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健やかな毎日のために

HPにもあるように、健やかな毎日を送るためには、毎日が大事であるのと思うのだ。

朝飲むコップ一杯の水や、自分の呼吸に意識を向けることなど、お金もかからず、自分だけでできて、時間もかからず、そして、道具も要らない。

絶対!しなくてはいけないことでもなくて、気が付いたときに、やるだけ。そしてそれが、習慣になっていけばいいと思うのだ。

先日のコースの中でも話したけれど、(日記にはかなり前に書いたけれど)意地悪な人や、いわゆる性格の悪い人は、きっと、機嫌が悪いだけなのだ、毎日。

「マグノリアの花たち」という映画で、シャーリー・マクレーンが言った台詞(根性が悪いと友達に言われて)
「私は、三十何年(わすれた)機嫌が悪いだけなのよ!」

私でも、人に嫌な事を言ってしまったな、と思う時は、たいてい自分に余裕がないとき。
それは、おなかがすいていたり、身体の調子が悪かったり、お金の心配したりしている時。

よく病気によって、人が変わってしまう人もいると思う。よい意味でも、悪い意味でも。

心の調子は、身体に現れると、思うしね。身体の調子も、心に影響を与える。

毎日心も身体も、本人に訴えていると思うのだ。これが辛い、ああして欲しい、眠りたい、とか、いろいろ。

人の身体は、とてもよくできている。その働きには、驚かされる。知れば知るほど、びっくりである。

夜眠ることによって、身体をリセットしていくし、少し位のキズなら、知らぬ間に、治ってしまう。

免疫力とか、自己治癒能力と言うと、なんだかあいまいで、はっきりしないもののようであるけれど、それに毎日お世話になっているのだ。
ちゃんと、心と身体をメンテナンスしてあげれば、その威力はすごい。

風邪と言われる症状だって、身体の機能が、働いている証拠。菌と身体が戦っているがゆえの熱なのだ。鼻水だって、炎症から粘膜を保護するためだしね。

昔の映画「ミクロの決死圏」を子供の時見たとき、「怖い」って思った。
だってね、自分の身体に異物が入ってきたときの身体の反応が、すごかったのだ。
白血球が、人の身体にへばりついて、取り囲んでしまった。
確か、メグ・ライアンで、リバイバルしているから、見てみて。でも、身体の反応というすごさでは、オリジナルですよ。やっぱり。

私たちは、身体と心を酷使していても、身体は健気に頑張っているのだ。
日々その声に耳を傾けてあげなければ、いつかは、くたびれ、破綻する。

ストレスで、呼吸が浅くなっていれば、深呼吸して身体に酸素を送ってあげて、肩に力が入っていれば、筋肉が硬くなって血管が細くなるので、肩の力を抜いてやり、身体にとってよい環境を作ってあげれば、身体はそれに応えて、働いてくれるのだ。

どこかに故障が出る前に、心と身体に意識を向けて、日々ねぎらってあげたいものである。

私たちが眠っていても身体は働いているのだ。

(1年365日。うう、まねできません・・・。)

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