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2006年3月

幸せの元

最近ワンデイの受講が多い。

少しでも多くの方にリフレクソロジーの良さを知っていただきたい私としては、うれしいこと。

この間も、1年近くも中断していたベーシックの勉強を再開してくれた受講生の方がいたけれど、そのときも、嬉しかった。

幸せだなぁ、と、思うのだ。

皆様、ありがとうございます。

好きな仕事を続けさせていただいて、神様、感謝します。

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姪の本

日曜に、姉の家族とご飯を食べたのだが、子供達もずいぶんと大きくなって、話す内容も変わってきた。

甥なんかは、小さい頃は、すぐに手をつないでくれたが、最近では、私が手をつなごうとすると、逃げる・・・。叔母としては、か、かなしい。昔二人で、名古屋駅まで、新幹線見にいった時は、しっかりと手をつないでくれたのにーーーー、と、寂しい叔母は、叫んでみるのだ。

その代わり違う楽しみも増えてきているので、文句は言えないが。

姪は、もう14歳になるので、映画を(これがまた、最近は、同じ映画を見られるようになったのだ。)見に行ったり、一緒にその後ご飯を食べたり、ランチに出かけたり。楽しみは増える一方。

その日も最近読んだ本の話になって、その本を貸してくれるというので、3冊も借りてきた。

姪は、私が本を読むのが速いことを知っているので(本屋さんにも一緒に行ったりするのだ)いっぺんに貸してくれたのだ。

姉は、子育てや仕事や家庭の事で本を読む時間がないので、そういう方面には、ひとりで、子供もなく、自分の時間は、たっぷり、の、叔母が活躍するのだ。(時々こういうために私はひとりでいるのかな、と思うぐらい。)

昨日そのうちの2冊を読んだのだが、これがもう児童文学ではないのだ。とても面白い。どうやって探したのかしら?って、いうほど。もうこんな本を読むんだ、と少し感動した。(自分だって、中学頃には、風と共に去りぬ、とか、ヘミングウェイなんか読んでたくせにだ)
面白くて、ハリウッドで映画化しても当たるかも?と、思ったほど。

立ち入った話や心の中の話はしたことがないけれど、同じ本を読んで、その本をとおして、会話したような気分。

男の子のことはわからないけれど、女の子のことは、私なりとはいえ、経験してきたから、少しは気持ちもわかる。姪といると、タイムマシーンに乗っているような気分にさせられるのだ。

あの頃の気持ちを、追体験するような。

今世では、母になる可能性は、日々低くなってきているけれど、こういう風に、子供の成長にかかわることもできるのだ。

誰もが、その人その人の役割を担っているんだな、と、感じた。

後の一冊も読んでみよう。

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今を生きる

「ベルリンフィルと子どもたち」を見ようと思ったときも感じたのは、「ああ、10時からだから、寝るのは、12時まわちゃう・・・」だった。

最近早く寝なくては、と、思い込んでいる。

この世界に入った頃、(どの世界?)時間は自分の中の感覚なので、(時間が経つのが早い、遅いと言うではないか)時間の長さを決めるのも、自分なんだなぁ、と思った覚えがある。

時間がないときはなんかには「私には充分な時間があります。」と、心で唱えながら、なにかをすると、不思議と時間は充分あった。

仕事なんかで夜遅くなっても、「私には眠る時間か、充分あります。」と、唱えながら寝たもんだ。そうすると不思議と朝は、すっきりと寝覚めたしね。

最近はそういうことを含めて、たくさんのことを忘れていたよう。だ。だめじゃん・・・。

見たい映画があるときは、その時間を楽しみ、時間のことは忘れる。

今を楽しまなくっちゃ、ね。

ひとりで保障のない仕事をしていると、昨日の事、明日の事で不安になってしまう。

でも、明日の不安の中にいるまま目の前の映画を見ると、映画を充分楽しめないし、心は不安のまま。

今この瞬間を楽しみ、集中すれば、自ずと明日に繋がるはずなのだ。

今を丁寧に生きること。

わかっているつもりでも、忘れてしまう。

時々神様、思い出させてね。

よろしくお願いします。

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ベルリンフィルと子どもたち

昨夜WOWOWで、「ベルリンフィルと子どもたち」をやっていた。この映画は、前から見たかったので、10時から開始にもかかわらず、最後まで見たのだ。

いやぁー、よい映画。ドキュメンタリーなんだけれど、子供達(と言っても、ティーンエイジャーがほとんどで、中には20ぐらいのこもいたけれど)が、変わっていく様子がよいわ~。

でも一番よかったのは、大人達。

真剣なのよね。(映画の中でも真剣になるとか、集中するとかが、繰り返し言われていたけれど)子供の可能性を心から信じている。

子供でも大人でも、可能性は無限大なんだよね。いつも、自分にいい聞かせていたつもりだったけれど、この映画で、また心が引き締まった。

リフレクソロジーでも、日本では、なかなか補完療法として浸透しないぁ、と思っているけど、でも、それはやっぱり、教育の問題なのだ。

こんなに素晴らしいものなのだから、教える側がきちんとリフレクソロジーのよさを理解して、丁寧に教えていく。(ふんどし締めなおしたわ~)

子供達のことも、「最近の子は~」なんて言っている場合じゃない。

全ては、大人の責任。

子は、親の背中を見て育つと言うではないか。(親じゃなくても、大人の背中を見て育つのだ)

誰かに物を教えている立場の人間として、教えるのは、マニュアルだけではないなぁ、と、改めて強く感じたのだ。

機会があったら見てみてください。

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スクール

奇麗事に聞こえるかもしれないけれど、リフレクソロジーのよさを多くの人に知ってもらいたくてスクールを開いた、と言っても過言ではない。

時々(だけか?)自分だけが熱くなりすぎて、空回りしているのではないかと、心配になることもあるのだが、そういうときは、自分の大好きなものに熱くなるのは、いいじゃないかと、自分に言い聞かせてみるのだ。

大手のように知名度はないから、経営は大変だけれど、小さなスクールを探して、そして、実際に受講していただけると、とても嬉しくなってしまう。

今月のコースも去年仕事の関係で、コースを中断していた方が、再受講される。

教えている身としては、嬉しい限り。せっかくリフレクソロジーと出会ったのだから、再受講してまで、勉強していただけることは、この上ない喜びである。

時々なんらかの理由で、途中でやめなくてはいけなくなってしまう方もいるけれど、それでもリフレクソロジーがこれから先の人生で何らかの役に立ってもらえたら、よいなぁ、と願う。

もしこれを読んでいて、もう一度勉強したいという方がいれば、いつでも連絡くださいね。

また、勉強しましょう。

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人体実験報告

昨日、内臓が軽い、なんて書いていたけれど、朝ごはんを食べたら、眠くて。

半日位、口開けて、眠ってました。すやすや、うとうと、これが気持ちいいのだ。

口を開けて眠るのは、お行儀が悪いけど、体がゆるんでいる証拠。ストレスがあったり、頑張りすぎている人は、眠っている間も、歯を食いしばっていたりして、口を開けて眠ることはないから。

とはいえ、やはりトリートメントは、一日に一度にしてくださいね。

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トリートメント過多

土曜はベーシック、日曜は、ワンデイで、トリートメントの練習台になり、なんと、2日間で、6回も受けた。これこそ、未知の人体実験。

トリートメントは、すればするほどよいというわけではない。一度のトリートメントでも、好転反のが強く出る場合があるので、一日に、2回も受けると、身体に負担がかかることがある。

でも、コースの時は、練習を兼ねているので、受講生の方も2回ぐらいは受ける。その結果、好転反応が強く出る人もいるのだけれど、それも勉強のうち、やさしいトリートメントでも、しっかりと反射区に働きかけているという証を身を持って体験するのだ。

私の場合は、日常的にセルフも行っているので、今回もそれほど身体に負担がかかったと言う感じではないけれど、それでも、夕方から夜にかけて、風邪かな?というような好転反応の典型的な症状があった。

一晩眠れば、朝は、すっきり。

私の場合は、トリートメントを受けると、気分が明るくなり、翌朝は、内臓が軽い。(ほんとにそういう感じなんだって。)

ただ、2日間教えるだけだと、くたびれるけれど、(だって、朝から晩まで、しゃべりっぱなしの教えっぱなしだからね。なんてったって、熱い先生なのだ。)練習台になると、月曜の朝が、違う。初めてトリートメントを行う人から受けたとしても。

こういうとき、「ああ、やっぱり、テクニックだけじゃないんだなぁ。」と、思うのだ。

相手を思う気持ちや一生懸命な気持ちは、よい施術に繋がるのだ。

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前世の恩返し

昨日、修了生の方と前世療法の話をしていたのだけれど。

今までにも、どうしてこんな経験をしなくちゃいけないのかしら?と、嘆くようなこともこの歳になるとしてきたが、後になってみて、ああこのためか、ということに気付いたりする。

その答えはひとつの時もあれば、複数のこともある。

以前に、かなりひどい恋愛をしたのだが、そのことがあって、この世界に入るきっかけが、できたし、自分や相手を許すと言うことも学ばせてもらった気がする。

それに、面白いことに、誰かを助けてあげるためにあらかじめ自分が経験しておく、という場合もあるみたい。

それほど深い知り合いでもない友達の家に近くに来た、というだけで、突然たずねたことがあるがある。そんなことはめったにしないのだが、思いつきというしかないことだった。

マンションは、覚えていたけれど、部屋の番号がわからない。オートロックのマンションだったので、諦めて帰ろうとすると、そのこの一度だけ会った事のある彼氏が買い物から帰ってきた。(もう、神様のお導きというしかない)

部屋に入ってみると、部屋は、どろどろのエネルギーで、いっぱい。その頃エネルギーも精神世界もなにもわからなかった私でさえ、部屋の窓をすぐ開けた。(秋でよかったよ~)

それほど親しくはないとは言え、話を聞くと、恋愛関係がかなりもつれていたようだ。

友達も、かなりまいっていたようなので、そのまま家に連れて帰ったのだ。

それまでの自分なら、そのような恋愛の場面に出くわしても、どうしたらそんな風になれるの?と、疑問に思うほど、その友達は、くたびれきっていたのだが、自分もひどくて、なおかつ素晴らしい恋愛を経験したあとだったので、その友達の気持ちがよくわかったのだ。

そして、しばらくしてその友達は、我が家に居候することになり、今では一番気楽な友達になったのだが、そのこが私の家に少ない荷物と一緒に持ってきたのが、何冊かの精神世界の本だったのだ。

すべてのことは、ばらばらに起こっているようで、全て繋がっている。

理由もなく起こることはない。

そしてその理由も、全て繋がっている。

私は、ひどくて、素晴らしい恋愛を経験しなければ、その友達と分かり合えなかったし、その友達が、私の家に居候して、本を持ってきたから、私はこの世界に入ってきたのだ。

最初の頃は、私が彼女に前世の恩返しをして、その後彼女が、私に前世の恩返しをしてくれたのだ。

お互い、前世では、かなり相手に迷惑をかけたのだろう。

よく、二人でそう言って、笑ったものだ。

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気がついてみて初めてわかること

この間から、疲れていたとか、落ち込みモードとかいろいろ書いていたけれど、今日、なるほどなぁ、と、思った。

何かから離れているなぁ、と思っていたのは、女性性。

感覚とか、ひらめきとか、のね。

今までは、ちょっとしたことにつまずいても、前向きと言うより、そのことが起こった理由がなんとなくわかって、それほどなんとも思わなかったのだ。

そう言えば、いつもバレエで、痛めたり、調子が悪くなるのは左のだったのに、今回は、見事に、右。

確かに、経営者でもあるから、男性性も大事だが、やっぱり、バランス。

バランスが、崩れていたのだ。

自分のことをとっても、スピリチュアルな人間だとは思わないけれど、何かから離れていることは、生きていくうえで、難しいようだ。

そう言えば、最近読み返したシャーリーの本に、「自分の霊的な部分と離れてやっていくと言うことはどういうことなんだろう?」(毎度のことだけれど、細かいところは定かでない。)という部分があったが、ああ、このことだったんだ、と、感じた。

信じて委ねる。

これが今回の学びのようだ。

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過去の自分

昨日お客様と話していて、話の流れで、自分の過去を振り返ることになった。

40年を振り返ると、山あり、谷あり。それは全て今に繋がっているのだが。

人生の一大事!と、思うようなことが起こって、その渦中にいるときは、私の人生に晴れ間は、もうやって来ないと、思っても、やはり上がらない雨は、ないし、来ない夜明けはないのだ。まぁ、それも、これも、今だから言えることなんだけれどね。

行く先が不安になってきたとき、今までも、未知の毎日を手探りで何とかやってきたのだから、これからも、大丈夫と、逆に過去を振り返ることで、みょーな勇気がわいてくる。

しかし、よくもまぁ、あーんなことも、こーんなことも、してきたな、っと、今更ながら、久しぶりに自分の歩いてきて道を思うと、歳を取ると、寛容の心が大きくなると言うけれど、私の場合は、あまりの自分の過去の悪行(?)に、やぶへびにならぬよう、用心しているだけなんじゃないかと、思うのだ。

まったく、「罪のないものだけが、石を投げよ。」だなっと。

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リフレクソロジーのよさ

リフレクソロジーのよさは、そのシンプルさと手軽さ、それなのに効果は、高い。身体の調子を整えて、本来の身体の力を取り戻す手伝いをするのもなので、副作用もなく、安心して家庭の中においても行ってもらえる。

昨日も姉と話していて、小学校の高学年ともなると、男の子なんかとはなかなか話をしようと思ってもできないし、でも、向き合うこともしたいし、なんていっていた。

そういうときに「足やってあげるって、言えばいいじゃん。」「そうだ!」という会話になったのだ。

甥は私が勉強したての頃、よくモデルになってくれたし、(4歳位のとき、今じゃ足のサイズも25センチで、頼まれても、遠慮したい大きさになってしまったが)今でも(姉のところの子供達はみんな好きだけれど)足やってあげるよ、と言えば、嬉しそうな顔をする。

こういう時って、本当にリフレクソロジーはいいなぁ、と思うのだ。

リフレクソロジーには、道具も何もいらない。禁忌事項の(これまた少ないが)知識と好転反応の知識があれば、簡単に行える。副作用のようなものもないから、極端に言えば反射区の知識がなくとも、足を全体に押せばいいのだ。ワンデイ位の講習で、家庭で行うには、十分だと思う。

確かなテクニックと知識をもったリフレクソロジストによって、トリートメントを受けるのも、よいけれど(もちろん!)子供達にしてみれば、知らない人より、大好きなお母さんやお父さんにしてもらうほうが、絶対いいと思う。もちろん夫婦間やもっと年齢のいった家族間でも、そうだと思う。お互いの親密さがよい結果を生むのも事実だ。

反対にリフレクソロジーを通じて、関係を深めると言うこともいえるしね。施設の利用者さんと職員の方とかね。

私も施設で仕事した時リフレクソロジストとして、利用者さんと接することで、早い段階で、親しみを覚える関係になれたと思っている。(勝手に思っているだけだったかしら?)それに、30分程度向き合うことになるので、お話も沢山させてもらえたし。(お話ができない人とは、違う意味で)

プロのリフレクソロジスト(という言い方も変だけれど)になるための教育は、しっかりとしたものでなければ、と思うのだが、多くの方にリフレクソロジーのよさを活かしていってもらいたいと思っている私は、その方の目的に合わせてリフレクソロジーを勉強していただければいいんじゃないかな、と思っているのである。

花粉症の季節になると、お母さんがお子さんの足をトリートメントしてあげる(もちろん反対でもいいのだが)、そんな光景がみられるようになって欲しいのだ。

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ブログを書こうと思ったら

メンテナンス中というのが長すぎて、書くことを忘れてしまった。

最近なんだか気分がよすぎて気味が悪い位なのだ。

そろそろ壊れてきたかしら?

それとも春だから?

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春うらら

お天気がよくて、日差しが柔らかい。

朝からゴミだしに、お洗濯、お掃除。窓を開けはなしてできる季節になったのだ。

お掃除が終わっても、窓はそのまま。

気持ちよい。

この時期になると、今のこの家に引っ越してきたことのころを思い出す。

日のあたらない部屋から、南向きの家に。

近くで工事をしていると、揺れるし、隙間風もすごい。(それで部屋のドアが開いてしまうほど)

だけど、庭もついていて、部屋は2階にあるため、ぐるりと通りから全ての窓が見渡せて、セキュリティも、まあまあ。(まぁ、ネコが屋根を歩いた位で、ものすごい音がするので、天然の鴬張りの屋根?なのだ。)

引っ越してきたばかりのころは、神様からの贈り物だと思っていた。

急に瞑想と言うのをしたくなって、独学(というのだろうか?)で、始めたのもそのころ。

今日もなんだか久しぶりに心のうちに入りたくなったな、と思ったら、掃除洗濯がはかどった。

瞑想は心のお掃除といも言うけれど、心のお掃除の前には、お部屋の掃除が先なのね。やっぱり。

最近心が何処からか離れていると感じていたのは、寒さのせいにして、お部屋のお掃除をなまっていたからなのね~。

妙に納得。

今から心を入れ替えます。

はい。

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アカデミー賞

主演男優賞が、フィリップ・シーモア・ホフマン!

この人のこと大好きで、出ている映画はできるだけ見ているつもり。(???な、ものもあるけれど)

でも、脇役としてよい味を出すタイプなので、今回の主演男優賞ノミネートには、少し驚いたのだが、受賞できて、よかった。(私が喜んでもしょうがないけれど)

最初に、目をつけたのが、「セント・オブ・ウーマン」での、金持ち息子の少し嫌な奴。

「マグノリア」なんかにも出ていたし、「ビッグ・リボウスキ」なんかにも出ている。

タイトルは忘れたけれど、デ・ニーロと競演したときのドラッグクイーンの役はすごかった。

「おお!この人でも、ドラッグクイーンになれるんだ!」って。

「カポーティ」も、公開が楽しみなのだ。

それにしても、WOWOWの藤原紀香は、不思議だ。何故彼女なんだろう?もっと映画が好きな人にして欲しい。司会も下手だしね。(紀香さんのファンごめんなさい)

来年は、変えてね。

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人体実験

自分の足で、時々人体実験をする。といっても、単にセルフトリートメントをするということだけなのだが。

リフレクソロジストの私が言うのもへんかもしれないが、これが結構面白い。

バレエレッスンの後、少し膝が痛いなぁ、なんて、思いながら膝の反射区を押すと確かに痛みを感じる。膝のみならず、おしりの反射区なんかもセンシティブ。

最近肩がこっているなぁ、なんて思うと、肩の反射区よりも、腋かリンパの反射区がピキッと、して、腋かリンパのあたりも、ピキッと、したりする。

その他、反射区として考えるより、ゾーンセラピーとして考える方が、身体の状態とリンクしている場合も多いのだ。(もちろんこちらが大元なのだけれど)

反射区は必ずしも今の身体の状態を全て反映しているとはいえないけれど、セルフのたびに、今更ながら納得するのである。

セルフトリートメントよりも、人にやってもらったほうが何倍も効果もあるし、断然心地よい。

だけれど、セルフは、手軽だし、きちんと行えば効果もあるし、第一自分が人に行っていることを自分の身体で感じられる。

ただ、リフレクソロジストが、疲れていたりすると人の足に触らないほうがよいように、自分があまりにも疲れていたり、調子が悪い時は効果も低い。(もちろん、そんなときはしたくない。)
セルフにしろ、人にやってもらうにしろ、状態がひどくなる前に、トリートメントすると効果的。

ちょっと疲れたかなぁ、とか、昨日は飲みすぎたとか(毎度のこと?)

そういえば、重度身障の施設にリフレクソロジストとして仕事を始めたときは、なれないことで、身体がつらかったのだが、出勤した日は、お風呂から上がるとならずセルフをきちんと行って乗り切った。セルフでも、足がホカホカしてきて(1月だったからね)よく眠れたのだ。

修了生の皆さんも、今受講している皆さんも、セルフは、面倒かもしれないけれど、自分の身体のケアにもなるし、よい勉強もになるので、(もちろん手軽だしね)時々は行ってくださいね。

そういえば、花粉のシーズン。リフレクソロジーで、花粉症のケアもね。

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くたびれモードから一転

昨日もちゃんと自主トレしました。

落ちた筋肉をもどすのは大変つらいことだけれど、やらなければ、戻らない。ただ、ただ、やるしかない。

やればやっただけのことはある。

座ったまま言い訳していても、始まらないのである。

人生にもいえることだなぁと。ひとり納得。

ということで、何故だか、くたびれモードから一転(日差しが暖かくなるにつれなのか?)気分が行動モード。

今までは、夕方に行っていた自主トレも、これからは暇な時間の午前にすることにした。このほうが身体がすっきりして、だらだらモードに突入するのを防いでくれる。

身体がすっきりしてくれば、心もすっきり。少しくらい仕事が暇でも、元気一杯なのだ。

身体をすっきりさせようと心に決めてから、気分も久しぶりに楽天的になり、全てはうまく行くと、思い込み、(こういう思い込みはいいね)貯金残高が、妄想の中で、たっぷりになっている。(何かが壊れたのかも?)

春が近いからかもしれないけれど、久しぶりに何か具体的な目標ができたことで、心も身体も軽いのだ。

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思い込み

月曜のレッスンは予想通りかなりやばい体型に・・・。

その私とは対照的に、ストレッチクラスの方は、「最近身体が締まってきたわ~」とのこと。

以前の体型に戻りたいと私が愚痴を言うと、「これからまた頑張ればいいじゃない。」と、言われた。にもかかわらず、「前みたいにはできないよ~。」なんて、言ってしまった。

でも、その後はたと、思いついた。

最近私って、思い込みが強い!

40になったから、物覚えが悪くなった。

40になったから、お腹に肉がついてもしかたない。

40になったから、早く寝なくては、身体がもたない。

40になったから・・・・(果てしなく続く)

数えで90になるというおばばが、ひとりで松坂屋にお買い物に出かけ、まだ、稼ぎたい!なんて言っているのに、その孫の情けなさと言ったら。

自分では年齢を気にしていると思っていなかったのに、実はかなり気にしていたのだ。

いつも思うことだけれど、「ほんとに自分のことを何もわかっちゃいない」

年齢を忘れて、無謀なことをするのはいかがなものかと思うが、年齢に縛られるのは、可能性を縮めてしまう。

自分の思い込みに気付かせてくれたストレッチクラスの方には感謝しなければ。

と、いうことで、昨日は、まじめに自主トレしました。かなりきつかったけれど、今週一杯続ければ、一回り身体も締まり、自主トレも楽になるはず。

来週のレッスンでは、へこんだお腹を見てもらおう。

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