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ゴッホ展

初めてのカテゴリー「文化・芸術」です。(うふっ)

今日は、おばあちゃんと重い(いろんな意味で)身体を引きずって、ゴッホ展に行って来た。

私は個人的には、ゴッホは、どうでもよかったのだが、いいな、と、思うのが一枚あった。

「夜のカフェテラス」

少しメルヘンチックな絵なのだが、何が気に入ったかというと、空の星。

とても大きくて、キラキラしている。そのせいで、メルヘンチックなのだろう。

ゴッホの時代のパリは、あんなに星がきらめいていたのだろうか?

しばし、そのころのパリに思いを馳せた。

今日は、おばあちゃんのお陰で、ゴッホが少し、好きになった日なのだ。

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

mizuさん,ゴッホ展に行かれたのですね。私も帰省最後の日(8/25)に行きました。

コメントさせていただいたのは,たまたま言及されたのと同じ絵が印象に残っていたからです。私の場合は,少し前,「夜のカフェテラス」の色彩の使い方を分析していたテレビ番組を見ていたことが影響しています。

もう一つ,「サン・レミ療養院の庭」という絵も印象的で,絵葉書を買ってきました。

まあ,あんまりみんなが「ひまわり」ばっかり見ているので,ちょっと子供っぽく反発してみたかった気持ちもあったように思いますが。

投稿: なも | 2005年9月25日 (日) 22時09分

なもさん、おはようございます。
「ひまわり」の展示は、8月で終わっていました・・・。

でも、きっとそのときでも、「夜のカフェテラス」の方が気に入ったと思います。
こんな、ゴッホもあったのかと言う感じがしました。

なもさんと、同じに絵が、印象に残ったというのも、なんだか嬉しい話ですね。

投稿: mizu | 2005年9月26日 (月) 06時32分

私も行ってきましたよ!ゴッホ展。
私は、ゴッホがとても好きです。
小学校の時、初めて、ゴッホを見に行ったあとに、学校の図画の時間に、ゴッホタッチの絵を書いて、絵の具をいっぱい使っちゃったことがあります。

うまくいえないのですが、筆使いに魂を感じます。
そして、彼の生き方も、あまりにも、痛々しいくらい正直で、好きです。彼のようにはなれないけど、好きなことについて、死ぬほど悩んで、没頭したいと、思うときもあります。それは、難しいのですけどね。

投稿: にこ | 2005年9月28日 (水) 21時17分

にこさん、おはようございます。

そうなんですか、大好きなんですね、ゴッホ。

芸術家にとって、人生と心が作品そのものなのでしょうね。

セラピストも、その方の生き方が現れる仕事だと、思います。
難しいなんて思わずに、没頭してみるのもいいのではないですか?
大好きなことに出会ったのだから。

投稿: mizu | 2005年9月29日 (木) 06時31分

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