~。

『何もしていなくても大丈夫。存在だけで、素晴らしい。』

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パワー

週末スクールもあったのだが、その後これからの仕事の打ち合わせ、日曜も、そのほかの人たちを交えて、これまた打ち合わせが続いたせいなのか、それとも、スクールで受けたトリートメントの好転反応か(と言っても最近は、楽をさせていただいておりますが・・・)日曜の夕方から身体がだるくてしょうがない。(エネルギー不足って感じ)

今朝もなんだかすっきりしない。

おばあちゃんのところでご飯を食べていても、身体がぼわーーーんとしている。

でもそのとき何気なく心に浮かんだことがある。

最近の私って、お金=パワー、と、考えすぎていたみたい、だってこと。

もちろん今までも、「お金も(ここ重要)、パワー」だと、思っていたけれど、知らず知らず「お金が、パワー」に、傾いていたよう。

もちろん、これからスチューデントサロンやら、ハンドケア、フットケア、ネイルの方との仕事など、新しいことを始めようとしているので、いろいろ不安なこともあるけれど。

どうやら、私は、受講生の方たちに対していつもの癖で、背負い込みすぎていたようなのだ。(それも、経済的なことで)

一月にこれぐらいの集客がなければ、寂しいだろうな、とか。私がもっと経済的に豊かだったら、宣伝もたくさんしてあげられるだろうに、とか、最低の金額保障はしてあげられるのに、とか。今の私には、お金に余裕がない=エネルギーにも、余裕がない。という、思い込みが現実になって現れるということを体験していたのだ。

スチューデントサロンと言っても、私の下で働く、と言うことではなくて、私のところを使うけれど、皆がそれぞれプロとして、自分のクライアントに責任を持っていく、というスタイルなので、私が一人気張ってもしょうがないにね。

それに皆さんも経済的なことは二の次で、まずは、経験を積ませてもらうところ、という意識が強いし、集客も経験のひとつと、とらえてくれているようなのに。

おろかにも、金銭的なもので自分を追い込んでいたようなのだ。

私一人が、がんばるわけじゃなくて、これから皆で、広げていけばいいのに。

皆と力を合わせれば、これからどんどんよくなるはず、そしたら、自然とお金もついてくる。

皆との、パワーが、お金のパワーになったり、新しいことを始めるパワーになったりするのであって、お金のパワーが、新しい仕事のパワーになるんじゃないんだ、何心配していたんだろう、と思ったら、いきなり身体が軽くなった。(はぁ、現金なやつですいません・・・)

打ち合わせでは、皆で力を合わせていけば、うまくいくなんて言っていたのに。

自分がどこにパワーの源をみているかで、身体も変わるっていうことを改めて感じた朝だった。

ということで、皆様、2月4日(日)からのスチューデントサロン、よろしくお願いします!

詳しくは、HPにUPしますね。

3月からは、ハンドケア(甘皮処理など)フットケア、ネイル、なども、受けていただけるようになります。

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なんちゃって、だったけれど

おかげさまで、おばあちゃんは、見事復活し、とっても元気になった。

強引に手術を進めたお医者さんに、見せてあげたいほどである。

ということで、私もおばあちゃんの介護と言うより単なる世話をしているだけになったのだが、このなんちゃって介護が、とてもよい経験になった。

おばあちゃんが、夏に退院してからは、朝、昼、晩と、食事の世話やら、お風呂の世話で、かなり大変だったけれど、しばらくしてヘルパーとして姉がお昼に入ってくれるようになってからは、楽になった。でも、その後、私の仕事も忙しくなって(おかげさまでね)、夜の食事の世話も大変になったのだ。

特に、土、日は姉には、家族がいるし、予定もたくさんあるので、私がスクールがある日も終わってから買い物をして、おばあちゃんのところに行っていた。

でも、しばらくして、自分が辛くなってきたのだ。

おばあちゃんのことは、大好きだし、心配だし、世話がいやなわけじゃない。

だけど、仕事もしなくちゃいけない。時間も不規則だし、休みがない。自分の時間がない。必然的に寝る時間が遅くなる。身体もくたびれてくる。

おばあちゃんのところに行っても、「ああ、疲れた、疲れた!」を連発している自分もいやになった。(だって、おばあちゃんだって聞きたくないよね。)

で、それからしばらくして、アトピーが出始めたのだ。

ある日曜、急に仕事が入って、7時を回り、その後買い物をしておばあちゃんのところに行こうと思っているとき、「私何しているんだろう?身体にぶつぶつまで作って、何をがんばっているんだろう?」と、思って泣けてきた。

これではいかんと思い、姉に電話して、気持ちをそのまま伝えると、「これからは、基本的には私が夜行くから、行けるときは連絡して。」と言ってくれたのだ。(何を一人で背負い込んでいたのやら)

(人に甘えるのが苦手な自分だけれど、下手なりに、甘えられる家族がいることは幸せなことです。)

でも、面白いことに、その後、仕事がない日に、おばあちゃんのところに行かないことがかえって、苦になってきたのだ。

家族がいて、忙しいはずの姉が行ってくれている、私は家でのんびりしていていいのか・・・。

後ろめたい気分になっている自分がいて、のんびりできない。

で、結局は、夜、私から連絡しておばあちゃんのところに行くことが、多いのだ。

でも、今度は、いけるときに行く、から、心に余裕がある。

時間にも余裕があるから、夜ご飯も楽しんで作ってあげられるようになった。

普段から、心と身体に余裕がないとこの仕事はできない、なんて、人に言っているけれど、まさに、そのときの私は、余裕がなかったのだ。

今回のことは、ご家族を介護している方の大変さを垣間見せてくれたと思う。(なんちゃってだけれど)

家族は大事だし、大切にしたい、でも、介護はくたびれることも事実なのだ。

共倒れになる方も多いと聞く。

仕方なく、施設にいれている方も多いと思う。

お客様で、お母様の介護を長年している方がいるのだけれど、その方が言っていた

「介護が終わると言うことは、お別れを意味するの。」

介護がいつ終わるのだろうと思う気持ちと、終わりはお別れだ、という、気持ちの葛藤に悩まれたこともあったのだという。

その方に比べれば、私なんてほんとになんちゃって、だけれど、その気持ちがちょっぴり、実感を伴ってわかるようになったのだ。

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人との出会い

この間から、人と人との出会いって面白いな、って感じることが多い。

この間も書いたけれど、違う目的で集まった人たちとその目的と違うことを始めることになったり、ある人に断られた仕事を違う人にお願いしたら、また、新しい出会いを生むことになったり。

この間、足のモデルをお願いした人の言葉

「ここに来るたびに、何かを受け取っていくね。」

まさにそうなんだと思う。何かを受け取り、また、何かを与えるための出会い。

お互いが与えるだけではないし、受け取るだけではない。その両方を出会いは与えてくれる。

ほんの短いお付き合いの人もいれば、長いお付き合いの方もいるけれど、そのときに必要な人たち。そしてその相手にとっても、必要なお付き合い。

意味のない出会いはないんだろうね。

その別れが、袂を分かつような別れであっても。

今年も、たくさんの出会いがあると思うけれど、大事にしていきたいな、っと、思う。

出会いに、感謝です。

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ニューズレター印刷終了

ニューズレター新年号の印刷が今日無事に終了。

それほど手間ではないのだけれど、200部も自分で印刷すると(といっても、またまた『つながれっと』さんのお世話になったのだ)なんだか、一仕事が終わった後の達成感のようなものがあって、ひとり打ち上げ気分になってしまうのだ。(まだまだ、発送の仕事があるのにね。)

今回は、最近テレビの影響でお問い合わせの多かったヒプノセラピーを特集。お電話でも説明をたくさんさせていただいたのだけれど、やはり読んでいただくほうがわかりやすいと思って、特集にしてみたのだ。

そいでもって、ついでにHPのヒプノセラピーのページも更新。(お暇があれば読んでみてくださいね。)

ニューズレターも、お蔭様で、何とか3号まで発行。(ありがたや~)先日のブログではないけれど、続けていくこと、それが、大事なんだなっと、ひとりで納得しているのだけれど・・・。

ニューズレターを作っているとたくさん面白いことがある。他の方の専門のことがとてもよくわかって、勉強になるし、打ち合わせと称してのお食事会もとても楽しい。(そっちがほんとの目的だったりして。笑。)

皆さんに情報を送っているつもりでも、実は、作っているほうもたくさんの情報をいただいているのだ。(蜜蝋クリームだって、好評なのだが、川上さんの情報から知ったわけだし)

それと、私たちセラピストは、どうしてもその仕事の性質から、世界が狭くなったり、孤独を感じたりすることが多い。

そのときに、こういった仕事があると、楽しいし、専門外のことを聞くことができたりして、自分の仕事に役立っていく。

こういうとき、逆に一人でいくつものセラピーをしていないほうが、いいのかなって、感じる。どのセラピーでも、やればやるほど奥は深い。

その奥深さは、それを専門にしている人しか、わからないところだと思うのだ。

その、奥深さがわかっている人たちからの情報が、とても役に立つ。

そして、また、セラピーを超えた共感もできるのだ。

明日から、発送に取り掛かりたいと思います。

皆さん、待っていてくださいね。

*ご希望の方は、ご住所、氏名をメールにて、お知らせくださいね。お送りします。

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信じること、続けること。

昨日の朝、成人の日と言うことで、新成人の人に送る言葉の特集(とまではいかないけれど)をやっていた。

アコーディオン奏者のKOBA(?)さん、がいっていた言葉「自分を信じる」

そして、「あきらめずに続けていく。」ということも言っていた。

自分の好きなことしていたからといっても、すべてうまくいくわけではない。うまくいくときもあれば、自分では、これは最高!なんて、思っていても、人から見れば、たいしたことない、ということもやっぱりたくさんある。

と言うような内容に続けての言葉だったのだけれど。

私でも、この仕事を続けていてそう思うことが、多い。(KOBAさんと比べるのも気が引けるけれど)

ま、でも、自分を信じること、というより、この仕事を続けてきて思うことは、自分を信じなくては、やってはこれなかった。ということ。

これまでは、仕事と言うより、いかに自分を信じるか、と言う修行をしてきたようなもの。

好きなことを仕事として続けていくことは、やっぱり、楽ではない。

でも、好きなことを仕事として続けていくことが、自分のやりたいことだから、それに向かって、努力して、そして、自分を信じるしかない。

おかげさまで、細々とではあるけれど、この仕事を始めてからもうすぐ9年。

仕事を続けていくことを通して、私の成長があったと言ってもいいぐらい。

何も考えずに、「これだ!」と思って、始めた仕事。

こんなにたくさんお給料をもらっていいの?という時もあったし、ふりかけご飯の日々もあったけれど(笑。ふふ、これからもあるかも?)コースのある日は、毎回気持ちが晴れ晴れとする。

自分のやりたいことを続けられる幸せ。

ありがたいな、と思うのだ。

そして、時々自分を褒める。(がんばった甲斐があったぞーーーーって。)

そういえば、アクターズ・スタジオの「~~は、自らを語る」で、モーガン・フリーマンも、学生の「どうしたらあなたように成功できるのですか?」との質問に

「続けること。」

と、答えていた。

続けることの大事さ、続けることによって、得られる喜び、続けさせてもらえる幸せ。

自分が、自分を信じて、続けて、初めて、わかること。

最近ちょっぴりわかってきたのだ。

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アホか、大物か。

今日は、朝から雨で、とっても寒い。

カパが強い私にとっては、苦手な天気。

と言うわけでもないだろうけれど、今日は、信じられないことをした・・・・

栄の仕事場の電球が切れていたり、ちょうど、プリンターのインクがなくなったので、ヤマダ電機に行きがてら栄の仕事場に行くことにし、雨が降っているし、特に急ぐ必要もなかったので、ゆっくりと散歩しながら、行けばいいやと、家を出たのだ。

大須の商店街をぶらぶら歩き、あまりの寒さに、何か食べようと、前から気になっていた大須301の中のタイ料理やさんに、行ったのだが、ほとんど廊下のスペースにあるような感じのところ。

一瞬ひるんだけれど、まっ、いっか、と、グリーンカレーを注文。ここの売りは、安さだと書いてあったけれど(500円)たぶん二度と行かないでしょう。(お店の人が暗い!微笑みの国タイランドじゃないのかぁーーーー!と、叫びたくなった。)

と、話がだいぶそれました。

無事にヤマダ電機で電球、インクを購入し、(なぜかこのへんで、ミスドのフレンチクルーラーが無性に食べたくなったのは、グリーンカレーの欲求不満のせいかしら?)仕事場へ。

ところが、で、ある。

ドアを開けようにも、鍵がない。

どこを探しても鍵がない。

しょうがないので、秘密の場所から鍵を持ってきて(どこかはヒ・ミ・ツ。当たり前か~)開けたのはいいけれど、鍵は、どこ?なのだ。

考えられることは、

1、どこかに落とした。(じゃらじゃらの鍵束なので、それはありえないと思ったけれど)

2、最初から、鍵を持って出なかった。(ということは、家の鍵をかけていないと言うことなのだが)

困るのは、1番。そこいらじゅうの鍵がついているので、なくすと困る。

2番も、少々心配。(何も盗られるものはないのだけれど、家に帰ったら知らないおじさんと、こんにちは、も、困るしね。)

でも、じたばたしても鍵は出てくるわけではないので、予定のことを済ませて、仕事場の鍵はしっかりとかけて、家路に向かった。

久しぶりにお昼間歩くので、またまた、そこいらをふらふら~と。

GAPのバーゲンを冷やかしたり、普段は通らない小さな路地に入ってみたり。

時々鍵のことを思い出し、「家へ入れるかしら?」と、ちょっぴり不安になるのだけれど、(泥棒のことを考えない私もすごいなぁ。)

時間に制限のないときに歩くのは楽しいわい、などと能天気に、ぶらぶら。

(私って、いつからこんなにノー天気?てな感じだったのだけどね。)

それでも、さすがに、帰ってきてドアに手をかけたときは、どきどきした。

(もし、開かなかったら、どこかに落としたということだから。)

でも、無事にドアは開き、私が鍵をかけずに出かけた、ということ。

取りあえず、知らないおじさんもいないし、出かけるままの状態の家だったから、無事だったけれど。

あんまりあわてていない自分に、少し驚いたのも、事実。

アホか、大物か、と聞かれたら、やっぱり、単なるアホですが・・・。

心配をしない、というな学びだったのかもしれないね。

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人生を味わいなさい

何の映画だったか忘れたけれど、「人生を味わいなさい。」と言う台詞があった。(なんとも思い出せません。年始に見ていた映画だと思うので、きっと、頭がクラクラしていたせいでしょう。)

映画の内容も、タイトルもすっかり忘れたけれど、この台詞だけは頭に残っていて・・・。

人生を楽しみなさい。と言う言葉はよく聞くけれど、私には、こちらのほうがぴったりきた。

「楽しむ」というと、どのような状況でも、楽しもう!という感じで、落ち込んではいけない、と言われているような気がする。

でも、「味わいなさい。」と、言われると、悲しみも、怒りも、喜びも、何もかも、しっかりと感じなさい、と言われているような気がする。

自分の感情としっかりと向き合うこと、そして味わう。

これなら、落ち込んでも、その落ち込んでいる自分に、落ちこまない。(笑)

味わうと言えば、そのままずばり、味にもいろいろあるしね。

甘い、辛い、酸っぱい、苦い、渋い。

それなりのおいしさがある。

野菜の自然な甘さや、エスニック料理の辛さの中のうまみ、みかんの酸味、苦くてうまいビールに、渋みのきいた赤ワイン。

そういえば、昔この仕事に出会うきっかけを作ってくれた人が言っていた。

「魂は、怒りや悲しみを知らないから、どんなものなのかしら?と、思って、人間となってこの世に生まれてくる、らしいよ。」

って。

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復活!

仕事初めに見事復活!

と、自分を褒めてあげてよいものやら、その根性に感心するやら。

まぁ、もともと貧乏性というか、何か理由がないと休めない、と言う性分でもあるので、体調不良を理由に、大手を振って(?)休んだと言うことかもしれない・・・。(今年初めて、正月前に、正月はお休みって決めたからね。)

去年はおばあちゃんのこともあって、いろいろと大変だったし、(年齢にとらわれることはないけれど)それなりに年齢を考えなくてはいけない、ということでもあるんだろうね。

それにしても、心の声は身体に聞け、というけれど、ほんとにそうだ。

スクール続きでしんどいのに、おばあちゃんのところに行かなければいけない、と言う思いが、結構きつくて誰かに頼りたいのに、素直に頼めない自分の心癖が邪魔をする。

きっと、それが、胸と首と顔(それも口の周りだけ)に、アトピーが出た理由だと思う。(心からの声。)それをきっかけに、おなかにも出てきたのも、腹で感じた自分の思いを出せ、と言うことなんだろう。

今年は、また新しいことを始めるのだから(それも、自分ひとりではなくてね)なので、そこのところを心してかかれと言う、メッセージでもあるのかも。

取りあえずは、自分が気がついたところから、改めていかなくちゃね。

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明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、

明けましておめでとうございます。今年も、よろしくおねがいします。

年末から、鬼の霍乱か、体調不良。

31日は、朝起きると、アトピーがおなかいっぱいにできていて、痛くて、痒くて。

お医者様は、もうお休み。しょうがなく、薬局で、抗アレルギー薬を買って、服用。

薬なんて、10年ぶりぐらいに飲むから、その後は、副作用で、頭がクラクラ、吐き気も少し。(かゆみだけは、楽になったけれど)

何を食べても味はなし。(きぃーーーーって感じ)

食欲もなく、大晦日も、クラクラのまま過ごして、元旦も、クラクラと、食欲は相変わらず・・・(泣)

アトピーが治まってきたので、薬は、やめて、次の朝(2日ね)朝起きたら、違うクラクラ。

今度は、熱がーーーーーー。

雑煮ならぬ、雑炊を食べて、ビタミンCを摂って、ティートリーのお世話になり、寝ることに。(なんという、お正月!)

やっと、夕方熱も下がったようで、おなかも空いてきた。

食べ物の味もわかるようになったので、ささやかに、お正月気分。

何年かぶりに、お正月は、休むぞーーー!なんて思ったのが間違いだったかも。

昔から、熱を出すのは、決まって休日、というタイプだったから、今回もそうだったのかもね。

明日は、予約が入っているから、今日も身体を休めます・・・・。

皆様も、お身体にはお気をつけて。

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