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2006年2月

父の思い出

今日は日の光がめっきり春めいていて、ブラックベリーの枝にも春がやってきているらしく、新芽が出ていた。
お布団も乾して、パタパタとやっていたら、何かが足りない・・・ベッドカバーが見事に風に飛ばされていました。

なぁーんて事を書いていると、タイトルが意味不明になってしまう。(いつものことか・・・)

先日久しぶりにいらしたお客様と旅の話をしていて、アメリカの話になった。

「私アメリカは一度しか行ったがないんですよ。」と、お客様(ま、珍しいことじゃないけれどね。)ハワイと香港はトランジットしかないんです。と、私が言うと、珍しいですね。と言われ、「ハワイでトランジットして、サンフランシスコに行ったんです。」というと、ビックリされた。

もう27年も前のことなので(かといって、プロペラ飛行機ではないですよ、ジャンボだって。パンナムの。古。)そのときはそういう便があったのだ。

まだ、成田もできたばかりで、リムジンバスのことを「なんて高級なバスなんだ」と、思っていたころ。(そう、あのどうの長い車のことだとばっかり思っていたのだ。恥)

父親の仕事の都合で、お正月に行くはずだったのを学校を休んで出かけた父と二人の旅行。(今でも覚えている1月13日出発)

チェックインしてから、できたばかりの成田をぐるぐる回って飛行機の時間を待ち、ドリンクカウンターで、飲み物を飲んだりしてちょっと大人の世界。あのころの成田は、ほんとにきれいで、旅行者も時期はずれで少なく、夜の定期便を待つ人たちは、非日常の世界だったのだ。(母が少し大人の装いをさせてくれたのも一役買っていた)

家庭がフクザツだったので、両親とも一緒に住んでおらず、父とも苗字が違っていたので、いろいろとおもしろいことがあった。

そんな時期なので、ツアーの中は、新婚旅行の人たちばかり。

飛行機で隣り合わせたクールな新婚さんは、その後旅行中もいろいろとご一緒させてもらったのだが、ある朝の食事中、成田でチェックインの時、私たちの苗字が違うので、二人でこっそり「会社の上司とOLのお忍び旅行に違いない。」と言い合っていたと、打ち明けられ大笑いしたし、サンフランシスコでは、部屋に入ったら、ダブルだった。(すぐに変えてもらったけれど)

東京についたのが深夜近くだったので、その日は東京に泊ることになり、ホテルにチェックインしたら、フロントの人が「奥様のご署名もお願いします。」といって、父の血圧を上げた。
「娘はまだ、13だーーーーー!」

生きている間は、くそ爺ぃい、とばかり思っていたけれど、こうして振り返るとお客様の言葉じゃないけれど、あの時代にいろいろな世界を見せてくれたことは、今思えば、ありがたいことだったんだなと、幸せだったんだ。

フィリピンに家族で出かけたときも30年も前の話なので、戒厳令がしかれていたのだ。(そのときは戒厳令なんてことはどういうことかわからなかったけれど。夜11時以降は、外出禁止だった。)

一緒に住んだことはほとんどないので、日常の思い出もほとんどないけれど、私の人生に影響を与えてくれた経験はいろいろともらっていたんだ。

親を選んで生まれてくると言うけれど、父のことは、死んでしまったせいでもあるのだろうけれど、なるほどな、と、思うのである。

あのころの父は40過ぎ。私はそのころの年齢に近くなったんだ。

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身体の余裕と心の余裕

先週は、ここ何年ぶりかに、4日間仕事が入らなかったのだが、これが私には必要な時間だったようで、映画を見ながら、だらだらと過ごし、お腹が空いたら、食べ、眠くなったら眠り、の日々を過ごした。(これが南の島での出来事だったら、いう事なしなのだが)

少し前にも書いたけれど、こういう時間を過ごしたことで、いろいろと気がついた。

スクールを始めてから、ずいぶんと自分を追い込んでいたようで(経営者は大変なのだ)、バレエも好きで馬鹿みたいにやっていたときはよかったのだが、教えるようになってからは、自主トレも仕事になってしまって楽しいより、義務感のほうが強くなっていたよう。

もともと自分は、なまけものだ、という意識が強いので(周りが働き者ばかりだから、なんといっても、数えで90になるおばあちゃんが、まだ、働きたい!なんていう環境にいるものだから。笑。)忙しいと言いながらも、朝ゆっくりしている自分がいると、「これでいいのか?世間様はもっと働いているではないか。」なんて、気持ちがあったんだね。

大阪で、友達と過ごしていた時も、今思うと、頑張って(ここ重要)リラックスしようとしていたみたいでね。

今回は神様がくれた時間を好きなように過ごすことによって、そういった自分の心の余裕のなさに気がついたのだ。(今までなら、私も、もう終わり?ぐらいに思っただろうけれど)久しぶりにいろいろな本も読み返したり、自分の心の中に意識を向けたりしてね。久々に心の旅をした。

そろそろ世間に帰っていこうと思ったとたん、予約のお電話が。(おもしろいね。)

昨日は、背中をアロマの石田さんになでなでしてもらったし。(もちろんトリートメントのことだけど)心と身体のよいリセットになった4日間。(そう言えば、何もせずに、時間を過ごす才能があったのだ。私って。)

心と身体のリセットにはなったけれど、そのために犠牲となったのは、私の筋肉。
もう、御尻ぶりぶり。

明日のレッスンが、こ、怖い。

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自分をさらけ出す・・バトン・・・らしい。

またまたバトンが回って来たのを思い出しました。

Q1 起きてまずはじめにする事は?

 水を飲む。 

Q2 これだけは欠かせない、日常的な事は?

 洗濯。ひとり暮らしでも、気を抜くとすぐ溜まる。
  
Q3 好きな食べ物を3つ挙げてください。

  白桃。
  なまがつお。
  カスクート。
  
Q4 嫌いな食べ物を3つ挙げてください。

  タコの握り(タコは好き)
  厚く切ったカツオのたたき。
  冷凍食品の揚げ物。

Q5 あなたが踏まれたくない地雷は?

  急に訪ねてきた人に「ちらかっているから、ごめんね。」
  と言っているのに、「わおー」という顔をする人。
  
Q6 最近一週間で嬉しかった出来事は?

 1年ぶりぐらいに、友達と会ったこと。
  (気のおけない友達とは、彼女のこと。)
   
Q7 最近一週間で悲しかった出来事は?
 
 疲れている自分に、気がついたこと。
  
Q8 今使ってるシャンプー&リンスは?

 アレッポの石鹸。

Q9 お風呂で体洗う時はどこから洗う?

  顔。最後にもう一度。

Q10 あなたにとって恋愛とは?

  部屋がきれいになる。

Q11 恋愛で手のひらで転がすタイプ?

  私の中では、それを恋愛とは言わない。

Q12 あなたの長所は?

  まじめ。(ほんとだってばっ)

Q13 あなたの短所は?

  人のアラが、目に付く。(自分のことは棚に上げて)
 
Q14 あなたを動物に例えるなら?

  ナマケモノ。

Q15 あなたの弱点は?

   すぐ泣く。
  
Q16 寝る前に必ずする事は?

 深呼吸しながら、肩とあごの力を抜く。
 
Q17 リラックス&ストレス発散にする事は?

 好きな食べ物を作って、映画を見て、それに合うお酒を飲む。

Q18 好きな映画を3つ挙げてください

  「或る夜の出来事」
  「ムッシュ・カステラの恋」
  「お熱いのがお好き」(最後の台詞が深い)

Q19 四季で一番好きな季節は?

   初夏

Q20 好きな香水・思い出の香水・毎日つけてる香水は?

   香水はつけない。
   オーラソーマのピンクポマンダーの香りや、
   セラピスベイの香りが好き。

受け取りたい人は、バトンをどうぞ。

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自分の好きな時間

昨日は久しぶりに、仕事しない日、と勝手に決めて、朝からだらだらと過ごす。(うちは当日予約が結構多いのです。)

それでも、昼過ぎには、少し庭に出てみようと(昨日は暖かだったから)思い、下に降りてみると(我が家は、2階にある)おばあちゃんと遭遇。

おばあちゃんは、時々我が家の庭の草取りなんかをしてくれるのだ。

暖かさも手伝って、二人でしばらく庭仕事。昔おばあちゃんが買ってくれた「デュランタレペンス」という、紫の小さな花が藤のように咲く木が、大きくなったねと言う話をしていた。
(この木は、街路樹になるほど大きくなるらしいのだが、我が家のは、台風のたびに折れて、それほど大きくはない。)

「おばあちゃんが死んだら、この木をおばあちゃんと思ってね~。」なんてことを、言うものだから、「多分おばあちゃんのほうが長生きするんじゃないの?」といってやった。
そしたら「そうかもね~。」だって。

それでもって、「雑草のように生きなきゃ。踏まれても踏まれても、負けないようにね~。」なんてことを言いながら、かまで、がしがしと、雑草を根こそぎ取っていく。

私が雑草なら、おばあちゃんとは遭遇したくないものである。

おととい、生のグリーンピースがとても安く売っていたので、久しぶりに、フランス風田舎煮込みを作った。これはとても私が好きな料理で、毎年作るのだが(生の豆じゃないとだめなのだ。)そういえば、去年は作ってなかったのだ。

昨日の夕方になって、生クリームを使ったスパゲッティが食べたくなって、その煮込みを使うことを思い立ち、お買い物へ。その前にレンタルやさんに寄って、好きなDVDを借り、少しご満悦。

白ワインと、バゲットやらなんやらを少し買い、ソースを作り、スパゲッティを茹でて、映画鑑賞。

スパゲッティが、うまい!

私は天才だ!と、自画自賛しつつ、映画を見ながら、久しぶりの時間。(ああ、至福の時)

そう言えば最近は、ひとりでゆっくり過ごす時間と言うものがなかったことに気がついた。

自分のペースで、ものを作り、食べ、飲み、見る。

眠たくなったら、そのままソファで。

だらしないと思われえるかもしれないけれど、これが自分の好きな時間なのだ。

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トリートメントの効果

久しぶりに人からトリートメントを受け(と言っても受講生からだけど)さわやかな目覚めだった、というのは、書いたけれど、改めて気づいたこと。

それは、身体も心も健康だと思っていても、何かしら不調があるものだということ。

私の場合なにもないと思っていたけれど、先日のさわやかな目覚めを感じて、「私って、疲れていたのね。」と、思ったのだ。

身体が快調になってみて、初めて知る身体の疲れと言うか不調(それほどでもなかったが)が、面白い。

何事も慣れ、というのは、怖いもの。

少しづつだと、本人も気がつかない。(毒だって、身体に慣れるというではないか。ちょっと、違う?)

身体に病気と言うものが現れてから、慌てても、それは、さっき来たのもではないのだ。

すこしずづ近づいてくるもの。

病名がつくようになる前に、少しでも身体を労わりたいものだ。

人の身体はメンテナンスをしっかりしていれば、素晴らしい働きをしてくれるから。

そのお手伝いをするのが、リフレクソロジーなのだ。

今回、またまた、再認識。

受講生の方々、ありがとうございました。

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眠り姫(?)

昨日のコースでは、2度モデルになったので、帰ってきてからが眠いこと。

クロネコさんからの不在通知が、入っていたので、そのままお風呂に入るわけもいかず、荷物の到着を待つ。

その後お風呂に入り、少しご飯を食べて、ビールを飲みながら、オリンピックを見ていたつもりが・・・・。

目が覚めたら、頑張って見ていたカーリング(これおもしろいね)が、アイスダンスに変わっていた。(夜中の3時になっていたのよ)

せっかくライヴだから、アイスダンスを見ようと思っても目が開けていられない。

自分では起きているつもりなのに、また、ソファの上で、アイスダンスのラテンミュージックを子守唄にまたまた、眠ってしまったよう。

最初のカップルから見ていたつもりだったのに、ハッとすると何組かが終わっている。それを何度も繰り返し。(どうやら夢の中でもダンスの夢を見ていたので、自分では起きているつもりだったのに・・・。)

朝の五時ごろ、観念して眠った。

2時間ほどで目が覚めたのだが、さわやかな目覚め。

久しぶりである。

これだけ、わけわからない眠り方をしたのにね。(もちろん本当に眠ったのは、10時過ぎだから。た、たぶん。)

スクールのたびに、受講生の方から、リセットされるのね。私。

習ってまだ、2日目の人のトリートメントでも、効果があるのがリフレクソロジーのよいところ。一生懸命に行ってくれるトリートメントは、なにものにも変えられません。

いつも、ありがとう。

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不思議な夢

今朝目が覚めたら、夢をよく覚えていたのだが、「何でこんな夢?」だった。

まだ、20代も最初の頃に(もう20年程前のことじゃ)ちょっぴり付き合った人の夢。

今まで夢になんか出てきたことはなかったし、それほど深い付き合いをしたというわけでもないのに、今ごろなじぇ?

夢の中で、「この人のここは嫌いだけれど、でも、やっぱり好きだな、一緒にいたいなぁ。」なぁんて、思っている。そして夢の中で、「これが本当の愛なんだわぁ」なんて、ひとりで納得している夢だった。

夢の中にも冷静な私がいて、「そうよ、そうよ」と言っている。

若い頃は、好きな人の嫌いなところは、我慢したり、見ないようにしていたりしていたんだな、と、思う。だから、その我慢が限界を超えると、「この人きらーーーい。」と、なっていたような。

相手の嫌なところをちゃんとわかって、その上で、相手を受け入れる、こと。受け入れることができること。我慢をせずに、ましてや、見て見ぬ振りをせずに。

そういうことが、理屈ではなくて、心が実感してきている年頃なのかもしれない。この歳になって今更、だから、未だにひとりかもね。でも、わかってきたような気がするだけでも、めっけもの。

夢の中に出てきた人は、自分の人生にそれほど影響を与えたと言うこともなかったと今までは思っていたけれど、今ごろになって、夢の中で、何か私にメッセージをくれたんだ。

やっぱり、人生で関わる人は、何らかの気付きを与えてくれるもんだ。

それが、20年たった後でもね。

でも、どうして彼なんだろう?

今世で私に伝えるメッセージを今ごろ思い出して、焦って夢に出てきたのかしら?

来世に持ち越さないように。

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ベーシック初日

今日もとりあえず、無事に終了しました。

毎度のことですが、時間延長。

受講生の方、ごめんなさい。

明日は時間通りに・・・の予定です。

本日のアシスタントさん、ご苦労様でした。

ありがとうございます。

今夜は、皆さん早く休んでね。

では、明日~。

お休みなさいませ。

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プラスとマイナス

我が友人曰く「変な奴ばかりが、あんたの周りに集まるね。」だって。

と、言っても、ほとんどがいい人ばかりで、へんてこりん(と言うより、弱っている人かな)な人は、少ないから目立つわけで。

よく自分の波長にある人と出会う、というから、私が弱って、変になっているのかと、結構真剣に悩んだのだが、ふと思った。

もしかしたら、思っているより私自身が強くて、それに弱っている人が惹かれてくるのかしら?と。(ナンバー1のあんたが大将が出たかな?)

寒がっている人が、火を求めてくるように。(ものすごーーーく勝手な解釈だけど)

自分が変で、波動が低くて、一風変わった人が集まってくると思うよりは健全かなっと。(かといって、自分が健全で、波動が高くて、変わっていないということではないのだけれど)

確かに人は自分を写す鏡と言うから、私も変なところは一杯あるのだろうけれど。

と言って自分を変だ変だと思うのは、身体と心によくないからね。

きっと、プラスにマイナスがひきつけられるように、私の場合もそうかな?ぐらいに思うようにした。プラスには、マイナス。マイナスには、プラス。

どちらがよくて、どちらが悪いと言うものでもない。

必要のない出会いはないというから、どのような人も私が引き寄せているのだね。

結局はそうなのだ。

でも、時には自分を大きく見てあげてもいいかなっと。

どちらにしても、全ての出会いに感謝です。

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数秘術の本

昨日書いた本のタイトルを友達に教えてもらいました。

『誕生数秘術の智慧』 はづき虹映 著 です。

あれからグーグルで、自分でも検索してみたのですが、最初に出てくる無料のところがよい感じかな?と、思っていたけれど、この本のほうが、なるほど、という部分が多かったので(同じものでも、これだけ違うのかかしら?というのはリフレクソロジーと同じ。)紹介しますね。ぱっと見には、ちゃっちい感じがする本ですが、(というか、単なる占い本のような感じ)内容は、わかりやすくて、よいですよ。

いつものように興味のある方は、自分で調べてみて下さいね。

(どうやって、アマゾンとかにリンクするのかがわからない・・・・。)

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数秘術

オーラ・ソーマの、インターミディエット・コースで、数秘術は少しかじったけれど、(オーラ・ソーマはカバラが元になっているので、アドバンスコースになると、生命の木なんかが出てくる)よく知らなかったのだが、先日大阪の友達のところに数秘術の本があって、読んでみた。

この本は、いわゆる占い本のような感じで、数秘術をよく知らない人でも楽しめるようになっている。(と、ここで本来なら、この本ですよ~、なんて、アマゾンあたりにリンクするのだろうけれど、毎度のこと、誰の本だったか記憶にない。)

簡単に言うとその人のエンジェルナンバー(これが今の本質ってなかんじ。)スピリチュアルナンバー(確か・・・未来というか、人生の目標と言うか)チャレンジナンバー(これは、過去生での出来事?だったと、思う。自分の苦手なことね。)を生年月日から割り出すもの。

細かいことは、毎度のこと忘れたが(じゃ、書くなって!)これがまた、よく当たっているのだ。自分を含め何人か生年月日を知っている人を見てみたのだけれど、なるほど。なのだ。

ちなみに私のエンジェルナンバーは「1」。

「あんたが大将」なんだそうである。面倒見はよいけれど、おせっかい焼きになることがある。(らしい。当たっている。)
むいている職業は、先生とかひとりで仕事すること、なんだそうな。

私に合う人はエンジェルナンバー「6」の人。
(確か)サポートを上手にしてくれるらしい。この番号の人のところを読むと私の周りにいる人は、6に当てはまる人が多いような気がする。(数字を割り出したわけではないけれど)

興味があれば、ネットで検索してみて下さいね。

だれか、すてきな「6」の方、いませんか~?

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健忘症

ベイリーのおさらい会も無事に、先生から、注意されることも無く(ほっ。スクールやっている人間が、手技を指摘されたら洒落にならないもんね。)終了し、久しぶりに、同期に再会、大阪の友達ともゆっくり過ごした。(2泊もしてしまった。)

友達のところで、メールのチェックだけはさせてもらえたので、仕事のこともそれほど、気にならなくて、休暇、を頂いた、と、実感しております。

だけど、最近思うこと。

それは、物忘れがひどくなったということ。少し前なら、手帳に書き込んでいたことも、見なくてもほとんどは把握していたのに、今は見て確認しなくては、非常に不安。

大阪でもお客様にメールを送るのに、確認しつつ送る始末。寄る年波には勝てないのか、お財布落としても、手帳落とすな、の心境でございます。

でも、忘れっぽくなって、少しよかったと思うことがある。

それは、いやなことも忘れっぽくなったと言うこと。

以前は、妙に物覚えがよくて、恋人とけんかをするととても嫌な女だった。お前は、検事になれる!と、言わしめたほど。(物覚えがよいというより、執念深いだけ?かも。)

最近は恋もしてはいないけれど、いやなことがあって、しばらくは、ぎゃあぎゃあしていても、2,3日もすると、「いつの話?」という具合に、忘れてしまっている。前は、いい事も悪いことも、よく覚えていて、つらいときが多かったのだが。

今、ここに生きる、と言う点では、先のことも、前のことも、覚えているというのは重要なことでもない。
その昔、ボガードの『昨日?そんな昔のことは忘れたさ。明日?そんな先のことはわからないよ。』を聞いたときは、ぼけてるうえに、計画性の無い奴め!と、突っ込みを入れたが、それがいいのかもしれない、と今は思う。

手帳を手放せなくなったり、人の名前が出てこなくなったのは、不便なことでもあるが、怪我の功名のような物忘れに、少し楽をさせてもらっている今日この頃なのである。

何事も、よい面と、悪い面があるもんだ。

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今日はワンデイ&明日は、おさらい会

今日はワンデイの講座が入っていて、朝から、講習。

介護福祉士の方々だったので、ワンデイでも、内容充実(もちろん他の方でもそうだけれど。)と、自画自賛。(これも毎度のこと。笑。)

リフレクソロジーを学びたいと受講されたのはとてもうれしいこと。

ぜひ、お仕事に活かしていってもらいたい。

受講された方、ありがとうございます。

明日からは、ベイリーのおさらい会に、大阪まで出かけます。(したがって、トリートメントはお休みです。)

ベイリーの牧野先生とも3年ぶりぐらいだし、同期の方にも会えるし、その後1年ぶりの大阪のいる友達とも会う予定。

とてもお楽しみです。

なので、11日(土)12日(日)は、お休みします。

よろしくお願いしますね。

おさらい会・・・初心に帰るのだ。

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豚もおだてりゃ、木に登る

へなちょこモードから一転、(やっぱり私って、現金な奴なのだ)お客様から、うれしいことを言っていただいて、有頂天の私。

リフレクソロジーのこととかがしっかりと書いてあるので、ほかの方にも私のHPを薦めてくれたとのこと。

ありがたいことである。

他の方にも、リフレクソロジーでご自分の身体をしっかりと管理されているので、いつも元気なんですよね。と、言っていただけた。

本当にありがたいことである。

豚もおだてりゃ、木に登り、3回転半で、着地するのだ。

今日も頑張るぞーーー!

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へなちょこモード

父親が死んだ時、自宅で葬儀をしたこともあって、忙しくて悲しみに浸っている?暇もなく、それに、そのときは色々な本を読んでいて(それが正しいかどうかは別だが)父は今世から離れただけで魂のふるさとに帰って行ったのだ、と、感じていたので、泣くこともほとんどなく、お通夜を過ごしていた。

母の店のお隣の花屋さんのお姉さんが、大丈夫?という顔で、「水穂ちゃん」と、声を掛けてくれたとき、初めてヒェーと、なったのである。やっぱり悲しかったんだよね、私って、(あたりまえか)そのとき思った。

あれからほぼ7年、ちょっと、落ち込むことがあって、ある人に電話をしたら、その人の声を聞いたとたん、ヒェーとなってしまったのだ。それで気がついた、ずいぶんと落ち込んでいたんだ、私。ちょっとじゃなくて。

自分の心でも気がつかないことは多い。知らないうちに心のエネルギーが落ちていたのだ。特に大きな何かがあったわけではないけれど、いろいろなことが重なって少し弱っていたところへ、またひとつ、ってな感じで。普段なら、簡単に乗り越えられそうなことなんだけれどね。

こういう仕事をしていると、自分の心と身体が充実していないと、身体がもたない。自分のエネルギーレベルが落ちていると、お客様によい影響を与えないし、逆に影響されやすくなるからだ。だから仕事前には、瞑想したり、呼吸を整えたりして、エネルギーを整えている。それに、仕事をしている時は、現場の仕事=私の喜び、のようなところもあるので、自分では仕事に関しては、大丈夫だと思っていたのだ。

でも、他の部分では、弱っていたんだ。(同じ人間のことだからちょっとおかしな話なのだが)

それに気がついて、仕事以外の自分にも、もっと心を配ってあげなくては、と思ったのだ。
仕事をしている自分も仕事をしていない自分も同じなのだから。

面白いことに、ちょと落ち込んでいるかな、と思っている間は、お客様の予約が入らなかったこと。本当はずいぶんと落ち込んでいたわけだから、仕事なんぞしなくてよかったのだが。(お客様はよく知っているね)

ヒェーと、なった後、励まされ、電話を切る頃には「泣いたからすが、もう笑た。」状態になり、(その人にはいい迷惑だけれど、)すがすがしい朝を迎えた。

そしたら、朝一番にお客様の予約の電話が。

心と身体の余裕は大事だね。それには余裕がなくなっていることにも気がつかねば。

久しぶりのへなちょこモード。それに気がつかせてくれたのは、電話の向こうからの屈託ない声。
心のたがを緩めてくれてありがとう。

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寛容の心?

前に野球の松井選手が、高校の時からだったか、いつからだったかは忘れたけれど(毎度のことね)人の悪口を言わないと決めて、実行しているらしい。

凡人の私は、すごいな、と思ってしまったのだが、同時に、私には真似ができないな、と、思ってしまった。

私も言葉には言霊が宿るから、よい言葉ばかりを発して行こうと思ったとがあるのだが、いかんせん、凡人の私である。言葉には出さなくても、心では愚痴っていて、苦になった。

意味ないじゃん。

それからは、思うままに口に出すようにしている。(ほとんどが独り言だけれど)

きっと、(そんなことは一生ないと思うけれど)私が松井選手と友達だったら、彼の人柄のよさを尊敬すると同時に、私はダメだな、と、思うに違いない。愚痴っぽい私は、なんて、小さな人間だろうと落ち込むだろうな。

聖書を読んでも、キリストのアラを探しては、「キリストも人間だったのねぇ」なんて、ほっとしているような人間なので、当分松井選手のようにはなれそうもない。

「私って、愚痴っぽいよなぁ。」なんて、愚痴をこぼしながら、まずはそんな自分を寛容の心で、許してあげようとする、私なのだ。

寛容の心、自己消費中。

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ベビーマッサージ

ベビーマッサージの講習は、準備やら、赤ちゃんの募集やら、(もちろん受講生の募集もだが)、後片付けやら、大変なので、いつも準備の段階では、だぁーーーーと、思ってしまうのだが、終わってしまうと、やってよかった、になるのだ。

最大の理由は、赤ちゃん達との出会い。(もちろん、お母様やお父様とも)

毎回どんな赤ちゃんと出会えるか、楽しみなのだ。

今回は、優等生な赤ちゃんばかりで、スムーズに行えたのだが、それでも、最初は、人見知りが激しいかも?という赤ちゃんだっていた。

でも、ベビーマッサージが終わる頃には、笑顔まで見せてくれて、ベビーマッサージの効果を改めて納得することもできた。

インドの家庭ではないけれど、家族間で、マッサージを行いあえるというのは、とてもよいことだと思う。赤ちゃんの頃から、自分がマッサージをうけていると、きっと、人にもしてあげることも、自然に覚えると思う。

お母様たちも、赤ちゃんに限らず、他の子供達や、だんな様や、ご両親などに、ベビーマッサージをとおして、人に触れることが、自然にできるようになるのではないかしら?

言葉だけではなかなか通じ合わないこともある。言葉が邪魔になることもある。

そういう時、何か手にできることがある、とうのは、とても強みだと思う。

日本人は、お互いの身体に触れたりすることが苦手な(最近の若い人たちには、そうでもない人もいるけれど)ほうだから、ベビーマッサージの広がりとともに、触れたり、なでたり、さすったり、そういうことが自然にできるようになればいいかな。と。

誰だって、好きな人に、なでなでされるのは、気持ちいい。

毎回ベビーマッサージは大変だ大変だ、といいながら、終わってみると、また開きたくなると言うのは、出産、子育ては大変だけど、赤ちゃんを見るとまた欲しくなる、レベルは違うが、それと似たようなものかも知れない、と、出産経験も子育ての経験もない私は、思ってしまうのだ。

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訂正

「もう誰も信用できない?」というタイトルでした。

それと、料金をごまかしたのはひとりだけ。37台のタクシーのなかで。

「世の中捨てたもんじゃない」なんて、記述はまったくありませんでした。

ごめんなさい。

でも、よい本なので、(古いし、皆さんもよく知っているかもしれませんが)機会があれば、読んでみて下さい。

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
ロバート・フルガム
河出書房

こういう時って、アマゾンとかにリンクするといいのかしら?
でも、やり方がわかりません。ごめんなさい。

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世の中捨てたもんじゃない

フルガムさんの本は好きでよく読むのだが(同じ本ばかりだけど)その中に確かこういうタイトルの話があったと思う。(いつものことだけど、うろ覚えで申し訳ない。)

世の中には悪いニュースばかり、そこここで悪いことが起こっているように感じるけれど、そうでもないみたい、というような中身。

ある人がニューヨークのタクシーを使って実験したんだそうな。

初めてニューヨークを訪れる英語もあまりしゃべれない外国人を装って、タクシーに乗り、タクシーの運転手さんがどうするかの実験。

結果は、ほとんどの人が親切で、おつりをごまかしたり、遠回りをして、距離を稼ごうとした人は、ひとりか二人。中には、ニューヨークは物騒だから気を付けろとか、そこなら、歩いていった方が近いとか、言ってくれた人もいたとか。

嫌な出来事や悪い出来事は、めったに起こらないから、ニュースになるのだ。当たり前では、ニュースにならない。だから、思っているほど、世の中捨てたもんじゃない、と締めくくっている。

何故このことを思い出したかと言うと、昨日些細なことなのだが、失礼な態度の人にプリプリしてしまった。どういうわけだか、怒りが一向に治まらない。
怒りが収まらないことにもはらをたてて、余計にどん底の気分になった。

ご飯を食べながら、少しは気分が落ち着き(おい、腹が減っていただけかよ?)ワインを飲みながら、ふと思った。「いい人が一杯いる。」

失礼な人は、そうそういない。だから腹が立ったのだと。

いい人が一杯いるのだ。そして、私もその前提にたって、生きている。だから、腹が立つのだと。

たった一人の人の失礼な態度に、他の多くの人の善意や行為に対する感謝を忘れてしまっていた。そっちのほうが、大事なのにね。

私の頭のどのスイッチが入れ替わったのかわからないけれど、その後は、みょうにいい気分になって(酔っ払ったから?)すっかり怒りを忘れてしまったのである。

そして思い出したのが、フルガムさんの話だったのだ。

フルガムさん、ありがとう。

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無条件バトン

かなり前に回ってきて、ほったらかしにしていた・・・rioさん、ごめんにょ。

1.無条件でトキメク○○な人を3人
濃い目のまつげに縁取られた黒い瞳(ラテン系好きです。はい。)
お・と・な・って感じがする人(いろんな意味で)
うなじの真ん中に、髪が寄る癖毛の人

2.無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも)
攻撃的な態度
涙を逃げの手に使う人
中年おじさんの茶髪

3.無条件でお金をかけられる○○を5つ
仕事

映画
おいしいもの
バレエレッスンの後のビール

4.無条件で好きな○○を3つ(どんなものでも‥)
リフレクソロジー

赤ちゃん

5.無条件でバトンを受け取らせる5人。
毎度のことだけど、誰でも、お好きな方に。

うう、つまんない回答でごめんにょーーー。

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