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2006年11月

ナチュラリストでもなければ、ロハスでもないんですけど

最近気がついた。

私の生活は、人から見れば、ナチュラリスト?かもしれない、と。

朝起きると、ティートリーの歯磨き粉で、歯を磨き、アレッポの石鹸で、顔を洗う。

顔には、蜜蝋クリームを塗り、髪には、ホホバオイル。

食器は、お湯と、アクリルたわしで洗って、時々重曹、洗剤いらずの白いスポンジで、きれいにする。

消臭除菌には、ティートリーのスプレーを使い、洗濯にも活用。洗濯も洗濯石鹸を使い、布ナプキンも、それを使って洗う。

移動手段は、自転車。

庭には、ミミズが増えるように、生ゴミを埋める。

しかし、本人は、環境にやさしい、なんて事をしていると思ったことがない。

だってね、人なんて生きていること自体が、地球に悪影響なんだから。

自分にとって、心地よいかどうかが大事。それと、面倒でないこと。安価な事。(これ重要。笑。)

上に書いた事柄も全てこれに当てはまる。

顔も髪も身体も、石鹸一個で済むのは、簡単だし、安上がり。それに泡切れがいいので、髪を洗うのが楽。

食器も、おんなじ様な理由。すすぎがいらず、匂いが気にならない。

先日作った蜜蝋クリームも、とっても優れものなので、何役にも、役立ってくれるので、ありがたい。

髪も余分な香りのしないホホバは、快適だし、それにつやつやになる。

洗濯石鹸もタオルなんかふわふわになるのだ。

名古屋の中区は自転車が一番効率がいい。それに、車の維持費は、すごいから

そして、主義主張で行っているわけではないので、時々洗剤だって使うし、銭湯のシャンプーだって、使うのは平気。

布ナプキンだって、普通のナプキンと併用する時もあるしね。

「ねばならない」は、ストレスになる。

簡単、便利、気持ちいい、が、こうなっただけなのだ。

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仕事柄

ついつい、人の足を見てしまう。

履いている靴、歩き方、姿勢、素足の方は、その足そのものさえ。

最近は特に、バレエのときに、姿勢を指導するのだけれど、そのせいか、姿勢が気になってしょうがない。

特に子供達。

姿勢をよくするための筋肉がない子が多い。

だから、お腹が出て、あごも出ている。そのせいだと思うのだが、口を開きっぱなしの子も多い。(たぶん顔の筋肉も弱いのだろうね。)

「内臓の動きが悪そう」とか、「このままだと(今もかもしれないけれど)肩こり、腰痛だわ。」とか、「口をあけていると、感染症にかかりやすくて、歯周病にもなるのに~」と、人事ながら、思ってしまう。

私の親は戦前派なので、子供の頃は、姿勢のこともうるさく言われた。

やれ、ご飯の時に猫背だの、やれ、歩き方が悪いの、やれ、勉強する時は、背筋を伸ばせだの、口は、閉じてろだの・・・。

そのときは、うるさいなぁ、と思っていただけだけど、今になって、その大切さがしみじみとわかる。

何事も、「日々」が、大事なのだ。

週に1回、何かのレッスンを受けても、その時だけなら、たいした効果はない。

毎日が身体を作っていくんだもん。

そういえば、このあいだ、歯医者のお客様がいらしたとき、突然「歯、きれいですね。矯正されたんですか?」と、言われた。

やっぱり、職業柄、人の歯が気になるらしい。

「矯正なんかしてませんよ~、それに少々出っ歯です。」と、答えて、横から見てもらったけれど、それでも、よいほうだと言われた。

きっと、このお客様も、人の歯を見ては、「もっと、ああすればよいのに」とか、「ちゃんと歯医者に行っているのかしら?」とか、思っているんだろうね。

みなさん、靴と歩き方、気を付けてくださいね。

あ、後、姿勢もね。

重心は、踵に、かけないでね~。

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針仕事

かれこれ、7年程前から、布ナプキンを使っているのだけれど、これが快適。ゴミもでないし、買いに行く手間がない。経済的で、それに、なんといっても、心地いい。くらしを耕す会.さんの「白うさぎ」(最初は名前もなかったんだけれど。)

とっても柔らかくて、肌触りがいいので、ナプキンと同じ生地を仕事場のシーツや枕カバーなどにも使っている。

毎年寒くなる位に(だって、夏は、暑いからね~)買って、端をちくちくと、手で縫うのが結構好き。

ミシンのほうが早いに決っているのだけれど、前世でお針子さんをしていたときに幸せな人生だったのか、(勝手に想像)針仕事をしていると、心が落ち着く。

それになんだか丁寧に生活しているみたいで、ちょっと自分が誇らしい。(単純なやつなのだ)

ということで、先日久しぶりに、お休みがあったので(先週の休みは、結局なかったのだ・・・・)テレビを見ながら、ちくちくとやっていたら、なんと4時間も、かかってしまった。

ま、一心不乱にやるわけではないので、仕方ないのだけどね。それに、気ままに焦らずやるからよいのだ。

ふわふわの新しいシーツをベッドにかけたら、お客様も立て続け。

早速、ちくちく効果です。(笑)

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全ては自分のために

タイトルだけ読むと、自分が、北極のノースポールにでもなった感じだけれど、そうではなくて・・・・。

かなり前だけれど、この仕事を始めてまもなく、とあるコースに参加したときの事。

まだ、自分が、スピリチュアル(と言っても未だにそうだけれど)なものとはほど遠いと感じていた頃だったので、他の参加者の方たちが、とってもスピリチュアルに見えたのだ。

コースも終盤を迎えたとき、ある事件が起こった。(詳しい事は、割愛するけど)私にとっては、とてもショックな出来事で、帰りの新幹線の中、かなり落ち込み、うなだれていた。

でも、コースの中で、「全ては必然」「全て否定しない」というメッセージがあったので、落ち込む自分の心に、「自分をいじめるためだけに、起こることは何もない。私のために起こったことなのだ。」と、無理やり言い聞かせ、家につく頃には、ずいぶんと楽な気持ちになったのだ。

その後、しばらくして、どうしてそのような事が自分に起こったかと言うことがわかり(自分なりにね)「ああ、あの時全てを投げ出さなくてよかった」と、思ったのだ。

人として、この世に生きていると、嫌な事、つらい事、たくさんある。

おばあちゃんと朝見ている「芋、たこ、なんきん」(朝のNHK連続ドラマ)の台詞じゃないけれど、「5人いれば、5人分の喜びと厄介事がある。」「物事、いい面もあれば、悪い面もある。表裏一体、人生トントン。」なんだなと、思う。

「全ては何かのために起こること」、と、とわかっていても、嫌な思いをすることに変わりはない。

でも、その後、何かに気がつけば、トントン、どころか、嫌な思いを上回って、収穫があるのも事実。

悲しいこと、嫌な事が起こると、何故か必ず、そのときのショックだった出来事から抜け出せた自分を思い出すのだ。

何が起こっても、全て自分のためだって、ね。

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ベビーマッサージは、やめられない。

昨日のベビーマッサージの講習参加者の方、親子教室に参加の赤ちゃん達、ありがとうございました。

またまた、素敵な赤ちゃんたちと出会えて、かなり、おばさんは、幸せでした。

ベビーマッサージが終わってから矢野先生と話していて、もう、5回も開いているということがわかった。(おい、おい、それでも主催者か、という話だが)

最初は、うちのお客様でもあり、今では託児付きリフレクソロジーの託児を担当してくれている谷川さんが、「名古屋ではあんまり、開かれてないのよね。」という言葉がきっかけだった。

その言葉を聞いてから、1週間もしないうちに、ベイリーで同期の矢野さんが、ベビーマッサージをもう2年もしていることを知ったのだ。

それからは、話がとんとん拍子に進み、開催。受講生の方も、すぐに定員状態。

講習のなかで、実際に親子教室を開くアイデアは、とてもよかったのだが、初めてだったので具合がわからず、赤ちゃんを集めすぎて、むぎゅむぎゅ、ぎゅうぎゅう状態だった・・・。(赤ちゃんは欠席が多いから、少し多めに募集をするということも、大事だとは聞いていたんだけれど、皆さん全員参加となったものだから、・・・いい訳)

お父様の参加もO.Kなので、それからは(お父様もご一緒の参加も多いのだ)定員を少なくして、募集。むぎゅむぎゅ状態からは、脱出したけれどね。

定期的に開催するつもりもそれほどなかったのだが、それからも希望者があって、なんだかんだと言っているうちに、前記の通り、今回で、5回目となったのだ。(1年半の間でね)

ベビーマッサージを開くと雑用が多い。出来るだけお母様たちの負担を減らすため、タオル等はこちらで用意するので、終わったあとは、洗濯機がフル回転。

セラピールームは、物干し場に変身。

赤ちゃんに怪我のないように、セミナールームも、大きなものは片付けてしまうので、一瞬てんやわんやになる。(表現ふるい?)

でも、赤ちゃん達を招き入れれば、そんなことはどうでもよくなる。

(飽きずに、赤ちゃん達のかわいい顔を眺めていて、昨日は、おしぼりの用意を先生に催促される始末。)

それに指導者講習に参加の方たちにも、マニュアルではないベビーマッサージの指導の仕方、マッサージの原点でもある触れる事の重要性をベビーマサージを通して実感していっていただける。

ベビーマッサージは、テクニックでは、ないから。

ただ、お母さんが(お父さんも、おばあちゃんも、おじいちゃんも、兄弟すらも)赤ちゃんに対して愛を注ぐためのひとつの方法。

マニュアルは、かえって邪魔になる。

矢野先生と地下鉄の駅で別れ、おばあちゃんのところで、ご飯を食べたら、眠い事、眠い事。

ここのところ忙しかったせいもあるのか、我慢できない位眠い。

きっと、赤ちゃんの幸せエネルギーをもらって、私も緩んだんだと思う。

昨夜は8時に就寝。

今朝は、5時半に目が覚めました。

久しぶりにぐっすり、ふわふわと眠りました。

これだから、ベビーマッサージは、やめられない。

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ベーシックコース3日目

今回のベーシックコース参加者の方は、お二人とも他県からの参加。

遠いところを泊りがけでいらしてくださって、ありがとうございます。

お話をすると、少し御国言葉がでて、なんだか楽しい。

それに今回は、ヒプノセラピーを受けたいということで、お一人の方は、また今夜も名古屋に泊まり、明日うちで受けていただくことになっている。

それにもう一人の方は、「今度、先生のトリートメントを受けに来ていいですか?」なぁんて、嬉しい事を言って下さる。当然、「当たり前ですよ~、いつでも、来てください!」です。

スクールも3年たったけれど、意外と県外からの受講生が多くて、驚いている。

カリキュラムのせいもあるとは思うけれど、ありがたいこと。

ただ、遠いところを来て下さっているので、おさらい会やアシスタントをお願いするのは難しい。だから、この3日間で、手技をしっかり身に付けていただくために、先生としては気合が入る。(もちろん、名古屋の方でもそうですが・・・念のため。)

先生の心配をよそに、ケーススタディもしっかりと取ってきてもらえていて、手技も心配はない。

今後もこの調子で続けていってもらえると先生は嬉しいのだ。

お互いが他県からの参加ということで、あっという間に仲良くなった今回の受講生の方達。

何かのご縁がきっとあるのでしょう。

そのきっかけに我がスクールがなったのなら、嬉しい限り。

名古屋よりぐっと寒いところからからの参加、本当にありがとうございました。

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予知能力か?はたまた、思いは通じるのか?

先回のベビーマッサージ講習が終わってから、何件か問い合わせがあり、明日、臨時開講するのだが、人の集まる過程が面白かった。

最初お問い合わせがあったのは、二人。二人そろえば、何とか先生への交通費、講師料が、お支払できるので、「それじゃ、開きますか」ということで、臨時開講することになった。

(先生の矢野さんに、また会える~、なんていうのが、本当の理由なのだが、笑。)

早速HPで、告知したところ、他にもお問い合わせが、何件かあり、矢野先生と、「皆さんが来たら、5人だよ~。カモーーン。」なんて、冗談で言っていたのだ。(半ば本気、いや、ほとんどかも?)

先生もテキストを5人分用意してくれていたみたいだったけど、(なんせ、日にちがなかったからね。)正式なお申し込みは、まだ誰も、という状態だったのだ。

しばらくして、最初のお問い合わせの方から、都合が合わなくなったとの知らせ、他の方からは、連絡がない・・・・ということで、開講危うし???

しばらくして、おひとりお申し込み完了。(でも、ひとりだと、無理・・・)

ちょっぴり焦って、他の方にも確認を取ったところ、2名の方が、これまたお申し込みしてくださった。(ありがとうございます!)

3人集まれば、赤字は出ない、と、ここでほっと、胸をなでおろしたのは言うまでもない。。(経営者は辛いのだ。。)

赤ちゃんのほうは、これまた順調に集まってくれて、瞬く間に定員。

安泰じゃーーー(だから、経営者は、辛いのだ)と、思っていたところに、またまた、2名の問い合わせ。

なんだ、カンダといっているうちに、最終的には、5名の参加となるもよう。

面白いのが、最初のお問い合わせの方は二人とも、結局はお申し込みがなかったということ。(この方達は、今回集まってくれた方達のために、きっかけを作ってくれる役割だったに違いない。)

疑わず、最初から、5名分のテキストを用意してくれていた矢野先生のお陰か、「5名、カモーーーーン」と叫んだ私の思いか、最終的には、最初の予定通りになったのだ。

とうことで、参加者5名、赤ちゃん4組という、楽しいベビーマッサージ講座になりそうで、赤ちゃんに会えるのが、おばさんは、一番、嬉しいゾーーー。なのだ。

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た、高い!

初めての住まい・インテリアカテゴリーですが・・・。

我が家では、もうすでに、23年同じアラジンのストーブを使っているのだが、去年は芯を取り替えなかったので、(アラジンは定期的に芯を取り替えなくてはいけないのだ)今年は、絶対必要。

最近めっきりと寒くなったので、仕事部屋やら、自宅やら、暖房器具を出したり、買ったりしているのだが、今日はハンズまで、芯の買出し。

仕事場でも、もっぱらストーブ派なので、先日、仕事場の灯油を買いに行って、驚いた、

「た、高い!」

ここは、栄だからに違いないと思っていたけれど、今日、自宅用にも買いに行って、またまた、驚き。

「20Lで、1600円!」

これでは家計を圧迫。でも、寒さには勝てない。

それに、冬、朝からお掃除をして、きれいになった部屋で、しゅんしゅんと音を立てているストーブの上のやかんの音を聞きながら、コーヒーを飲み、本なぞを読むのが、至福の時。

1.5倍の値上げも、その誘惑には、勝てません。

それに、灯油の温かさは、柔らかいから好きなのだ。

さっき、芯の取替えも終了して、今、芯に灯油を染みこませている間に書いている。

今シーズン初のアラジンの調子は、どうかしら?

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怒涛の一日

昨日は、朝かヘッドマッサージの手技確認日。

1時頃終わり、その後2時から新規の予約のお客様。

慌てて、スクールから自宅サロンに帰り、そのついでに、お隣のコンビニで、お昼ご飯のホットドッグを買った。

トリートメントルームの確認を済まして、さぁ、食べようとすると、電話が・・・。

また、また嬉しい事に、新規のお客様のご予約のお電話だったのだが、リフレクソロジーって、どのようなものなのですか?のご質問。

普段なら、1時間でもお話をさせていただくのに、今日は時間が~。

文章にすると、2行ぐらいで、説明、ありがたいことに、それでもご理解いただけたようで、ほっと、胸をなでおろす。

お客様のご予約の時間まで、あと15分!食べておかなかれば、っと、一口かぶりつくと、駐車場に車の入る音・・・・ホットドッグは、お預け、になりました。

そのお客様がヒプノセラピーに興味をもたれたため、長野さんの電話番号を教えようとして携帯を探すと、ない!

栄に置き忘れ・・・。

お客様を送り出し、栄にGO!

家に着くと、もう、4時45分。

お着替えして、スタジオに直行。

お子ちゃまバレエ、初級クラスは、何とかやり過ごしたものの、日曜日は、リフレクソロジーのコースで足モデル(これまた手技確認のため)で、足一足半分のトリートメントを受け、その日は、ヘッドを二回も受けたせいか、大人のバレエストレッチは、眠くてしょうがない。

だって、皆さん寝転がって、ストレッチするからね。

クラスが終了する頃には、心地よい疲れが体中に充満。

ぐっすり眠る事が出来ました。

はあぁ~、最近怒涛の日が続く・・・。

でも、ありがたいこと。

明日は、久しぶりに予約のない日。(なのに、朝からゴミ当番・・・・)

ゆっくりしたいと思います。

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ベーシック2日目終了

今日、ベーシックの2日目終了。

一番忙しかったのは、スクールのトイレ。

休む暇なく、じゃーじゃーしてました。(笑)

私もモデルになっているとき、人格が変わりそうなほど、おトイレにいきたくなって、途中で、トイレに。

身体の中から浄化です。

受講生の皆さんも、今日でリフレクソロジーの効果を身体で感じていただけたと思います。

まぁ、それが一番大事なんだけれどね。

明日は、ちょっと、辛いかもしれないよ~、と、言っておきましたが。

小さなスクールなので、少しずつしか教えることは出来ないけれど、少しでも多くの人に、リフレクソロジーのよさを感じてもらえたら・・・。

それが一番、嬉しい。

明日は、インド式ヘッドマッサージの最終日。

怒涛の日々は続くのじゃ。

皆様、アシスタントさん、お疲れ様でした。

今日は早めに休んでくださいね。

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怪我の功名

じゃないけれど、病気もいろいろな理由があるんだなと、思う。

夏に(何度も書いた事だけれど)母の店を手伝っていたおばあちゃんが、脊柱管狭窄症(症状としては、坐骨神経痛なんだけれど)で、歩けなくなって、お店を辞めた。

母とおばあちゃんも、良好な関係とは言いがたかったので、私たち(姉と)が店を辞めてから、おばあちゃんも結構ストレスがたまっていたみたいなのだ。

今は、ほいほいと歩けるようになったのだけれど(お医者様がビックリする位。手術しないと、歩けないぞー、と、脅していた位だから。)それでも、一日ひとりきり、というわけにはいかない。

お陰さまで、最近仕事の忙しい私は、土日におばあちゃんのところに行ってあげられない。(朝は行くけど)

姉も子供もだんなもいるので、土日は、なかなか都合がつかないこともあって、母に頼んだのだが、意外と嬉しそうに、「いいよ。」と言ってくれて、何度かお願いしているのだ。(母親だから当たり前と言えば、当たり前なんだけれど)

母も70近いので、喫茶店の仕事は、結構きついから、出来るだけあてにしないようにしているのだけれどね。共倒れが一番怖いから。

でも、面白いのが、最近ちょくちょく店の帰りに、「疲れた、疲れた」といいながら、夜おばあちゃんの所に寄るのだ。

一緒に住んでいたときは(母とおばあちゃんが)おばあちゃんが怒って、家出したぐらいなのにね。

なんやかんかと、おやつを持ってきて、一日の愚痴をおばあちゃんに聞いてもらい、帰っていく。

おばあちゃんも嬉しそうにしている。

丁度よい距離が出来たからかもしれないけれど、誰もが心地よい関係になっていくのはいい事。

最初は、おばあちゃんと母、大丈夫かしら?と思っていたけれど、今週なんかは、「おいしーーーいもの作ってあげるからね。」なんて言っている母の顔は、楽しそうなのだ。

夏、おばあちゃんが歩けなくなったときは、おろおろしたり、ピーヒャラ泣いたりもしたけれど、やっぱり何事にも理由があるんだなっと、また、また、思うのだ。

一見、悪い出来事のように見えることでも、全てはよい方向へ向かっていくためなんだよね。

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頭は天に、足は地に

オーラソーマのボトル、バイオレット/レッドの、名前。(オーラソーマのボトルには、名前がついている)

かれこれ8年程前、オーラソーマのファンデーションコースを受けた時は、どうも、好きになれなかったボトル。

半年ほど経って、アドバンスの時に初めてこのボトルを選んだのだが、(自分でも驚いたのだが、そのときに目に入ってきて、これだ!と思ったボトルを選ぶのもオーラソーマなのだ)そのとき、練習をしていた相手の方に、

「これ初めて選ぶんだよね~。それに、まだ、マゼンタが選べない・・・」(そう、マゼンタを含むボトルもまったくと言っていいほど選べなかったのだ)

と言うと、

「え、これマゼンタになるじゃん、混ざると。無意識にマゼンタ選んでいるんだよ、だいじょうーぶ。」

と言われた。

おお!そうじゃん!そうだったのか!と、オーラソーマの奥の深さに、感動したのを覚えている。

ピンクはもちろん愛の色だけれど、マゼンタは、その色のとおり、蓮の花の色。

泥の中から、きれいな色の花を咲かせる。

悲しみも、憎しみも、怒りも、あらゆる物を乗り越えて初めて出会える色。

ネガティブなもの、ポジティブなもの、全てを包み込む。

マゼンタには、その強さがある。

何故こんな事を思い出したかと言うと、最近紫が気になってしょうがない。この間、ユニクロ(ユニクロで申し訳ないが)でも、珍しく紫のタートルネックを選んだ。それに、玄関先に植えたビオラも選ぶ時、紫系が、きれいだなっと、感じて全て紫系。ヘヤーゴムも。(笑)

それと赤も選んでいる。これまたユニクロで、どうしても赤のフリースが目にとまり、購入。その後、おばあちゃん、姉と5本指のハイソックスを分けたときも、私に残されたのは(先に二人が選んでいた)どれも赤を含むものばかり。

この間も、朝、ボーっとしながら、そこいら辺にあるものを着ると、赤ソックス、赤パン、赤フリース・・・。(あまりにも・・・だったので、表に出るときは、着替えたが)

最近のこの紫、赤オンパレードは、(私は、まだ、マゼンタの境地に達していないので)この、「頭は天に、足は地に」の、メッセージのような気がするのだ。

精神性と肉体のバランス。

肉体的にも、経済的にも、人として自立する事、そして、感性を磨き、直感を信じること。

それに気になる紫は、変容の色。また、死を意味し、再生も表している。

この間から、新たな出会いが続いている。

そして、今まで、避けてきたチャレンジも、もうそこまで来ているよう。

それを乗り越えて、自分の新しい世界を開くためには、「頭は天に、足は地に」つけておく必要があるのだと思う。

それと、マゼンタの寛容の心もね。

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蜜蝋クリーム

美容・コスメのカテゴリーなんて初めて!なのだが、最近蜜蝋クリームがお気に入り。

「あなはた通信」の10月号に載っているオムツかぶれによいとされるクリームなのだが、うちにはあいにく、赤ちゃんはいないし、オムツかぶれするほど、赤ちゃんプレイが好きな人もいない。(と、書くと、赤ちゃんプレイは好きな人がいるみたいだけれど、ひとり暮らしなので。念のため。)

でも、手あれや、汗疹にもよいらしい、ということで、手や足の皮が薄いのか、手あれに悩んでいる甥(この間登場した小3のね)のために作ってみた。

すると、これがまた、よいのである。

出来上がったばかりのまだ温かさの残るクリームを手の甲に塗ってみると、すーーべすべ。

べたつきもないし、その後水仕事をしても、蜜蝋のコーティング効果か、すーーべすべのまんま。

ほのかに甘い蜜蝋の香りとラベンダー、ティートリーが、丁度よい加減で、調和して、香りだけでも、いい気分。

さっそく甥に届けてあげると、やっぱり「すーーーーべすべ」と、早速お気に入り。

手のあれがひどくて、お風呂で身体を洗う時も手袋をしていたぐらいの甥だけど、2,3日たって、もう手袋は要らなくなったらしい。

おばあちゃんにも好評で、追加作成。

母にも、あげた。

姉の友人の手あれがひどい人にも、あげた。

でもうっかりしていて、私の分が・・・・。

ということで、今日蜜蝋注文しました。

レシピ

蜜蝋 3グラム

ホホバオイル 7ml

ティートリー 1ドロップ(0.05ml)

ラベンダー 1ドロップ(0.05ml)

精油は、1%ぐらいの濃度で。

(これだと、少し硬めのクリームになります。柔らか目がお好みならホホバを増やしてくださいね。蜜蝋減らして。)

蜜蝋とホホバを耐熱容器に入れて、湯煎にかける。

完全に溶けたら、湯煎を止め、少し冷ます。(ここで、クリームを入れる容器に移す。)

・・・私の場合、そのまんまでしたが。

回りが白く固まってきたら、精油を入れて、竹串や割り箸などで(本格的に、ガラス棒でも、もちろんよいですが)かき回しながら、さます。(ぐりぐりかき回してくださいね)

できあがり!

汗疹にもよいらしいので、胸の谷間に(山も谷もございませんが、身体部位の表記として)すぐ汗疹を作ってしまう私にとっては、来年の夏が楽しみなのだ。

虫刺されにもよさそう・・・。

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ヒプノセラピーグループワーク

今日は、グループワークの日。

(先回のブログにヒプノセラピーは暗示療法と書いたけれど、実は、催眠療法でした。ごめんなさい。)

今回のグループワークは、わがスクールの修了生と受講生を対象にしたものだったのだけれど、むむむむむぅ、これは、いい感じ。今度から、定期的に行おうかしら?なのだ。(もちろん、修了生、受講生対象だけれど)

「癒し」と言う言葉はあまり好きではないのだけれど、自分のケアが出来ていないと人の身体に触れる職業には、無理がある。(自分を守るためでもあるけれど、お客様のことを考えれば、ほんとに大事!)

そのためには、養成講座の「呼吸法クラス」も、とてもよいものだと思うのだけれど、希望者には、今回のグループワークも、値段も押さえられていいかも?と思うのだ。

自分の知らない自分と向き合うことで、自分を知る。

信じない人には不思議かもしれないけれど、自分の過去から来ているものに、振り回されている事が多い。

まず、気付く事。

それが、大事。

そのお手伝いをしてくれるのが、ヒプノだと思う。

私も今日は過去の自分の感情の原因がわかった。

それと、全ての事は、自分が決めて、引き寄せているという事。

全ては、これからの自分のために、起こっている。

その原因は、何十年も前のことかもしれないし、何百年も前のことかも知れない。

でも、今このときに、クリアにしたい、と、思っていることなのだ。

全ては、自分の心が楽になるため、ね。

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プリンタ続き

ここのところ、愚痴続きですが・・・。

ここに書き込んだお陰で(?)いろいろな方からアドバイスをいただき、なんとか、インストールできたのだけど、どうしても、印刷できない!

スキャンとコピーはちゃんとできるのに、です。

2日間もPCに向かい合っていると、くたびれます。

でも、アドバイスを下さった方たちは、天使に見えます。

困っているとき、誰か助けてくれるもんだなぁ、と、久しぶりに実感しています。

些細な事だけれど、常に感謝の気持ちは大事だなと、思います。

でも、うちのプリンタはいう事を聞いてくれない・・・。

これだけやってもダメということは、まだ、努力が足りないか、買い替えの時期だぞっと言う神様の声か、どちらかだと思うのだけれど・・・決められない自分がいるのが、現実。

そう言えば、この間仕事の話で肝心なのは、「決断」だという話をしていて、「私には今まで縁のなかったことだわ~。」なんて、人事のように聞いていたけれど(今までは決断と言うより、直感の命ずるまま、だったので)今が、決断の時なのね。

(まぁ、直感を信じるのも決断といえばそうなんだろうけれど。)

今まで、気がつかないうちにどれだけ決断してきた事やら。

カレーか、うどん、か?

から、始まって、スクール開校までも。

そうか!今は決断を迫られているんだ。

お金をとっておくか、PC買うか。

ハムレットの苦悩をちょいと垣間見た気分です、王子じゃないけど、ね。

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やっぱり変え時?かしら?

ぱにちゃんのおかげで、トレイは開いたものの、今度は、CO-ROM入れても動かない。

これでは、プリンタは使えないわ、この先、ソフトも取り込めない。

やっぱり変えどきなのでしょうか?

大須に行ってみたいと思います。

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プリンタ買ったのに~

プリンタの調子が悪いので、ずっと姉のところのを借りていたんだけれど、今日思い立って、電気屋さんにGO!

重いのを頑張って、自転車で運んできたのに、インストールしようとしたら、CO-ROMの受け皿(って、いうのかしら?)が、出てこない・・・・。

そりゃ、もう何ヶ月(もしかしたら、何年?)も、使ってなかったけれど、このお皿が開かないと、プリンタ使えません。(泣)

何度やっても、うぃんうぃん言うだけ。

PCも、買えっていうことなのかしらーーー?

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