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ハートウォーミングなクリスマス

ちょっと、クサイ、タイトルですが・・・。

クリスマス・イブは、お客様でもあるrioさんが、トリートメントを受けに来てくれたついでに、ケーキやらなんやらご馳走になりました。短い時間だったけど、おしゃべりをして、楽しかった。心遣いが、嬉しい一日だった。人から頂く、思いやりはとても嬉しいものです。

夜は、おばあちゃんとご飯を食べて、病み付きになった柚子湯に入った。おばあちゃんは、「クリスマス・イブは、いつもひとり・・・」と、気になる事をぽろっというものだから、行ってよかったと思った。そんな事を思っていたなんて、初めて知ったから。相手の事を何でも知っているなんて思うのは、思い上がりだね。反省。

その後は姉の家族と姉のだんなさんの弟さん家族で、楽しくお酒を飲み、食べ、おしゃべりに盛り上がって、なんと、2時まで、遊んでしまった。

そのため、またまた、クリスマス当日は、ソファがお友達。(いつ仕事するんじゃい!)前日に録画しておいた「素晴らしき哉、人生!」を、見た。

内容としては、アメリカの古きよき時代のとてもよい人の話なんだけれど、苦しい中でもユーモアを忘れずに、乗り切っていくところが勇気付けられた。
2ドルお金が残った時に、「お母さんドルとお父さんドル、早く家族を増やしてね。」と、いって、かごのベッドに置いて、「早速、金庫に寝かせてこよう。」っていうところが、楽しかった。

この映画でも、人の人からは見えない心が描かれている。
映画ではよくある事だが、この映画にも、憎まれ役が出てくるのだが、この人が、この映画の主人公に対して言う言葉があるのだが、ひょっとしたら、この人が、一番、この主人公の心の内をわかっているのじゃないかと思う、くだりがある。
おばあちゃんの言葉ではないけれど、相手のことを勝手に思い込んでいたりする事が、たくさんあるんだろうね。乏しい自分の想像力を駆使しても相手をもっと、深く理解していかなくてはね。(前に書いたステラもそうだけれど)

この映画の最初に、、宇宙が出てきて、星雲(神様)が、話をしているところが出てくる。天使見習を呼ぶと、小さな星が、飛んでくるのだ。それで、この天使見習に、「地球時間の何時何分に・・・・。」と、指示を出すのだけれど、なんだか、この設定が面白くて、楽しくなってしまった。

やっぱり、星に願いをなんだね。

(ちなみに、この映画の主人公の苗字が、「ベイリー」なんだか、縁を感じます。)

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