« こんなことを書いたからと言って | トップページ | 懐かしい曲 »

身体と心

バレエを始める前は、すごい猫背で、「猫背の女」と、呼ばれていた。
「ああ、あの猫背の人ね。」とか。

猫背になっているということは、ハートチャクラが、閉じているということでもある。

愛が足らない、愛を与えることが苦手、受け取ることも苦手、自分が嫌い、などなど。

バレエを始める時も、本当は、ヨガをやろうと思っていたのだけれど、友達に誘われて、バレエに決めた。

その時オーラ・ソーマのティーチャーから反対されたけれどね、「バレエは、人にとって、不自然な動きだから」と。

バレエを始めた最初の頃は、「今、私はハートチャクラを開く時なのね。」と、思ってやっていた。肩も先生によく注意された。肩が前に閉じてしまうから。(肩もハートチャクラだしね。)

どちらかと言うと、私の場合自分に自信がないタイプ(反対の声も聞こえてきそうだけれど、本人は固くそう思っていたのだ。)
だけど、バレエが上達するにしたがって、自信も無意識のうちについてきたようだ。
バレエは、結果が出る、それもごまかしなし。
何かをやり遂げていると言う実感は、バレエが教えてくれた。(やり遂げているというのは、ちょっと大げさです、はい。)

自分の可能性を信じると言うこと。可能性を実感するということ。

子供バレエ、甥を教えている、大人のバレエストレッチといえども、35で始めたバレエを人に教えるなんて(それもお金を頂いて)誰が想像したことか。

姿勢は、その人の内面を表すと言うけれど、本当だと思う。元気のない人は、うずくまるしね。

今は、「姿勢がいいですね。」と、言われる。

そして、私も「どうせ、私なんか。」って、言わなくなったのである。

|

« こんなことを書いたからと言って | トップページ | 懐かしい曲 »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

バレエ体型ってステキですよね♪
mizuさんに初めてお会いしたとき、わ~姿勢のいいかただなぁ。。。って感じましたもん!
でも猛特訓の日々だったんですよね!
敬服しますm( __ __ )m

投稿: み ぽりん | 2005年7月30日 (土) 00時49分

mizuさん,こんばんは。

バレエもオーラ・ソーマも分からないのですが,最後のお言葉に目が止まって書かせていただきました。

10代後半から20代前半にかけて,親しい女性の前で,「僕って,だめなんだよね,・・・」と切り出すことが多かったように記憶しています。

「だめなんだよね」を「猛特訓」で「克服」したわけではないのですが,さすがに最近はこんなことは言わなく(言えなく?)なりました。

「いつまでたっても職業的な自信が持てない俺は駄目な奴だ。」と思っていましたが(「自己憐憫はやめろ!」),とりあえず自分なりに積み重ねてきたものも少しはあるかなと思うようになりました。(また,いつ「自信喪失」して「うつ状態」になってしまうか分かりませんが。)

妙に「マジ」になってしまったので,気分転換です。ロッテの5個組のガムには,「足裏から健康&リラックス」というカードが入っています。「自分でできる!RAJA英国式リフレクソロジー」と書いてあります。

投稿: なも | 2005年7月30日 (土) 02時53分

先生、おはようございまーす!

姿勢のいい人は、見ていて気持ちいいですよね!
私は、くつろいでいる時には特に、つい
《だらしなーい》姿勢になってしまうんです。。
ちょっと気合を入れてピッと伸ばしていると、
実はその方がラクちんなんですけどね。

投稿: izumi | 2005年7月30日 (土) 08時04分

み ぽりんさん、ありがとうございます。
2年程前は、もっともっと、締まっていたんですけどね。
最近は、おなかが・・・。
レオタードが、怖いです。(笑)
でも、その名残で今でも、おっぱいは、硬いです。(泣)

投稿: mizu | 2005年7月30日 (土) 08時33分

なもさん、おはようございます。
マジな話も大歓迎ですよ。

自分のことは、ごまかしがきかないので、つい、辛口に自分を見てしまうんでしょうね。弱い自分も悪いことを考えたりしている自分も全てわかってしますから。
その自分を受け入れていくことによって、他の人のことも受け入れていけるようになるんだなっと、思います。

「猛特訓」で、「克服」したというより、楽しくて、バカみたいにやっていたら、意外とできる自分に気が付いて、「あら、私って。」って、思ったんです。書き方が悪かったですね。

それと、この仕事を始めてから、人の身体に触れるのに、自分に迷いがあってはいけないと思い、自分の感情のバランスをとることも仕事の一部になっています。

RAJA式リフレクソロジーは、国内の大手のスクールです。
各地の地下街等に、チェーン店も展開しているので(クイーンズ・ウェイ)なもさんも、目にしたことがあると思います。(ここは、営業力がすごいです。)
私のところは、RAJAさんに比べると、もっと、ソフトなタッチです。
RAJAさんは、英国式(本来は、そのようなものはありません。発祥は、アメリカです。)と言うより、日本式ですね。日本人にあわせて、強い圧をかけます。
なもさんも、1度、リフレクソロジーを試してくださいね。

投稿: mizu | 2005年7月30日 (土) 08時58分

izumiさん、おはよう。
わたしも、ダランとしている時多いですよ。(笑)
そうですね、姿勢は人にも影響を与えますよね。
よい姿勢は、社会のため?

筋肉は、骨格を支えるため、骨格は、内臓を守るため、だから、よい姿勢でいると、内蔵を圧迫せず、身体によいのですよ。(ちょっと、お勉強)

もちろん、姿勢は、心を表すから、元気がないときは、空を見たりして、視線を上げると、気が上に向いて、いいですよ。心に元気がないときは、身体に助けてもらうのもひとつの手です。
今度は、8月21日(日)
アシスタントよろしくね。お返事待ってますよ~。

投稿: mizu | 2005年7月30日 (土) 09時08分

先生こんにちは!
暑いですねー。

最近、リフレクの復習めっきりサボってますよー
どうしましょう。

8月28日に試験があるってこともあり、
申し訳ありませんが今回は遠慮させて頂きます・・・。

でも9月中旬以降の土日はだいたい空いているので、
是非一度お願いしたいです!
よろしくお願いしまっす!

試験勉強の方は、、、引っかけ問題に引っかかる
レベルにすらまだ達していません・・・。涙

投稿: izumi | 2005年7月31日 (日) 17時16分

試験か・・・izumiさん頑張ってね!

じゃあ秋からは、よろしくね。

投稿: mizu | 2005年7月31日 (日) 17時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101122/5202657

この記事へのトラックバック一覧です: 身体と心:

« こんなことを書いたからと言って | トップページ | 懐かしい曲 »