« 聖書 | トップページ | 「怒る」と、「叱る」 »

身体と心に、意識をむける

ううう、相変わらず、パソの調子が悪い。(愚痴)

この仕事を始めてから(始める少し前かしら)体の調子が悪くなると、心の調子に、気を使うようになった。

「病は気から」というではないか、昔から。それに気が付いて、ほぼ十年。

本当にそう思う。だいたいが、心に気になること、我慢していること、それに気がつかないと、身体の調子がおかしくなる。

もちろん身体のことも大事だ。
毎日の、残業やお付き合いもあると思う。
でも、じゃあ、どうして、そんなに頑張るの?って、いう疑問も出てきても不思議じゃないのかな?

私の友達で、毎月残業代が、OLさんの初任給位あるこがいた。
彼女は、「私の人生は、どこ?」って、思ったらしいが、年齢のこと、収入のこと(彼女は独身だったけど)年金のこと、を考えると、転職できないと、言った。

心も身体も連動している。どっちが先かは、人のよって、違うと思うけれど、でも、心と身体に意識がない人が多いのかしらんと思うのだ。

心にも身体にも、余裕のある人は、(病気かどうかは問わず。だって、私のところのお客様で慢性疾患を患いながら、前向きで、いつも心に余裕のある人がいるから)人にも、自分にも寛容になれると思うのだ。

この仕事を始めたとき、ただ、リフレクソロジーはすごいなっと思ったけれど、心と身体に、もっと意識を向ける人が出てきて欲しいなと、段々感じるようになった。

だって、身体にも心にも余裕がある人(お医者様任せばかりじゃなくてね。)意識を向ける人がこれから多くなれば、少しは病気も未然に防げるようになるはず。

健康、健やか、穏やか。

それこそ、人にも、地球にも、やさしい。

医療費も減るし。

リフレクソロジーがそのきっかけになってくれればいいと思う、リフレクソロジストなのだ。

「健やかな毎日のために」を読んで、健やかにお過ごしください。

|

« 聖書 | トップページ | 「怒る」と、「叱る」 »

「リフレクソロジー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101122/6833590

この記事へのトラックバック一覧です: 身体と心に、意識をむける:

« 聖書 | トップページ | 「怒る」と、「叱る」 »