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おばあちゃんの思い出

と言っても、まだ、元気です。

最近おばあちゃんは坐骨神経痛のせいで、歩く事が辛いようなので、おばあちゃんの家に行く回数が増えた。(もちろん、姉も)

昨日は、姉に連れられ、接骨院に行って、テーピングをしてもらい、その後、リフレクソロジートリートメントをしたら、好転反応か、痛みが強くなったとのこと。

仕事が入っていたので、仕事が終わってから、電話をすると、ひとりでお風呂に入ると言う。(うちのおばあちゃんの根性には、脱帽)

だけど、大丈夫か、と思い「心配だから、今から行く。」と言うと、「心配してくれてありがとう」と言うのだ。

普通に孫として、おばあちゃんを心配しただけなのに、「ありがとう。」って、なんだか不思議な感じがした。

子供の頃、両親とはなれて、おばあちゃんに育ててもらったのだが、その頃は、完璧な保護者を望んでいて(きっと、子供なら誰でも思うんじゃないかな。一時は)いつも鬼のように怒っているおばあちゃんが、やさしくなりますように、と、いつも思っていた。(とにかく鬼婆ぁだったのだ)

今思えば、生活に追われて、自分の子でも精一杯なのに(おじいちゃんが、もう死んでいたから)私たちまで、面倒を見てくれていたのだから、しょうがなかったんだと思うけど。

それでも、仕事から帰ってくるおばあちゃんを家の近くまで迎えに行くと、両手を広げて、待っていてくれた。歯の無い笑顔で、両手を広げて。

誰だって、誰かに心配してもらったり、やさしくしてもらいたいと思っていると思う。

おばあちゃんもそうに決っている。

子供の頃や若い時は、おばあちゃんというだけで、自分は甘えるばかりでいいと思っていたけれど、おばあちゃんだって、長いこと誰にも甘えずにきたんだから、これからは、ね。

と、ちょっぴり、孫は、感傷に浸りながら、心配なので、今朝様子を見に行ったら、足はずいぶんと楽になったようで、声も弾んでいた。(朝っぱらから、カレーまで、食べていた。)

今日は、小銭貯金のお金の勘定をして(ボケないように)、足がよくなったら、また、パチンコに出掛けるんだとさ。

鬼婆ぁぶりは、健在だわ。

でも、その血を引いているのね、私・・・。

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