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2006年12月

今年も終わり・・・。

今年も、もうすぐ終わり。ただ日にちが変わるだけなのに、やっぱり大晦日、元旦は、特別な日に感じる。

今年一年は、今までにも増して、いろいろな出会いあり、別れあり、で、本当に多くのことが起こった。

私自身も、自分の思い込みを正されるようなことがたくさんあって、去年の自分とはかなり違っていると思う。

今年ずいぶんと広げた自分の可能性の枠が、来年は、どこまで拡大するやら。楽しみなような怖いような・・・・

アンチエイジングがはやりのこの世の中でこういうことを言うのもなんだけれど、最近歳をとるということが楽しい。

それは、最近、歳とともに自分のことを知っていくこと、が、増えたから。

自分を新しく発見していくこと。

変な思い込みを手放していくこと。

このような今を生きていられるありがたさ。

神様に感謝です。

もちろん、お客様、受講生の皆様にも、たくさんの贈り物をもらっています。

ありがとうございます。

年末に急に冷え込んで、なんだかんだいっても、お正月気分になりました。

皆様、健やかに、よいお年をお迎えください。

・・・・いつもコメントを頂いている方たちにも感謝です。

稚拙な文章を読んでいただいて、ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします。

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魔法の手

初めてリフレクソロジーを習ったとき(このときはまだ、学んだと言うより、習ったというレベル)自分の身体の調子が、すごくよくなったと言う話は、そこここに書いているけれど、コースが終わった後、とても嬉しくなった。

身体の調子がよくなったことも、もちろんだけれど、

自分の手だけで、誰かの身体の調子をよくしてあげられるようになった自分が、嬉しかったのだ。

神様から、素敵なプレゼントをもらった気分だった。

よく、カリスマ美容師さんとか、エステティシャンの方のことを、「魔法の手」と呼ぶけれど、そのときの私は、カリスマでもなく(あたりまえ)、リフレクソロジーを習いたてだったにもかかわらず、すでに「魔法の手」をもらっていたのだ。

どこかに行くとき、忘れることもないし(だって、自分の手だもんね)道具を忘れることもない。(だって、手があればできるから)

コースが終わった次の日から、人の足を見つけては(借りては?)、せっせと、練習に励んだ。(時には、当時4歳だった甥の足も借りてね。でも、そのことで、子供もリフレクソロジーが大好きだと言うことも知ることができたのだ。すべては、必然ね。)

以前にもブログの中でも書いたし、コースの中でもよく言うことだけれど、クライアントにとって、経験豊富なテクニシャンだけが、「魔法の手」ではない。

小さな子供にとって、知らないおばさん手からトリートメントを受けるよりも、大好きなお母さんの手でしてもらうほうが、百倍いいと思う。

子供を望むご夫婦の方たちも、奥様、ご主人と、お互いにトリートメントをしあうほうが、絆も深まって、よい結果もきっと望める。

相手を思う気持ちが、「魔法の手」を生むのだと思う。

リフレクソロジーのよさは、そこにある。

誰が行っても、誰に行っても、同じトリートメントを行う。処方を間違えるとか、そういうことは、何もない。

身体のバランスを整えるものだから。

そして、心のバランスも整える。

だから、習いたてのベーシックの方も、すばらしいケーススタディをとってくることも多い。(ご家族の方の場合が多い)

この間、どうして私はこの仕事が好きになって、ここまで来たのかしら?と、思ったときに思い出した、当時の自分の気持ち。

そして今でもそれは変わらない。

神様からのプレゼントは、どこに行くにも私と一緒。

そして、そのことが、今でも嬉しい。

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やっぱり、土、日は

スクールをはじめてから、土、日は、仕事のことのほうが多いのだけれど、長年、土、日のお休みを続けてきたせいか、平日のお休みは、お休み、という感じがしない。

なんといっても、周りの状況が違う。

車も少ないので、家の周りも静か。

昼下がりに、どこかのお家の布団をたたく音なんかが聞こえてくると、「ああ、お休みだなぁ。」と思うのだ。

久しぶりに、土、日に休みができたので、気分がのんびり。

昨日は、お掃除で有名な女優、松居さんの番組に触発されて、ベッドルーム(と言っても、たったの3畳だけれど)のお掃除とお風呂場のお掃除。

ベッドも、分解して、下の埃をきれいにして(人様にお見せできないほどの埃でした・・・・反省。)ちょっぴり、模様替え。(と言っても、ベッドの向きを変えただけ、なんと言っても、3畳ですから)

しばし休憩と、テレビ欄を見ると、ちょうど、 銀河ヒッチハイク・ガイド.が、始まる時間。前からちょっと気になっていたので、休憩もかねて、見てみることに。

最初は、結構ばたばたコメディの乗りだったのだけれど、見終わると、地球の環境のことなんかが、さりげなく織り込まれている話だった。

英米合作だからか、笑いのペーソスも普通のアメリカ映画とちょっと違う。

ちょっぴり、ジョン・マルコビッチが、出ていたり、いつも憂鬱なロボットの声をアラン・リックマンがやっていたりして、(これがまたいい味を出している)タイトルよりも豪華。

名前は、よく知らないけれど、「ラブ・アクチュアリー」に、復活した不良親父のロック歌手のおじさん役で出ていた男優さん(ビルなんとか?だったかな)が、最後のほうに出てきて、うれしかった。(結構好きなのだ、この人のこと。)

最近では、テレビであってもゆっくりと映画を見るのは久しぶり。

気分もゆったりして、そのゆったりモードのまま、今日の土曜に突入。

なので、今日は、すっかりお休みモードで、緩んでいるのだ。

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偶然より必然

物事って、何かしら目に見えないものが働いて、うまく運ぶようになっているなぁ、と、最近つくづく感じる。

先日とあるところの仕事を頼まれて、受講生を紹介することになったのだが、そこが、オープニングパーティを開くというので、二人で出かけることになっていた。

詳細もまだ決まっておらず、現場も見ていないので、現場を見てからでも決めるのはおそくはないわ~、なんて気軽に考えていたのだ。

面白いのが、それから。

その話の後に入っていた予約が、そこの仕事にかかわりそうな人だったし、半年振りに会う受講生の方は、「今、リフレクソロジーがしたくてしょうがない」と言う。また、ほかの受講生の方は、突然予約を入れてきた。(本来なら、年内は会う予定のない方)

それぞれに仕事の話をして、パーティーに誘うと、普段は忙しい人たちばかりのはずなのに皆さんの返事は、イエス。その日は空いているという。

と言うことで、最終的には5名で伺うこととなったのだ。

当然のことながら、私以外の方たちは、面識があるぐらいか、ほぼ初対面。

なのに、最初から違和感なくまとまっている。

それぞれの方たち、個性派ぞろいなのに。

パーティーの後、まだ仕事がある方一人を残し、残りはほかの店に移動。

そこでも、とっても盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができた。

なんと、まぁ、新年会の約束までしてしまった。

その後、いろいろな理由で、その仕事の話はなくなったのだけれど、その仕事の話とそのとき集まったメンバーが、きっかけで、今回のスチューデントサロンの話しが出たのだ。

呼んだわけでもないのに、そのときに集まるべくして集まった人たち。

そういえば、帰り道「この仕事がうまくいかなくても、今日このメンバーが集まった、と言うことに理由があるかもしれないね。」なぁんてことを言っていたのだ、私。

予知能力か、直観かわからないけれど、結果的にはそうだった。

やっぱり、偶然ではなくて、必然なんだね。

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新しいこと

来年の2月から、栄のセミナールームに、スチューデントサロンを開設しようと思っている。

詳細は、まだ何も決まってないけれど、新月のお願いにあわせて、ここに書いてみようかと思ったのだ。

養成講座で勉強された方たちの経験を積む場所の必要性は、以前から感じていたのだけれど、新たな場所をつくるとすれば、かなりの経済的負担とプレッシャーがかかる・・・それに、弱小スクールゆえ、まだまだ、養成講座の修了生の人数も知れたもの、なので今までは具体的には何も考えてなかったのだ。

それが、あることがきっかけで、期の違う方たちが会う機会があったのだが、その後の流れで、「そうじゃん、うちでやればいいんじゃん!」と、なったのだ。

栄のトリートメントルームは2部屋あるけどフル回転しているわけじゃないし、上手にやれば、予約を振り分けられるしね。

今までは、要らぬ心配ばかりをえていたから、何か実現不可能のように感じていたけれど、受講生の方たちも、お金のことよりまずは、経験をつめる場所があることがうれしい、と、これまたうれしいことを言ってくださる。

一人で仕事をしてきたせいか、何事も一人で、考えていたけれど、今回人が集まったときに生まれくるエネルギーは、ほんとに掛け算。

自分ではピクリとも動かせなかった大玉が、みんなのエネルギーで、するすると動いた感じ。

ということで、2月4日(日)開設に向けて、準備を始めます。

受講生の方たちのリフレクソロジー以外のメニューも増える予定です。(レイキとかね)

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唇が、アンジェリーナ・ジョリー

実は、夏あたりからの身体の疲れからか、先月末から、アトピーが出ている。

時々出るだけなので、それほど大変ではないのだけれど、なぜか、出るところは、顔と首。

ビジュアル的に困るところ。

ここ5年ぐらいの間に、ひどいのが、2,3度あったが、今回も、あまりにひどく、痒みで眠れなくなったので、皮膚科の先生のお世話になった。(つまり、ステロイド)

ここの皮膚科の先生は、ちゃんと、私の意向を聞いてから、薬を処方してくれるから安心なのだ。(ステロイドは長期に使用しなければ、大丈夫とかね)

まぁ、ステロイドの威力は、すごい。瞬く間に、消えていく・・・。

と、2,3日で、治まったのだけど、その後、先日も書いたとおり、モデルに死ぬほどなったら、好転反応のせいで(薬で抑えていた症状が、出てくることがある。)一気に、また、出た!

しかし、不思議なことに、それほど痒くもなく、見た目がひどいだけ。

やっぱり出るものは、出しておけということなのね。気が済むまで、ほっとくが一番だ。

それと、唇にも今回出たので、口がでかくなったかんじ。

朝起きると、少し腫れていて、唇がアンジェリーナ・ジョリーなのだ。

ここ2,3日は、鏡を見て、「唇がアンジェリーナ・ジョリー♪」と、呟くのが日課になっているが、ひとつだけ言えるのは、私の顔に、アンジェリーナ・ジョリーの唇は似合わない。

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大掃除の季節だけれど

我が家では取り立てて大掃除は、しない。(単に、ずぼらということだけ・・・)

しかし、今年は、いらないものをどれだけ捨てたことか。

洋服は、45Lの、ゴミ袋6,7ぐらい。

不燃ごみ袋だって、押入れから出したいらないもので、何枚使ったことか、わからない。

今朝、お隣の郵便局で、長年お世話になったパソコンをエコゆうパックにて、郵送した。

使い物にならないぐらい壊れたわけじゃなくて、どうしてもプリンターが使えないので仕事に差し支えるからと、買い換えたのだが、まだ、命あるものをお払い箱にしたのが、いけなかったのか、パソコンの怨念か、持ち上げたときに、腰を痛めてしまった。

足掛け7年お世話になったパソコン。一度も壊れることはなくて、今も、使えるはず。(といってももうすでに、リサイクルセンターに送られるために、郵便局にあるのだが)

(自分自身の心の後ろめたさが、腰を痛めるということになって、現れたのかしら?)

手荒く扱っていたのに、がんばって、働いてくれたパソコン。

たくさんのチラシをこれで作り、HPも、これで作った。テキストだって、これで作った。

なんだか、苦労をともにした友が去っていくようで、人とお別れした後のような寂しさ、身体の回りから大事なエネルギーが去っていったあとの妙な身体の軽さのような不思議な気持ちになった。

めっきりと冷え込んだ朝、痛い腰に、手を当てながら、40女は、パソコン相手に、ちょっぴり感傷にひたったのである。

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木曜から

コース続きで、身体の限界をかけたモデルをやっております・・・(?)

一日に何度もトリートメントを受けると身体に負担がかかるので、禁忌になるのですが、これも、受講生の方たちのためと、人体実験のように、受けまくり・・・(笑)

さすがに、昨日のベーシックは、意識が朦朧として、倒れそうでしたが、これも、よい経験。

自分の身体で知るということは、貴重な体験です。

でも、トリートメントは、一日一回!

身をもって、そう断言します!

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「お正月はまったりと・・・

ゆっくりと、解剖生理の本を読むんだ~。」

と言ったのは、うちのスクールの養成講座の方。

先日久しぶりにお会いして、いろいろと話をさせてもらったのだけれど、そのとき出てきた言葉。

仕事が、殺人的に忙しくて、最近少しは落ち着いたらしいのだけれど、お正月に解剖生理の本と過ごしたいとは、さすが我がスクールの受講生である。

病理の本を抱えている時、「ほんとに、うれしそうな顔しているね。」と、友達に言われてことがある私。やはり、類は、なんとやら、なのね。

その後の言葉も、「今はリフレクソロジーが、したくてしょうがない。それに、楽しい!」

(やっぱり、さすが我がスクールの受講生なのだ。先生に似てくるのね。笑。)

リフレクソロジーは、自律神経系、免疫系、内分泌系(ホルモンね)の調子を整えることには、とても有効であるのだが、この辺がまた、勉強すると面白いのだ。

人の身体のすばらしさに、驚き、自分の身体に感謝する。

私が眠っている間でも、懸命に働いている身体。

少々の無理は、自動的に修正してくれる。

その働きは、驚愕に値する。

自分の身体の中で、日々このようなことが行われているのか、と思うと、自分の命、人の命、粗末にするなんてことはできない。

リフレクソロジーのために勉強をするのではなくて、自分の身体を知ることの面白さ、と、その効用。

養成講座を受けている方も、勉強しているというよりも、だんだん、自分の身体のことを知ることが面白くなってくるようだしね。

心も身体も、まずは、自分を知ること。

そこから、始まる。

まあ、それにしても、受講生の言葉を聞いて、「この解剖生理は、わかりやすくていいわよ~。」なんて、師走の夜に、栄の真ん中で、解剖生理の本を開いて嬉々としている40代の女二人連れ(受講生の方も40代なのだ)周りから見れば不思議だったろうね。

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何事も繋がっていて

久しぶりの勝手に納得ですが・・・。

最近は、あれっと、思うようなことや、ありゃりゃ、ということまで、起こったときには、あおれまぁ、ということが、結果的には、いわゆる「結果オーライ」という事が続いている。

先日購入したリクライニングチェアだって、最初は、ページをよく見ずに違う色を注文していたのだが、後で見直すと、「あれ、黒もある。黒がよかったよ~。」と、だめもとで、メールで、変更がきくか確認したのだが、それがまたいい結果になった。

実は、土曜日に間に合うように注文したかったのだが、自動の注文ページは、来週の月曜からしかお届け希望日がなかったのだ。

しかたなく、月曜に配達にしたのだけれど、色を変更したおかげで、もっと早く配達もできますよ、と知らせてくれたのだ。

「おお、せっかちに、色を確認せずに注文してよかった。」と、へんな喜び方をする結果となったのだ。

日曜も急な仕事が入り、おばあちゃんのところに行くのが遅れて、買い物をする暇もなく、しょうがないので、簡単に牡蠣の味噌なべにしたのだが、月曜、久しぶりに寝坊をし、起きたらなんと!9時半!

あわてておばあちゃんのところに電話をすると(だって、朝ごはんが・・・)「昨日の残りで雑炊作ったよ~。」という返事。

「はぁ、時間がなくて、なべにしてよかった。」と、(日曜は、これからご飯を作るのか・・・と、少々くたびれモードだったにもかかわらず)またまた、一安心したのだ。

奇跡と呼べない小さな出来事だけれど、何事も繋がっていて、これから起こることのために、何かと何かが作用して、ことを起こすんだな、と思う。

そういう場合って、一見悪いことや面倒なことが起こったな、思うときが多いのは、気のせいかしら?

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これがいいのよ~

リンク: 【楽天市場】ガーデンファニチャー?> lafuma ( ラフマ 仏製 リラックスチェア):ザ・シーズンONLINE.

前から気になっていたリクライニングチェア。

値段といい、構造といい、受講生の方が、おうちでリフレクソロジー用として使うのにどうかと思っていたやつ。

薦めるにしても、実物を見なくては、と、本日購入。

ちょうど、ベーシックの3回目だったので、受講生の方にも使ってもらい、また、すわり心地も試してもらったところ、「いい!いい!」との、声。

うううぅ、私もその座り心地のよさに、すっかりはまった・・・・。

うちは、ノワールを買ったのだけれど、よいわ~。

人体工学を考えてデザインされているので、腰も楽。

一家に一台です。

もう一つ買おうか思案中・・・・。

散財は続くのか!?(え、でも、3万円しないし・・・・・)

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おばあちゃんとお買い物~♪

先月、エディーバウアーで、買ったばかりのセーターをおばあちゃんに取られてから、おばあちゃんは、エディーバウアーが気になる様子。(カタログが、毎日テーブルにあったから)

しょうがないので、今日は、ふたりで、お出かけ。

エディーバウアーで、「あら!これいいじゃん!」と、思ったダウン。どうやら、おばあちゃんも気になるようで、試着を薦めたところ、まんざらでもなさそう。

着てみると、私だと少し丈が短い感じだったけれど(まあ、今時なので)おばあちゃんだといい感じ。

ダウンなのに、表地が、ウールだし、とっても軽くて、おばあちゃんにはよさそう。

「どうする?」と、聞くと「買う。」と、返事が・・・。

「心から欲しいと思う?」「うん。」

ということで、店員さんに「これください。」と言うと「これは長く着れますよ。」だって。

買うのは、90歳のおばあちゃんなんだけれど・・・・。(では、あと、10年いっちゃう?)

最近は、親子で、洋服を共有している人が多いと言うけれど、おばあちゃんと共有している人は少ないはず。

時々貸してもらおうとしている私は、変かしら?

おばあちゃんといると、思うこと。

歳はとっても、心は変わらない、ということ。

変わった、と思う人がいれば、それは、勝手な思い込み。

「歳をとったら、こうしなければ・・・」とかね。

だって、これから先、どうやって、おばあちゃんのダウンを借りようかと、思っている私が、いるのだから。

(だれかにやっちゃいけないよ!と念を押したのは言うまでもない・・・遺言にも書いてもらうつもり。笑。でも、少し、まじ・・・・。)

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ココログが・・・・

メンテナンスしている間に、パソコン買い換えました。

ノート型にしてすっきり。

2,3日書けない間に、いろいろと書きたいことがあったけれど、こういったことも、みずもの・・・すっかり忘れてしまいました。

また、また、明日からよろしくお願いします。

おやすみなさい。。。。。

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お腹がグルグル~

昨日の養成講座で、手技確認もかねてモデルになった。

解剖生理と病理は、消化器系。鉄の胃袋の異名を持つ私にとって、よいモデルになれるわけがない・・・なので、適当に症状をでっち上げて、受講生の方の勉強のために、協力したつもりだったのだけれど・・・・。

なのに!トリートメントを始めてしばらくすると、お腹がグルグル動き出し、そのたびに胃やら、腸やらが変な圧迫感を感じて、き、気持ち悪い。

お昼の天丼が悪かったのかしら?(でも、ミニ天丼だったのに)とか、いろいろな事をぶつぶつ言いながら受け続けると、お腹の中がグルグルまわる。まるで、自分の居場所を探して動き回っているかのよう。

気持ち悪いような吐き気がするような、なんともいえない状態。

受講生の方の「大丈夫ですか?」の、問いかけにも、「なんだか、グルグルするうぅぅぅぅ」と、答えるのが精一杯。

そして、しばしその状態が続いた後、

「げっぷ」が、出ました。

(嫁入り前だというのに~)

その後は、お腹のグルグルは心地よいものに変わり、すっきり感。

どうやら、内臓君たちは、自分の居場所を見つけたようです。

自分では、気がついていないけれど、最近の疲れやら何やらで、内臓が、下に下がっていて動きが悪かったのかもしれない。

それから先の話もあるのだけれど、やっぱり嫁入り前の娘(?)が、ここに書くわけにはいかないので、割愛しますが、勝手に想像してくださいね。

勝手にでっち上げた消化器系の不調は、自分が気がついていないだけだったみたい。

こういう状態に気がつかないと、いずれ症状として現れて病気と言うものになっていくのだろうね。

受講生の方には心配をかけたけれど、リフレクソロジーのすごさも感じてもらえたに違いない。

こうして先生は、身体を張って、教えているのだ。(笑)

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枯葉よ~♪

今日、栄のコースが終わってから、自転車で100M通り(若宮大通)を横切ろうとすると、木枯らしが、ぴゅーぴゅー吹いてきて、このところの寒さで一気に色付いた銀杏の葉を空高く舞い上げていた。

イブ・モンタンの枯葉どころではなくて、サラ・ヴォーンのスキャットの枯葉の如く、襲い掛かってくるような枯葉軍団だった・・・。

頭にも、いくつか突き刺さるように当たってきて、情緒のかけらもなく、まるで、吹雪のよう。

天気予報の「今夜から冷えます」を信じてよかった。

完全防備で、出かけたから。

明日の朝も寒そうです、皆様、暖かくしてお出かけくださいね。

・・・今日のトリートメントモデルで、面白い反応があったので、その話は、また、明日~♪

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