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なぜ?そうなのか

本当は、今日のベビーマッサージ指導者講習について書くつもりだったけれど、講師の先生と話をしていて思った事を忘れないように。

リフレクソロジーを教える上で大事にしている事、それは、何故?そうなのか、と言うこと。

例えば、一般的には、リフレクソロジートリートメントを受ける前には、フットバスをするのが当たり前になっているようだけれど、本来は、トリートメントの前にはしない。
それは、その方の足の状態を観察するためなのだが、リフレクソロジーは、診断して、その症状にあわせてトリートメントを変えることはしない。(再トリートメントはするけれど)どのような人でも、身体のバランスを整えるためにフルトリートメントを行う。(このフルトリートメントと言う言葉もおかしいけれど)

なので、足の観察のために、フットバスを行うことを止めるよりも、お客様が足をさっぱりとしてから安心してトリートメントを受けられるように、(足の匂いや汚れを気にしなくても)フットバスを行うほうが、お客様の利益にはつながる。(リラックスするからね)

スクールでは、これに限らず、何故?そうなのか?ということをいつも心がけて教えているつもり・・・。(つもりではダメかしら?)

でも、講義が終わったら、その人自身で、成長していくしかないのだ(もちろん、質問等は受け付けているけれど)

そのためには、なぜ?そうなのか?そうするのかを教えていくことが大事だと思うのだ。

自分で考える力を付けてあげる事。

それが、本当だと思った。

人はそれぞれ違いがある。

でも、違わない事もある。

相手を思いやる事。

かな?

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「リフレクソロジーについて」カテゴリの記事

コメント

フットバスのこと、勉強になりました。
確かに、私が受講しているリフレクソロジーの講師の方も
足裏を見ただけで、いろんなことを言い当てます。

投稿: ほのけち | 2006年10月10日 (火) 09時46分

足の観察は、言い当てるためのものではなくて(診察や判断はできませんからね、それに、足からの情報が全てではないですからね)どちらかと言うと、トリートメントの進め方の方向性を決めたり、その後の変化を知るため、と言う場合がほとんどです。

投稿: mizu | 2006年10月11日 (水) 13時22分

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