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職人

常々自分の仕事は職人だなぁ、と思う。

何かを作り上げていく仕事ではないけれど、自分の経験と感性でする仕事。(クライアントに合ったリフレクソロジストとしてのアプローチの仕方をどうしていくかを作り上げているといえばそうなのだが)

確かに最初は誰かに教えてもらうのだけれど、その後は、自分で経験を積んで、教えてもらった事を自分なりに消化吸収し、経験の中から自分だけのものを作り上げていく。

少し話は違うが、リフレクソロジーに限らず、代替医療、補完療法と呼ばれるのもは、その根拠が臨床から来ているものが多いと思う。

経験から来たものである。

教える側としては、過去のそういったデータをもとに教えるわけだが、過去のデータは過去のデータ、全てではない。未知の部分はある。

前場を踏むと言うことは、それら過去のデータを確認する事もできるし、(実際に起こった好転反応とかからね)理論と照らし合わせて自分なりの理解をしていくものでもある。

今まで出会った先生たちからも、現場でのお話を聞くことができたので、とても助かった。

紙の上だけの知識では、職人にはなれない、と思う。

そして、職人になろうと思えば、職人に習うしかないと思うのだ。

私もお陰さまでかなり経験させていただいたけれど、まだまだ出会っていないケースはたくさんある。これからも、心もからだも錆付かせないようにしなくてはね。

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