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リフレクソロジーと関係ないようで・・・

最近気になるのが、重心が、かかとにある人が多いということ。

特に子供達。

バレエを教えていても、気になる。

バレエの場合、重心はかなり前。ルルベのときはいいけれど、アテールになると、いきなり重心がかかとに戻る子が多いのだ。

だから、腹筋、背筋が弱い。(きっと肩こりもあるのだろう・・・小学生なのに)そのせいで、ルルベで、バランスをとれない子がいる。

おまけに、足指も弱くて、足裏の筋肉も弱い。

開帳足、外反母趾予備軍。

はては、膝、足首、腰、将来はどうなるやら、なのだ。

子供なのに、おばさんの身体のライン。

子供に限らずだけれど、そういう重心だと、あごが出て、猫背になり、お腹を突き出す姿勢になる。

肩こりや腰痛、内臓の働きの低下などを招く恐れがある。

子供の頃、「姿勢をよくして歩きなさい。」とか、「背筋を伸ばしてご飯を食べなさい。」とか、親から言われたことは、とっても大事な事だったんだ。

ウォーキングも流行っているみたいだけれど、お金をかけなくても大丈夫。

立つ時は、親指の付け根のあたりに重心を持ってくると、自然に腹筋に力が入るはず。

あごを引いて、背筋を伸ばすと、頭の重さも身体に負担がかからない。

本当はそれが身体に一番無理のない姿勢なのだ。

最初は、腹筋や背筋が弱っているので、辛いと感じるかもしれないけれど、しばらくするとそのほうが楽になるから。

ただ、立つこと、ただ、歩く事。

高いサプリメントなんかを飲む前に、始めて欲しいこと。

身体は心を表す。

心は身体を現す。

なんといっても、美しいのだ、そのほうが。

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「リフレクソロジー」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!

先日、都内を買い物していて若い女性の姿勢の悪さにかなり衝撃を受けて帰ってきました。
お腹が落ちていて、下腹は出ているし股関節の隙間がつぶれるので内足になってしまうのでしょうか・・。

バレエでも日常生活でも立つことが一番難しいですね☆

バレエしている時間は限られているのだから、普段の生活から気をつけたいと私も思っていますっ。

バレエをしている子供ならコアな腹筋がついてコルセットができてくると自然に腰も立ってきますから、まだ希望はありそうですね(^^)

投稿: mamaki | 2006年8月15日 (火) 22時29分

mamakiさん。
そうなんですよ、職業柄か、歩き方、姿勢気になって、どうしても観察してしまいます。

大人のバレエストレッチの方達は、姿勢がよくなって、背筋を伸ばしても楽になった、という方が多いのですが、子供さんは・・・。

お母様たちも姿勢の悪い方が多いので、ちょっと、困っています。

お客様に立ち方のアドバイスができるので、バレエが役に手っています。

投稿: mizu | 2006年8月16日 (水) 04時47分

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