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嬉しい事

残念な事に、日本ではまだ、リフレクソロジーの事は単なる足のマッサージで、足の疲れを取るようなものと、思っている方が多い。

適切に行えば、これほどシンプルで、効果的な身体のバランスを取る方法はないのにね。

それと、面白いのが、足つぼマッサージとか、足裏マッサージと言う言葉。

足の裏に経穴(つぼ)は、ひとつしかない。(リフレクソロジーで言うところの太陽神経叢のところ)

それに、リフレクソロジーは、足裏だけではないのに。(甲も側面も足首も。それに昨日のブログじゃないけれど、手にも反射区はあるしね。)

こういう言葉を聞くと、リフレクソロジーを教える立場の人間としての責任は、地道ながらも、本来の形をしっかりと伝えていく事だと改めて感じるのだ。

先日スクールの希望者の方が、トリートメントを受けにこられたとき、リフレクソロジーのお話も当然させていただいたのだが、その方も、やっはり、足のマッサージ程度だと思われたようだ。

驚いた事に、昨日その方から、丁寧なお手紙が届いた。そこには、リフレクソロジーというものを勘違いしていたと、書いてあり、私のリフレクロジーに対する姿勢に心を打たれた、と書いてあった。(ちょっと照れくさいけれど)

嬉しい話。ありがたいことである。

こういうことがあると、リフレクソロジーを始めて8年目、スクールを始めて3年目、毎月家賃の締め切りに、ひやひやしながらも、続けてきた甲斐があったなぁ、と思うのだ。(笑)

これからも、本来のリフレクソロジーを伝えていく、という私のミッションは、続くのだ。こういう嬉しい話をエネルギーにしながら。

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「リフレクソロジーについて」カテゴリの記事

コメント

mizuさんに同感です。

といいつつも、高齢の叔父や叔母にリフレを説明するときは、手っ取り早く「足裏マッサージ」って言ってしまいます。
彼等にとって「足裏マッサージ」=「足つぼマッサージ」らしくて、納得率が高いの(笑)

数日前、親族の集まりがあった時に、従姉妹が他の親族に
「お姉ちゃんのリフレは、本当に指1本1本、丁寧に時間をかけてやってくれて………本当に気持ちがよくて……お姉ちゃんに60分やってもらったら、もう他のサロンに行って20分、30分のは受けられない!」と言って、(私のリフレを受けたことのある伯母達と)話が盛り上がっているのを聞いて、本当に感動しちゃいました。

リフレクソロジストになってよかったなぁ~とつくづく思い、感謝感謝です。

投稿: hoihoi | 2006年10月13日 (金) 11時58分

まだ、リフレクソロジーと言う言葉が今ほどでなかった頃私の友達が、「無痛足裏マッサージ」というネーミングをしてくれました。これでかなりの人が、納得してくれましたよ~。

丁寧な施術は、何者にも勝りますよね!
脳性マヒで、多動の子がリフレクソロジーを受けるときだけ、じっとしてくれていました。お母さんは足の爪も切れないのに~と、おっしゃるほどの子だったんですけど。
こういうのも、リフレクソロジーを勉強してよかったなぁと思う瞬間です。

投稿: mizu | 2006年10月13日 (金) 13時24分

手紙でお礼がくるなんて、嬉しい出来事ですね。
メールや電話が普及している中、手書きの手紙って
希少価値が高くなっていると思います。

投稿: ほのけち | 2006年10月15日 (日) 09時38分

そうですね、リフレクソロジスト冥利に尽きます。

投稿: mizu | 2006年10月15日 (日) 19時13分

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