褒められた

褒められた、といっても、びみょーーーな気分(いい意味なんだけど)
というのは、自分の身体で一番嫌いというか、変えてほしいところを褒められたから。
実は、二の腕から、わきの下にかけてどうやっても取れない「たぷたぷ」がある。
バレエを必死にやっていた体脂肪16%ぐらいの時ですら、他の部分に比べるとたぷたぷしていた。(泣)それに、腋窩というぐらいなのに、私のわきの下は、くぼまない・・・。(号泣)
でもこの間、「きれいですよねー。わきの下。」って。バレエの生徒さんに。
確かに肩のラインは、自慢じゃないけど一応、バレエか何かやってます?って、感じなんだけど。

うーーーん、自分のウィークポイントも人から見れば、素敵に見えるのね。ちょっぴり、自分のわきの下を見直そう。

それに、たぷたぷだろうが、くぼんでなかろうが、大事な自分の身体。
なきゃ、困るし、ありがたいことに、仕事だけは一人前にしてくれる。

心の癖には寛大になろうと常日頃から思っているけれど、身体にも寛大にならねば。ウィークポイント(それも自分が嫌だと思い込んでいる)も大事な個性だからね。

それに触る分には、気持ちいいし。(笑)

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前世は宇宙人

久しぶりにヒプノグループワークを開催。
日程は、8月2日(日)11:00~13:00
詳しくは前世療法 から。

ヒプノセラピストの長野さんのセッションは何度も受けている。
最初に受けたのは、この仕事を始める前だから、かれこれ11年ほど前。
その時の前世はかなり前だけどここにも書いたので今また書くことはないのだけど、一度宇宙人だった前世を思い出したことがある。

まあ、とっても怪しいわ~、と、思う方もいるかもしれないけど、長野さんが言うには「人間だとは限らないから、大丈夫よ~」とのこと。

宇宙人(?)だったとき、何故かおじいちゃんが(前世での私のおじいちゃんで、見覚えはない)「そろそろ地球に行ってもいい頃だと思う。どうだ?」なんて、聞くので「もう大丈夫だと思う。」と応え、地球人になったのだ。

その宇宙人の時の感覚が素晴らしいもので、良い前世?を見せてもらったと思う。誰からも信頼され、愛され、そして自分の深くそのことを自覚している。自分自身も周りに対する信頼を強く持っていて、疑うとかそういった観念がない。

ようするに素晴らしい安心感の中にいたのだ。

以前人から、みな天使で、人の恐怖感や悲しみや苦しみに対して「どんな感じがするんだろう。」と、興味深々で、人として生まれてくるという話を聞いたことがあるけれど、まさにそんな感じ。

本当にそれが前世なのか、はたまた私の脳が勝手に作り上げたものかはわからない。
でも、その時の感覚は今も残っていて不安な気持ちになると、宇宙人のおじいちゃんを思い出して、安心する。

前世療法を本物だと私は証明できないけれど、今までの私の人生には大いに役立っていることは事実。

思い出せない人もいるらしいけど、グループワークならお手軽なので一度受けてみるのもいいかも。
(何気に宣伝。笑。)

最初呼吸法を行うので、心と体を緩める方法を知りたい人にもお勧め。
思い出さなくても、深いリラックス感が得られ、すっきりしますよ。

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加齢

華麗ならいいんだけど・・・
40も半ばになると、加齢という意味がちょっぴり(ちょっぴりか?)わかってくる。
ぱにちゃんがブログにつわりの時、自分の加齢臭に驚いた、と書いていたけど、他人ごとではない。

最近汗のにおいが加齢臭っぽいし、歯医者さんでは、歯茎が痩せてきていると言われ(どうせなら違うところが痩せてくれ~)小さな字を読むときに眼鏡が却って邪魔になる・・・。
(自分で書いておきながら、暗くなりそう)

自分の匂いには、なかなか気がつかないというけど、この仕事柄、気をつけるようにしている。
特に歯と歯茎。(だって歯茎が痩せてきているって言われたもん!)
かれこれ15年ほど前から歯磨きには注意していて、歯磨き粉は一本1000円ぐらいするコンビタ社(ニュージーランド製)のプロポリス、とティートリー入り。これがよい歯磨き粉で、これを使うようになってから歯茎の調子がとてもよい。歯間ブラシも欠かせない。(初めて使った時、歯ブラシに疑いの目を向けたくなった)

お陰様で、歯茎が痩せてきていると言われたけれど、歯石も少なくて、歯石取りをしてもらってもほとんど出血もなく、いい感じですよ~と言われ、歯磨きを褒められる。

痩せてきている歯茎は左側と言われて自分でも自覚があるのだけど、面白いことに左の歯と歯茎の反射区(第2指から第5指までの爪側)はいつもブチブチした感じがする。
ということで、トリートメントもやっぱり欠かせない。

まあ、歳をとって顔もちりめんじわが増えて、笑うと小じわがいっぱいだけど、逆に内面は突っ張るのをやめて、ゆるんでいい塩梅。歳をとるのも悪くないもんだ。

最近の行き過ぎとも言えるアンチエイジングにはちょっと、疑問だけど、いつまでもおいしいものを食べ、さわやかな息をするっているのは捨てがたい。少々の小じわぐらいね~。(最後はやっぱり食うことかいっ!)

車の様に乗り換えることのできない身体、メンテナンスだけはこまめにして長持ちさせなくては。

そして、それには、やっぱり、食べることも大事だよね。(爆)

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夏のサラダ

昨日は久しぶりに晴れのお休み。
とってもいい季節5月は忙しすぎて休みがほとんどなく、6月も木曜日は何故か曇りやら雨だったから、気分はルンルン。(月曜はリフレクソロジーの仕事は休みでもバレエクラスがあるのでお休みではないのです~。)
それに、夜、バレエの生徒さんが先日置いて行った荷物を取りに家に寄るので、ついでに晩御飯でも~、とお誘いしたら、ぜひ!と、嬉しい返事をいただいたので、ルンルン+お楽しみお料理モード。
リクエストはパスタ。
木曜日はおばあちゃんのところでご飯を食べることが多いから、おばあちゃんと3人での晩餐。彼女の心配をよそにおばあちゃんは意外とパスタが好き。
それに、笑える話なのだけど、おばあちゃんのところの冷蔵庫は壊れたので先日買い換えたばかり。新しい冷蔵庫は、普段冷凍庫をほとんど開けないおばあちゃんに配慮して一番下にあるものを選んだ。
ある日冷凍庫を開けると、なんと、カチンコチンに凍ったトマトが入っているではないか。それも、6個も。
あいや~、おばあちゃん、今まで野菜室が一番下だったから習慣で入れてしまったのね~。
こうなるとそのトマトはソースにするしかない。
ラタトゥユもおばあちゃんは好きなので、そのうちに~と思っていたら今回出番が回ってきた。
なので、即決トマトソースのパスタにした。

普通のトマトでソースを作ると、イタリアントマトの水煮で作るよりもやさしい味になる。
甘みが強くなって酸味が少ない。こういうトマトソースも割と好きなのだ。
そうなるとサラダは、どうしようかと考えたのだが、夏になると(別に夏じゃなくてもいいのだけど)食べたくなるのが、我が家の庭の居候グレープフルーツミントを使ったオレンジ・ドレッシングのサラダ。
毎年居候とは思えないほど勢力を伸ばし続けるこのミント。それほど使い道はないのだけど、このドレッシングにはこのミントがとても合う。
そして、このドレッシングに合うのが、チキンの胸肉のロースト。
そうすると葉物は、レタスでもいいけど、味のポイントにルッコラが合う。
今回は、家にあったエンダイブ(ちょっとした苦みが夏向き近所のスーパーでなんと80円で購入)とサニーレタス、ルッコラ。(これも家で育てたほうが味が濃くてピリッとしておいしいのだけど、残念、最近育ててない・・・)

トマトソースと言いながら、赤パプリカ、ズッキーニ(この二品何故か私の料理を応援するように安売りしてた。お料理にもシンクロがある模様)、玉ねぎ、なす(これは我が家での収穫)そして、エビが安売りしていたのでそれも入れて、とっても具だくさんのソースが出来上がり。

それはもう、おいしくいただいた。
久しぶりに白ワイン(普段は赤が多い)も一緒に食卓へ。
気分はイタリア人。
おいしいパスタとワインが(安ものでも)なくて、何の人生ぞ!

仕事は好きだけど、忙しい日が続くとこういう料理をする暇がなくて、ちょっとさみしい。
庭の収穫物をささやかに参加させて作る料理は私をとってもいい気分にしてくれる。
(あ。もちろん一緒に食べる人がいるというのもとっても大事。)
ただの食いしん坊のいいわけかもしれないけどね。

*オレンジ・ドレッシング

オレンジの絞り汁・・・適量
アップルビネガー・・・少々(オレンジだけだと酸味が足りない)
ミントの葉・・・適量(みじん切り)
オリーブオイル・・・適量
塩、こしょう・・・適量

ジャムの空き瓶などに入れて、ガーっと振ってね。


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フラメンコ

昨日はバレエの生徒さんのフラメンコの発表会に行ってきた。
(バレエの世界は、特に大人のクラスは、色々なダンスの方が習っていることが多いのです。やっぱりバレエは踊りの基本ということで。)
自分がバレエを習っていた時もやはりフラメンコをしていた方がいて、発表会を見に行ったのだがそこのスタジオは規模が大きくて、劇場で行ったのだけど今回はライブ感がいい感じのこじんまりとした場所。
もともとフラメンコは、(勝手な想像だけれど)バレエの様に大きな場所で人に見せるとものではなくて、酒場なんかで気分が盛り上がり、そして踊る、というものだろうから、今回はいい臨場感が味わえた。(それでも、じっと座って見ているというのは、ちと、残念。)

ちょっと前だけど他の方がお休みで彼女だけ、というときがあって、その時に回る時の顔付け(踊りで回転するときに顔を常に前を見ているようにすること。そうすると目も回らず、軸がぶれない。)をどうしたらいいか聞かれて急きょレッスンが顔付けになったことがある。(大人のクラスは、回る、飛ぶ、は、やっていない。)

今回の踊りの時に3回連続で回る振り付けがあって、彼女はとても上手に回っていた。きっとフラメンコの先生の指導がよかったのだろうけど、終わった後、「先生のお陰です。」なんて、言われると先生は、またまた、木に登ってしまうのだ。(笑)

バレエであれ、フラメンコであれ、なんであれ、好きで一生懸命やりたくなることがあるというのは、とても幸せなことなんだね。

彼女の踊りを見たら、そう思った。

私もバレエと出会えてよかった~。

・・・・その後、一緒に行った他の生徒さんとご飯を食べ、ビールを飲みながら盛り上がり(もちろんフラメンコの発表会のことも含めてだけど)ひっさびさにGarl's Talk!炸裂!(40代ばばあ、でも!爆。あ、生徒さんはずっと若い。)
楽しかったです~♪

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ぶ、ぶどうが・・・

毎年間借りさしてあげているけど、好きなように育ってくれーと、ほっときぱなしで肥料もやらない葡萄さん。
今年はちょっと過保護になっている。
と言うのも、毛虫が大量発生。
まだ青い若い実に元気がないし、おかしいな?と思ったら、葉裏に毛虫がいっぱいついている!
毎朝獲っても、獲っても、まだいる。

葉っぱはレース状になり、代わりにコロコロと太っていく毛虫たち。
実を少しかじっては、お隣りへ、を繰り返しているようで、ぽろぽろと実がこぼれる。(だーーー、食うなら最後まで食わんかいっ!)
それを見るたび、殺虫剤が頭に浮かび、何度大量殺りくの誘惑に駆られたことか。
その誘惑には負けていないけど、お陰で今年の収穫は望めそうにない・・・。

葡萄の収穫でご飯を食べているわけではないから残念、で済むけれど、これが葡萄農家だったら大変なこと。
収穫が来年までお預け、ということになる。

草木を育てるのは、やはり忍耐と愛ですな。

一房でいいから、毛虫残しといてくれーーー。
お願い。

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未知の世界

お陰様で、バレエの自主トレは続いていて久しぶりにキャミソール型のレオタード新調しました。(二の腕のプルプルを毎回見せられる生徒さんには申し訳ないけれど・・・これも我が戒めのため)

クラスのほうもお陰様で順調なんですが、いかんせん、すでに40代半ば、去年は、乗り越えられたけど、今年の夏は・・・・乗り切れるのか?が、心配の今日この頃。だってね、3クラスもあるんだもんねー。終わるとへろへろ。

かなり前にも書いたことがあるけれど、毎日が未知の世界。(←これうちのお客様の言葉。深いですね~。)知っている今日、明日はないんだから。
今までの経験は経験として大事だけれど、その経験が全てではないのはもちろん。
その経験だけで、全てが分かるわけじゃない。
実験の様にまったく同じパターンを作り出して、あれこれとうまくいく方法を試してみるのとはのとは違うから。(再現性の問題ね)
同じパターンに見えても、その時の自分や周りの状況、全て同じってことはない。
だから過去の経験から怖いとか、絶対だめとか思っていても今度は違う結果が出るかもしれない。
だから、人は生きていけるんじゃないかしら。
なのに、人生も実験結果の様に考えてしまうことが多い。

古い映画だけど、『恋はデジャブ』(ああ、なんと陳腐な邦題)という映画があった。
何かの拍子に同じ日を延々と繰り返すことになる話。
これを見ると、未知の世界が素晴らしく思えてくる。

何が起こるか分からないから、怖い時もあるけれど、素敵な瞬間が突然やってくることもある。
やっぱり、未知の世界のほうがいい。
だって、可能性だっていっぱいあるってことだから。

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備えあれば憂いなし

昨日の朝刊で、ちびまるこちゃんの4コマ漫画を読んだ。
(4コマ漫画を文体で説明するほど、愚かしいことはないけれど)
内容は、みんながこぞって老後を心配して貯金に励んでいる、らしい、と、ちびまる子ちゃんが話すと、お母さんが、備えあれば憂いなしってね、と言うのだが、横でお父さんがそのほうが憂うだろう、とか何とか(毎度うろ覚え)言うもの。

これを読んで、ちょっと、お父さんに賛成、と、思ってしまった。
お金や、物は、備えあれば、憂いなし、というよりも、憂うから、備える、と言ったほうがぴったりくると思ったのだ。

前からもよく書いているように、何か物事を決めるときは、心配が理由になっていないか?と、明日死ぬとしたら、どうする?とか、考えて決めるようにしている。
心配が理由に、というのは、うまくクリアできるが、いかんせん、世間から見ればおばさんの私でもまだまだ40代、特に病気もなく、元気なので、日常の中では明日死ぬかもしれない、なんてことは頭から飛んでいる。だから、掃除は、洗濯は、明日・・・なんて言いながら、明日死ぬなんて(こんな部屋を人様に見られるなら)絶対できない!場合のほうが多い。

こんなことを書くと誤解を受けるかもしれないけれど、おばあちゃんとの時間がこの、明日死ぬかもしれない、という感覚を私の中に思い出さしてくれる。

お陰様でおばあちゃんは元気なのだが、やっぱり、92歳。変な話いつお別れが来てもおかしくない。(時々、朝まだ寝ているおばあちゃんの息を確かめるのも事実)
なので、食事の買い物をするときは、旬のものをとか、好きなものをとかを考える。大きな決断ではないけれど日常の中に感じる、これが最後かもしれない。

そう思いながらでも、また明日は無事にやってきて、おばあちゃんも元気なので、ときどき自分でも大げさすぎるかも?と思うのだが。
(旅行もこれが最後最後と言いながら、何度行ったことか。沖縄もまた行くようなノリでいるおばあちゃん。それはそれで、また、楽しいからいいのだけど。笑。)

でも、備えあれば憂いなし、のとおり、人生やはり何が起きるかわからないので、気持ちの上では、備えておかないと。
いつお別れが来ても、後悔しないようにね。

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いや~、リフレクソロジーって 本当に

いいもんですね~。(水野晴郎さん風に)

お陰様でこの一月、仕事が忙しくて、昨日は養成講座だったにもかかわらず、疲労困憊がぴったりの状態。
手技確認のために私もモデルをすることがあるのだが、昨日は一気に身体がだるくなるのでは?と、ちょっと不安な気持ちになっていたぐらい。(おいおい、先生がそれでどうする?なのだが)

それがですね、今回は違った。モデルとはいえ、受けたら身体がとーーーーっても楽になった。
いや~、リフレクソロジーって、本当にいい!
実は2,3日前から、何年かぶりに頭が痛くて辛かったのだけど、あまりにも久しぶりの頭痛で原因が肩こりにある、ということにも気がつかなかったぐらい。(大学以来?)
昨日もお昼ごはんを食べながら、首筋をモミモミしていたぐらいなのだ。

そんな状態で足モデルをしながら睡魔と闘っていると左足に移る頃には、右肩(こっちがこっているほう)から首、腕にかけて、ピリピリじーーーんと痺れたような痛みが。その後しばらくして気がつくと(一瞬寝た・・・・一秒ぐらい・・・受講生さん、あなたが上手なのよ~。はあーと♪)
肩が軽い。頭痛くない。身体軽い。
久しぶりにリフレクソロジーの即効性を実感した。(受講生さんにも、終わってから目が大きくなったと言われた。ショボショボしてたんだろうね、きっと。)

リフレクソロジーは、好転反応(いったん身体がだるくなったり、症状が悪化したような状態になること)が治まってから、調子が良くなる場合もあるのだが、今回のように即効性の効果がある場合もある。
今回の私には嬉しい反応だった。

今朝も起きてみると身体が軽くて昨日の「疲労困憊」は、嘘のように消えていた。
久しぶりのすがすがしい朝。

人には忙しい時ほど一時間ぐらい時間を作って受けたほうがよい、なんて言っているけれど(講義の時にもそう言っているのに)、自分は・・・反省。

でも、こんなに疲れているときに受けたのはそういえば、初めて。
うーーーーん、疲労困憊にも感謝しなくては。
いろんな身体の状態で受けてみる、というのも、いい勉強になるからね。

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恋愛について

今恋愛中だから、このタイトルではなく・・・。

最近30過ぎぐらいの女性から、恋愛の話を聞く(というか、聞かれる)ことが多い。
恋愛の成就(または成功?)が結婚なら、私の場合、今のところ失敗ばかりということになるので、こんな私に相談していいのか?と思うのだけれど、どうやら聞きやすいようで。

ここ2,3年は恋愛もとんと御無沙汰。
私の場合は結婚願望が強いわけでもないし、かと言って、独身主義者でもないので、まあ、良い人がいたら結婚なり、同棲なり、何でもすればいい、と思っているので焦る気持ちも何もないのだけど(その結果が今の状態。笑。)30歳って、微妙な年齢だな、っと。

自分のことを振り返ってみれば・・・丁度、人生の岐路に立っている感じ?
今思うと笑えるが、その頃の自分って、「もう私は若くないんだ~」なんて、真剣に思っていたもんね。特に子供のことを考えると(今の丸高は35歳だとしても)子供を産むのなら、早く結婚しなくちゃ、とも思っていた。
まわりもうるさいしね~、親戚のおばさんなんかに「いい人いないの~?」なんて。(最近は聞かれることもない・・・)

やっぱり悩む年ごろなのね、30歳。

そういえば、母との会話を思い出した。
お出かけの時はきれいにして出かけるとか、なんとか、という話になった時
「あら~、人生わからないわよ~。大富豪に見初められるかもしれないじゃない。」
「誰が?」
「わ・た・し」
恐るべし、72歳。(まあ、大富豪というところが非現実的)
こんな、72歳も世間にはいるのだ。(それが自分の母なのだが)

まだまだ、若いぞ、30歳。
世間に振り回されるな~。

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«ありがたいな、と思うこと。