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2006年10月

こ、腰が・・・。

昨日はバレエクラスの日。

朝からおばあちゃんに頼まれたお買い物をして、スタジオへ。

ちびちびクラス、基礎クラスは、何事もなく終了、だけどその後のバレエストレッチでみんなと一緒に前屈をすると

「こ、腰が~、骨盤と背骨がはがれるぅ~。」

だったのだ。

腰痛なんてほとんど経験がないから、自分でも驚き。

もしや、先週は一度も自主トレしてなかったから?

それとも久しぶりにお買い物のはしごをしたから?

と、心当たりを探ってみるが、思い当たらない・・・

も、もしかして、土曜の車椅子のせい?

うう、それだ、そうに違いない。車椅子を押してあれほど長い距離を歩いた事などなかったから、腰にきたのだきっと。それにしても、2日後にくるなんて・・・と、歳ね。(泣)

世の中には、いろいろな事を経験したり、知らなければわからない事はたくさんある。

以前身障者の施設の食堂を見たとき、テーブルはあるけれど、椅子がないので、てっきり、そのときそのとき片付けるのだろうと思って、「どうして、ここの食堂は、椅子をいちいち片付けてしまうのかしら?」と、疑問に思ったことがある。

後で、ハッと気がついたときは、自分はバカかと思った。

だって、ほとんどの人は、車椅子だから、椅子は必要ないのだ。

自分の当たり前と、立場が違う人の当たり前。この違いに、気がついたのだ。

今回も頭ではわかっているつもりの介護する人の大変さ、ちらりとだけど、実感したのだ。

何事も身を持って知ることは大事だね。

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海にお船を見に行きたいな~

なーーーーんてことを朝っぱらから、つぶやくおばあちゃん。

台所にいる私にもはっきりと聞こえる声で。

ガーデン埠頭には、航海訓練所の帆船『海王丸』が停泊中。

今日は昼からなら、仕事は入っていない・・・。

「お昼からなら、行く?」

「うん、いいよ。」

いいいよ、というより、行きたいだろうが、と心の中で突っ込みながら、

「12時ごろに来るから、用意しておいてね。」

「はーい。」

ということで、おばあちゃんを、名古屋港に連れて行くこととなりました。

ネットで調べると、丁度昨日は、フルセーリング(帆をひろげること)をするらしい。それも、13:00~16:00までの間で、14:00位が見ごろということ。(どこまでも、タイミングのよいうちのおばあちゃん!)

ついでに、姉のところの甥も誘い(来ると言ったのは、小3の甥)3人で出かけることに。

まぁ、これからが大変で、車椅子を持っていくと言い張る私に、「いいから、歩く!」と、だだっこの様に嫌がるおばあちゃん。最近は歩くのもかなりしっかりきているので、まぁ、いいかと思って出かけたのがまずかった。

地下鉄の駅につく頃には、かなりお疲れ、しょうがなく、おばあちゃんと甥をおいて、車椅子をとりに帰り、(1キロは痩せた)エレベーター有と調査済みの上前津駅に到着。

改札を通ろうとすると、老人パスは、期限切れ。私は折りたたみ式といえかなり大きな車椅子を振り回しながら、駅員さんに説明して、切符を買ってきてもらった。

名古屋港なんて、それほど人は行かないだろうと高をくくっていたけれど、駅につくたび、乗ってくる人はいても、降りる人はいない。(海王丸っていつから人気者だったの~?状態)

名古屋港駅は、エレベーター有だったはずなのに、それは改札から、地上まで。ホームからは、エスカレーターしかない。またまた、おりゃっと、車椅子をエスカレーターに乗っけて、おばあちゃんは甥に頼んだ。(小3の甥がたくましく見えたのは言うまでもない)

駅から停泊中の海王丸までかなりあったので、おばあちゃんには、車椅子に乗ってもらい、今度は、人の波を掻き分けて(本当の波は、まだ遠い)レストランで、食事をし、いざ、海王丸とご対面。

帆を全て張った状態の海王丸に甥も大感激。(帆船は初めてだもんね)写真をとってあげて、もう一枚ね、と言うと、

「僕、目に焼き付けておくから、大丈夫だよ!」だって。

おばあちゃんも、とっても嬉しそう。

Imga0298

弟が20年程前に航海訓練所の乗組員だったとき、旧日本丸と、新日本丸の両方に乗船していたので、私は帆船は初めてでもなかったし、中も見たことがあったけど、久しぶりに海の貴婦人(弟に言わせると、乗組員が多いので、船体が大きくて、帆船としては不恰好らしいのだが)とよばれる帆船を目にして、しばらく感動。

でも、

「おばあちゃんも、日本丸見たよね?」って聞いたら、

「見たことない。」

と言う。あの頃は自分の事ばかり考えていた頃だったので、おばあちゃんのことまで気が回らなかったんだよね、ちょっと、後悔。でも、今日で、挽回。

しばらく飽きずに眺めておいたら、今度は、帆をたたみだした。甥は、そのときの掛け声を真似して、「せーの、わっしょい!」を繰り返す。

潮風に吹かれながら、久しぶりの心地よい時間が過ぎていく。

朝の一言で急に決ったお出かけだけれど、おばあちゃんの笑顔と甥の「みんなに自慢しよう!海王丸だよね!お兄ちゃんもくればよかったのに。」と言う言葉に、来てよかったなと、心から思った。

ここでめでたし、めでたし、なら、よいのだけれど、帰りの名古屋港駅。

改札からホームまで、何で階段しかないのよーーー!

車椅子持ち上げて運ぶ身にもなってよーー!(身障者ならどうする!)

(まだまだ、日本の福祉環境は、あまい!)

Imga0297

甥とおばあちゃん。

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おばあちゃんとデート

今日は前からおばあちゃんと約束していたデート。

近所の有名蕎麦屋さん(春風荘と言う結構全国区なお蕎麦屋さん)まで、おそばを食べに行くつもりだった。

午前の仕事を終えて、おばあちゃんと、てくてく歩いて蕎麦屋さんに向かうと何故か、駐車場がガラガラ・・・(いやな予感)

そこの駐車場で、先月で閉めてしまったお店(ここが、おいしく安くのよいお店だったのに~残念!かなり前の日記で桜海老のかき揚のうまさを書いたお店ね)の家族の方とばったり出会ったのだけれど

「お散歩?」

「おそば食べにきたの。」

「春風荘、今日休みだよ~。」

・・・・やっぱり。

「じゃ、しょうがないから、天丼にしようか?」ということで、少し先のてんぷらやさんに変更。

そこし距離はあるのだけれど、そこの奥さんがおばあちゃんのことを心配してくれて、車で送ってくれることになった。(ありがたい事です。)

てんぷらやさんは、丁度、席が空いていて、一安心。ここの天丼は、ちちゃいセットという女性限定の天丼があって、ご飯がかなり少なめ、おばあちゃんには丁度いいのだ。

私はおばあちゃんが好きな穴子天丼を頼んだのだけれど、これがまた、てんこ盛り。

800円なのに、でっかい穴子の天ぷらが3つも乗っていた。(その他お野菜のてんぷらも)

(鶴舞公園近くのUFJ銀行の隣のてんぷら『天』さん)

とか何とか、言いながら、ふたりでぜんぶ平らげて、腹ごなしの帰り道、やはりおばあちゃんにはちょっと遠かったのか少しお疲れの様子。

途中で、少しおしゃれなカフェで、お茶でも飲みながら休もう、ということで、ちょっとおしゃれなカフェへ。しばしの休息。

それにしても、どうしてみんなおばあちゃんを不思議そうに見るのだろう?

90歳のおばあちゃんが天丼食べるのが不思議なんだろうか?おしゃれなカフェは、似合わないのだろうか?

よくおばあちゃんとご飯を食べるようになって思うことだけれど、年に一度温泉に連れて行ってあげるぐらいなら、週に1度でいいから、一緒にご飯を食べてあげるほうが喜ぶと思うのだ。うどんやそばで構わないから。(すき焼きやら、鮨は、いらないから)

今日のデートも前から楽しみにしていて、今朝も退院してからは初めてジーンズをはいていたから、かなり楽しみだったのだろう。

ヘルパーをしている姉も喫茶店に連れて行って欲しい、と頼まれても、外で待っていなきゃいけないから、と、決まり事にはかなり不満の様子だった。だってね、誰だって、誰かとコーヒーを飲みたいから喫茶店に連れて行って欲しいのだと思うのだ。

だから、仕事が終わってから、その人とコーヒーを飲みに時々出かけるらしい。

クオリティ・オブ・ライフっていうのは、そういうことだと思うのだけどね。

今度は、蕎麦屋にレッツゴーだわ。

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マハボテカード

昨日、今日とマハボテカードをひいてみた
http://www.iii.ne.jp/cgi-bin5/uranai/card.asp

どちらも、休息が必要だと書いてあった・・・・。

自分が思っているよりもくたびれているということかしら?

そのせいか、昨日、今日と久しぶりの休日に(結果的にだけれど、うちは急なお客様が多いから)なった。

昨日は、朝からおばあちゃんと散歩がてら、松坂屋ストアへ、そしたら久しぶりの方に出会い(去年のベビーマッサージに参加してくれた親子の方)その成長ぶりに、驚いた。

昼からは、前から気になっていた自宅の玄関前の夏の植物の手入れ。アイビーも、怒り狂ったように伸び放題、まったくこれじゃ、お化け屋敷だわい、ということで、たくさん剪定して、バジルの時のように『ご自由に、お持ちください』の札を立てておいた。(バジルの時と違って、はけが悪いのは、気のせい?)

寂しくなった玄関の階段に、丁度、近所でお安くなっていたビオラを植えて、一段落。

玄関がすっきりすると心もすっきり。ああ、よい気分。

今朝は、物干し場で、ボーっとしていたら、何故か「有給休暇」って、浮かんできた。

生まれてこの方一度も取ったことのない有給休暇。(というか、そういうところに勤めた事がない)

あれは、個人事業主と言えども経営者には、ないもの。(雇用主と言うべきか)

母の店から始まって20年以上経営者と言う立場にいるので、ご縁がなくても当たり前なのだが、誰が考えたんだろう?と、思ってしまった。過去、労働者が経営者に搾取されてきた時の名残なのかしら?

と、どうでもいいことが頭に浮かんできたりしたのだけれど、有給休暇が、朝っぱらから頭に浮かんでくるなんて、やっぱり、お疲れ?

40代になると、以前のようでは、無理があるのかしら。

とか何とか書いているけれど、今もお昼寝をしてから書いている。

久しぶりに2時間半も(昼寝じゃないか・・・)寝てしまった・・・・。

でも、ずいぶんと楽。

ああ、楽になってみて、今までの疲れに気がつくなんて、リフレクソロジーのトリートメントを受けたとき以来かしら?(あの時は、体が楽になってみて、今までの私はなんだったんだろうと感じたもんね。)

マハボテカードにも書いてあったけれど、自分の身体と心を大事にすること以上に大事なものはない。

これからは、以前よりも身体と心のケアに気を付けよう。

(と、2時間半の昼寝してしまった言い訳を書いているようなものなのだけれど、ね。)

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セラピストとは?

リフレクソロジストに限らず、セラピスト(本来は、治療家と言う意味らしいけれど)とは、どうあるべきか?先日のニューズレターの打ち合わせの時に、そういう話もした。

ベイリーの先輩でもあり、ベテランアロマセラピストの川上さんの言葉が印象に残った。

「奉仕の精神と相手を思いやる気持ち」

その言葉の通り、川上さんはそういう方なのだ。

資格を取り立てだった石田さんを紹介したら、オイルの仕入先やら、何から何まで、いろいろと教えていただいた。

同じアロマセラピストをライバルとみなすわけでもなく、同じ世界の先輩として、もっている情報は、与えてくれる。

自立したセラピスト。

私もそうでありたいと常に思う。

こういう人たちに出会えると、やっぱりひとりでいろんなセラピーをするのではなくて、それぞれの専門家が、お互いに情報を交換しながら、クライアントさんにそのときに合ったよい療法を紹介できる、そういう場を作りたいなと、思ってしまう。

託児やら育児のエキスパート谷川さんも強い味方。

これからの目標は、何処かの商社じゃないけれど、「ゆりかごから、墓場まで。」のケア。

できれば、ながーくその人と関われる場所になれば・・・。

妊娠前はいろいろなセラピーを受けて、妊娠中もリフレクソロジーやアロマで、ケア。赤ちゃんが生まれたら、ベビーマッサージ、その後も心と身体のケアに、いろいろなセラピーを受けていただいて、そして、その人の成長を見守れるような場所。

今もそれが少しずつ出来ていればよいのだが・・・。

早く借家を買い取って、店舗兼スクール兼セラピールーム兼自宅を、建てなくてはね。

がんばるぞーーー!

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ニューズレター、打ち合わせ。

日曜に、ニューズレターを発行するために協力してくれている方達と打ち合わせを兼ねて、ランチにGO!

全員が顔をあわせるのは初めてだったので、お互いにいろいろと情報交換。

川上さんのよもぎ蒸しの話やら(彼女はアロマテラピストだけど)今話題の(?)ヒプノセラピーの話やら。(これは、長野さん)

ヒプノセラピーと言うのも、正確にはどういうものか知らなかったので、よい勉強になった。

ヒプノ=前世療法ではくて、ヒプノセラピーとは、暗示療法なのだそうだ。

だから、ヒプノセラピーの中に前世療法も含まれる。

やはり何事も専門家の話を聞かなくてはね。

ということで、次回はヒプノセラピーの特集を組む事に決定。

どういうものか?今までの体験談、などを載せる予定ですので、皆様、お楽しみに。

その後も、ヒプノ関係で盛り上がり、来月グループワークを開いてくれる事になった。

かなり前この仕事をする前にも、長野さんのグループワークに出た事があるのだけれど、これはまた、これで面白い。

一般に募集をすると、長野さんに負担がかかると言うことで、今回はうちの修了生、受講生に限りの参加資格なのだけれど、今から、楽しみです~。

参加希望の方は、ご連絡くださいね。

ハイヤーセルフ関係の内容になるようです。

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呼吸法

先日養成講座で、呼吸法クラスを開いた事は書いたけれど、それに参加された方が今回のヘッドマッサージ講習にも参加された。

お顔を拝見して???

以前と違っている。(もちろん形じゃないですよ~。念のため。)

すっきりしたと言うか、輝いていると言うか、軽い感じというか。(元からとっても明るい方ですからね、またまた、念のため。)

「どうしたの?」と聞くと、あれから毎日呼吸法を行っているとのこと。

呼吸、恐るべし、なのだ。

呼吸法と言っても簡単なのだ。

一日に一回は、自分の呼吸を意識して、深く吐き、深く吸う。お腹を意識してね。これを繰り返すだけ。(他にもいろいろやったけど)

ニューズレターにも、長野さんが書いてくれているけれど、普段の呼吸が浅い方が多いのだ。もちろんストレスでも、呼吸は浅くなる。

その場合、吸うのが、少ないと言うより、吐く方が少ない。

深い呼吸をしようとしたら、吐く方に意識して行ってみるといい。

吸う事は、意識しなくても、吐き切れば、無意識に吸うから。

代謝もあがるし(ということは、痩せやすくなると言うこと。笑。)血流もよくなる。

そして、何かが、抜けていく・・・・・・。

あわただしい時、イライラしたとき、怒っているとき、信号待ちに、エレベーター待ちに、呼吸、意識してみてくださいね。

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別に信心深いわけではないけれど

子供の頃から、誰もそばにいなくても、誰かが見ているような気がして(と言っても霊とかそんなんじゃなくて)悪いと言われていることができなかった。

今思えば、子供心なりに、神様を漠然と信じていたんだと思う。

神様のところには通信簿のようなものがあって、悪さをすると、一点減点。いい事をすると、一点加算、とか。

昔風で言うと、「誰も見てなくても、お天道様は見てるんだよ」てなかんじ。

(じゃぁ、夜ならいいのか?笑。それに、何で、お天道様なのか?だけど。?お天道様って、太陽の事じゃないのかな?と、長々と、自分突っ込みしてしまった。)

今でも、その傾向があって、うそをついたり、とかが、とてもへた。つく前に、挙動不審になる。(ああ、神様はお見通しなんだわ、なんて、思って。一点減点)

だから、いい事をしたとしても、徳を積む、というより、今までの(過去世を含めて)減点分を何とか、ゼロにしているような感じがするのだ。

おばあちゃんの世話をしていても(と言っても世話というほどのことではないけれど)子供の頃一杯一杯、世話になったおばあちゃんなので、私が世話を見ることのできる余裕ができるまで長生きしてくれて、今までのお返しをさせてもらっているんだなと、思う。

といいながらも、時々仕事が忙しいと、その世話を苦にして、イライラしたりもするんだけど。

(一点減点!)

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教えることの責任(熱い先生の言い訳・・・)

どういうわけか、(勝手にしていることだけど)人に物を教えると言うことが生業になって、久しい。

リフレクソロジストとして、いろいろな経験をさせてもらったし、(8年いろいろあったなぁ、と時々振り返るけれど)ありがたいことに、以前からちょこちょこ人に教える機会もいただいていたので、スクールを開いた時も教えるということには慣れていたけれど、受講生の方にもいろいろと学ばせてもらったし、受講生の方たちに先生として、育ててもらったといっても過言ではない。

自分が偉大な先生だとは、思わないけれど、数あるスクールの中からわがスクールを選び、貴重な時間とお金を使って学びに来ていただくからには、今もてるだけの力で教えようと、いつも心がけている。

なので、時に熱が入りすぎてしまうことも、しばしば。(ああ、いつもの、言い訳ね)

でも、けっして安い受講料ではないのだから、それに、時間は、何物にも代えがたい。過ぎてしまえば、それで、終わり。特に、わがスクールは、ありがたいことに、遠方から参加の方も多い。お泊りがけや、(前にも書いたけど)中には新幹線で通った方もいる。

だから、決った時間の中で、習得してもらう為に、こちらも真剣勝負(言いすぎかしら?)なのだ

修了証が、偽りにならないためにも、しっかりと身に付けていってもらいたい。

また来月、プチ怒涛とも言うべき、3日間があるけれど、コースの前には、アスリートのように、体調を万全にして臨む、先生なのだ。

だから、わかってね~。

(と、毎度の言い訳なのだ)

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インド式ヘッドマッサージ講習

先日のインド式ヘッドマッサージは、リフレクソロジーのベーシックに養成講座の方が補講として参加されたときに、ヘッドを習いたいと、意見が一致したから、「じゃ、やりましょう。」ということで、開講したのだけれど、リフレクソロジーのコースとは違った面白さがあった。

リフレクソロジーと違って、ヘッドマッサージは、動きのあるトリートメントなので、2日間続けて行うと、かなり筋トレ状態になる。(指の筋トレにもね)

昨日も皆さん帰る頃には、かなり足やらお尻やらが、くたびれたらしいし。(私の場合は、取りあえずバレエで鍛えて(?)あるので、大丈夫なのだが)

きっと、毎日やると、お尻とお腹がしまってくるに違いない。(笑)

それと、みんなで爆笑したのが、以前、私がある会社に頼まれて、お客様へのサービスになるか?ということで、ヘッドマッサージを試験的に行ったときの話。

あるサービス業のその会社。ヘッドマッサージを行うスペースに、従業員の方が「マッサージどうぞ!」と、そこのお客様を強引につれてきたのだが、なんと!その方は、どうみても「か・つ・ら」

まさか、「お客様は、カツラをつけていらっしゃるので、お取りください。」とか、「カツラの方は、お断りします」とも言えず、まさか、気付かぬふりで、カツラの上から、行うことなんて、想像しただけでも怖くてできない・・・・。

心の中では、そこの従業員に、「おっさん、ヘッドの意味知ってのんのか!」と叫びながら、笑顔で、ご本人には「ヘッドマッサージですけれど、お時間がなければ、肩だけでもいかがですか?」と、言うしかなかった・・・。

ご本人も、「そうだな、頭は、凝ってないから、肩だけでいいよ。」と、当たり前のリアクションで、結局背中と肩、顔、耳をやって、終了。

そこの責任者の仕事のいい加減さに、うんざりしたのを覚えている。(もちろん、その後、その仕事の話は立ち消えになったのは言うまでもない。)でも、思い出すと笑えるのだ、ヘッドマッサージだと知ったそのときのそのおじさんの顔を。

他にも面白い事があった、モデルとしてきていただいた方と、今回の受講生の方が、他のセミナーで、一緒だったことに気がついたり、差し入れの「うなぎパイ」を食べながら、コーヒーをみんなで飲んでいるとき、箱のチラシを見たら、なんと、「うなぎパイ V.S.O.P.」なんてものがあり、それは、なんと、「夜のお菓子」じゃなくて、「真夜中のお菓子」らしい。

来月、3回目の復習を兼ねた講習があるのだけれど、また、みんなで、笑わなきゃ。

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怒涛の4日間、終了!

先週の土曜から、今日まで、怒涛の4日間でした。

土日、ベーシック、昨日今日インド式ヘッドマッサージ講習、昨日は、夜は、バレエクラスが、3時間半・・・・。

怒涛の最中は、元気一杯だったけど、終わって、松坂屋ストアで、お買い物していたら、急にどっと、疲れが。(41には、過酷な4日間)

ベーシックは、他県の方ばかり、遠いところをありがたいことです。

今日のヘッドの皆さんもお疲れ様でした。

先生も一休みです・・・。

おやすみなさいZzzzzz

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今日は

めでたい誕生日でございます。

こんな陽気のよいときに生まれたことを感謝です。

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ヒプノセラピー/前世療法/詳細

栄のセラピールームで、ヒプノセラピストの長野さんに、セラピーをお願いしているのだけれど、ヒプノセラピー/前世療法/詳細.昨日今日と、問い合わせが多い。

なじぇ?と思ったら、昨日テレビで特集をやっていたらしい。(最近はおばあちゃんのところが多いので、もっぱらテレビは、NHK)

かなり前に自分の体験を書いたけれど、長野さんに出会ったのは、私がこの仕事をする前。かれこれ、9年になる。

そのときは、一緒に仕事をさせていただく事になるとは、夢にも思っていなかったので、ご縁とは不思議なものである。

今度長野さんと帰ってみようかしら?

長野さんのやり方は、誰かを連れて帰るというやり方を取ることが多い。そのほうが、漠然と戻るより、ポイントを絞りやすいから、だそうだ。

と、言っても、本当に誰かを連れて行くわけじゃなくて、意識の中でね。

私の場合、どうしてもうまくいかなかった母との関係で、母を連れて帰ったのだけれど、出てきた母は、ローマ帝国時代の女の人で、私(当時は、髭もじゃアルゴン)の親友のお母さんで、私は、この人のことを大嫌いだった。この人も私のことを嫌っていたからね。

でも、その女の人の心の中に入っていくと、深いクレパスが見えて、その人自身がとても傷ついている事がわかった。

そのとき、母のかたくなさや、自分を卑下して、相手に不愉快な気持ちにさせているのはこの心の傷なんだな、と、感じたのだ。

その後、劇的に関係が変化したわけではないけれど(今は良好ですよ~。念のため)母をひとりの人として、違う方向から見ることができるようになったのだ。

前世療法を受けたからといって、いきなり人生が変わるわけではないと思う。でも、自分の心が少し広くなったようだ。

なんせ、前世では、人殺しはしているは、自殺はしているは、いろいろな事をしていたからね。人様を指差す事なんて、できませっしぇん。

興味本位でもいいから、一度試してみてくださいね。

ちなみに、私は、

ローマ帝国時代の髭もじゃアルゴン(親友をけんかの挙句に死なせました・・・)

江戸時代の貧乏浪人の奥さん、ドメスティックバイオレンスの被害者(川に身を投げて自殺・・・)

1960年代に、自動車(別れただんな)に轢かれて死んだソフィアという、超大金持ちのだんなに3人の子供を取られて離婚されたアメリカ人

ここからは友達の前世に出てきた(らしい)

ロミオとジュリエットが出てきそうな時代のイタリアの貴族の娘(友達の恋人だったらしい。政略結婚で、思い叶わず・・・)

第一次世界大戦ぐらいのロンドンで、新聞記者だったらしい・・・。

参考になりましたか?

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よもぎ蒸し~♪

ベイリーの先輩でもあり、うちの修了生でもある川上さんが行っているのが、アロマと「よもぎ蒸し」

なんと、名古屋では、「ベルローズ」(川上さん主宰)だけが、行っているらしい。それが何故わかったかと言うと、名古屋の雑誌社が、デトックス特集を組むからと、わがHPの修了生の紹介.のところに載っているのを見つけてたらしい。

修了生の紹介なんて気休め程度にしかならないかも?と思っていたけれど、微力ながらも、わがスクールの修了生の方の力になれたようで、ちょっぴり嬉しい。

川上さんのところは、八事から、徒歩5分位のところにある。確か、よもぎ蒸しは、3000円ぐらいだったと、思うけど(間違っていたらごめんなさい。)一度足を運んでみてください。

アロマの石田さんは、経験済み。そういえば、ブログに書いてあったなぁ、感想を。ついでに石田さんのブログにもお立ち寄りくださいね。
http://seedleafp.blog39.fc2.com/blog-entry-35.html 
「待望のよもぎ蒸し」

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素直な心

毎朝、おばあちゃんのところに、ご飯を作りに出かけるのだが、今朝道を歩いていると、マンションの3階から声がした。

「いってらっしゃーい。」

声のほうを見上げると、女の人が、しきりに手を振って、誰かを見送っている。

声の先には、ひとりの男性の出勤姿。

どうやら、恋人か、夫婦の朝の見送りのようだ。

ラブラブなその声に、こちらの頬も緩む。

幸せそうな人たちを見て、こちらも幸せのおすそ分けをもらったよう。

妬みがない自分でいるのは、いい気持ち。(40女の諦めかもしれないけれど・・・)

幸せそうな人を見て、自分も素直に喜べる、いつもそんな私でいたい。

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嬉しい事

残念な事に、日本ではまだ、リフレクソロジーの事は単なる足のマッサージで、足の疲れを取るようなものと、思っている方が多い。

適切に行えば、これほどシンプルで、効果的な身体のバランスを取る方法はないのにね。

それと、面白いのが、足つぼマッサージとか、足裏マッサージと言う言葉。

足の裏に経穴(つぼ)は、ひとつしかない。(リフレクソロジーで言うところの太陽神経叢のところ)

それに、リフレクソロジーは、足裏だけではないのに。(甲も側面も足首も。それに昨日のブログじゃないけれど、手にも反射区はあるしね。)

こういう言葉を聞くと、リフレクソロジーを教える立場の人間としての責任は、地道ながらも、本来の形をしっかりと伝えていく事だと改めて感じるのだ。

先日スクールの希望者の方が、トリートメントを受けにこられたとき、リフレクソロジーのお話も当然させていただいたのだが、その方も、やっはり、足のマッサージ程度だと思われたようだ。

驚いた事に、昨日その方から、丁寧なお手紙が届いた。そこには、リフレクソロジーというものを勘違いしていたと、書いてあり、私のリフレクロジーに対する姿勢に心を打たれた、と書いてあった。(ちょっと照れくさいけれど)

嬉しい話。ありがたいことである。

こういうことがあると、リフレクソロジーを始めて8年目、スクールを始めて3年目、毎月家賃の締め切りに、ひやひやしながらも、続けてきた甲斐があったなぁ、と思うのだ。(笑)

これからも、本来のリフレクソロジーを伝えていく、という私のミッションは、続くのだ。こういう嬉しい話をエネルギーにしながら。

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ハンドリフレクソロジー

今、ハンドのモニターをお願いしているところなのだが、意外とハンドリフレクソロジーの事は皆さん知らないようだ。(それに、手に行うときは、オイルを使うところが多いようだしね。本来は、リフレクソロジーでは、禁忌なんだけれど。)

面白い事に、リフレクソロジーの元となったゾーンセラピーは、手に行っていたのだ。

そのときは今のような手技はなくて、洗濯バサミやゴムバンドなどで、一定の圧を一定時間かけていたようだけど。

手にしても足にしても、同じように反射区は存在するので、どちらも同じ事をするわけだし、ハンドはハンドで、よさがあるのだが、プロは、足を好む。

まず、手はやりにくい。(プロとしては)足と左右反対になるから。

それに、お客様と近すぎて、お互いが緊張する。(それに手を握るような感じにもなるので、親密な行為に近いからね。)

反射区が小さいので、プロとしては、情報を読み取りにくい。などなど。

まぁ、こんな理由でなんだけれど、反対に仲のよい間柄では、ハンドリフレクソロジーはその良さを発揮する。

二人で仲良くソファなんぞに腰掛けて、手を握り合う代わりにハンドリフレクソロジーをするなんて、よいじゃありませんか。親子で、兄弟で、恋人同士、ご夫婦で。(ちょっぴり嫉妬交じりになってます。)

それに、体験してみるとわかってもらえると思うのだが、ハンドもとても気持ちよくて、横になって受けると眠ってしまうのだ。

足に行うトリートメントも他のものに比べれば、手軽だけれど、ハンドは、もーーーっと、手軽。

看護の現場や介護の現場にももってこいだと思う。

これだけリフレクソロジーが広まったのだから、これからは、ハンドのよさも伝わっていけばいいなと思うのだ。

(ハンドの症例を取るのは初めてなので、ちょっと楽しみです。)

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ベビーマッサージ、終了!

昨日はベビーマッサージの日。

指導者講習の実技の一環で行う親子教室なので、本当はたくさんの赤ちゃんが来てくれた方がよいのだけれど、部屋がそれほど大きくないので、少人数で行うのだけど、今回は私の募集力が及ばず(いろいろと忙しくて、すっかり忘れていたの)一組の参加だけだった。

でも、今回は、なんと、指導者講習の受講生さんが、5ヶ月の赤ちゃんを連れて受講。

なので、親子教室のほうにも参加してもらって、2組の指導となったのだ。

矢野先生も、もともと赤ちゃんが大好きなので、その赤ちゃんを抱っこして講義、少しむずがると、私がバトンタッチで、あやしたり、それでもダメなら、お母さんと、なかなか面白いコースとなったのだ。

今回は、日程が合わなかった方が、何人かいて、結局、他の受講生さんは一名だったので、子連れ受講には、好条件。普段ならセミナールームで行う講義も和室で行った。

それにもう一人の受講生の方は、まだ、赤ちゃんがいない方なので、実際に赤ちゃんと過ごす機会を得て、この赤ちゃんの存在がとても役に立ったと、思う。

こういうことも小さなスクールだからできることだろうけれど、毎回神様の配慮には感謝する次第であります。

私も赤ちゃんにジュースを飲ませながら、眠っていく顔を間近で見られる幸せをもらったし。(人の赤ちゃんでもかわいいのに、自分の子だったら、発狂するほどかわいいに違いない。)と、思いつつ、今朝の腕の筋肉痛は、子育ての大変さを感じさせてくれたのだけれど・・・。

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なぜ?そうなのか

本当は、今日のベビーマッサージ指導者講習について書くつもりだったけれど、講師の先生と話をしていて思った事を忘れないように。

リフレクソロジーを教える上で大事にしている事、それは、何故?そうなのか、と言うこと。

例えば、一般的には、リフレクソロジートリートメントを受ける前には、フットバスをするのが当たり前になっているようだけれど、本来は、トリートメントの前にはしない。
それは、その方の足の状態を観察するためなのだが、リフレクソロジーは、診断して、その症状にあわせてトリートメントを変えることはしない。(再トリートメントはするけれど)どのような人でも、身体のバランスを整えるためにフルトリートメントを行う。(このフルトリートメントと言う言葉もおかしいけれど)

なので、足の観察のために、フットバスを行うことを止めるよりも、お客様が足をさっぱりとしてから安心してトリートメントを受けられるように、(足の匂いや汚れを気にしなくても)フットバスを行うほうが、お客様の利益にはつながる。(リラックスするからね)

スクールでは、これに限らず、何故?そうなのか?ということをいつも心がけて教えているつもり・・・。(つもりではダメかしら?)

でも、講義が終わったら、その人自身で、成長していくしかないのだ(もちろん、質問等は受け付けているけれど)

そのためには、なぜ?そうなのか?そうするのかを教えていくことが大事だと思うのだ。

自分で考える力を付けてあげる事。

それが、本当だと思った。

人はそれぞれ違いがある。

でも、違わない事もある。

相手を思いやる事。

かな?

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変わっていくものと変わらないもの

お陰さまで、いろいろな方から仕事についてアドバイスをいただく事が多い。

HPのこと、スクールのこと、トリートメントのことや、会計のことまで。

よく言えば、素直(?)なので、「あ、それいいな」と思ったアドバイスは、すぐに採用させていただく。ひとりで思いつく事は、知れている。それに、物の見方も、限られている。なので、自分の利益にならないのに、的確なアドバイスをしてくださるお客様や受講生の方には、とても感謝している。ひとりで仕事をしているようで、実は、いろいろな方が今の「あなはた」を作ってくれた様なものなのだ。

だから、料金の事やスクールのカリキュラムなどもどんどんと変更する事が多い。

でもそれは、トリートメントや、スクールが、よりよくなるための変化。

リフレクソロジーをよい形でより多くの方に知ってもらいたいという気持ちは変わらない。

変わらないものの為に、変わっていくことが必要なんだろうね、きっと。

と、久しぶりに、ひとりで納得、なのだ。

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不思議なもの

天気のいい日には、おばあちゃんを連れて近くにできた松坂屋ストアに、散歩がてら出かける。

そのときの話なのだが、従業員の人が、品物を乗せたカートをそばにおいて作業していたのだけれど、そこいら辺をまわってきたおばあちゃんがその後ろを通ろうとしていた時、20代ぐらいの女の人が、カートを押してその狭くなっている通路を無理やり通ろうとしたのだ。

おばあちゃんは、シルバーカー(手押し車に籠がついているようなやつね)を押していたので、彼女のカートは、通るのはちょっと無理、なのに、おばあちゃんのシルバーカーに、ガンガン当てて無言で「どけ」と言わんばかり。

おい、おい、と思っているのは私だけのようで、おばあちゃんはどこ吹く風、というかんじで、そのおねえちゃんの攻撃に知らん顔だったけれど。

そのうち諦めて、自分が回っていった。

おばあちゃんは、その後も何事もなかったように(いちいち腹を立てていたら、90までは生きられないかもね)買い物を続けて、無事に家に帰ったけれど、私の頭の中には、「どういう神経しているんだろう、あの姉ちゃんは」だったのだ。(この際、姉ちゃんと書いてもいいよね。)

90にもなると、後進するのも大変だし、どう考えても彼女のほうがあとから通路にやってきたのに。

人のことを考える余裕がなかったのか、歳を取ると言うことが想像できないのか、どちらかはわからないけれど、なんだか、腹が立つというより、不思議なものを見た、という感じが強いのだ。

自分の周りの状況を見て取れないのかしら?

確かにお年よりは、動作も鈍くなっているし、急いでいる時はイライラするかもしれないけれど、自分もいずれかは歳を取るのにね。

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ニューズレター

9月に発行予定だったニューズレターが今月にずれ込んでしまった・・・。

原稿は出来上がり、あとは、印刷するだけ、なんだけれど、ここの所バタバタとしていてまだ済んでいない・・・。(あら、いいわけばかりだわ)

できるだけ内容のよいものにしたいので、急がず焦らず出していくつもりです、しばしお待ちを。(誰も待っていないかも?歳のせいでひがみっぽい?)

今月は、アロマ特集で、ベイリーの先輩でもあり、アロマテラピストでもあり、何故かうちの修了生でもある川上さんが、お嬢さんの出産にアロマを使ったときのことを体験レポートしてくれました。実際の現場でどのように使われているのかを知るにはとても役立つと思います。楽しみにしてくださいね。

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疲労困憊!

昨日今日と、養成講座の3回目と4回目。

(受講生の方、お疲れ様でした。)

昨日、最後の手技確認で、トリートメントを受講生の方から受けたら、最近の疲れから好転反応で、身体はふらふら。

家に帰って、ビールをぐいっと一杯で、頭くらくら、いつ眠ったかも記憶がないぐらい。

朝は、肩から頭から痛くて、好転反応真っ最中。

今日は、呼吸法クラスが午前中にあったので、呼吸法で、また、循環がよくなって、お昼過ぎには、ズンズン。

なんとか、講義を乗り切り、また、最後にモデルをしたら、今度は身体が楽になっていくのが、手に取るようにわかる。

講義終了間際には、身も心も軽くなって、元気復活!

先生が、受講生の方に癒されてどうする?ってな感じなのだが、改めてリフレクソロジーの効果を実感したのだ。

(はあぁ、早く養成講座の人たちが、プロとして、私のトリートメントを引き受けてくれるように願う毎日。)

呼吸法クラスもとてもよい感じで、これから、こういう仕事をするには、とても役立つもの。

リフレクソロジストは、心も身体もバランスを取った状態で、人に触れる事が大事なのだが、やっぱり人間なので、いつも元気!というわけにはいかない。

そういう時、こういうテクニックを知っていると、とっても役立つのだ。

呼吸法クラスは、長野さんが講師なので、私も参加して、久しぶりにきちんとした呼吸をしたのだけれど、ほんとに、気がつかないうちに呼吸と言うのは浅くなっている。

10月号のニューズレターは、長野さんが呼吸について書いてくれたので、お手元に届いたら、一度自分の呼吸を意識してみてくださいね。

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