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リフレクソロジストの仕事と言うもの

こ仕事を始めたとき、人から、「何人位使っているの?」と、聞かれることもしばしばあった。

最初から、補完療法として、学んだせいか、最初から人を使うとかは、考えていなかった。

リフレクソロジーに限らず、ホリスティックに、人と関わろうとしている場合、その人の人柄が、とても重要だと思うのだ。(いい悪いではなくてね。十人十色だから。)

お客様にしても、リフレクソロジーを受けるなら、誰でもいいという人は少ないと思う。

お医者様でも、腕も重要だけれど、その人柄は、医者選びの重要なポイントになってくると思う。(だって、自分の身体を任せるわけだからね。)

こういった性質の仕事は、そのお客様に対して責任をもてるのもそのセラピストしかできないことだと思う。だから、誰かを使って、サロンを開いたとしても、個々独立した形で、仕事をしていくものだと思うのだ。(だから、使うと言う言葉は、適切ではないけど)これは以前に将来の私の夢に、書いたとおり。

スクールにしても、マニュアルを作って、人に人を教えさせるものではないと思うのだ。
単に、テクニックを教えるだけにしても、人によって、違ってくると思うしね。

この仕事は、昔から職人だと思っている。だから自分で、経験の中から学んできたものを身体が覚えて、そしてそこからまた学んでいく。人から学んだことから、自分のものにしていくには、その人それぞれの道があると思うのだ。だから、同じ手技を学んでも、人それぞれの個性が出てくると思うのだ。(そこがまた面白いところだと思うのだけれどね。)

ずいぶん前に見た夢(前にも書いたけれど)そんな小さなサロンは、これからはだめになるわよ、と、大手のサロンの面接官に言われた夢(大手のサロンの面接官の方スイマセン。夢です夢。)のなかで、「セラピストは、パーソナリティじゃーーーー!」と、叫んだことを思い出した。

ベビーマッサージの市川先生は、みんなに安らぎを与えると言われ、そしていつも私はいつも元気を与えてくれると言われる。(ありがたい)
前は、私も安らぎをーーーと、思って、少し悩んだものだが、今は、元気で、いいじゃん、と、思えるのだ。

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「リフレクソロジー」カテゴリの記事

コメント

あら。安らぎも得てますよ?
それよりも溢れてるのが 熱い思いっていうだけですよね。

投稿: ぱにあ | 2005年11月10日 (木) 17時47分

ぱにあさん。ありがとう!
でもね、受講生の感想はいつも、市川先生は、ほのぼのとか、安らぎとかなんだけれど、私にはそういう人はいないのよ~~~。
これからは安らぎ光線出してみよう。(ピピピッピって。)

投稿: mizu | 2005年11月10日 (木) 23時18分

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