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教えることの責任(熱い先生の言い訳・・・)

どういうわけか、(勝手にしていることだけど)人に物を教えると言うことが生業になって、久しい。

リフレクソロジストとして、いろいろな経験をさせてもらったし、(8年いろいろあったなぁ、と時々振り返るけれど)ありがたいことに、以前からちょこちょこ人に教える機会もいただいていたので、スクールを開いた時も教えるということには慣れていたけれど、受講生の方にもいろいろと学ばせてもらったし、受講生の方たちに先生として、育ててもらったといっても過言ではない。

自分が偉大な先生だとは、思わないけれど、数あるスクールの中からわがスクールを選び、貴重な時間とお金を使って学びに来ていただくからには、今もてるだけの力で教えようと、いつも心がけている。

なので、時に熱が入りすぎてしまうことも、しばしば。(ああ、いつもの、言い訳ね)

でも、けっして安い受講料ではないのだから、それに、時間は、何物にも代えがたい。過ぎてしまえば、それで、終わり。特に、わがスクールは、ありがたいことに、遠方から参加の方も多い。お泊りがけや、(前にも書いたけど)中には新幹線で通った方もいる。

だから、決った時間の中で、習得してもらう為に、こちらも真剣勝負(言いすぎかしら?)なのだ

修了証が、偽りにならないためにも、しっかりと身に付けていってもらいたい。

また来月、プチ怒涛とも言うべき、3日間があるけれど、コースの前には、アスリートのように、体調を万全にして臨む、先生なのだ。

だから、わかってね~。

(と、毎度の言い訳なのだ)

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