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2006年8月

クオリティ・オブ・ライフ

最近は、仕事が入っていないときは、ほとんど、おばあちゃんのところ。

よって、PCからも、離れている事が多いので、更新がイマイチでございます。

数少ないこのブログを楽しみにしてくださっているいる方には、ご迷惑をおかけしております。

おばあちゃんの世話をするようになって、いろいろと学ばせてもらった。(偉そうにいっているけれど、世話と言うほどもないけどね・・・。)

毎日、笑顔で、ご飯を食べられる幸せ。

何事も起きない日々の、幸せ。

普通に起きて、普通に寝ることの幸せ。

人の世話ができる事の幸せ。

仕事ができる幸せ。

自分の足で歩くことの幸せ。

幸せって、毎日の中にある。

豪華な住まいも、豪華な食事も、豪華な旅行も、その延長にしか過ぎない。

心と身体の健やかさ。(病気は関係ないよ。)

それが大事なんだね。

日々に感謝です。

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ボーっとする事

ボーっとする時間が、この頃取れてませんが・・・。

久しぶりに、ボーっとしてみた。

ボーっとしていると、いろいろな思いが頭を流れてくる。

最近の私って、人に厳しいなぁ、とか、

いつまで、熱いやつなんだろう、とか、

幸せだなぁ、とか、

ああ、あの事はこういうことだったんだぁ、とか、

あの人のアドバイスは、ありがたいなぁ、とか。

流れる雲のように、とりとめもなく、脈絡もなく。

大抵は、物干し場で、ボーっとする。

裏の公園の木が風に吹かれるのを眺めたり、雲を眺めたりしながら。

不思議な事に、部屋の中で、ボーっとしている時よりも、いろいろな事に気が付くことが多いのだ、物干し場のほうが。

屋根がない分、宇宙エネルギーとつながりやすいのかしら?

おばあちゃんのことなんかで、最近ちょっと忙しいけれど(お陰さまで仕事もね)朝のボーっとする時間があると、心に余裕が生まれるのだ。せいぜい5,6分なんだけど。

「健やかな毎日のために」じゃないけれど、一日に一度は、お空を見上げなくてはね、ボーっとしながら。

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お陰さまで

おばあちゃんが無事に退院しました。

ありがたいことに、痛みは多少出るものの、今までどおりひとり暮らしができそう。

今のところ朝、昼、晩とご飯を作りにいって、一緒に食べて、洗濯や掃除をして、夜は、帰ってくるのだが、私の家は、おばあちゃんのところと道を隔てた斜め向かいなので、敷地内に道路が通る豪邸に住んでいると思えば、ほとんど同居しているのと変わらない。

それと、ありがたいことに、この2,3日の間、仕事の予約も、いい感じで入ってくれたので、仕事とおばあちゃんの世話と無理がない。

自分の心に従っていると、いろいろな事が無理なく回る。

そういうことを教えてくれた今回のおばあちゃんの入院。

起こること全てに、意味があるよう・・・。

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リフレクソロジーの効果

リフレクソロジーのよさは続けて受けることで実感する。(もちろん、一度で、素晴らしい効果を感じる方もいっるけれど)

スクールのベーシックコースでも、ケーススタディを行ってもらうのは、そのことを施術する側が実感して欲しいから。

もちろん、手順や反射区を覚えるためでもあるのだが、たった3回のケーススタディでも、とてもよい症例を取れる人もいる。

日本では、リラクゼーションとして広まったリフレクソロジーなので、うちのお客様でも、全ての方がリフレクソロジーのよさを(本当の意味で)実感されるわけではない。

今回始めたお身体改善コースを受けていられる方も、何人かは、これまでも不定期で、受けていただいていた方。

もちろん、あなはたのリフレクソロジーを気に入ってくださっていたのだけれど、今回続けて受けていただくうちに、これまでよりも、リフレクソロジーの効果を感じていただいているようだ。

最近は癒しブームもあって、リフレクソロジーを受けたことがない方、リフレクソロジーのよさをまだ知らない方が、受講されることも多い。

スクールに通いだしてからでもいいから、できれば自分の身体でそのよさを実感していって欲しいものである。(いつも受講生の方に言っているのだけれどね)

そして、これからの健やかな人生のために、リフレクソロジスト自身がリフレクソロジーを役立てていって欲しいのだ。

味見もしてない、自分が通った事もないレストランの料理を人に進める人はいないはず。

好転反応も身体がどんどんよい感じになっていくことも、自分で感じて始めて、人に伝えられると思うから。

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全てはうまく行く

具体的なことを書くと長くなるので書かないけれど、最近、本当に全ては、うまく流れていく。と感じる。

全てはよいタイミングで、やるべきことをやるように流れていく。

それに自然にしたがっていると、うまく行くのだ。

逆らうと、心がイライラしたり、物事がうまく運ばなかったり。

現実は自分で創るというけれど、自分で創った流れにせよ、神様が与えてくれた現実にせよ、抵抗を止めるとうまく行くことが多いのだ。

もがけば水の中に沈んでしまう。

身体の力を抜けば自然と水に浮かぶから。

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リフレクソロジーと関係ないようで・・・

最近気になるのが、重心が、かかとにある人が多いということ。

特に子供達。

バレエを教えていても、気になる。

バレエの場合、重心はかなり前。ルルベのときはいいけれど、アテールになると、いきなり重心がかかとに戻る子が多いのだ。

だから、腹筋、背筋が弱い。(きっと肩こりもあるのだろう・・・小学生なのに)そのせいで、ルルベで、バランスをとれない子がいる。

おまけに、足指も弱くて、足裏の筋肉も弱い。

開帳足、外反母趾予備軍。

はては、膝、足首、腰、将来はどうなるやら、なのだ。

子供なのに、おばさんの身体のライン。

子供に限らずだけれど、そういう重心だと、あごが出て、猫背になり、お腹を突き出す姿勢になる。

肩こりや腰痛、内臓の働きの低下などを招く恐れがある。

子供の頃、「姿勢をよくして歩きなさい。」とか、「背筋を伸ばしてご飯を食べなさい。」とか、親から言われたことは、とっても大事な事だったんだ。

ウォーキングも流行っているみたいだけれど、お金をかけなくても大丈夫。

立つ時は、親指の付け根のあたりに重心を持ってくると、自然に腹筋に力が入るはず。

あごを引いて、背筋を伸ばすと、頭の重さも身体に負担がかからない。

本当はそれが身体に一番無理のない姿勢なのだ。

最初は、腹筋や背筋が弱っているので、辛いと感じるかもしれないけれど、しばらくするとそのほうが楽になるから。

ただ、立つこと、ただ、歩く事。

高いサプリメントなんかを飲む前に、始めて欲しいこと。

身体は心を表す。

心は身体を現す。

なんといっても、美しいのだ、そのほうが。

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ありがたいことに

お客様の要望ではじめた、料金前払い「お身体改善コース」が、好評です。

前払いだと、頑張って通えるから。というのがその理由。人の心理をつくのも大事だね。

単なる回数券と違い、施術間隔が決っているので(全6回で、3週から、2ヶ月の間)効果もよく感じていただけている。

リフレクソロジーのよさは、続けることで実感していただけるもの。

それも一月に1回とかではなくて、できれば最初は、週1で、4~8回続けていただくと、ほとんどの方に改善が見られる。

リフレクソロジーは対症療法でもなく、治療と言うのでもなく、身体が自分自身でよりよくなるためのサポートをするのも。だから、どのような方にでも、同じアプローチをする。もちろん、副作用と言うものもなく、とても安全。(棒とかを使うところは、どうかわからないけれど)

おもしろいのが、受けているときは、それほどの効果を感じない方でも、半年後の花粉症の季節に、楽だったとか、毎年この時期になると腰が・・という方も何も症状がないまま過ごされて、ご自分でもその事に気がつかなくて、人に指摘される、という場合も多い。

だから、「予防」という効果も望めるものなのだ。

この間の話ではないけれど、結婚が決ったら、リフレクソロジーで心と身体を整えて、健やかな妊娠の準備をするのもとてもよいことだと思う。(もちろん、男性もね)

お肌も代謝が上がってきれいになる人が多いし、結婚前の緊張や準備疲れにも効果は期待できる。

これからも、本当のリフレクソロジーのよさを皆様にお伝えしていく・・・・それが相変わらず私のミッションなのだ。

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今日嬉しかった事

去年の今ごろは、おばあちゃんの足を週に2回はトリートメントをしていた。

腰もあまり痛いといわず、肩こりもなくなって、無事に冬を乗り越えてから、「足やろうか?」というと、遠慮しているのか「なん、いいよ。」ということが多くなったので、すこしトリートメントの回数も減っていた。

それが今回こういうことになって、病院に行っても、毎日のようにトリートメントをして、うろ覚えのクラニオセイクラルもどきをやるようにしていたのだ。

もちろん、毎日血行をよくする点滴も打っているのだが、2,3日前から、夜の座薬も必要なくなり、昨日からは、よく歩くようになった。

今日、病院に行くと顔色もますますいい。

「昨日の夜はどうだった?」と聞くと、「痛くなかったよ。」と言う返事。

「それに朝、だんだんと痛いほうの足が温まってきて、痛くないよ。」

「やっぱり続けなくちゃいけないね。」

とも、言う。

以前だと調子いいのは、愛のリフレクソロジーのお陰じゃないの?と、言うと「そうかもしれないね~。」と、気のない返事だったのにね。

今日は、「愛のエネルギーと魔法の手が効いたのね。」と言うと

「そうだよ~。」だって。

先生にかなり脅されたあとだったので、(昨日のブログ参照)とても嬉しそうだった。

歩く姿も力強くなってきているので、足に触ってみると、筋肉がかなり戻ってきている。

その後、リハビリもかねて、歩いて、地下の食堂まで、きしめんを食べにいけたし、姉のところの子供達も一緒に行ったので、おばあちゃんのニコニコ笑顔も、たくさん見ることができた。

人の身体は、素晴らしい力も持っているので、リフレクソロジーがよかったのか、点滴が効いたのか、おばあちゃんの手術なんてしてたまるか根性(これが一番かも?)がそうさせたのかどうかはわからない。

よくなればどれが効いたかなんてどうでもいいのだ。

ただ、私の場合は、ちょっぴりリフレクソロジストとしておばあちゃんの役に立てたことを嬉しく思いながら、このまま元気に退院できる事を祈っているのだ。

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ちょっと反省・・・

昨日書いた事の反省。

整形外科の先生としては、「手術が一番」と、思う事は、しょうがないのかもしれない。

それに、他人から見れば、90になるおばあちゃんをひとり暮らしのままほっておいて、こんなに腰が痛くなるまで、とか、脱水もおこしていたとか、私たちに対して怒りに近いものを感じていたかもしれない。

一晩寝たら、心に少し余裕ができた。

だれでも、自分は正しい事をしていると思っているんだから。

でも、心の隅に「もしかしたら間違っているかもしれない」ということをおいておきたい。

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これでいいのか?

おばあちゃんが入院して、今日で、1週間とちょっと。

病院って、(特に総合)どうしてあんなに、ばらばらなのかしら?

お医者さんたちは、自分の専門のことだけを診ている。(見ている)

おばあちゃんも、10人も子供を生んでいるので、今回何十年ぶりかで、婦人科の診察も受けたのだが、そこの先生がまた・・・・

「血中クレアチニン濃度と尿素窒素が、異常に高いんですが、それが、婦人科系のほうからきているかも?」

というので、

「去年から、腎臓の調子も悪いんです。クレアチニンが高いとはどういうことですか?」(クレアチニン、尿素、窒素がおしっこの成分だとは知っていたけれど、だからどうだか、までは、勉強不足の私でした。)

医者「・・・・・」

おいおい、知っているのか?それとも、知らないのか?専門でないから、慎重に言葉を選んでいるの?でも答えてくれよ~。

ということで、答えてもらえず、家に帰ってから調べました。

たぶん脱水のせい。(カルテにも、「脱水」と書いてありました。)

挙句に担当医は、とっても手術したそうで、(脊柱管狭窄症)

本人は嫌だといっているから、「おばあちゃん、どうする?」と聞いたら、

「そんな言葉が出るのがおかしい。ほんとにおばあちゃんのことを心配なら、説得するのが家族だろう。それは責任逃れだ。」

だって。

そして、手術に関するリスクを聞いても、「そんなことより、手術」だって。

あげくに、このままだと

「おしっこ、うんち垂れ流しで、施設に行くことになるよ。」だって。

うちのおばあちゃん、断固拒否。

昨日そういう風だったせいか、今日の朝の回診のときは、おばあちゃんだけ無視だった。

言葉ぐらいかけてあげてよね。

「痛くないですか?」ぐらい。

それでは、手術するにしても、信頼はできないでしょ。

おばあちゃんは、14日に退院するって勝手に決めちゃっている。

お医者様も「手術しないなら、入院してもらっていても、意味がないし」

って、言っているから、いいのだろうけれど。

ああ、医者探そう。

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健康も中庸の道?

最近は健康ブームだけど。

お酒も飲まず、タバコも吸わず、早寝早起きで、お肉控えめ、野菜はたっぷり、様々なサプリを摂って、適度な運動・・・・

うーん、健康そのものの生活。(ちなみに私のことではありません。)

だけど、心の中に怒りや、悲しみを抱えていたり、いつも何か悪い事は全て人のせいにしていたら、果たして、健やかになれるだろうか?

また、あまりに健康に気を使うあまり、その生活を守る事が目標になったりして、その通りにことが運ばないとストレスになったり。

お腹一杯食べる事も、お酒も、夜更かしも、タバコも、お肉たっぷりの食事も、楽しい時間を過ごせたなら、それで、O.Kだと思うのだ。(時々ね)

自棄食い、自棄酒、自棄タバコ(?)、ストレス性の不眠が、問題なんだろうね。

人の身体は、楽しい、嬉しい、と感じると、よいものが分泌されるようになっている。

お釈迦様も、中庸の道が、大事だといっている。(こじつけか?)

昨日もおばあちゃんが、「今まで、自分の身体をもっと大事にすればよかった・・・」と、ぽつりと言った。(いつも頑張りやさんだからね。きっと、頑張らなくてもよかった、という意味で言ったと思う。)

いい意味の自己中と、自分が、楽しいと思える時間を過ごす事は、心と身体にとてもよいと思うのだ。

ということで、自分の生活の言い訳をしているのけどね。(毎度の事)

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まだまだこれから

お客様やうちでアロマをお願いしている石田さんとも、話していた事なのだが、人生はまだまだこれから、っていうこと。

私の場合30歳位が一番「自分はもう歳だから」と、感じていたような気がするのだが、私だけではなかったみたい。

30歳から今までの10年間で、人生はずいぶんと変わった。

仕事にするなどとは、思わずに33歳の時に受けたリフレクソロジーのコースが、今の職業になっている。(こんなにリフレクソロジーが好きになるとは!)

リフレクソロジーの仕事がすこーし軌道に乗って、さぁ、身体を今度は整えよう、と35歳で始めたバレエを今ではなんと!教えている。(ええんかいな、だけど)

うちのおばあちゃんに比べたら、私の人生なんてまだ、半分もいっていない。

これからだって、いろんな可能性があるはず。

もう歳、なんて思わずに、自分のやりたい事には、挑戦すべきだね。

ずいぶん前だけれど、お客様に聞いた話。

80歳を超えているおじいちゃんが、孫に尋ねた

「大きくなったら、何になりたい?」

「~になりたい。で、おじいちゃんは、何になりたいの?」

だって。

子供は、偉大な教師だ。

いつも何かに気付かせてくれる・・・。

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ブライダルエステならぬ・・・

うちのお客様が、来月めでたくゴールインされるそうで、おめでたい限り。

時々いらしていた方で、リフレクソロジーが合っているのか、今までのトリートメントの効果も高かった方なのだが、継続して受けたことはなかった方。

結婚を間近にして、エステもなんだか、ということで、今回ブライダルエステならぬブライダル・リフレクソロジーとして、新しいコース「お体改善コース」をお申し込みしていただいた。

新しい生活に向けて心と身体を健やかにしておきたいそうだ。

リフレクソロジーは、ホルモンのバランスを整えるには有効だと言われているので、女性には、最適の療法。(あ、もちろん男性にもね)

結婚を控えて、これから新しい命をこの世に生み出すための準備としては、いいのもだと思う。

うちの修了生の中にも、結婚を控えた友人に、結婚前からトリートメントをしてあげて、妊娠出産とスムーズに運び、喜んでもらえた、とい方もいる。

リフレクソロジーによって、身体のバランスを整え、ストレスを軽減し、血行を促進することは、不妊治療などの補完的な効果も期待できそうだと思う。

リフレクソロジストとして、新しい生活に向けてのお手伝いができる事は、とても嬉しい事。

これを機会に、ブライダル・リフレクソロジー広まるといいんだけれど。

結婚を控えた方、お待ちしております。お試しあれ~。

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第2回託児付きリフレクソロジーDAY

今日無事に2回目を終了。

ご予約は、定員だったけれど、赤ちゃんの体調不良により、2組キャンセル。

でも、まだまだ2回目、これぐらいのほうがきっと、よいということなのだろうね。

それにしても、託児を担当している谷川さんは、長く託児サークルに関わっているだけあって、頼もしい存在。活動の拠点m瑞穂区だけではなくて、他の地域の託児サークルを開いている方との交流もあるので、きっとお母様たちも安心だと思う。

よいご縁をいだいて感謝です。

もちろん子育てで疲れたお母様たちに少しでも、息抜きの時間を、とはじめた事だけれど、(だって、年中無休24時間営業ですから、それに交代制もなし)育児に関する事で、困った事があれば、谷川さんに、相談してみて下さいね。

次回は、9月4日(月)(基本的に、毎月第一月曜)です。

ご予約お待ちしております。

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生まれて初めて

自転車をこいだらしい、うちのおばあちゃん。(と言っても、リハビリの自転車なんだけど。)

90歳まで生きてきて、初めての経験。

「昨日はね、自転車こいだよ~。」と、嬉しそうに話してくれた。

「いやぁ、見たかったわ~。」

と言うと、にっこり笑っていた。

3日ほどの検査入院のはずが、どうやら、少し長引くよう。

それに、時々痛みが強くなるらしく、しばらく様子見。

でも、リハビリは、毎日行うようなので、少し安心。(家にいて、寝てばかりだと、筋肉が瞬く間に落ちるので。)

それに、また、自転車こげるかも?本人も、また、こぎたそうだったし。(だからそういうときは、痛みはあまり感じないみたい。人間楽しい事が一番ね。)

おばあちゃんの自転車じゃないけれど、人って、人生で経験しない事って、意外と多いんだなぁ、と、感じた。

いくつになっても、「初めて」は、あるのだ。

ということは、私もまだまだこれから。

どんな経験が待っていることやら、少し、ワクワク。そして、ドキドキ。

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リフレクソロジーができてよかったと思う事

土曜から、おばあちゃんの坐骨神経痛が悪化して、ひとりでは立てなくなったので、しばらく泊まりに行っていた。

2週間ほど前から、足が痛い(と言うか、おしり)と言っているので、一日置きにトリートメントをしてあげたのだが、よくなったり、またちょっと悪くなったり。

金曜に、もう痛くないと、調子に乗って、ひとりで松坂屋に出かけたのが、よくなかったようで、土曜はかなり痛かったみたい。

こういうときに、本当にリフレクソロジーができてよかったなと、思う。

「何かをしてあげる事ができる。」というのは、自分の心が、安らぐ。

あと、身体障害者の施設で、働いていたのもとても役に立った。

リフレクソロジストとして働いていたので、介護をしていたわけではないけれど、そばでいつも見ていたので、寝ている人をベッドに座らせる方法、座っている人を立たせる方法、など、知っていたのだ。

門前の小僧なんとやら、だ。

知らなかったら、共倒れ。

姉も一応介護ヘルパーの資格を持っているので、その点は、助かった。

今日から、検査入院。今朝は、ひとりで歩けたので、少し安心。

でも、何十年ぶりかの入院。

ちょっぴり、不安そうなおばあちゃんでした。

「入院の事は、誰にも言わないでね。」だって。

みんな知ってます。残念ながら。

90歳なんだから、身体の隅々まで、検査してもらってください。

このさい。

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