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ベルリンフィルと子どもたち

昨夜WOWOWで、「ベルリンフィルと子どもたち」をやっていた。この映画は、前から見たかったので、10時から開始にもかかわらず、最後まで見たのだ。

いやぁー、よい映画。ドキュメンタリーなんだけれど、子供達(と言っても、ティーンエイジャーがほとんどで、中には20ぐらいのこもいたけれど)が、変わっていく様子がよいわ~。

でも一番よかったのは、大人達。

真剣なのよね。(映画の中でも真剣になるとか、集中するとかが、繰り返し言われていたけれど)子供の可能性を心から信じている。

子供でも大人でも、可能性は無限大なんだよね。いつも、自分にいい聞かせていたつもりだったけれど、この映画で、また心が引き締まった。

リフレクソロジーでも、日本では、なかなか補完療法として浸透しないぁ、と思っているけど、でも、それはやっぱり、教育の問題なのだ。

こんなに素晴らしいものなのだから、教える側がきちんとリフレクソロジーのよさを理解して、丁寧に教えていく。(ふんどし締めなおしたわ~)

子供達のことも、「最近の子は~」なんて言っている場合じゃない。

全ては、大人の責任。

子は、親の背中を見て育つと言うではないか。(親じゃなくても、大人の背中を見て育つのだ)

誰かに物を教えている立場の人間として、教えるのは、マニュアルだけではないなぁ、と、改めて強く感じたのだ。

機会があったら見てみてください。

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