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1人でいることの効用

文字通り、独り者で、子なし、だけれど、そういう意味ではない。(よ~)

この仕事に出会う時もそうだったが、何か自分が変わらなくてはいけないとき、一人でいる時間が多くなる。
それまでは、一人暮らしのくせに、いつも誰かが家にいるような状況だった。
毎晩のように、休みのたびに、誰かが我が家で、ご飯を食べてるという感じだった。(居候もいたしなぁ)

自分で決めたわけでもなく、一人になることが多くなって、この仕事と出会った。
一人でいることが多くなると、急に、瞑想がしたくなったり、ボーっといろいろなことを反芻することが多くなった、自分のこと、親のこと、かつて付き合った彼のこと等。

最近もまた同じような感じである。
自分から人を遠ざけているわけでもないが、一人でいることが多くなった。
前もそうだったが、だからと言って、孤独は感じない。
本を読み、ボーっとし、いろいろなことに気付く。そんな感じ。

一人でいることが、瞑想のようなものなのだ、私にとっては。
全ての問題を自分の内に見るにはそれがいいのだろう。誰かのせいにはできない。
全ては自分の中に。

そのことに気付くとまた、いろいろな人との出会いが、待っているのだ。

そして、それは、もう、始まっている。

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